今週発売のラインナップは、如何にも『夏休み』って感じのタイトルが多いですね。

Xbox360で『テイルズ』  DSで『サモンナイト2』『ファイアーエムブレム』『三国志大戦』 Wiiで『零』などなど

私は『テイルズ』とDSで発売の『マール王国』を購入予定。『マール王国』は自分自身の思い出+原点回帰のため。地雷ではないよ・・・きっと。

あ~夏商戦って感じで良いなぁ・・・。



で・・・さっぱりと今週の発売タイトル云々は終了。



今回は、8月28日発売のニンテンドーDSソフト 『タクティカルギルド』  をPICK UPします。

発売元はサクセス。

開発はニンジャスタジオ。

価格は3990(税込み)


『ウィンディ×ウィンダム』と開発、発売元が同じ。価格も同じく3990円とワンランク安く設定。これはかなり好感が持てる。すこしでも安い価格でゲームに触れてもらう+ゲームを昔やってたが現在ではサッパリな人も手を出しやすい(システムにもそのような配慮が見られる)。

5040円(税込み)出してもハズレだとアレですし・・・。

しかも、なんらかのオリジナリティを入れているのが良い。こういうシリーズをドンドン出して欲しい。全ジャンル網羅を希望。



で・・・・本題。


本作はS・RPG。キャラクターデザインも昔懐かしい感じ。古臭いといえばその通り。が・・SFC世代には、なんか懐かしさを感じるのでは?

戦闘はターン制の模様。

ジョブシステムなどオーソドックスなシステムを完備(上位職に転職も可)。

他にも『アートシステム』『間合いシステム』なども搭載。

『間合いシステム』は三すくみと同じ感じなわけだが・・・プレイしないとなんとも。

3990円でなら、かなりのコストパフォーマンスでは?ゲームのボリュームなどによるが。

まぁやりこみ要素まであるとのことなので期待。


楽しみに発売を待とうと思います。名前が直球すぎるのも狙ってるとしか思えん。特典はミニ攻略本。

レビュー予定。


タクティカルギルド 特典 「タクティカルギルド戦術指南書」付き
¥3,221
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ニンテンドーDSソフト『スティールプリンセス 盗賊皇女』の総評。以下ネタバレ云々。

ジャンルはアクションパズル。開発元は株式会社クライマックス(PSPソフト『天地の門』シリーズ等開発)

発売元が株式会社マーベラスエンターテイメント。鞭を使って仕掛けを解き、魔物には武器で撃破。武器は現地調達する。行き詰ったらリトライが基本。隠しダンジョンで長く遊べる仕様。


辛口気味なので嫌悪を抱く方はブラウザバック。






で・・・・クリア後の感想。


ハッキリいってしまうと、自分にはあわなかった。自分自身は謎解きとかパズルとか大好きなのだが本作は駄目だった。なんというか、作りこみが甘い。さすがに大きな会社ほど濃いモノは作れないのは重々承知。

用意されたステージが100以上など売りはあるんだが、なんといってもステージ、ギミックのバリエーションが少なすぎる。ストーリーを進めて行っても同じようなステージ構成で空きが早い。アクション自体のレスポンス、挙動もくせがつよい。鞭を使って空中を移動することが出来るのだが鞭で捕まるのではなく、鞭でそのギミックにビョンと移動する感じ。ジャンプも落下がふんわりだったり。

ステージ開始時にMAPをぐるっとオートで見回す。が、見回したら即開始。自分で開始前にMAPを見れないのだ。アクションパズルでこの仕様はいかがかと・・・・。自分で歩いてMAPを歩いて試行錯誤してクリアを目指す感じ。初回プレイだと一回ではクリアは厳しいかな。間違えたら素直にリトライ。


絵のテイストも好き嫌いがある感じ。声優さんが豪華だけに残念な面も。ストーリーは普通。


本作は自分ででステージを作り、Wi-Fiで貰ったりあげたりできるわけだ。これはかなりの売りだと思う。

自分も期待していたわけで・・・・。


拍子抜けしました。本筋を進めていてわかってはいたが、ギミックの種類が少ない。モンスターも10あまり、床系は5個あるかないか・・・。元になるステージも10個弱。ギミックの少なさを露呈する形に。期待していたWi-Fi通信でのステージ交換も・・・・フレンド登録した方としか交換ができません。・・・期待していただけにがっかり。


