そうやってるのが一番楽しい。 | GALVANIC-骨格を作る男の日記-骨に片思い

GALVANIC-骨格を作る男の日記-骨に片思い

動物の骨格(主に爬虫類)の骨格を「標本」の枠から出した、新しい「美術品」、「インテリア」として骨格を作成、販売をしています。剥製等も今までのと違う物を作れるよう心がけています。※このブログの骨格は標本ではなく美術、骨格の美しさに重点を置いたモノです。

某クリーチャークリエーターさんからあるモノを作りたいから、骨で使えるパーツは無いですか?って

相談をされた。

どんな感じに使うのか聞いて色々考える…

ううむ。家にあるジャンクパーツはどうだっけ。使えるパーツはこんなかな?

これを使えばカッコイイかも。

でも、これはカッコいいけどちいさいのでは?

などなど妄想してるのが一番楽しいです。


クリーチャーのガレージキットは大好きだから、

自分がやってる事で力になれるのは、うれしいし、考えて楽しい。



某イベントのバイトをしてたので、ちょっと疲れモードです。



今度5月6日のビックサイトで行われる「ホビーコンプレックス 」にちょっとだけ

骨を置かせてもらいます。

フィギュアやオモチャがお好きな方はぜひどうぞ。



モノになる動物のからだ―骨・血・筋・臓器の利用史/中島 久恵
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