Waoh!

最近、遅咲きながら、ネット・ショッピングにはまってしまってる私ですが…

良く利用させて頂いてるのが、有名な Amazon.co.jp 。


そして、偶に、日本未公開作品(純粋に日本には入って来ないような

B級映画など…)を探しに、米国版 Amazon.com の方もチェックを

させて頂いてる…


そこで、久しぶりに米国版アマゾンにネット・サーフしていたら、なっ、何と、

日本では未発売のタイトルが出るわでるわ…

「千葉」ちゃん(失礼!)のアクション・シリーズも有るし、その一つに、

我等が「真田」様の初期作品が。それも、正に本日(23日)発売!

この映画、何かと同時上映で、当時、映画館で観た覚えがある。
JAC全盛期、突っ込み所満載なアクション!

特に記憶に残ってるのが、「悦」ちゃん(失礼!)の殉職シーン…

何故に「逆さ吊り」で「登場」しなければならなかったのか?

そう登場することで、「その後」がどうなるのか?

が容易に想像も出来たハズなのに…


…当時、若かった私でさえ、そう突っ込みたくなったが、正直、

未だに疑問が残ったままなのである。


まっ、確かに、JACアクションの見せ場を創る為と言えば、それまでの

事でしょうが(笑)。


何れにしろ、楽しい(?)映画、そして、和製アクション・モノにしては、

良く出来てたのを覚えてる。


私は、映画関係者では無いが、単なる映画好きな為、特に「アクション」系

には、目が肥えてしまっており(笑)、「何か不自然」なところでもあれば

つい、氣になってしまい(笑)…


でも、勿論、現在もそうですが、

デヴュー当事(初期作品)の真田様も格好良い!

(何故に、この方だけが、「様」なのか?…)

そして、欲しかった!DVDが。
でも、日本では未発売!
その予定も無し!


☆東映様、

千葉ちゃん(失礼!)、悦ちゃん(失礼!)、真田氏の70~80年代、

JACアクション・シリーズ&現在国内未発売の各種タイトルの発売を

懇願したいです!


きっと、私だけでは無く、他にも多くのファンが居ることと思う。

皆もそれを願ってると。


そして、私は、現在、スグにでも欲しい…


さて、どうしよう…


米国アマゾンで購入しようかなぁ~?

又、DVD映画コレクションが増えることとなるのか(笑)?

これから、少しずつ(時々)、私の「道場破り」の経緯についても、

記したいと思う。

ここで言う「道場」とは、何て事ない、「食堂」、「レストラン」系のショップ

の事を言う。つまりは、唯の「食べ歩記」の事ですな(笑)。

と、言うことで、同時に、全国に散らばってる「評判の道場」についての

情報も募集致す。

仕事柄、時には「遠征修行(出張)」に出ることも有るので…

「食覇流」を名乗る私は、可能な限りの道場破りを行いたいと思う。


…設定上の細かい事は気にしないで下され(笑)。


第一回目の道場は…


「らーめん潤」@蒲田での出稽古(食の記録)。

中華そばで有名な修行スポットのようだ。

場所は、JR蒲田駅東口近くの区民会館のハス向かい。


一応「太麺」で知られてるようだが、先日入ってみたところ…


いきなりの不意打ちでござった。

「スープ売り切れの為、つけ麺のみとなります」との表記が(汗)…


要は、「代表師範」が不在との事?

次回、何時修行に行けるのか?判らないこともあり、しくしく門を

潜ることとした。

「頼もうぅ~!」


と、つけ麺を頼み、暫くしてからその「表れたモノ」を見て、びっくり。

ヤバイ、一打目で既に「虚」を突かれた…


…結果から言うと、確かに美味しい、タレを含み、麺もそこそこの

レベルと言える。

でも、気になるポイントが一つ…

色、歯応え、見た目で、どう考えても「(中華)そば」の分類では無く、

紛れも無く…

「うどん」だ。

スープは、ほんのり(?)と鰹の風味が利いていて、食欲をそそる。

…何れにしろ、太麺好きな私は、きっとまた道場破りに行くであろう。

(勿論、代表師範、つまりはレギュラー・メニューが有る時に!)


