サトテツ「俺の命を委ねた先生なら信頼出来んだ。お願いです!この通り!」
Dr.吉田豊「分かりました。佐藤哲三騎手がJRAの馬券購入したって事ではなく、吉田豊医師が購入したって事ですもんね。エスポワールシチーの応援馬券、買って来ましょう。」
サトテツ「ありがとう!ありがとう吉田先生!もし万一エスポワールシチーが当たっても、換金はしないで下さい。券だけ持って帰って来て下さい。」
Dr.吉田豊「えっ…!?」
吉田隼人「ふう…さっぱりした。兄ちゃんまだサトテツさんと話しているよ。仲良いね。」
Dr.吉田豊「とは言ったものの…。エスポワールシチーは来ないだろうなあ…。だってもう年じゃない。現に最近良い印象ないし。ダート界も世代交代だよ。そのぶんワンダーアキュートで…ぐひひ…」
サトテツ「騎手としては複雑な思いだ。乗り替わりでG1勝たれるのは癪。しかしエスポ君にはまだまだダート界の王で居てほしい。ああ…本当なら俺があの場所にいる筈だったんだけどなあ…。」
エスポ「ダート界のトウカイトリックやマイネルキッツでありたい。」キリッ
松岡「キッツ舐めんなwwwwでもあいつ最近駄目だから、ダート界のマイネルキッツって表現はどうかとwwww」
エスポ「もう俺だって若くないんだから、最後のチャンスおくんなまし。」
松岡「てか、何でエスポはサトテツさんだとしっかり走るの?」
エスポ「愛し合っているから。」キリッ
松岡「(本気でエグい図柄。)バカwwww」
エスポ「トーセン冗談。松岡、提案だ。」
松岡「え?」
エスポ「今までもかなり松岡には良い雰囲気でエスコートして貰ってきた。でも今回のフェブラリーSはガチ本番。今まで以上に力を借りることになると思う。」
松岡「つまり?」
エスポ「松岡を消して、佐藤哲三になれ!!今までもサトテツの乗り方を研究して来たと思うが、今回は100%サトテツだ!」
松岡「!!俺が佐藤哲三…」
エスポ「G1奪取の為だ。頼む。」
松岡「………」
エスポ「いや…佐藤哲三の顔真似じゃなくてさ…」