右手のタッチは「平行」か「垂直」それがポイント! | 宝塚市のギター教室|中川雄の日々ギターブログ

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宝塚市でギター教室を開いております。初心者から経験者まで丁寧にレッスンさせて頂きます。

こんにちは、ギター講師の中川です。さて、今回はギターを弾くときの角度について一緒に見て行きましょう。

 

 

実は押弦の際、どういうタッチで爪が弦にぶつかるのか?というのはとても重要なポイントになります

 

 

まず、普通にCコードを弾いた場合はこちら。

 

 

中川 雄 ギター教室用さんの投稿 2018年5月16日(水)

 

 

これは爪が弦に対して「平行」になった場合の音になります。少し、キーンという音感がありますよね。では、今度は爪を弦に対して「垂直」になるようイメージしてみましょう。

 

 

 

中川 雄 ギター教室用さんの投稿 2018年5月16日(水)

 

 

お!少し音がまろやかになってきましたね。この時のポイントは薬指を寝かせることにあります。また、指が弦に触れてから深く弾くイメージです。

 

実はこの弾き方、2月にジュディカエル・ぺロワ氏のマスタークラスで教えて頂いたものです。

 

このようにフォームをメッチャ矯正されました(笑)

 

さて、私自身この弾き方を習得するために約1ヶ月、ソルのOP-60を1番から練習しました。全体を通すと約2ヶ月半でイタリアの国際コンクールで入賞できたので、この弾き方はおススメです。マジに。