総合的な評価としては、「好み」の分類で、美味しい。

でも、レギュラーとも言える代表師範が不在の為、手合わせが出来ず、

次回に繰越しとなった(次回、何時行けるのか?)。


詳細レポートに関しては、後日掲載(予定)。

早く対戦したいところだ…


さて、次なる「道場」は何処ぞぉ~?

邦題: 「奇人達の晩餐会」

原題 「LE DINER DE CONS

1998年 フランス映画

ジャンル: コメディー、人間ドラマ(?)


私は、殆どの「分野」(「人生体験」、「友人」、「映画」、「音楽」、「本」、「食」…つまりは全て)について、様々な「ジャンル(無国籍的?)」に興味を持っている。


唯一、「ホラー」や「スプラッター」系のモノには、食(ゲテモノ系)を含み、どうしても進んで体験することが出来ない(笑)…


さて、今回のテーマは、映画。

本来ならば、先に紹介したい、しなければならない(笑)、映画と言うのが幾つか有るのだが、その「作品群」については、他のサイトなどでいくらでも紹介されてるものでもある為、今回は、極力あまり紹介される事が無いであろう(?)作品、でも超強力なプッシュをしたいモノを紹介したいと思う。


この映画との出会いについてですが、本当に「偶然」なモノであった。


映画好き「でも」ある私は、TVガイド系の情報雑誌は手放せないのである。

そして、TVガイドを購入直後に、事前に映画欄を確認しては、常に新鮮なネタ(映画)をチェックしているのである。でも、この映画に関しては、はっきり言って、「ノーマーク」状態だった。

タイトル的には、正直個人的な感情では、あまり惹かれるモノでは無かった。


それでも、縁とは奇縁なり…

ある日、仕事から疲れて帰って来て、いつものようにTVBGV的に点けたら…

この映画が正に始まろうとしていたポイントに出くわした。


最初は、着替えなどをしながら、本当に何氣なく、観始めただけだったのだが、何時の間にか、TVの画面から目を離す事が出来ない状態に陥ってしまったのである(笑)。


物語は?


『金持ちの友人達が集まり、毎週水曜日に行う楽しみ(夕食会)があった。その夕食会のルールとは、各自がその一週間の内に、自分が探して来た「奇人」を皆に紹介し、誰が一番の「奇人(マニアックな人、奇人ぶりを発揮した人)」を連れて来たのか?を競うモノ。


集められた奇人達は、自分達が「笑いもの」にされてるとは知らず、金持ち集団の夕食会に招待されると言う喜びで参加して来るのであった。


毎週、様々なマニアックな趣味を持つ奇人達が集められ、ある意味、金持ち達の「悪趣味、悪ふざけ」とも言うべき夕食会が続いていた…


そして、誰もが、その夕食会で優勝しようと、注目されようと、躍起になって「奇人」を探していたのである。


ある日、主人公は、最強の奇人と偶然に出くわすこととなり、早速夕食会へと招待した所…』


映画の荒筋を読んだだけでは、かなり「ブラック」な笑いを想像するでしょう。

実際、部分的には「ブラック」な笑いは存在してる。


でも、観てる内に判ることなのだが、その「最強の奇人」によって、主人公の「立場」が徐々に逆転されて来るのだ。

それも、脚本がもう、「見事!」としか言いようが無い程に上手く「組まれてる」のである。


笑いのセンス的には、ある意味、私の好きな「香港映画」的な「先が読めるギャグ」にも通じる。

プロット的にも、自然な流れで各種な笑いが登場する。


☆ 簡単に言ってしまえば、悪ふざけの金持ち集団の一人である主人公が、今迄は自分が彼ら(奇人達)を笑いのネタにしていたのが、最強の奇人に会ってしまったが為に、徐々にその立場が逆転していく、振り回されてしまう様相が見事に描かれてる作品。


ポイントの一つが、その最強の奇人が、全て「良かれ」と思って行動したことが、主人公にしてみれば、全て「台無し」にしてしまうと言う事。でも、本人(最強の奇人)には一切の「悪意」は無いのである。


ラストも「感動作」的な感じで終わろうとして、かなり「ジーン」としてしまうのだが…

(「流れ」が上手い!)


