先に・・・・福田総理おつかれさまでした。
今回の件で書きたいこともあるが・・・・(ブログジャンルに似つかない記事を載せるのは・・・ね)
ニンテンドーDS専用ソフト『タクティカルギルド』
| ジャンル |
シミュレーションRPG
|
| 対応機種 |
ニンテンドーDS
|
| 開発元 |
ニンジャスタジオ
|
| メディア |
DS専用カード |
| 発売日 |
2008年8月28日 |
| 価格 |
3990円(税込み) |
| 対象年齢 |
全年齢 |
私的プレイ時間 13時間54分(一週目クリア済)
プレイ人数 1~2人(ワイヤレス対戦・ダウンロードプレイ対応)
近場の店で『イナズマイレブン』が2500円で投売りされてた。Amazonでは在庫なくなりそうなのに・・・。
それでは『タクティカルギルド』感想。
古くも懐かしいSFCクオリティ。ネタバレ注意
Good
・安くてボリューム満点
4000円出してお釣りが返ってくる。エンディングも複数用意されやり応え有り。(私が確認したものでも3種類はあると思われ) ワイヤレス対戦・ダウンロード対戦も出来る。お値段以上にあそべるんではないか。
・装備で見た目が変化
装備した武器・防具で戦闘時のグラフィックが変わる。素直にこういう変化は嬉しい。武器の変化は結構他で見かけるが防具はなかなかないのでは・・?。
・女性キャラの胸が揺れる(ぁ
まぁ、コレは個人価値。良くみると戦闘時の女性キャラの胸が揺れています。鎧だとわからないので軽装で・・・。
・装備での騙しあい
全職業、全部装備品を装備できます。魔法使いでも重装OK。弓手でも剣装備可など。
その仕様で生まれる職の騙しあい。見た目が騎士そのものでも中身は魔法使いで痛い目にあったりなどの駆け引きがある。対人戦もコレがキモっぽい。戦闘後も能力値しかわからず、職業は特定の魔法でのみ確認可。
・職の多彩さ
初期8クラス、その後、条件で解禁される上位クラスが15クラス、計23クラス。ほどよい数かと。
・MAPのギミック
MAPに配置できるアイテム(アート)というものが存在し、若干の変化を与えてくれる。
Bad
・古臭い
良くも悪くも古臭い。SFC時代のゲームのよう。演出・エフェクト・グラフィック・・・古きよき時代。
・システム・インターフェイス周り
これまでも古きよき時代。SFC時代前期って感じ。移動後、特技使用付加など。レスポンス面で、もたつくところ有り。
・使いまわし
装備、技など色変えたりだけの使いまわしが多い。低予算、低価格、短期間だから仕方ないのか・・・。
・職の価値
似たような特徴の職が多い。すこし能力UPとかその程度。
・序盤から中盤にかけての敵の避け具合
とにかくプレイヤーの攻撃をことごとく避ける。私的感覚で60%強は避けられていた。何よりLvあげ、命中率が大切になる。Lvあげが重要になる。
バランス、親切さ、グラフィック、演出・・・SFC時代のゲーム感覚。対戦が出来るなど新しいシステムを入れているが古臭さは否めない。
しかし、ここまで低価格でボリュームあるからGood。結構長く遊べる。
操作性とかイマイチなため二週目はキツイ方もいるかも・・・。
しかし、装備の騙しあいが浅い・・・もうすこしゲーム性とリンクさせれば尚、よくなるのに・・・残念。
最低限の要望を出すならメインキャラくらい戦闘時のグラを専用のものに・・・と。
総評
68点(価格的な意味もこめて)
- タクティカルギルド
- ¥2,880
- Amazon.co.jp
しかし、結構な難易度だったりするので歯ごたえはあります。Lv上げが苦かもですが・・。
敵の避けっぷりにやきもきしてください。