Good morning. Art life
ギャラリーのトビラを開ける。いい作品に出会う。「欲しい!」と思う。リビングルームに持って帰って飾りたい。でっかい壁があったらなー。でも、欲しいと思った現代アートのほとんどは記憶の部屋にたてかけて。作品を観覧し、作家さんと話し、またまたいい作品に、持って帰りたいと思う作品に、出来るだけたくさん出会いたいなーとギャラリーをめぐる。→ギャラリーモーニングのホームページ

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神谷利男おひとりさま展 2020年8月4日~9日

You are what you ate.

汝は汝が食べた物そのものである

 

The Exhibition of kammy’s paintings

神谷利男おひとりさま展

2020年8月4日~9日

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/07/exhibition-of-kammys-paintings-202084-9.html

 

You are what you ate.

美食とフードパッケージデザインを生活の軸にした

私が出会った絵画のコンセプト−You are what you ate.-

から2つのシリーズ「美味悲惨」と「CURIOUS」を発表します/神谷利男

 

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プロフィール

神谷利男 Kamitani Toshio (kammy)

グラフィックデザイナー

イラストレーター

画家

 

 

1964年京都生まれ 

京都市銅駝美術工芸高校図案科卒業

京都市立芸術大学美術学部デザイン学科ビジュアルデザイン専攻卒業 

デザイン会社に勤務の後 

神谷利男デザインを設立

 

ホームページ 

http://kamitani-design.com

Facebook

https://www.facebook.com/toshio.kamitani.1

 

個展

2009年 神谷利男西洋毛鉤萬年筆道楽個展(ハロー画廊・京都)

2012年 kammy万年室展(Gallery Miyagawa・京都 Art House・大阪 Pen & Message.・神戸) 

2018年 個展DELICIOUSKETCHESデリシャスケッチ展(Manifesto Gallery・大阪)

 

グループ展

1997年 第1回サカナヘンノヒトタチ展[企画・出品] ※毎年開催

2014年  第1回万年筆画展(奈良・京都等)[企画・出品] ※毎年開催 

2017年 KUJIRA展(大阪・小大丸画廊)※2020年まで

2018年 干支ART2018展(京都・ギャラリー柚YOU)[企画・出品] ※毎年開催

2019年 ねこアール展(京都・ギャラリー柚YOU)[企画・出品] 

2020年 コロナ展(ギャラリーwks.)企画展

 

長年、食に関わる仕事に関わっているなかで感じた「美味礼讃」ならぬ「美味悲惨」- 美味しいことは残酷なこと- を絵画作品としてはじめて発表。食べることは命をいただくことを再認識、奥の部屋のCURIOUS(奇妙な)シリーズとあわせて35点、無意識の食事を一瞬立ち止まらせる画のちからです。/gallery morning

 

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gallerymorningkyot 2020 夏季休廊 8.10-24 

 

次回の展覧会

河崎ひろみ展 KAWASAKI Hiromi Exhibition 8.25-9.6 

あらゆるものと小さなひとつのために

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/07/kawasaki-hiromi-exhibition-825-96.html

マツモトヨーコ展 MATSUMOTO Yoko Exhibition 2020.7.28-8.2

マツモトヨーコ展 

Painthing & Printing

MATSUMOTO Yoko Exhibition

2020.7.28-8.2

 

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/06/matsumoto-yoko-painthing-printing.html

 

かつてない状況を経験し続けている私たち。

出口の見えない不安感に振り回されそうになります。

 

でも今のような日々を送っていく中で、それまでのあたりまえの日常、普通の暮らし、なんでもないことのいとおしさ、大切さに気がつきました。

 

私にできることを愚直にやっていくこと、こころとからだの健康を保ちつつ日々絵を描くこと、それしかないと思っています。 

マツモトヨーコ

 

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略歴 

1958 大阪府生まれ

1982 京都市立芸術大学美術学部卒業

1984 京都市立芸術大学大学院版画専攻修了

 

個展

1983 Rギャラリー(京都)

1984 ギャラリーすずき(京都),ギャラリーCASA(京都)

1985 ギャラリー白(大阪)

1986 SPACE de AUPA(名古屋)、GALLERY SPACE TO SPACE(名古屋)

   ギャラリーView(大阪)

1987 ギャラリー白(大阪)

1988 ギャラリーノーツ/内堀建設グループ本社(東大和市/東京)

   ギャラリー白(大阪)

