GALVANIC-骨格を作る男の日記-骨に片思い -32ページ目

GALVANIC-骨格を作る男の日記-骨に片思い

動物の骨格(主に爬虫類)の骨格を「標本」の枠から出した、新しい「美術品」、「インテリア」として骨格を作成、販売をしています。剥製等も今までのと違う物を作れるよう心がけています。※このブログの骨格は標本ではなく美術、骨格の美しさに重点を置いたモノです。

本日初日でした。


流石に徹夜明けでイベントは疲れる年になりました。

ブースに遊びに来てくれた方々アリガトウございました。


明日は二日目。

頑張ります、



以前、ストレンジラブさんに納品したシロクロネズミの残りの皮でもう一匹作りました。

っが、白い皮の方の腕の部分と尻尾が無い…


っで、出来たのがコレ


GALVANIC-骨格を作る男の日記--P1090012.jpg

なんかタイラントウィルスに感染したネズミみたいになりました。


尻尾が無いからベースが必要です。



いよいよ明日がデザインフェスタですね。

ドコまで作れるか見ものですw

まぁ、寝てるような寝てないような感じです。

んで、骨ばっかり作ってると、ヘンなのが作りたくなるって言ってましたが、

作った物を手近においてるとまた手を加えて遊びます。

んで、先日作ったオブジェに羽が生えました。



GALVANIC-骨格を作る男の日記-


やはり赤ちゃんには羽が似合いますね。

っと作品名を考えないとね。


デザインフェスタ前の忙しさが出てきて中々楽しくなってきました。

相方さんも色々な作品を作ってるんでご紹介です。

まぁ、自分で言うのもなんですが、自分には無いセンスで作るので、面白い作品を作るんです。

自分の作品には見られない「女性らしさ」も出てて毎回自分も何を作るのか楽しみにしてるんですが、、、

たまに「うわ~…」って引くような作品も作りますがw


今回のデザインフェスタ用に作ったのが以下の作品です。


GALVANIC-骨格を作る男の日記--十字架

GALVANIC-骨格を作る男の日記--十字架

ネズミ十字架

フレーム内に収まってるのでそのまま飾れます。



GALVANIC-骨格を作る男の日記--シンデレラ

GALVANIC-骨格を作る男の日記--シンデレラ

GALVANIC-骨格を作る男の日記--籠

GALVANIC-骨格を作る男の日記-
シンデレラ

ドクロネズミがホルマリン漬けの姫を馬車に乗せてお城まで乗せている

設定だそうです。

馬車にはヘビが絡んでたり、スワロフスキーで飾られてます。




オマケ

雌鹿の頭部のなめしが失敗して毛が抜けたんで全て引っこ抜いて、流しの端でひからびてたのを

相方さんがふやかし、つめものをして作ったのがこれ



GALVANIC-骨格を作る男の日記-

GALVANIC-骨格を作る男の日記-


「ランプシェードにしたらどうよ?」ってな感じで形を作りましたんで、

光を入れたらどうなるか、簡易的にライトを当てて様子を見てみましたら

中々いい感じです。よ~く見ると血管も見えたりします。



GALVANIC-骨格を作る男の日記-

んで天井を見上げてみたらライトの光が目鼻口から出てて素晴らしいです。



っとまぁ、ランプシェード以外も持っていくと思いますので、デザフェスではお気軽に見に来てくださいね。

やっとボアコンの骨格が出来ました。

ベースの大きさは220センチなんでどうもって行くのかわかりません。

作っている最中はそうゆうのは考えません。

そして出来たときに青ざめるんですよ。


まぁ、そうゆう事を常に考えてたら、モノ作りが制限されちゃうんで、こんな事があってもあまり反省しません。



GALVANIC-骨格を作る男の日記-

GALVANIC-骨格を作る男の日記-

GALVANIC-骨格を作る男の日記-

5月16日~17日のデザインフェスタに持っていけたら持って行きます。

はてさてどうなることやら…



やっぱ肋骨を揃えてても、時間が経つと接合部が乾いて、微妙に幅が変わっちゃうんで、完全乾燥までピン止め

してそれから、固定したほうがいいようです。

ちゃんと定規で測って肋骨を全て揃えてんですけどねぇ…

苦労が無駄に、、、




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こんちにわ ほじんつ は、いま はやり の ケブンッリジ だがいく の ぶょんしう で、にっき を こしうん しまみてす。


やはり しまゅうつ の つきじ は、ひとが いぱっい でした

さいご に いった のが ねまんつ だった ので その とき と だいぶ さかな の しるゅい が ちっがて おしもろ かった。

とゅちう で タラガイイ っしゅてるい の かい の きせゅちいう が ボウル に いてれられた。 そこ の ひと に はなし をたしら ただ で もましらえた




やはり しゅうまつ の つきじ は、ひとが いっぱい でした
さいご に いったのが ねんまつ だった ので その とき と だいぶ さかな の しゅるい が ちがって おもしろ かった。
とちゅう で タイラガイ ってしゅるい の かい の きせいちゅう が ボウル に いれられてた。

