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昨今はコンペ用の絵を狂った様に描き続けている毎日です。

鈍筆が災いして進みやしねえぜ!

深夜帯から塗り始めて午前中に眠りに就く生活なので、もう時間の概念とかそういふものが無い!

昨日なんて午後十四時に眠って真夜中に起きまして、それから今まで描いていたので日付が変わって今日になり、あれ?昨日どこいった、そもそも昨日といふ単位ってなに、といふ感じです。

夜中に描いていると過去の出来事等がつらつらと脳裏に浮かんで来て、正直潰されそう。

閉鎖的な生活を送っていると、人間は内面にどんどん突入してゆく危うさを身を持って知る毎日です。

脳が腐ってゆくのが解ります。

連休が明けたら覚悟を決めて学校に行かなければ!

い や だ !
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急かされて生きて来た。

時間、親、強迫観念や焦燥感などその都度差位はあれど小走りで生きて来た様な感じ。

しかも差ほど疑問を持つ事も無く日々に従順であった。

その反動かどうかはよく解らないがここ何年かでかように歩みがのろくなり、時々立ち止まる事もある。

精神の追い付かぬまま季節が巡る、それがとても怖い。

自分が人としてどれ程の位置にいるか知りたい。
知るのは怖いけれど。

昨年は学生生活を完全に放棄していて半分フリーターみたいな生活をしていた。

成人式があったせいか対人面では潤っていた方で、二週に一度は誰彼と御酒を飲む生活を送っていた。

中学時代ずっと好きだった人と小さく恋愛もした。

それでも取るに足らない色々な事柄が引き金となって、年の末から徐々に隣にいる人の数が減っていって今年に入った今現在は結局成人式の前と変わらぬ人達としか会っていない。

誰が悪い、何が悪いとかきっとそういふ事ではなくて自分にとっての人ってきっとこういふものなのだと思う。

それでもいつか信頼出来る人達と幸せに暮らしたい。

素敵な人に出逢って伴侶だの自尊心だの関係無く、気持ちを寄せ合って幸せになりたい。


以上、反省終了。

いくらビンラディンだからと言って人を何人も殺しておいて
「我々は正義を遂行した」
は無いんじゃないかい米国さん。


恐ろしい、世の中だね。
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英国王室のイケメン王子が婚約しようが、お尻を振ってくれる可愛い女の子五人組が解散を免れようと自分にとってはどうあっても良い。

そんな事よりも気になる膨大な映画作品の方が自分にとっては重要で、いくら話の筋やオチが詰まらなくてもその作品の楽しみ方を見付けたりメッセージを感じ取ったり総じて能動的に観る事が大切だと思うんです。

だから人生は映画に似ている。

昨日今日で鑑賞した映画二作品

『ゲットスマート』

アメリカの往年のスパイドラマ、『それゆけスマート』の劇場版。
スティーブ・カレル、アン・ハサウェイ主演のアクションコメディ映画。

小気味良い台詞のやり取りや演出、俳優の優れた表情の演技に五十回位笑った。

品の無いお下劣な笑いでなく、シュールな場面を絶妙の「間」で繋ぐ笑いの構成が効いた。

是非、主人公達とCIAがいがみ合った末の"顔芸"とマシオカが殴られる(フリ)場面は見て欲しい。

アクションシーンもえらく高品質な出来で、上記のコメディシーンとのバランスが最高。

字幕の言葉選びが少し鼻に付くが、間違いなく万人に薦められる作品。

冒頭の配給会社のアイキャッチはこれまで観た映画の中で一番好き。

『パルプフィクション』

鬼才クエンティン・タランティーノ監督が贈る、映画史に残る傑作と名高い犯罪群像劇

映画の中のキャラクターというアイコンをここまで愛せて作れる人っていないのではないか、と思う位個々の登場人物達の存在が立ちまくっている映画。

個人的にファビアン超カワイイ。
フォックス超カッコイイ。

キャラクター同士が延々と下らない話をしている場面がいくつもあり、この監督は映画以前に人間が大好きなんだろうなと感じさせてくれる作品。

そういった無駄とも言える会話シーンは自分も大好きなのでとても心地好かった。

作中に登場するファッション、小物、店、車、会話等がとても魅力的に映るので「細かい着眼点」を持った人間には広く受け入れられ忘れられない作品になるはず。

ただ、その反対に洗練されたオモシロイ映画が観たいという人には退屈な時間を過ごすのみだと思います。

タラさんの作品はレザボアドッグスとシンシティしか観たことは無いのだけれど、どちらも肌に合った記憶は無い。

けれどこの作品は単純に好き。

それは自分の中に多種多様な価値観を受け入れられる土壌が出来たからだと、そう願いたい。