熱く語ると。。。2
熱く語って就職関係で好かれたこと、いろいろ想いだした。
先日書いた珈琲豆屋さんの人事さんは、バイト先に何回かドーナツ買いにきてくださった。
京都の老舗のポストカード屋さんも、なんか御縁のある話をしたら、即採用OKみたいな勢いで(笑)
最初の会社では、社長とスペイン絵画について熱く語ることがたまたまあった。
そしたら、シルクスクリーンのキットを販売する仕事を京都でひとりで任され、頭から火が出て辞めちゃった。
高校事務の面接いったら、枠外で採用されたり。。。
CDショップのバイト、最初の人だけどあんたでいいよ、ほかの面接断るわって言われたり。
今の会社は、女性の部長だったから、女性の在り方について語って採用してもらったり。
すべて結果は伴わないけど、熱く語る姿に、たまにツボにはまってくれる方があるのは、確かなようである。
あくまでも、得意は熱く語ることだけであって、結果を出す人ではないかもしれないけど。。。![]()
でも、本当に気に入ったものを熱く語る商売ならば、私はできるかもしれないなあって、過去の就職遍歴を考えると思えてくるのであった。。。



