男女がバーチャルデートするオンラインゲーム
『デートオンライン』
本作は韓国初の美少女オンラインゲーム。
男性ユーザーは男性キャラクターを、女性ユーザーは女性キャラクターを操作し、ゲーム世界の中でデートをするという内容になるとのこと。サイトで公開されているのは4人の女性キャラクターと4人の男性キャラクターたち。
日本の美少女コンテンツを意識した絵柄となっています。開発会社によると『デートオンライン』は女性ユーザーも意識した内容となっているらしい。βテストは2008年末が予定されています。(ニュース記事より抜粋)
・・・・・・・・・いろいろと驚きどころがあって面白いですね。本ブログを見てくださっている方の中にもオンラインゲームをプレイしたことがある方がいるかと思います。
まず、目指すものがハッキリしています。『バーチャルデート』・・・これです。
さて、性別、容姿、言葉、表情、声、姿勢・・・他モロモロ、それらすべてをネット(PC)という仮面を被った状態でデートを体験してなにが楽しいのかと・・・・。デートとは直接会い、会話をし、歩き、同じモノを共感することで楽しさを感じるものだと思います。それをPC越しに体験とは・・・・→(暴言のため白字)韓国人はみな童貞、もとい二次元オタクか・・・と
そこをゲームとして楽しく愉快につくることが開発の仕事なわけですが・・・いままでの似たようなゲーム(オンライン含む)を見たり、本作の記事を見る限りでは結果が見えてしまいます。韓国にネカマ・ナネベなどの概念が存在するのかは不明ですが。
一歩間違えれば詐欺などの手口も横行しそうですね。そこは管理の問題ですが・・・。
出会いの場としてどこまで機能するかという点も気になるところです。
私としてはこういうものは『ゲーム』として認めたくないというモノがありますけどね。
しかし、韓国は国から予算が出るとはいえ自由に作りすぎですね。その点は大変うらやましいかと。
日本でのサービスはどうなるんでしょうね。気になることではあります。
出会いをゲームにするのか、ゲームを出会いの場にするのか・・・・ゲームは交流の手段として優秀なためこのようなゲームが生まれるのでしょうが、このようなゲームは一個人として賛同しかねます。
キモになるのが『ゲームにする必要性』ですね。本作がどこまでのゲーム性をプレイヤーに提供するか・・・今後の動向に注目していきたいです。