1989 ギャラリーView(大阪)

1990 ギャラリーView(大阪),電通ギャラリー(東京)

1991 ギャラリーcoco(京都)

1992 ギャラリーView(大阪)

1993 スペースユイ(東京),ギャラリーView(大阪)

1994 京阪百貨店アートサロン(守口市/大阪)、蔦屋ギャラリー(京都)

1995 スペースユイ(東京),阪急百貨店スタジオアートステージ(大阪)

1998 阪急百貨店スタジオアートステージ(大阪),スペースユイ(東京)

    マニフェストギャラリー(大阪)

1999 ギャラリーTAF(京都),ふじ丸ギャラリー(商船三井客船ふじ丸内)

    アトリエ カフェ コルニーチェ(京都),アンデルセン(奈良)

2000 阪急百貨店アートサロン(大阪),スペースユイ(東京)

2001 スペースユイ(東京)

2002 阪急百貨店アートサロン(大阪)、にっぽん丸ギャラリー(商船三井客船にっぽん丸内),The 14th. Moon,マニフェストギャラリー(大阪)

2003 スペースユイ(東京)

2005 阪急百貨店アートサロン(大阪),プランタン銀座ギャルリィドゥプランタン(東京)

2006 The 14th. Moon(大阪)

2007 阪急百貨店アートサロン(大阪),ギャラリー鎌倉夢松洞(鎌倉)

2008 大丸百貨店神戸店アートギャラリー(神戸)

2009 「偏愛京都」原画展 京都芸術センター(京都),ギャラリーtray(東京)

    阪急百貨店アートサロン(大阪)

2010 ギャラリー鎌倉夢松洞(鎌倉),ギャラリーモーニング(京都)

    札幌三越美術画廊(札幌),大丸百貨店神戸店アートギャラリー(神戸)

2011 ギャラリーAPA(名古屋),阪急百貨店アートサロン(大阪)

2012 ギャラリーモーニング(京都),tray(東京)

2013 マニフェストギャラリー(大阪),ギャラリー新居東京(東京)

2014 阪急百貨店美術画廊(大阪)

    マツモトヨーコアートマルシェ/ギャラリーモーニング(京都)

2015 ギャラリー新居東京(東京),The 14t.Moon(大阪)

2016 阪急百貨店美術画廊(大阪),ギャラリー新居東京(東京)

2017 ギャラリーモーニング(京都),ギャラリ−APA(名古屋)

2018 阪急百貨店美術画廊(大阪),ギャラリー新居東京(東京)

    IYOYA K.Itoya B1F(東京)

2019 ギャラリーモーニング(京都)

2020 阪急百貨店美術画廊(大阪)

 

 

グループ展

1981,83,84,85 京展(京都市美術館/京都)

1982 インテリアアートショウ(心斎橋ソニータワー/大阪)

    全国大学版画展買い上げ賞(大阪フォルム画廊/東京)

1983 Art Network '83(ギャラリーすずき/京都),ULTRA VIEW(ギャラリーView/大阪)

1984 コラージュ展奨励賞(西武百貨店 大津店),今、オモシロイ女性版画家展     (ギャラリーView/大阪),多数多様態展(ギャラリーすずき/京都)

1985,87,90,91, 日本グラフィック展(渋谷パルコ他)

1986 7人の転位法(ギャラリー射手座/京都),3人展(ギャラリー本町/大阪)

1987 第一回大田青年トリエンナーレ(大田市民ホール/大田 韓国)

    ULTRA  VIEW n'est pa?  (ギャラリーView/大阪)

    国際ミニアチュール展(Del Bello Gallery/トロント カナダ)

1989 造形ユニット アルティジアによる「王様の庭」(Cadiz/大阪)

1990 イラストレーションのニューウェーブ100人展(電通ギャラリー/東京)

1992,93,94 アーティスト ショップ(SAI GALLERY/大阪)

    Chanson(ギャラリーView/大阪)

    造形ユニット アルティジアによる「BIbliomania」(Livart/京都、フレームハウス/大阪)

1993 アートジャンクション(阪急百貨店ウィンドウギャラリー/京都)

1994 ドローイング展(ギャラリーKURANUKI/大阪)

1999 Pearl展(スペースユイ/東京)

2000 「犬と暮らす人の生活」のある日「展覧会」をする(ゴンザレス三上、小田英之と3人展), (ギャラリーTAF/京都)

