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格闘にアクションパズル、いろもの系の三本。プレイ次第感想を書いていく予定。


ティアーズ・トゥ・ティアラの総評は少々お待ちください。


しかし、現在とあるPCのノベルゲーム(美少女ゲー)をやってるわけですが面白いですね。そのうち感想書くかも・・・こういうジャンルに嫌悪感抱く方もいるかもしれないので、変わった書き方するかも・・・。

ネタバレ含みますので以下注意












さて、システム云々の感想などなどです。

ゲーム内容はアドベンチャー+シミュレーションRPGなわけです。会話などを楽しみながら随所に発生する戦闘を楽しむというもの。拠点などで買い物などを行い自軍を強化していく。フリーマップでLvあげも任意に出来る。

戦闘はターン制。敵を倒すと経験地を取得します。経験地は一律100になるとレベルアップします。相手のレベルに応じて取得EXPの値が変化します。(味方:Lv50  敵Lv40の場合、取得EXP10。 逆の場合で敵側がLv高い場合、取得EXP50。)また、必殺、魔法などを取得するためにはLvとは別にスキルLvというものが設けられている。これが一定のLvまでになると覚えるというわけである。こちらの取得関係もLvと同じで100でUP。


以下、細かくシステム紹介。


拠点、傭兵システム

物語が一定進むと訪れることになる物語の拠点。買い物したりセーブしたりサブイベントなどを起こしたりする。

本作は傭兵(フリーユニット)が自分で作成できます。下級職が男女共に二種類(兵士・魔法使い)が用意されています。フリーユニットは一定のスキルLvに到達することで上級職に転職することが出来ます(上位職は大まかにわけて男女合わせて6種類)。男女ともに転職すると見た目も若干変化。さり気に男女だとパラメーターと職の名前が違う。これは地味に嬉しい。

同じ剣を扱う職でも女だと回避高め、男だと攻撃力高めなど。また、上級職で一定のLvになると現在獲得した技をそのままに一部の能力値を若干受けつぎ、他の上位職に転職できる。しかし、戦士系なら戦死系の上位、魔法系なら魔法上位の縛りはある。何度も転職を繰り返せばメインユニットを凌駕するユニットも作り上げることができる。また、資金を寄付することで傭兵所は発展し、最初からLvが高いユニットを雇えたりする。雇うにはLvに応じてお金が必要。 結構、傭兵ユニットの活躍場所はあり、終盤ではいるといないとでは難易度がかなり変わってくる。自分はぜんぜん育ててなかったため苦労した。



AVG(アドベンチャー)

オート機能、スキップ機能などテキストゲームには欠かせない機能は一通り搭載。GOOD。サブイベントも任意に飛ばせるのも良い。


属性

炎は水に弱いなど、RPG系ではお約束なもの。ユニット一人ずつに属性が設定されている。7種類の属性がある。


エレメントサイクル

一ターン毎に好調期となる属性が変化する。好調期になったユニットはパラメータがUP、また同属性の必殺&魔法の威力がUPする。つぎに何属性が好調になるか解るので撃破の順位など考える楽しみがある。難易度がHARDだと、かなり重要になる。良い緊張感を生み、楽しみが増す。


リーダースキル

ユニットが各自で独自に持つ能力。出撃選択画面で一人をリーダーに選択する。すると、そのユニットのリーダースキルが戦闘中発動する(毎ターン範囲内の味方回復など) 戦況に応じてリーダーを変える楽しみがある。良いスパイスになっている。まぁ、大体はアロウンでOKだが・・・。


スキル

必殺&魔法とは違う。店で買ったり、戦闘MAPの宝箱、スキルLvUPで手に入れたりする。装備するにはCPが必要。一ユニットCPが収まるなら最高5個まで装備可能。効果が高いものほどCPを使う。CPはLvとともに増える。

このスキルという概念で、個性を付けることができる。回避特化、攻撃特化、対人間特化など。


チェーンストック

戦闘中、攻撃したりダメージを受けることで溜まっていく。Lvに応じてストックできる数が増える。最高4個。

ストックを消費して連続攻撃を出したり、魔法を強化したりすることが出来る。超必殺技はストックを2個使う。

ストック4個をすべて連続攻撃で使うと特殊演出が起こる。超魔法はストック4個使用。

強敵用にストックしておくか、ザコ相手に使いMPを温存するかなど良いスパイスなっている。



システム云々は以上。次回総評。

以下ネタバレを含みますので各自の判断でご覧ください。














PS3ソフト ADV+S・RPG 『ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-』 開発・販売 アクアプラス 

元PC美少女ゲーム 当時リアルタイムS・RPG。


物語等の解説、感想です。


さすが元がアドベンチャーだけあってノベル式な文形式。会話の合間にト書きが挿入される。ほとんどのSRPGなら会話+演出でカバーしながら進行するだろう。このト書きがあることで単にS・RPGが好きで買った人は苦痛だったかも知れない。ト書きがあることでかなり読まされてる感が強まる。小説など活字に触れていない方などにはいささか厳しい。しかし、重要な場面のト書きは声優さんが読んでくれることもあり、こういう配慮は素晴らしいと思う。マイナスが多く見えるように書いた、がト書きによって詳しいキャラクター深層心理、風景、状態などわかるので、一つのしゃべる豪華な小説を呼んでいる感覚で楽しめる。


物語の内容は13人目の男の地上救済物語。キリストやらユダなどをモチーフにしたようだ。

13人目が主人公なわけだ。黄金、白銀、青銅の時代と続いた世界。その栄えた時代も12人の精霊の手によって滅亡されてきた。そして、またしても一つの時代が滅されようとしている。そこで主人公が立ち上がる。

っと簡単に流れを書くとこんな感じになる。

で、黄金の時代は龍族の時代。白銀の時代が巨人族の時代。青銅の時代が妖精族の時代。ゲーム中の時代は人間の時代となる。それで、主要キャラのオガムは黄金時代の龍族の一人、アルサル、リアンノンは青銅の時代の妖精族の末裔となる。


物語は終始、シリアスが多めに進行する。たまに、ラブ&ギャグな話もあるが・・・。途中、サブイベントなどもあるが本筋だけを楽しみたい方ようにサブストーリーは任意に飛ばせる。まぁ、サブも見たほうがキャラクターの性格等が解るので見たほうが好ましい。さすがに元が美少女ゲームだっただけあり、美少女キャラと主人公との絡みが多い。お子様には刺激が強かったり、厳しい表現、イベントなどがある。しかし、前半はかなりストーリーが盛り上がりに欠ける印象。小説、アドンチャー好きな自分も結構だれた。しかし、中盤から終盤、クライマックスは盛り上がった。前半の雰囲気で最後まで進んだらどうしようかと思ったが。EDを迎えた・・・・感想。終わり方酷いな・・

・という感じだ。最後だけなんかさじを投げられたようだ。あれだけキャラクターを活かすシナリオ、設定なんだからもうちょっとなんとかできたんじゃないかと思ってしまう。けど、普通に楽しめた。複線の回収もばっちりだし。それに元が古めの作品だから仕方ないかと・・・。


ストーリー的に自分は好きだった。しかし、一人のキャラクターが受け付けない。声も容姿も性格も・・・。こんな気持ちは滅多にない。ある意味貴重。何回戦闘要因から省こうと思ったか・・・。

物語関係は以上。くわしく知りたい場合は、コメントください。次回システム編。