Good morning. Art life
ギャラリーのトビラを開ける。いい作品に出会う。「欲しい!」と思う。リビングルームに持って帰って飾りたい。でっかい壁があったらなー。でも、欲しいと思った現代アートのほとんどは記憶の部屋にたてかけて。作品を観覧し、作家さんと話し、またまたいい作品に、持って帰りたいと思う作品に、出来るだけたくさん出会いたいなーとギャラリーをめぐる。→ギャラリーモーニングのホームページ

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「自由演技」 岡千裕・高砂海斗 ・HASE.   2026 .10. 13(火)- 25(日)

金木犀が香りはじめた京都岡崎、展覧会のお知らせです。

「自由演技」 岡千裕・高砂海斗 ・HASE.  
2026 .10. 13(火)- 25(日)/月休み
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/09/hase2026101325.html

モチーフが活きる描き方を作品ごとに変化させる岡千裕。
自然のなかに自己を没入、投影する高砂海斗 。
ユニークで大胆、いさぎよい線と置かれた色に切実さを感じるHASE.(はせ)。
それぞれの絵画的自在に注目する展覧会です。/ギャラリーモーニング


岡千裕 OKA Chihiro
2000 兵庫県神戸市生まれ
2018 大阪芸術大学短期大学部デザイン美術学科入学
2022 大阪芸術大学芸術学部美術学科 卒業
2022.4月 大阪芸術大学短期大学部で非常勤副手として勤務
2025 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科(博士前期)美術専攻 入学 現在に至る

展示実績
2020 大阪芸術大学短期大学部卒業制作展2020 学科奨励賞 受賞
2022 第12回全国公募西脇市サムホール大賞展 入選
2025 市民ギャラリー矢田 FINE ART FAIR2025 出展
    THE CROWN 愛知高辻 Gallery グループ展 出展 
    Gallery cafe bruna F0ten 出展
2026 第25回アートギャラリーホーム 入選
    愛知県立芸術大学 学食2F 次元ギャラリー「あし跡」岡千裕/土屋朱織 二人展
    第一回「Life Design Art」~居場所のエネルギー~ 入選  
    第5回公募展 古川美術館Fアワード 大学生部門 大賞受賞  


高砂海斗  TAKASAGO Kaito 
2002 香川県生まれ 
2025 嵯峨美術大学 芸術学部 造形学科 油画版画領域 卒業

個展
2024「みちくさ」(同時代ギャラリー/京都)
2025「いまの話をして」(ギャラリーモーニング/京都)
2026 「高砂海斗展2026」(esコンテンポラリー(SUNABAギャラリー内)/大阪) 

グループ展
2023 「SAGADASH 2023」(同時代ギャラリー/京都)
2024 「ポストkawaii 2024」(SUNABAギャラリー/大阪)
2024 「第11回未来展」(日動画廊/東京)
2024 「ポストkawaii:ポップの季節」(SUNABAギャラリー/大阪)
2024  2人展「あしひきの」(haco -art brewing gallery- /東京)
2025  展「せいらん」(新宿眼科画廊/東京)
2025 「ゆらめく輪郭」(木之庄企畫/東京)
2025 「Favorite Art View」(ギャラリーモーニング/京都)
2025  ドローイング展「あきかぜ」(JITSUZAISEI/大阪)
2026  伊丹小夜・藤城嘘 企画「第7回芸術ハカセは見た!展「故郷と庭」」(徳島城博物館/徳島)
2026 「KOBE ART MARCE 2026」(神戸メリケンパークオリエンタルホテル/兵庫)

受賞歴
2025 「ディファレント京町堀アートフェア2025」村上博史 Artas Gallery賞


HASE.
1980 大阪府 生まれ
2003 京都嵯峨美術短期大学専攻科 卒業
2007 京都インターナショナルアカデミー修了
2010 - 2012 渡英 - 帰国
2019 油絵の具に触れる