2003 「絵画とイラストレーションの関係」松本圭以子との2人展(ギャラリーBE&be/名古屋芸術大学美術学部内)

    「静かな時間」民野宏之と2人展(The 14th. moon,マニフェストギャラリー/大阪

2004 リトグラフ2人展(芳野とマツモトヨーコ)スペース11(東京)

2008 リトグラフ3人展(石坂しづか、マツモトヨーコ、芳野)にじ画廊(東京)   2011 ベルギー版画国際交流展(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA/京都) 

2013 版画旅行(吉原英里と2人展)ギャラリーモーニング(京都) 

    SHOWCASE5人のイラストレーション(AXIS/東京)

    ラールヴェリテ リトグラフ展(コートギャラリー/東京)

2016 版の方法論50x50=75 名古屋芸大、ブライトン大(イギリス)、キングモンクット大(タイ)版画交流展(名古屋芸大アート&デザインセンターギャラリーBE/名古屋)

    Impession5 ギャラリーモーニング(京都)

    Lighter but Heavier(GALLERY blank/名古屋)

2017 Cats Cats queue gallery(東京),Impression5 DAZZLE(東京)

    絵+陶 (萩原千春、萩原朋子とのコラボレーション)(The 14th.Moon、マニフェストギャラリー/大阪),STONE LETTER PROJECT#1 (宝塚大学)

  

Biography

1958  Born in Osaka

1982  Completed Undergraduate Course of Oil Painting Department,Kyoto City University of Arts

1984  Postgraduate Course of Printmaking Department,Kyoto City University of Arts

 

Selected solo exhibition

1983  R Gallery (Kyoto)

1985,87,88  Gallery HAKU (Osaka)

1986,89,90,93  Gallery View (Osaka)

1993,95,98,00,02,03  SPACE YUI (Tokyo)

1995,98,00,02,05,07,09 ,11,114,16,18, 20 

           HANKYU Department Store Art Gallery (Osaka)

1998,06,13  The 14th.Moon (Osaka)

2008,10   DAIMARU Department Store Art Gallery (Kobe)

2010,12,14,17,19   Gallery Morning (Kyoto)

2010   MITSUKOSHI Department Store Art Gallery (Sapporo)

2011,17  Gallery APA(Nagoya)

2013,14 ,16 ,18  Gallery NII Tokyo(Tokyo)

 

本田このみ木版画展 「ONとOFF」 2020.7.18-26 

本田このみ木版画展 「ONとOFF」

HONDA Konomi woodcut Exhibition 2020.7.18-26 

12時〜18時(月曜日休廊)

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/06/onoffhonda-konomi-woodcut-exhibition.html

 

「ONとOFF」

 

そとの私

うちの私

かっこつけた私

だらけた私

 

どちらどうって訳ではないけれど、どちらも私なのは変わらない。

 

今日もがんばってスイッチを切り替えます。

 

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略歴 HONDA Konomi 

 

1987年 兵庫県に生まれる。

2010年 京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コースを卒業

2011年 京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース研究生修了

2012年~18年 貼箱専門店BOX&NEEDLEに勤務。パッケージデザイン・パターンデザインなどを手がける

 

Konomi Honda

Woodblock Artist

Born in Hyogo ,JAPAN,1987.

Graduated from Kyoto Seika University printmaking course.

Continue to printmaking at solo exhibition and group exhibition in Kyoto.

From 2012 to 2017,Worked at BOX&NEEDLE that Box maker.

 

Design the package and the pattern.

 

HP:https://mininarumi.jimdofree.com/

 

【個展】

2019年 風(ギャラリーモーニング・京都)

2018年 火のないところに煙は立たぬ(calas・神戸)

2017年 SURROUND (ギャラリーモーニング・京都)

2016年 かけちがいのボタン(ソーイングギャラリー・大阪)

2015年 loose(ギャラリーモーニング・京都)

    loose(BOX&NEEDLE・東京)

2014年 しわくちゃのシャツ (ギャラリーモーニング/京都)

    OPEN BOX(BOX&NEEDLE・東京)

2013年 PAZZLE (BOX & NEEDLE/東京)

    その場 (ギャラリーモーニング/京都)

2012年 スポットライト (ギャラリーモーニング/京都)

 

 

【グループ展・企画展】

京都、東京、金沢、茨城、兵庫、リトアニアなどで多数。

 

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等身大の日常をユニークな視点で切り取り、繊細な技術とアイデアで現代的な木版画を制作。

