アルハンブラ・ギター教室|宝塚市,甲東園,新大阪のギター教室

アルハンブラ・ギター教室|宝塚市,甲東園,新大阪のギター教室

宝塚市でギター教室を行っております。初心者から経験者まで丁寧にレッスンさせて頂きます。


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こんにちは、ギタリストの中川雄です。いよいよ平成も残すところ、あと一週間びっくり

 

 

これからは令和の時代ですよ。色々な書類を書くときに、令和元年……というのを見ると、どうもまだ慣れないのですが、時間とともにシックリくるものなのでしょうか。

 

さて、今回はギタリストにとっての爪について少しお話ししたいと思います。

 

弦と爪の関係性はとても奥が深いもので、F・タレガやF・ソルは指頭奏法を好んだと言われています。一方のA・セゴビアは爪を使った奏法で演奏していました。

 

現代では爪を使用しての弾き方が主流で、指頭奏法は議論の対象外になっている感があります。

 

僕自身もジュディカエル・ぺロワ氏のマスタークラスを受けた時は、爪を直々に磨いて頂きましたニコニコ

 

 

 

「角度はこうじゃ」

 

それから一年間、爪のアタックの角度を自分なりに色々考えているのですが、「音色」というものはとても奥が深い!

 

世界的なギタリストの福田進一氏による「ツイートでレッスン」が、一番分かりやすくておススメです。3と4のタッチの関係性がとても大切だと思います。

 

以前の僕は爪を結構伸ばして弾いていたのですが、最近は短め。……いや、もっと短くできないか?と、昨日爪をバッサリ切って指頭奏法を試しています。

 

慣れない内はふにゃっとした音なのですが、しっかりとアタックの角度が決まれば良い音が出るんですね。E・プジョール氏が「右手にタコができれば、爪よりも良い音が出せる」と言っていたようなのですが、早く固くならないかなー

 

 

 

レッスンでは惜しみなく公開します

①宝塚のギター教室

 

②新大阪のギター教室

 

③西宮のギター教室

 

④出張レッスンも受けてます

 

【中川雄 (なかがわ ゆう)】

クラシックギターをディアンジェロ・シシリア氏に師事。ジュディカエル・ぺロワ氏のマスタークラスを受講。第8回Giussepe・Ratiti国際音楽コンクール・ギター部門第4位入賞(イタリア)。第20回長江杯国際音楽コンクール審査員特別賞。2015・16年と「音楽の祭日」に出演。2018年に東京すみだトリフォニーホールで「今夜はラテン」に出演。またクラシックのみではなくPops,Bules,Bossanova,Rockなど幅広いジャンルを展開し、ライブハウスやイベント演奏、映画音楽オーディションのサポートなど幅広く活動する。国際芸術連盟所属ギタリスト。日本ジュニアギター教育協会専門家会員。アルハンブラ・ギター教室オーナー。ギターアンサンブル『Moderate』講師。

 


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こんにちは、ギタリストの中川雄です。チューニングした後、手グセでフレーズを弾くと思うのですが、僕がもっぱら弾いてるのはパガニーニの「ロマンス」です。

 

 

ラとミとドを鳴らすと、その日の爪の調子がよく分かる……ような気がします爆  笑

 

 

あと、最近思うことですが、やはりギターは爪で弾くより指頭(しとう)の方がまろやかな感じ。倍音を担当する爪を、どうやって「キンキン」という甲高さとノイズを消して行けるか?をもう少し研究して行きたいですね。

 

 

レッスンでは惜しみなく公開します

①宝塚のギター教室

 

②新大阪のギター教室

 

③西宮のギター教室

 

④出張レッスンも受けてます

 

【中川雄 (なかがわ ゆう)】

クラシックギターをディアンジェロ・シシリア氏に師事。ジュディカエル・ぺロワ氏のマスタークラスを受講。第8回Giussepe・Ratiti国際音楽コンクール・ギター部門第4位入賞(イタリア)。第20回長江杯国際音楽コンクール審査員特別賞。2015・16年と「音楽の祭日」に出演。2018年に東京すみだトリフォニーホールで「今夜はラテン」に出演。またクラシックのみではなくPops,Bules,Bossanova,Rockなど幅広いジャンルを展開し、ライブハウスやイベント演奏、映画音楽オーディションのサポートなど幅広く活動する。国際芸術連盟所属ギタリスト。日本ジュニアギター教育協会専門家会員。アルハンブラ・ギター教室オーナー。ギターアンサンブル『Moderate』講師。

 


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上達してる気がしない...という気のせい

 

「全然、上達してる気がしません…」

 

という悩みがあります。日々の練習の中でそう感じたことはありませんか?

 

結論から言えば、練習をしてる限り、上達していない…ということはないでしょう。練習してなければ話は別ですが(笑)

 

ただ、上達したなーと自分自身では実感しにくいと思います。

 

 

「いやー先生、あきまへんわ。もう何回練習しても覚えれません」

 

と言いながら、ソルの魔笛をバリバリ弾かれたことがありました

 

もちろん、細かいミスやつっかえたりする箇所はあるのですが、リズムの輪郭がしっかりしてきたのですね。主題と変奏のテンポがそれぞれバラバラだったのが、一曲としてまとまってきた。それが分かって、とても嬉しかったです。

 

 

さて「継続は力なり」とよく言います。ギターを弾く私たち、実は長い目線で見ればかなりの距離を走ってるのです。しかし、それは日々のコツコツした積み重ねだからこそ実感しにくい

 

 

さて、私たちが注意するポイントは

 

「自己満足できてるか?」

 

が大切だと感じます。

 

 

自己満足…と言えば、何だか自分勝手なイメージを持たれるかもしれません。

しかし、本来、楽しいハズの楽器の練習は突き詰めていけば

自分で納得できるかどうか?が目的なのではないでしょうか?

 

プロを目指す場合は、自己満足ではダメです(笑)

 

…が、他の人と比べて上達がどうこうと気にすれば

楽しいハズの趣味が楽しくなくなります。

 

趣味と言えば妥協した印象を受けるかもしれませんが、そうではありません。このブログをご覧頂いてる方にとって音楽は「本気の趣味」だと思います。

 

だからこそ、しっかり自己満足できてるかどうか?が大切。他己満足ではありません。

 

すこし話はそれましたが、この「自分に納得行く」というベクトルを良い方向へ持っていくのがいいと感じます。

 

例えば、できない所ばかりを見つめて追い込むのも時には必要なことかもしれません。

 

しかし、それと同時に軸は自分にあります。この納得の行くものは何か?というのを大切にする事が、音楽との付き合いが充実されると思います。

 

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