個展
2022 「残ったもの」 monade contemporary|単子現代(京都)
2024 「ロングテール ~どうでもいい、ありがたい~」カフェ ミケとマメ (滋賀)
2024 「時間が経ってこれでいいと思った。」Goyo Gallery (東京)
2024 「 途中 全部 」 iTohen (大阪)
2025 knospe × HASE. お花屋さんでのHASE.の絵の展示(Flowers and Plants クノスペ,神戸)
2025「わがままな絵」いちアート(東京)

グループ展
2024 第41回 上野の森美術館大賞展 入賞者展
2024 Independent Tokyo 2023 Selection

受賞歴
2024 第67回 芦屋市展 吉原治良賞
2023 Independent Tokyo 2023 準グランプリ
2023 第41回「上野の森美術館大賞展」優秀賞 (フジテレビ賞)

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高木さとこ個展「ウマ サイダ」2026年10月2日(金)- 11日(日)

高木さとこ個展「ウマ サイダ」
TAKAGI Satoko Exhibition "uma saida"
2026年10月2日(金)- 11日(日)12時-18時(月曜日休廊)


https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/08/takagi-satoko-uma-saida-2026-102-11.html

壊れたおもちゃや、誰かが作った物をモチーフにしています。自分で作った物をモチーフに描いたものもあります。
uma saida(ウマサイダ)はポルトガル語で「1つの解決策・方法」「1つの出口」という意味らしいです。私にとっての作品は、ウマサイダです。/高木さとこ 

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『誰かがつくった』チャーミングで妙な存在感を放つものたちを描いた19点。
シンプルに、あるいは組み合わせて会話が生まれるように。謎の作品タイトルに笑いと「!」が。/gallery morning
※東側ウィンドウに前回の作品「寅」(2024)を掛けています。お帰りの際にご覧ください。ときどき通る車にお気をつけください。

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TAKAGI Satoko 略歴

1975 京都生まれ
1995 京都嵯峨美術短期大学洋画科卒業

近年の主な個展
2007「音声ガイダンスエコー」 石田大成社ホール|京都
   「高木さとこ展」 アート・インタラクティヴ東京|東京
2010「高木さとこ展」 ギャラリー椿GT2|東京
2011「ドゥリーム☆パラダイス」  ギャラリー島田 deux |神戸
2019「サーカディアンリズム」  ギャラリー島田 trois |神戸
2024「ランダム ピープル」”random people” ギャラリーモーニング|京都

中道由貴子個展 NAKAMICHI Yukiko 2026年 9月15日(火)-27日(日)

楓の先に紅い葉っぱを発見、秋本番へ。京都岡崎ギャラリーモーニングから展覧会のご案内です。

 

中道由貴子個展 NAKAMICHI Yukiko 2026年 9月15日(火)-27日(日)

12時-18時(月曜日休廊)

 

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/08/nakamichi-yukiko-2026-915-27.html

 

ノイズキャンセリングのない世界で

家から目的地を決めずに歩き出す。日傘を透かす夏の暑さの中、イヤホンから流れる異国の民族楽器の音に、街路樹の蝉の噪音が重なる。道路の際を歩けば、自動車のエンジン音がグラデーションのように近づいては遠ざかる。

ノイズキャンセリングのない世界で、幾重にも重なり合う生の音のレイヤー。そんな歩行の途上で出会うのが、道の側に雑多に絡み合い、不思議な共存を見せる植物たちだ。

かつて自身の皮膚の変化を見つめていた視線は今、これら葉たちの有機的な生成の動きへと向いている。別々の場所、あるいは異なる時間に出会った植物たちが、私という身体を通過することで、一枚の画面の上に重ねられていく。

画面に重ねられるのは、薄い絵の具の層だ。短時間で定着した色彩だけを残していく手法は、通り過ぎていく世界の断片を、かすかな記憶として画面に留める試みでもある。

あえて位置をずらしながら重ねられた、透き通る色彩。それは、在ったことの気配を残しながら、次の風景と新たな響き合いを生み出していく。歩くことで生じる世界の広がりと、緩やかな時間の経過を、画面の上に写し出せたらと思い描いている。/中道由貴子