ROOM1ではONとOFFの様子をコンタクトレンズの内外の焦点のちがいで表現した作品を中心に。

ROOM2では、本来ならオリンピック開催時期であった今に合わせて、まぼろしのTOKYO2020の10競技を開催しています。

 

今回、当画廊での発表作品(2011年~19年)を中心に編集した本田このみBOOK(ギャラリーモーニングの出来事vol.10)を発行します。

合わせてご高覧ください。/gallery morning

 

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荒川望 個展 ARAKAWA Nozomi 6月30日(火)7月12日(日)

 

梅雨の京都、南禅寺蓮池の蓮が咲き始めました。

ギャラリーモーニングから展覧会のお知らせです。

 

荒川望 個展 ARAKAWA Nozomi Exhibition

2020年6月30日(火)- 7月12日(日)・12時〜18時(月曜日休廊)

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/06/arakawa-nozomi-630-712.html

 

「日常のひとつ上から」

 

その山の頂上は整備されていて、大自然という感じはしないけれど、

目の前には、地図のとおりの湖や川や街が広がっている。

遠くのほうは霞んでいて、どこまで続くのか見分けがつかない。

そこにある美しいものも、多分そうでないものも、

それぞれの時間の流れで動いていて、変化し続けているのだろう。

ここからは夕方に向かう色の変化しか見えないけど、

時間の周期が一周するごとに、違った風景に変わっているのだと思う。/荒川 望

 

 

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荒川望 ARAKAWA Nozomi

個展  

1999、2005、2011 ギャラリーすずき/京都

2000~2008 キュービックギャラリー/大阪

2010、2011 キュービックギャラリー/大阪

2013、2014,  2017 ギャラリモーニング/京都

2018 サロンモザイク/大阪

 

グループ展 

2010 Painting2010展

2013 フィナーレ展 キュービックギャラリー/大阪

2009、2010,2011、2012,2014、2015 LA VOZ展/京都市美術館別館

   本館(2016)

2012 Favorite Art View  ギャラリーモーニング  など

 

「日常のひとつ上から」現実に眺めた風景を独特の色づかいと顔料による乾いた質感で表現。

横長の窓(キャンバス)の向こうにひろがる架空の世界で、時間が風のように流れているようです。当ギャラリーでは約3年ぶりの個展です。/gallery morning

 

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次回の展覧会

本田このみ木版画展 「ONとOFF」

HONDA Konomi woodcut Exhibition 

2020.7.18-26 ※土曜日始まりです。

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/06/onoffhonda-konomi-woodcut-exhibition.html

 

「room」2020年6月20日(土)ー28日(日)12時〜18時(月曜日休廊)

 

「room」

 

コロナのトンネルを抜ける。

そこには

みていただけなかった作品達が。

 

新作を届けてくれる作家さんもいます。

アートは脈々と生きています。

時を取り戻すことはできないけれど。

作品は時間とともに存在の有りようが増してゆき。

リアル、はじめませんか

 

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常設展示+新作すこしあります 

2020年6月20日(土)ー28日(日)12時〜18時(月曜日休廊)

 

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/06/gallery-morning-kyoto-favorite-art.html

 

 

 

 

3/17~29 廣田美乃個展

3/31~4/12 長谷川由貴個展

4/14~26 コロナの影響で休廊(海老優子個展を延期)

4/28~5/10 

新作セラミック(一色智登世・上村亮太・梶木奈穂)+濱野裕理新作+favorite

5/12~24 柴垣美恵個展

5/26~31 休廊

6/1~14 出口朝子個展

6/20~28 右近あかね個展(延期します)

 

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状況をみながら開催してきた展覧会。

この期間ご覧いただけなかった作品と新作(中津川浩章/1点・柴垣美恵/1点・廣田美乃/2点・中川雅文/1点)、その他コレクション含め、密っと展示しました。

収束へはむかっているとはいえ油断せず、会話時のマスク着用、手指の消毒などご協力いただきますようお願いいたします。

ご高覧いただきありがとうございます。/gallery morning

出口朝子個展「resonance」2020年6月2日(火)-14日(日)

花菖蒲、睡蓮、

水辺の花々が美しい京都岡崎より展覧会のお知らせです。


 

 

出口朝子個展 「resonance」 

2020年6月2日(火)ー14日(日)12時〜18時(月曜日休廊)

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/04/resonance-202062-14-deguchi-asako.html

 

