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急かされて生きて来た。

時間、親、強迫観念や焦燥感などその都度差位はあれど小走りで生きて来た様な感じ。

しかも差ほど疑問を持つ事も無く日々に従順であった。

その反動かどうかはよく解らないがここ何年かでかように歩みがのろくなり、時々立ち止まる事もある。

精神の追い付かぬまま季節が巡る、それがとても怖い。

自分が人としてどれ程の位置にいるか知りたい。
知るのは怖いけれど。

昨年は学生生活を完全に放棄していて半分フリーターみたいな生活をしていた。

成人式があったせいか対人面では潤っていた方で、二週に一度は誰彼と御酒を飲む生活を送っていた。

中学時代ずっと好きだった人と小さく恋愛もした。

それでも取るに足らない色々な事柄が引き金となって、年の末から徐々に隣にいる人の数が減っていって今年に入った今現在は結局成人式の前と変わらぬ人達としか会っていない。

誰が悪い、何が悪いとかきっとそういふ事ではなくて自分にとっての人ってきっとこういふものなのだと思う。

それでもいつか信頼出来る人達と幸せに暮らしたい。

素敵な人に出逢って伴侶だの自尊心だの関係無く、気持ちを寄せ合って幸せになりたい。


以上、反省終了。

いくらビンラディンだからと言って人を何人も殺しておいて
「我々は正義を遂行した」
は無いんじゃないかい米国さん。


恐ろしい、世の中だね。