松岡「俺も一時期しょっちゅう怪我しては戦線離脱して、乗り替わっていた。あれ、悔しいんすよね。だって今まで俺のパートナーだったのに、今まで苦労してようやっとここまで来たっていうに、大事な舞台で乗り替わり。しかもそれで勝たれちゃったりするの。本当なら素直に応援しなくちゃいけないんだろうけど、なかなか出来ないっしょ。本当だったら俺が乗ってる筈だったのに~!あいつにかっさらわれるなんて~!って。でもエスポワールシチーにはもう時間がない。少しでも長くダート界で活躍していて欲しい。今獲らないでいつ獲る?」
エスポ「バカ岡まともな事言うじゃん。」
松岡「俺がまともになったらやべえっしょwwww」
Dr.吉田豊「なんかエスポ気配良いかも。無双時代を彷彿とさせる。…気のせい?」
サトテツ「なんかエスポ君調子良さそう。」
「さあ今年初のG1奪うのはどの砂の猛者だ!?第30回フェブラリーS…今スタートしました!!!!」
Dr.吉田豊「………」
サトテツ「………」
和田「一瞬の駆け引きを…」
岩田「譲れるものか!」
横山「砂の王、現在不在。」
秋山「ならば戴こう。」
石橋「新時代へいざなってやる!」
松岡「そうはさせねえっwwwwwwww!!」
エスポ「砂の王は死んだりしない!」
松岡&エスポ「何度でも這い上がってくるのだ!!フハハハハ!!!」
Dr.吉田豊「えエスポ…」
サトテツ「これは…エスポ君…」
秋山「まさか…」
和田「嘘だろ…」
シーン…
グレープブランデー「うほっwwww」
浜中「勝ったったwwww」
松岡「だよね(^◇^;)」
エスポ「一瞬夢を見た…」
松岡「まだまだ行けるじゃん!エスポじいさん!」
エスポ「松岡…」
松岡「よく頑張ったな!エスポじいさん!」
エスポ「松岡…!」
松岡「サトテツさん、きっと見てくれていたよ!エスポじいさん、ありがとうな!」
エスポ「正巳ぃぃぃ(ノД`。)゚。。」
松岡「正巳じゃねえよ正海だよwwww」