10日(水)よみうりホールにて観てきました。



 「生きねば。」というサブタイトルがついているが、それほど『生』に執着した話では無い。

 それでも、主人公が彼女の元へ駆けつけるシーンはドキドキした。(色んな意味で)

 この映画は戦争が題材となってはいるが、戦争映画では無いし、戦争についてとやかくいう類いの映画でも無い。

 ただひたすら夢を追いかけ続けた男と、そんな夢まっしぐらな男を愛してしまった哀しい女の物語です。

 それほど強烈なメッセージ性はないけど、宮崎ワールドはたっぷりと感じることができる映画に仕上がっています。

 公開は、7月20日です。



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競馬関係 -211,178


 馬券 -195,230

 一口  -15,948


   キャロット +43,752

   東サラ  -59,700



パチンコ -157,000



スロット +207,500



合計 -160,678



 集計してみると、馬券が一番ひどいのか。パチ・スロがなんやかんやでプラってるとは意外だった。

 まだこのくらいのマイナスなら挽回可能なので、今日からの後半戦で巻き返したい。

 そのためには、第三四半期(7,8,9月)の戦いが重要だ。なんせ、一口での大幅マイナスが確定的だからね。


ペタしてね

 JRA上半期の締めくくり、宝塚記念が終わった。


 私は単勝と3連単しか買わなかったが、今の馬券は種類が多いのでどの馬券で勝負するのかというところに個性が出ると思う。


 私の競馬仲間の一人がこんなことを言っている。


 『馬連10点買いで万馬券を獲るのと、10倍の単勝を1点で獲るのは(収支的に)同じだ。』


 全く同感である。競馬はギャンブルだ。(競馬は投資だとのたまう輩もいるが、そう言いたい人は言ってればいい)

 ギャンブルである以上、結果的にはプラス収支を目指すことになる。


 収支的には100倍馬券を10点買いで獲るのと10倍馬券を1点で獲るのは全く同じだ。

 となると、違いはどっちが気持ちいいかということになる。


 これは人によって意見が分かれるところだ。


 万馬券獲ったーーーというのは確かに威張れることだが、10点も買っていたら元手は10倍にしかなっていないので、字面ほどの儲けではない。


 単勝1点で獲ったーーーというのは一見凄いことだが、10倍という配当は字面の点ではインパクトに欠ける。


 どっちが気持ちいいか、競馬暦10年以上の人にアンケートを取りたい位だ。どっちの意見が多いのかちょっと興味がある。


 アンケートはさておき、今の私はどっちか。


 迷わず、単勝1点と答える。


 根っからのギャンブラーである私は、馬の勝ち負けにはロマンを求めるが、馬券に関しては収支が全てだ。収支が全ての私にとってはどっちでもいいはずだが、どうして迷わず即答なのか。


 その理由は私の馬券遍歴にある。馬券を買い始めて24年。私はハズレ馬券を買いすぎた。

 ギャンブルに百発百中は有り得ない。当たることもあればハズレることもある。ハズレを恐れていては当たりを得ることなど出来ない。ハズレ馬券も当たり馬券へのプロセスと思えばいい。そんなことは百も承知だが、それでもこれまで打ち散らかしたハズレ馬券について考えると、何ともいえない虚しさを感じてしまう。


 そんな思いからも、当たったときにはハズレ馬券が存在しない単勝1点勝負(保険で複勝も買うけど)というのは、今の私にとってはひじょうに気持ちがいいのである。


ペタしてね

 気がつけば、パチンコ絶ち、スロット経ちして1ヶ月が過ぎた。打たなきゃ打たずに済むもんだ。


 絶つきっかけは、ゴールデンウィーク期間中のホール回収モードだ。


 これまで毎年のようにホールにカモられてきた。もう嫌だ。もう御免だ。釘は閉め閉め、設定はベタピン。そんな負け確バトルフィールドに突っ込んでいく愚かな兵士にはなりたくない。(今までなってたけど)


 そんな気持ちで4月末から打ってない。


 パチらない間も競馬は続行。


 その間、パチと競馬の興奮度の違いを分析してみた。簡単に言えば、


『よ~~~~し、やった!』


 という気持ちの感覚の違いかな。


 競馬は至極単純。買った馬券が的中し配当が満足のいくものなら、大概の人は『よ~~~~し、やった!』となるだろう。


 ところがパチはそう単純ではない。


 パチンコの場合、何かしらのたりを引いたときに『よ~~~~し、やった!』となるが、これが小当たりや2R通常、4R通常だったらガッカリ

 さっきの『よ~~~~し、やった!』ぬか喜びとなる。

 つまり、ぬか『よ~~~~し、やった!』だったということだ。


 無事に確変大当たりだったとしても、即死(2連目に通常)や単発STスルーを食らった日にゃ、またしてもぬか『よ~~~~し、やった!』ということになってしまう。


 かなりハードルが高いと思う。


 スロットの場合も、超レア役を引いてフリーズしたときは『よ~~~~し、やった!』となるが、例えば期待獲得枚数が3,000枚のフリーズを引いたのに展開が悪く1,000枚くらいで終わったら、ぬか『よ~~~~し、やった!』ということになってしまう。

 フリーズ引いて期待獲得枚数に届かず終了が滅多にないことならぬか喜びは少なかろうが、これが結構な確率で届かないんだな。


 所詮ギャンブルなんてそうそう儲かるもんじゃない。競馬は胴元が25%も搾取してるし、パチだってホールが損するような営業はしない。


 つまり、トータル負けだったとしても、何回『よ~~~~し、やった!』を味わえるかが重要なのだ。


 今の俺の場合、『よ~~~~し、やった!』を味わえる回数は、


 競馬 > パチ


ってことかな。


ペタしてね

(16)ブライトアイザック

 無類の東京巧者であり、昨年の同レース勝ち馬。

 ここ照準に調整してきており、調教時計は気にする必要無し。元々、調教駆けしないタイプだから。

 久々と調教内容を理由にここまで人気が無いのなら、願ったり叶ったりだ。

 ここは潔く単勝でアトミック勝負!


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