 

植物へのまなざしを通して、この世界は刻々と変化していることを表現。場所や時間が異なる植物、子供が拾ってきた石などを独自の手法で薄く色を重ねて描く。描かれた植物に風が吹き、時が流れる。特定の神木を見上げるように描いた大作は木洩れ陽を感じて幸福感がある。/ギャラリーモーニング

 

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略歴

1985大阪生まれ

2008 京都芸術大学 造形学科 油画分野 卒業

2010 京都嵯峨芸術大学大学院 芸術研究科 造形画分野修了

 

個展

2011 13.15.2kw gallery(大阪)

201314,16 「かたちとカタチ」 17, 19, 22, 24, gallery morning(京都)

2018 Gallery Den mym (京都)

 

主なグループ展・公募展

2008 京展 京都市美術館(京都)

   アクリル美術大賞展 兵庫県立美術館別館 原田の森ギャラリー(兵庫)

   art sync [明日の時間割](芸術系大学作品展 arturiv 2008)

   立誠小学校(京都)

2011 LA VOZ 16th 京都市美術館別館(京都)(~20th)

   Asian Watercolour's Seoul 2011(ソウル・韓国)

2012 油画研究室展2012 思考する視線 Art Space-MEISEI(京都)

2013 2kw変電所計画「とある未来のための絵画」 2kw gallery(大阪)

   Uknowtheymean2013 steps gallery(東京)

   「日韓現代美術交流展"疎通の味”京都+清州」展

   Schema Art Museum(シェマ美術館・韓国)

2014 On the Steps2014 Steps gallery (東京)

2015 Visual Sensation Vol.6 Gallery Den mym (京都)

   どこにもどこにでも-nowhere / arywhere 」 Art SpaceMESEI(京都)

2016 a3project/season2016 MATSUO MEGUMI + VOICE GALLERY

   pfs/w(京都)

   2kw gallery 2kw gallery (大阪)

2017 Big Sensation Gallery Den mym (滋賀)

2019 「温度」 海老優子 奥田文子 中道由貴子 2kw gallery(滋賀)

2023 「植木鉢のある風景 1 STILL-LIFE2」 gallery morning(京都)

   「30-40」(サーティフォーティ) KOBE STUDIO Y3/CA.P(兵庫)

2025 Drawing in my room5 GAMOYON Gallery(大阪)

2026 第53回 現代美術ー茨木2026 (大阪)

 

受賞

2008 京展/京展賞

 

 

 

 

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Through her gaze upon plants, she expresses how this world is constantly changing. Using her unique technique of layering thin washes of color, she depicts plants from different places and times, as well as stones her child has collected. The wind blows through the depicted plants, and time flows by. Her large-scale work, painted as if looking up at a specific sacred tree, evokes the feeling of sunlight filtering through the leaves and conveys a sense of happiness.

Translated with DeepL.com (free version)

京都、ギャラリーモーニングの美崎慶一展はじまりました

早朝の風に秋がまじり始めた京都岡崎より展覧会のご案内です。

美崎慶一展 MISAKI Keiichi 2026年 9月1日(火) -13日(日)

12:00-18:00(月曜日休み)

MISAKI Keiichi Exhibition 2026.9.1(tue.)-13(sun.)

 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/08/misaki-keiichi-2026-91-13.html

 

線描と写実。表現しているのはどちらも描写=対象を描き写すこと。

異なる手法でそれぞれに描写することで、その景色は記憶や感覚、印象といったあいまいな領域を浮かび上がらせる。私が目にした風景はこれなのだ!とは言い切らない感じがよいのではないか…と思っている。美崎慶一

 

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一句詠んでみた、風情。飄々と笑いを誘う線描、光のなかに浮かび上がるような写実的な描写。両方があいまって美崎オリジナルの眺めです。/gallery morning

 

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経歴

美崎慶一  1965年兵庫県神戸市生まれ  西宮市在住

      1990年京都市立芸術大学 美術学部 美術科 油画専攻 卒業

 

