本日、相方さん&その弟、三人で国立科学博物館(以下かはく)に行ってきました。
数年前に改装されてから何度も行ってるんですが、なんか生生しい展示品が昔と比べて減りましたね。
後、埃臭さってゆうか昔っぽさ、ちょっと怖い感が無くなって寂しいです。
改装される前の「かはく」は入り口からいきなりでかい恐竜の全身骨格がドーン!っと展示してて、
怪獣好き、恐竜好きなガキはそこで一発をくらいます。
その後、ムカシトンボの復元模型のでかさにビビッて、マンモスの大きさにびびって、その向かいにある原始人の洞穴で暗闇に居る原始人を見て泣く。
上階に上って、昔の時計をみてなんか訳分からんっておもって、国内の昆虫、鳥獣の剥製をみて、
気持ち悪いような、だけど見ちゃう不思議な感覚に陥って、爬虫類や馬鹿でかいゴカイのホルマリン漬け、人間のミイラ、干し首をみてガクブルする。
ああぁ。あの「学習」とゆう名目のトラウマ埋め込み展示が亡くなったのはちょっと寂しいですね。
数年前、バッテリー二本使い切るほどデジカメで写真を取りまくったんですが、そのデータを全て
紛失してしまいました…
今では干し首の写真は貴重なのかも…
残念至極
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