今回の展示は、たまたま勧められて読んだヘンリー・ソローの随筆に着想を得た。

ぱらぱらと読み進めると「冬の散歩」の章が妙に気になり出し、自然描写と神話が融合する不思議な世界にどんどん引き込まれていく。

冬の空気、森や林や動物たちの生き生きとした様子、人里離れた暮らし、、、本の世界に入りたい欲望が湧き出して文字を目で追うだけでは物足りなくなり鉛筆で何か描き出してみる。

最初は風景みたいなものを描いてみるのだけれど何か違うと思う。

挿絵が描きたいのではなく、その世界に入る手段というか強いて言えばそんな感じが近いような。

線で始まってどこで終わるかを悩みつつ。/出口朝子 ※resonance 共振

 

 

DEGUCHI Asako  

1975 石川県生まれ

1997 京都精華大学美術学部日本画専攻卒業

    滋賀県大津市在住

個展

2004 アートスペース虹/京都

2006 ギャラリー山口/東京

2009 アートスペース虹/京都

2012 「auxinから」アートスペース虹/京都

2014 「虹色の劣化」アートスペース虹/京都

2015 「流れる時間のかたち」アートスペース虹/京都

2016 「湖、光」アートスペース虹/京都

2017 「NOTE」アートスペース虹/京都

2018 「songs」ギャラリーモーニング/京都

 

グループ展

2006 「Art Jam展」ギャラリー山口/東京

2007 「conspiratio 6」LuxGallerie/東京

2008 「conspiratio 7」LuxGallerie/東京

2015 「カレンダー展」アートスペース虹/京都

2017 「非在の庭 最終章」アートスペース虹/京都

 

受賞

2001 西脇市サムホール大賞展入選/兵庫

2016 堂島リバーアワード入選/大阪

 

出口朝子ホームページ ​https://www.asakodeguchi.com

 

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和紙の上にあらわれる力強い墨と繊細で硬質な鉛筆の線。どちらの黒も光を湛え、表情豊かに動きだす。『余白のある言葉』と出会ったときに響きあった新作15点、前作4点です。/gallery morning

 

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柴垣美恵個展 SHIBAGAKI Mie 2020年5月12日(火)- 24日(日)

 

東山、青々と。

初夏の光の京都岡崎です。展覧会のお知らせです。

 

柴垣美恵個展 SHIBAGAKI Mie

2020年5月12日(火)- 24日(日)/月休み

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/04/shibagaki-mie-exhibition-2020-512-24.html

 

 

晴天、河原へ向かう。

歩きながら、足をとめながら、川の様子を楽しむ。

橋の上から、堤防から、河川敷から、

眺める位置によってとても雄大に見えることもあれば、

手の届く距離に親近感をおぼえたりもする。

しばらくは取り留めなく眺めることしかできない。

 

街中の川にはいろんな人やいきものが集まり、

それらが立てる音や声は重なり合って、漠然と耳に入ってくる。

笑い混じりの親子の会話、こちらへ迫るランナーの足音、

驚く鴨の羽音、急ぐ犬の呼吸。

音の重なりからそれらを抽出し、聞き耳を立てるように

焦点を合わせてみる。

 

常に流れる川や雲と、目前を行き交うものを描き留めるのは忙しい。

執着しながら割り切りながら線を選んでいく。

こうして画面に残った線を頼りに、河原にいた時間そのものを

描きたいと思う。/柴垣美恵

 

 

 

SHIBAGAKI Mie   

1972 大阪府 生まれ

1994 京都精華大学造形学部日本画専攻 卒業

 

個展

1997-8  galerie16(京都)

1999   信濃橋画廊(大阪)

2002   ギャラリーそわか(京都)

2006   石田大成社ホール(京都)

2007   海岸通ギャラリーCASO(大阪)

2009-11  ギャラリーSUZUKI(京都)

2013,15  ギャラリーSUZUKI(京都)

2017   ギャラリーモーニング(京都)

2018   ギャラリーモーニング(京都)

 

グループ展

1998 「 個のしごと」(信濃橋画廊)

    「 PIN98」(エル大阪第3ギャラリー)

2000 「 thing・matter・time 2000」(信濃橋画廊)

2007 「 Painting 2007」(海岸通ギャラリーCASO)

     「 re-concentration展」(石田大成社ホール)

2008 「 concrete 2008」(Gallery Den)

2009 「 京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO) 第1回/2012.第4回

2012 「 Favorit Art展」(gallery monning)

