『テイルズオブヴェスペリア』のDLコンテンツ(レベルの購入)がいろいろ言われていますね。

本作の制作コンセプトと相反するのではないかとおもってしまうコンテンツ・・・・いかがなものかと・・・。

購入には回数制限はありますけどね。


そのことはサクッと書きます。論理的になるとタラタラなんで・・。



レベルの現金での購入=ロールプレイングゲームの否定意思(最近はロールプレイング率低いですがね)

極端に言うと、こういうことと解釈。まぁ、ホント極端ですけどね。


ゲームとはなんぞや?ロールプレイングゲームとはなんぞや?Lv上げの価値とは?考えればなんとなくわかるのではないでしょうか?


まぁ、RPG好きな方は購入しないでしょう。特に『テイルズ』シリーズは毎回、戦闘に力を入れている作品だけにですね。

今回のDLコンテンツに関しては発売元のBNG(バンダイナムコゲームス)のお偉い方の判断でしょう。

開発元のテイルズスタジオでコレを考え実行したとあらば、遊びを提供・作る立場として考えを改めないといけないと思います。

Xbox360のアイドルマスターのDLコンテンツの売上が良かったため、『出せば売れる』というユーザーの望むモノを履き違えた結果かと・・・。コンテンツ購入の意思はユーザー次第なんで・・・ね。

けど・・・ここまで騒がれるのも『良い』ゲームだからですね。

まぁ、ぶっ飛んだDLコンテンツであることに変わりないですね。

この件はココまで・・・・。もっと書きたいけどあっさりあっさり。



男女がバーチャルデートするオンラインゲーム

『デートオンライン』

本作は韓国初の美少女オンラインゲーム。

男性ユーザーは男性キャラクターを、女性ユーザーは女性キャラクターを操作し、ゲーム世界の中でデートをするという内容になるとのこと。サイトで公開されているのは4人の女性キャラクターと4人の男性キャラクターたち。

日本の美少女コンテンツを意識した絵柄となっています。開発会社によると『デートオンライン』は女性ユーザーも意識した内容となっているらしい。βテストは2008年末が予定されています。(ニュース記事より抜粋)






・・・・・・・・・いろいろと驚きどころがあって面白いですね。本ブログを見てくださっている方の中にもオンラインゲームをプレイしたことがある方がいるかと思います。



まず、目指すものがハッキリしています。『バーチャルデート』・・・これです。

さて、性別、容姿、言葉、表情、声、姿勢・・・他モロモロ、それらすべてをネット(PC)という仮面を被った状態でデートを体験してなにが楽しいのかと・・・・。デートとは直接会い、会話をし、歩き、同じモノを共感することで楽しさを感じるものだと思います。それをPC越しに体験とは・・・・→(暴言のため白字)韓国人はみな童貞、もとい二次元オタクか・・・と



そこをゲームとして楽しく愉快につくることが開発の仕事なわけですが・・・いままでの似たようなゲーム(オンライン含む)を見たり、本作の記事を見る限りでは結果が見えてしまいます。韓国にネカマ・ナネベなどの概念が存在するのかは不明ですが。

一歩間違えれば詐欺などの手口も横行しそうですね。そこは管理の問題ですが・・・。

出会いの場としてどこまで機能するかという点も気になるところです。

私としてはこういうものは『ゲーム』として認めたくないというモノがありますけどね。



しかし、韓国は国から予算が出るとはいえ自由に作りすぎですね。その点は大変うらやましいかと。



日本でのサービスはどうなるんでしょうね。気になることではあります。


出会いをゲームにするのか、ゲームを出会いの場にするのか・・・・ゲームは交流の手段として優秀なためこのようなゲームが生まれるのでしょうが、このようなゲームは一個人として賛同しかねます。

キモになるのが『ゲームにする必要性』ですね。本作がどこまでのゲーム性をプレイヤーに提供するか・・・今後の動向に注目していきたいです。



先に・・・・福田総理おつかれさまでした。

今回の件で書きたいこともあるが・・・・(ブログジャンルに似つかない記事を載せるのは・・・ね





ニンテンドーDS専用ソフト『タクティカルギルド』

ジャンル

シミュレーションRPG

対応機種

ニンテンドーDS

開発元

ニンジャスタジオ

メディア DS専用カード
発売日 2008年8月28日
価格 3990円(税込み)
対象年齢 全年齢



私的プレイ時間  13時間54分(一週目クリア済)

プレイ人数     1~2人(ワイヤレス対戦・ダウンロードプレイ対応)



近場の店で『イナズマイレブン』が2500円で投売りされてた。Amazonでは在庫なくなりそうなのに・・・。



それでは『タクティカルギルド』感想。


古くも懐かしいSFCクオリティ。ネタバレ注意


Good



・安くてボリューム満点

4000円出してお釣りが返ってくる。エンディングも複数用意されやり応え有り。(私が確認したものでも3種類はあると思われ) ワイヤレス対戦・ダウンロード対戦も出来る。お値段以上にあそべるんではないか。


・装備で見た目が変化

装備した武器・防具で戦闘時のグラフィックが変わる。素直にこういう変化は嬉しい。武器の変化は結構他で見かけるが防具はなかなかないのでは・・?。


・女性キャラの胸が揺れる(ぁ

まぁ、コレは個人価値。良くみると戦闘時の女性キャラの胸が揺れています。鎧だとわからないので軽装で・・・。


・装備での騙しあい

全職業、全部装備品を装備できます。魔法使いでも重装OK。弓手でも剣装備可など。

その仕様で生まれる職の騙しあい。見た目が騎士そのものでも中身は魔法使いで痛い目にあったりなどの駆け引きがある。対人戦もコレがキモっぽい。戦闘後も能力値しかわからず、職業は特定の魔法でのみ確認可。


・職の多彩さ

初期8クラス、その後、条件で解禁される上位クラスが15クラス、計23クラス。ほどよい数かと。


・MAPのギミック

MAPに配置できるアイテム(アート)というものが存在し、若干の変化を与えてくれる。



Bad


・古臭い

良くも悪くも古臭い。SFC時代のゲームのよう。演出・エフェクト・グラフィック・・・古きよき時代。


・システム・インターフェイス周り

これまでも古きよき時代。SFC時代前期って感じ。移動後、特技使用付加など。レスポンス面で、もたつくところ有り。


・使いまわし

装備、技など色変えたりだけの使いまわしが多い。低予算、低価格、短期間だから仕方ないのか・・・。


・職の価値

似たような特徴の職が多い。すこし能力UPとかその程度。


・序盤から中盤にかけての敵の避け具合

とにかくプレイヤーの攻撃をことごとく避ける。私的感覚で60%強は避けられていた。何よりLvあげ、命中率が大切になる。Lvあげが重要になる。




バランス、親切さ、グラフィック、演出・・・SFC時代のゲーム感覚。対戦が出来るなど新しいシステムを入れているが古臭さは否めない。

しかし、ここまで低価格でボリュームあるからGood。結構長く遊べる。

操作性とかイマイチなため二週目はキツイ方もいるかも・・・。

しかし、装備の騙しあいが浅い・・・もうすこしゲーム性とリンクさせれば尚、よくなるのに・・・残念。

最低限の要望を出すならメインキャラくらい戦闘時のグラを専用のものに・・・と。


総評

68点(価格的な意味もこめて)




タクティカルギルド
¥2,880
Amazon.co.jp


しかし、結構な難易度だったりするので歯ごたえはあります。Lv上げが苦かもですが・・。

敵の避けっぷりにやきもきしてください。