笑いのツボ的には、やはり「欧州」的であり、「アメリカ」的な笑いでは無い為、人に寄っては差があるかも知れない。

私的には、かなりツボに入り、観直すとしたら、絶対深夜には観ない方が良いと思った一作品。

(近所迷惑…)


正直、派手な創りの映画では無い。

むしろ、撮影自体、舞台の殆どが、主人公達が「会話」を行う「一つの部屋(家)」である為、きっと撮影費的にはあまりコストが掛かってないモノなのだろう(失礼)…


翌日、早速購入しようとショップに向かったが、その時は、残念ながら見付ける事が出来ず…

余計に「観直したい欲求」が出たのを覚えてます。


余談:

何やら、この映画を氣に入り、スピルバーグが「リメイク権」を獲得したとの事ですが…

何時ごろ公開する予定なのだろうか(ソコまで不勉強で申し訳ない…)?


とにかく、笑い、感動、ヒューマン・ウォッチ的、突っ込み所満載な、かなり御勧めな一本です。


この映画を観た感想についても、意見なり、聞ければ嬉しい限りです。



では、次回の「ネタ」迄、楽しく、実りの有る時間を過ごしましょう!

はじめまして。

この度、久々のBlogを立ち上げることを決意し、私の好きな分野について、

氣になる事など、御勧め情報などを記して行きたいと思います。


様々なこと、ジャンル、について語って行きたいと思いますので、同時に

学んで行きたいと思っておりますので、このBlogを読まれた方達の素直な

御意見などを聞かせて頂ければ幸いです。

では、今後とも、宜しくお願いします。



ガンバロン。

それは、添付写真で確認出来るように、特撮ヒーローの名前。
そのイデタチは、まるで「赤頭巾を被ったQピー人形」にも
見える(笑)。

…でも、妙な親近感が沸くのは、何故なのだろう…

設定上は、小学生が変身するのである。
…でも、正直なところ、幼い頃に数回TVで観た程度で、
詳細に関しては、実は良くは知らない。
(興味ありますので、詳細などを教えて頂ける方がおりましたら、
大感謝で御座います!)

私は、その「名前の響き」が氣に入り、当初は、

「何事が起こっても、頑張り続ける人でありたい!」

と、自分に対する「思い」と同時に、私の周りの友人、知人、
皆に対しても

「同じ意味のエール(皆で頑張ろう!頑張り抜こう!)」

を込めた意味で、このハンドル・ネームに決めたのである。
色々な意味を込めたので、個人的には結構氣に入っていた。

ところが、ある日、全くの偶然で、とある仲間の掲示板に書込みを
してる時に、「ガンバロン」と書いてる途中に「変換ボタン」を
押してしまったのである。

「頑張(る)」と言う部分と、私の好きな「字」である「龍(ロン)」が
偶然にも組み合わさったのである。

私が込めた「思い」と「字体」そのモノが、ベスト・マッチングした
瞬間…

そして、あまりにも氣に入った為、現在の「頑張龍(ガンバロン)」と
言うネームを使い続けてる今日この頃です(笑)。

人生、何が起こるか判らない。
でも、どのようなハプニングが起ころうとも、少なくても私自身は、
素晴らしき「未来」を見据えての、

「現在を楽しみながらも、未来への幸せの種まき」

を頑張りたいと思う。

だから、「現在」を大切にしたい。

「現在」を大切にすると言う意味には、「今が楽しければ、それで良い」
と言うような意味では無い。

このポイントに関しては、後にまた、徐々に掘り下げて行きたいと思う。


Gambaron !