2013 「 続京都日本画新展」(美術館「えき」KYOTO) 第1回/2014.第2回

2015 「 演画・中の島ブルース」(gallery monning)

2017 「 植木鉢のある風景」(gallery monning)

 

 

川辺、反射する光に包まれて、思い思いに過ごすおとなや子供、犬や鳥たち。いま(現代)なのに、どこか懐かしさを感じます。

たとえさまざまなことが起ころうと、大切にしたい普遍的で穏やかな時間が流れています。/gallery morning

 

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現場は風通しよく密にならないよう気をつけます。ご来廊可能な、お近くの方はマスク着用など十分対策のうえ実際にご覧いただけましたら幸いです。

一方で展示作品などはギャラリーWebサイト、SNS等でも随時発信していきます。

 

★ショーケース

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両面でどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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フェバリット・アート展。ギャラリーモーニングの大好きなモノを

ギャラリーモーニングは2週間ぶりに下記展覧会、オープンしております。

 

「フェバリット・アート展 Favorite Art view 2020」

2020年 4月28日(火)〜5月10日(日)12時〜18時(月曜日休廊)


https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/04/favorite-art-view-2020-428-tue-510-sun.html

 

一色智登世、上村亮太、梶木奈穂の新作Ceramic作品。

そして、令和元年度後半の展覧会よりピックアップした作品の展示です。

高瀬栞菜、田村洋子、月本ちしほ、中道由貴子、中村 潤、成山亜衣、長谷川由貴、

廣田美乃、美崎慶一、山本麻衣子、四塚祐子、常設版画(イシイアツコ、マツモトヨーコ、他)

また、濱野裕理作品については新作5点を展示しています。(個展は2019年10月開催)

 

現場は風通しよく密にならないよう気をつけます。ご来廊可能な、お近くの方はマスク着用など十分対策のうえ実際にご覧いただけましたら幸いです。

一方で展示作品などはギャラリーWebサイト、ファイスブック等でも発信していきます。

 

★ショーケース

https://gallerymorning.blogspot.com

 

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両面でどうぞよろしくお願いします。
 

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開催延期、休廊中 海老優子 EBI yuko Exhibition "彼らの風景"

休廊中。

 

 

海老優子 EBI yuko Exhibition

"彼らの風景"

 

 

 

 

私の絵の中に、何となく布のようなものが現れたのは、

3,4年前のことです。

それから場所を変え、形を変えながら、それらは動き始め、

今では、布のようで布ではない何かである「彼ら」として存在し、

私を遠い世界へ誘っているようです。

どこからかやって来て、どこかへと帰って行く「彼ら」と共に、

私も「彼らの風景」を旅しようと思います。

 

 

海老優子 略歴

1973  大阪生まれ

1996  京都精華大学美術学部造形学科洋画卒業

 

個展

2002  die galerie FoTo /大阪

2003  ZIZZギャラリー/大阪

2005  GALLERY wks./大阪

2007  GALLERY wks./大阪

2008  Book1st梅田3F Living Cafe GALLERY/大阪

2010  GALLERY wks. /大阪

2012  「鳥がないたら」 ギャラリーモーニング/京都 

2013  「鳥がないたら2」 ギャラリーモーニング/京都

2015  2kwギャラリー / 大阪

    STREET  GALLERY /神戸

2014  「鳥がないたら3」 ギャラリーモーニング/京都

2016  「夜の雲間」 ギャラリーモーニング/京都

2018  「梅雨前のしごと・小品の庭」 ギャラリーモーニング/京都

 

グループ展

2006  公募グループ展 (iTohen/大阪)

2011  グループ展 (ギャラリー菊 / 大阪)

2012  二人展 (ギャラリー サーカス・サーカス/神戸)   

2013  かみのとアート回廊 (神戸波止場町TEN×TEN/神戸)

    グループ展 (ギャラリー菊/大阪)

    二人展 (神戸波止場町TEN×TEN/神戸)

2014  「世界の再魔術化」 (2kwギャラリー/大阪)

2015  グループ展  (ギャラリー菊/大阪)

2016  陶+展(プラネットEartH /神戸)

    二人展(GALLERY  wks. /大阪)

2017  KIITO 三人展 中島勉, 市川航, 海老優子(神戸)

2018  未来を拓く Exhibition(ギャラリー菊/大阪)