そこ の ひと に はなし をしたら ただ で もらえました


こんばんわ。

先日購入した人形の頭部でこんなの作ってみました。

たまにヘンなのを作りたくなる衝動に駆られるのでイイ手慰みになりました。


GALVANIC-骨格を作る男の日記--オブジェ

もう少し変わるかもしれません。



GALVANIC-骨格を作る男の日記--フェレット
フェレット 骨格。

以前遺体を提供していただいたフェレットを骨格にすることがやっとできました。

本体の手前にある棒状の骨はペニスの骨です



GALVANIC-骨格を作る男の日記--カブトニオイガメ
カブトニオイガメ の骨格。

甲羅はカッコイイですが、やはり亀って骨格にするとちょっと地味ですよね。


GALVANIC-骨格を作る男の日記--アメドク
アメリカドクトカゲ 」の骨格

今回のデザインフェスタのオススメの一品。

手足もシッカリしててかっこいいですよね。

牙だらけの口元、ゴツゴツの頭部も見ごたえありです。


後一週間でイベントです。


5月16日~17日ビックサイト

デザインフェスタ

C-117

もうかれこれ十数回出てますが、やっぱイベント一週間前あたりが自分にとってイベントなので

今が一番忙しい&楽しいです。

当日ももちろん楽しいですよ。

しかし今回はタイフェス と日にちが重なってるのが本当に残念でなりません…


昨日6日は「ホビーコンプレックス」に出店してきました。

今回で3回目かな?


今回は雨って事もあり、客足はどうかな?って思ってましたが、結構な入場者数だったようです。

が、自分の売り上げは芳しくありませんでした。

まぁ、毎度のことです。

へこたれません。

会場内で見た、ウレタンスポンジを発射するオモチャが楽しそうでちょっと欲しくなりました。

弾にも吸盤タイプがあり、シパパパッと連射されるとポポポッとくっついて楽しいです。

nerf

バルカンがちょっと欲しいけど、弾込めが大変そう。


今回の出展内容。まぁ、あまり気合は入ってません。。。


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一緒に出た原型師の商品、「ウルトラ怪獣頭骨シリーズ」

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今回の新作はギャンゴ
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帰りは、ストレンジラブ さんに寄って、入り口にあった陶器の人形の頭部を買って帰宅。

この陶器人形の頭部(赤ちゃん)中々いい買い物が出来ました。

うひひ。

どうやって使おうかなぁ…


ショーケースに並んでいた、真鍮製のドラゴンのバングルが欲しかったけど、、、

いつか見てろ!

本当にストレンジラブさんはセンスのいいブツを世界中から集めてて欲しい物が沢山あります。

ライオンのバックルとかも素敵なんです。

お台場、ビーナスフォートにお立ち寄りの際はぜひどうぞ。

3店舗ありますので、3店舗全て見るのをオススメします。

照明もいろんな種類があって素敵です。



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数日オキシに漬けて真っ白になったアメドクをやっとこくみ上げです。

手が大きくてかわいいです。


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これといって他にはありません。

それでは。


※今回の日記は残酷な表現があります※


ナショジオの動物系の番組を見てると、ちょくちょく「子殺し」って言葉が出てきます。

ううむ。なんでしょうかこの残虐で冷酷な行為なのに惹かれる動物の行動は…

ちょっと調べてみたらなんか興味深いです。。。


自分が興味あるのは、親魚が自分で産んだ卵を餌だと思って食べたり、ハムスターがストレスで自分の子供を

食い殺すって行為ではなく、種の為の子殺しが興味ありです。


ライオンやらサル等色々な動物が故意的に子殺しをするようなんだけど、その行為は若いオスがハーレムを乗っ取った時に起こるようです。

交尾したくて乗っ取ったのに交尾をしたいメスに子がいる場合、そのメスは繁殖が出来ない状態なのだそうです。

グループを乗っ取った新ボスのライオン、サルなどはその場合自分の血筋じゃない子達を殺すそうです。

そうするとメスは新しい子を作らないといけないんで、繁殖が出来る状態に切り替わりその新ボスを受け入れるようです。

殺した子をそのグループで食べるってゆうサルもいるようです。


ミツバチ等は外敵に巣を襲われたら、そいつに子を食われるぐらいなら、自分で食ったりするヤツも

いるようです。


タカのある種類は卵を数日時間差を置いて二つ産むそうです。

その理由は、「保険」の為のようで、まず最初に生まれる長男、数日後生まれる次男。

長男が丈夫で健康だったら次男を殺して長男に与え育てます。

逆だったら長男を与え次男を育てる。まぁ、これは餌がイッパイ取れる地域や周期で違うようですが…


他にもいろんな動物が「子殺し」をする理由があるようですよ


一瞬残酷なんじゃないかとおもうけど、自分の種を残す事を第一優先する自然界の中では効率の良い行為なのでは、、、っと思ってしまうわけなんです。



人間でも、堕胎やら、間引きをやってますが、再婚した相手の連れ子を虐待や殺害ってニュースがあるけど、それは人間の奥底にある動物の本能なのでは、、、って思ってしまうんですよ。

まぁ、それが本能だとしてもそれを制御するのが理性であり、教育であり文明をもった人間と動物の差ってヤツなわけで。どんな理由でアレ文明を持った人間と言われるモノは虐待、子殺しはイカン。




まぁ、子殺しには色々な説があるんで、今回書いた内容は一説にすぎません。


子殺しwiki

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E6%AE%BA%E3%81%97



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