焙煎士になりたかった。。。むかし。
あ昔むかし、就職活動する頃から焙煎士に憧れていた。
珈琲豆の焙煎。
で、京都の珈琲豆屋さんに面接にいった。
グアテマラの豆を扱ってらっしゃる関係で、マヤ展の協賛されてたから、得意の熱く語るを活かして、歴史学科や学芸員資格をアピールしながら面接受けたら気にいってもらえてた、
面接官さんが、バイト先にドーナツ買いに来てくれたり。
でも、女性の焙煎士はいないし、無理だと思うと言われた。
で、そうなのかと辞めた。
違う会社の珈琲豆屋さんからも参考意見きくと女性の社会じゃないって。
素直に辞めた。
その当時、自分が自分の道を切り開く方法もあるということに、思い当ってなかったから。
ほしい自分は、自分が創るんだということを知らなかったから。
今となっては女性焙煎士もバリスタも活躍されてるし、小規模に個人焙煎をされている方もある。
できるのだな(笑)
就職して道を探すのも、ひとつの道だったろうに。
後悔はない。
想い返すと、熱く語るのはそのころからの得意技だったんだな。
ピンポイントな話題で、ピンポイントな人の興味を引く傾向がある。
それは、案外強みかもしれないと今にして想う。
ただ、未来の自分は今の自分が創る。
その視点からみると自分の就職活動は受け身だったなあと思う。
受け身は、自分の世界を広げるからそれはそれでいいんだけど。
どっちも選べるという意識は大切かもしれない。
受け身も攻めも♪
絵は下手だから。。は要らない!
アートセラピーというと、絵を描くというと、へただから。。と抵抗のある方があります。
好き嫌いあるし、無理して描く必要はない。
けれどもし、好きなんだけど下手なの、という気持ちならば、そんな想いはポイしましょう。
アートセラピーは絵を楽しむことや、意識でガードしてる内側の内面を知るためのもの。
楽しめればオッケー!
自分発見の旅をしたければオッケー!
うまい下手の評価なんて、関係ない世界です。
色や触感を感じたり、おしゃべりして笑うことが大切なこと。
評価される社会になれすぎていて、なかなかその枠から出るのが勇気要る場合もありますが、下手だからやめとくという想いをポイして参加できたら、もう既に一歩新しい自分になってます!
こんな落書きでよいのでーす