2019  「ちょっと道草、回り道 2」 ヒトカゲ編 板倉小二郎, 海老優子

            "PLACE"「そこにいる その場所で・・・」 ギャラリーモーニング/京都

長谷川由貴個展「あなたの名前を教えてほしい」2020.3.31-4.12 12:00~18:00

長谷川由貴個展「あなたの名前を教えてほしい」 

Hasegawa Yuki Solo Exhibition “Let Me Know Your Name” 

2020.3.31-4.12 12:00~18:00 月曜日休廊



 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2020/02/hasegawa-yuki-solo-exhibition-let-me.html

 

植物を育てるのが苦手だった。気に入った形の植物を買っては日当たりの良い出窓に鉢を置き、毎日水をやったのに、いつも葉を全部落として枯れてしまった。何となく良いと思ってしていた行為はその植物に合っていなかったと知ったのはもう少し後のこと。私は相手のことを何も理解していなかったのである。

植物のことを知りたくて、調べるほどにわかってきたのは、如何に「ヒト」とは違う生き物かということだった。体を形成する細胞も、生命を維持するシステムも違う。私はこんなに異質なものと、当たり前に日常を過ごしているのかと気付いた途端、恐ろしくなった。

園芸の歴史は長い。古代から、人々は植物の姿を描き、生態を記してきた。西洋では大航海時代に世界中の珍しい植物に注目が集まり、それらを記録した植物画入りの書物が出版されるようになった。日本では、江戸時代に中国から入ってきた本草学が盛んになり、当時の将軍たちの好みも相まって、庶民の間にも趣味の園芸が広まった。現代でも園芸は一つの文化となっている。花屋だけでなく、インテリアのお店でも簡単に、世界各国の珍しい植物の鉢植えを買うことができる。

 

植物には一つ一つの品種に名前がついている。私が好きだった植物には、「丸くて小さい葉っぱのやつ」ではなく「ミューレンベッキア・コンプレクサ」という名前があった。例えば、よくお店に飾られている白い胡蝶蘭は、ファレノプシス属というラン科の一つで、ファレノプシス・アフロディテという学名がついている。ファレノプシス属は東南アジア原産で、五十種以上の品種がある。すると世の中には五十種以上の育て方があり、個体ごとの状態(まだ株が小さかったり、根が伸びすぎていたり)によって適した環境も違うのである。そもそもラン科には一万五千種以上の品種があるのだ。なんということだろう。今までなんとなく「ラン」と思っていた花たちが、突然こちらに一人一人の顔を向けてきたように感じた。「ファレノプシス・アフロディテ」には「ファレノプシス・アフロディテ」が辿ってきた歴史があった。さらに厳密にはその辿ってきた歴史は、一株ごとに違うのだ。それは、一人一人の「ヒト」がそれぞれの人生を歩んできたことと、あまり変わらないのかもしれないとも思ったのだった。それから私は、ランに興味を持つようになった。

 
身の回りで手に入る鉢植えには、園芸品種として改良されたものも多い。原種の突然変異を固定化したものや交配によって作られたものである。原種とは、その植物の祖先のような品種のこと。それらを交配し、様々な特徴を有する新たな品種が生まれてくる。どういった特徴を重視するかは、その時代ごとの流行があり、園芸の歴史は、まるでファッションの歴史のように様々なブームと共に進んできた。

園芸は、自然界から人が選び取った部分的な自然を、人工的に育成するという行為である。複雑な自然界そのものではなく、人間界に合わせて翻訳された一部分だ。ヒトが植物を側に置く時、いつでも人間主体の考えが顔を覗かせるということを忘れてはいけないと思っている。

私たちはお互い全く違う時間の流れの中を生きている。体の組成も違えば、必要としているものも違う。そもそも明確に疎通のできない存在同士なのである。それでも私たちは、同じ時代の同じ家の中で生きている。自分の中にある仕組みと違うことは何かを知り、相手のリズムを受け入れ、読み取れるサインを探し、起因を想像する。その一つ一つの植物には名前があり、原産地があり、辿ってきた歴史があり、適した環境がある。自分とは違うことを認め、相手を一つの生命として、尊重し敬意を払うこと。

 わからないものは怖い。それはわからないから怖い。わかるまで、私は知りたい。遠ざけたままにしないために。あなたの名前を教えてほしい。私はあなたのことをもっと知りたいから。長谷川由貴