もっとステージ云々減らししてギミックを多くすれば良くはなると思うけどなぁ。ギミックの攻略もワンパターンだし

最低2種類用意して要所要所で考えるような仕様なら空きもないかと。タイムアタック色が強いだけに残念。



アクション   ★★☆☆☆

パズル     ★★☆☆☆

操作性     ★★☆☆☆

物語      ★★☆☆☆

声優      ★★★★☆



タッチペンとボタン、両対応は素晴らしいだけにざんねんで・・・・

総評     50点


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アクションパズルがやってみたい方、大好きな方は購入してみては・・・・

クリア後からかなり期間が空いてしまって申し訳ないです。今後は新作タイトルの感想はサクサクっと書いていきたいな。






で・・・すべてを通しての感想。


自分の中ではPS3では初S・RPGだったわけだが、予想通り楽しめた。てか、結構丁寧な作りこみというか制作側の想いが伝わる配慮があって気持ちよくプレイできたかな・・・と。

自分自身もオーソドックスなS・RPGにPS3の容量云々はいらないだろうと思ってたわけだが・・・・プレイして考えを改めた。ボリュームは増えるの当たり前だし、戦闘グラも良くはなるのは当然。ここまでは大してなんとも思わなかった。しかし、なんとも期待以上に物語を彩る一枚絵CGが美麗だった。色は映え、鮮明に映る。大画面で見ると尚更感動的だろう。綺麗というより美麗なのだ。旧ハードとの違いを見せ付けてくれた。本作はアドベンチャー色のほうが強い為、尚更だ。2週目以降の引継ぎはない模様。なにげに主題歌、BGM、挿入歌もいいものが多かった。ボリュームも良し。





S・RPGの部分は『斬新』というものはない。属性による戦略、スキルでのユニットの差別化、スキルLVの概念、傭兵システム、チェーンストック(前作うたわれるものでも使用されたため斬新という点から排除)

3Dで表現されたユニットが戦闘を行う。ターン制で進行と普通。残念なことに全方位(360°)に視点をくるくる回せない。折角の3Dで表現された建物などのフィールドがもったいない。細かい点をいうと敵の所有スキルが事前にわからない。些細なことであってゲームに影響を与えるほどではない。体感だと魔法を使う敵が多くてうんざりしたかな。あと魔法が強すぎかなと。


アドベンチャーの部分は口を出すようなところは無く。オート、スキップなど抜かりなく。一枚絵が美麗で素晴らしい。



物語は、前半がのれない展開というかのんびり進行、中盤から複線散りばめながら、終盤にかけて回収という感じで進行。前半に物語がちょっとたるんでしまってプレイを一反止めようかと思った自分。が、中盤から盛り上がり、一気にクリアしたわけです。女の物語というより男の物語。女性キャラの印象は終盤に向かうに連れ弱くなっていった感あり。






本作は骨太のS・RPG(やりこみ要素など)を求めてる方にはお勧めできない。本作は物語を楽しみつつS・RPGを楽しもうというかたにおすすめ。物語はライトノベル感覚なのでそういう方にも○。難易度も三段階用意されているので自分自身の力量、時間に合わせてどうぞ。S・RPGの部分もしっかり楽しめるので心配なく。また、メインバトルで全滅してもLvアップなどを引き継ぎ、再度戦闘を始めることが出来ます。このおかげでフリーマップでのLvあげの存在が薄れた。でも、S・RPG系は一回の戦闘に20分~30分近くかかるので素晴らしい配慮だとおもう。チュートリアルもしっかり。




物語的には美少女ゲーとかに嫌悪等を抱く方にはお勧めできない。

アドベンチャーパートが長いですが。

クリア後、来年放映予定のアニメのトレーラーが見ることができる。アニメが楽しみだ。

些細なことだが、スタート画面の音楽、画像が変えられるのは良かった。本編で聞いた曲、本編で見た一枚絵CGをスタート画面に設定できる。結構始める前のテンションに影響を及ぼした。







BGM        ★★★☆☆

物語        ★★☆☆☆

戦闘関連     ★★★☆☆

バランス      ★★★★☆

製作者の心意気 ★★★★★


プレイして良かった度   75点


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今後は発売から日数が経たない内に感想を書いていきたい。