長谷川由貴さんの解説ページ
https://note.com/hasegawayuki_

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1989年 大阪府生まれ

2014年 京都市立芸術大学大学院修士課程美術研究科絵画専攻油画 修了

2014年より 共同スタジオpunto にて制作

2015年より zine MOTEL 不定期刊行

〔個展〕

2019「Vanishing Fragments」(CLEAR GALLERY TOKYO/東京)

        「Hierophany」(ギャラリーモーニング/京都)

2018「Traveling Alone」(VOU/京都)

         「Node of Light and Shadow」(spectrum gallery/大阪)

2017「Untold Symbol」(ギャラリーモーニング/京都)

2016「Veil of Species」(ギャラリーモーニング/京都)

2015「Children Repeat Dawn」(ギャラリーモーニング/京都)

〔主なグループ展〕

2020「Wunderkammer」(GOOD NATURE STATION/京都)

2019「WHAT DO YOU THINK ? /あなたはどう思う?」(福屋八丁堀本店/広島)

  「punto practice/study/exercise」(ギャラリー16/京都)

  「The Road Map of MOTEL」(Magasinn Kyoto/京都)

2018「京都府新鋭選抜展2018」(京都文化博物館/京都)

2016「MOTEL vol.03 port town」(KUNST ARZT/京都)

  「みんなみにいく み・な・み・く エキシビション」(ヒスロム作業場/京都)

2015「VOCA展2015」(上野の森美術館/東京)

  「Artist Workshop @KCUA  The Hundred Steps 成果発表展/SHOW CASE」(@KCUA/京都)

〔プロジェクト〕

2017「ART × Working Place アートのある働く環境」作品設置 (東京都内某工場/東京)

ディレクション:特定非営利活動法人 アート&ソサイエティ研究センター

〔アートフェア〕

2017「青参道アートフェア2017」(NEAL’S YARD REMEDIES 表参道本店/東京)

2014「ART OSAKA 2014 アートで目覚めるvol.2」(ホテルグランヴィア/大阪)

〔ウェブメディア〕
2019〜 KADOKAWA 文芸webマガジン カドブンノベル 増田俊成「眠るソヴィエト」装画提供

2018〜 OURS. KARIGURASHI MAGAZINE「7DAYS SCENE」イラストレーション公開中

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Yuki HASEGAWA

Born 1989 in Osaka, Japan

2014  Kyoto City University of Arts, M.A

Work based on share studio punto in kyoto

Publishing zine MOTEL since 2015

〔Solo exhibitions〕

2019 “Vanishing Fragments” CLEAR GALLERY TOKYO, Tokyo

         “Hierophany” Gallery Morning, Kyoto

2018 “Traveling Alone” VOU,Kyoto

          “Node of Light and Shadow” spectrum gallery, Osaka

2017 “Untold Symbol” Gallery Morning,Kyoto

2016 “Veil of Species” Gallery Morning,Kyoto

2015 “Children Repeat Dawn” Gallery Morning,Kyoto

〔Group exhibitions〕

2020 “Wunderammer” GOOD NATURE STATION, Kyoto

2019 “WHAT DO YOU THINK ? “ Fukuya, Hiroshima

         “punto practice/study/exercise” Galleria 16, Kyoto

         “The Road Map of MOTEL” Magasinn Kyoto, Kyoto

2018 “Selected Young Artists Exhibition Kyoto 2018” The Museum of Kyoto, Kyoto

2016 “Minna Mi ni Iku  MI-NA-MI-KU Exhibition” Workplace of hyslom,Kyoto

         “MOTEL vol.03 port town” KUNST ARZT,Kyoto

2015 “VOCA 2015” The Ueno Royal Museum

         “Artist Workshop @KCUA  The Hundred Steps  SHOW CASE”  @KCUA,Kyoto

〔Project〕

2017

“ART×Working Place - Working Environment with Art-” Work Installed, Certain Factory in Tokyo, Tokyo

(Derected by NPO corporation ART&SOCIETY RESEARCH CENTER)

〔Art Fair〕

2017

“Aosando Art Fair 2017” Neal’s Yard Remedies, Omotesando, Tokyo

2014

“ART OSAKA 2014  Awaking by Art vol.2”  Hotel Granvia Osaka

〔Web Media〕

2019- Cover illustration “Nemuru-Soviet”(Sleeping Soviet) by Masuda Toshinari

(Kadobun Novel, web magazine by KADOKAWA)

2018-Illustration “7DAYS SCENE” in web magazine “OURS. KARIGURASHI MAGAZINE”

 

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