個展

1993 ICギャラリー(大阪)

1994 信濃橋画廊(大阪)

1995 信濃橋画廊5(大阪)

1996 信濃橋画廊(大阪)

1998 Pin&Line 信濃橋画廊(大阪)

1999 信濃橋画廊(大阪)

2002 イムラアートギャラリー(京都)

2004 信濃橋画廊(大阪)

2005 ギャラリー菊(大阪)

2006 信濃橋画廊(大阪)

2008 信濃橋画廊5(大阪)・信濃橋画廊5,(大阪)

2009「drawing展」うつわクウギャラリースペース(芦屋)

   信濃橋画廊(大阪)

   ギャラリーモーニング(京都)

2010 信濃橋画廊(大阪)・ 信濃橋画廊apron(大阪)

   イマジン語学スタジオ(芦屋)

   ギャラリーモーニング(京都)

2011 LEXUS北大路店(京都)

   ギャラリーモーニング(京都)

2012 ギャラリーモーニング(京都)

2014 美崎慶一ドローイング展 godaiDCM(西宮)

2015 ギャラリーモーニング(京都)

2017 ギャラリーモーニング(京都)

2018 ギャラリーモーニング(京都)

2019 ギャラリーモーニング(京都)

2020 ギャラリーモーニング(京都)

2021 ギャラリーモーニング(京都)

2023 GALLERY AMI-KANOKO(大阪)

2024 ギャラリーモーニング(京都)

2025 「描写+描写」GALLERY AMI-KANOKO(大阪)

 

グループ展

1994 個×5 信濃橋画廊(大阪)

1996 今日のドローイング展 信濃橋画廊(大阪)

1997 今日のドローイング展part10 信濃橋画廊(大阪)

1998 個のしごと展 信濃橋画廊(大阪)

    PIN’98 エル・おおさか第3ギャラリー(大阪)

2000 thing-matter-time 信濃橋画廊(大阪)

2001 個のしごと展Ⅳ 信濃橋画廊(大阪)

2003 thing-matter-time 信濃橋画廊(大阪)

2004 絵画の証 海岸通ギャラリーCASO(大阪)

    gallarism2004 大阪府立現代美術センター(大阪)

      シェル美術賞展 代官山ヒルサイドフォーラム(東京)

2005 吉原治良賞美術コンクール展 大阪府立現代美術センター(大阪)

    Concrete2005 ギャラリー菊(大阪)

    recommend#1 アートスペース茶欄娯(奈良)

    Concrete2005小品展 ギャラリー菊(大阪)

    東郷靖彦・美崎慶一2人展「2つの視点」 信濃橋画廊(大阪)

    藝術家の線 石田大成社ホール・ICB(京都)

    P&E展 アートコートギャラリー(大阪)

2006 Concrete2006 同時代ギャラリー(京都)

2007 Painting2007[observation×image] 海岸通ギャラリーCASO(大阪)

      東郷靖彦・美崎慶一展 信濃橋画廊(大阪)

2008 Concrete2008 gallery Den(大阪)

2009 兵庫県展 原田の森ギャラリー(神戸)

2010 家・IE展 ギャラリーモーニング(京都)

   山部泰司・美崎慶一2人展「ダヴィンチの森レノンの瞑想」 ギャラリーモーニング(京都)

   ハガキ 信濃橋画廊(大阪)

2011 PresentSpirit2011 ギャラリーモーニング(京都)

2013 コレクション展2 新収蔵品紹介「信濃橋画廊コレクション」を中心に 兵庫県立美術館(神戸)

   SCENT of art 香港ビジュアルアーツセンター(香港)

2015 The Music of Art 誠品敷南店B2藝文空間(台北)

   演画・中の島ブルース ギャラリーモーニング(京都)

2017 植木鉢のある風景 ギャラリーモーニング(京都)

2020 Favorite Art view ギャラリーモーニング(京都)

2021 Ge展 京都市美術館別館(京都)

2022 Ge新春小品展 上氏現代美術センター(大阪)

         Ge展 京都市京セラ美術館(京都)

2023 Ge新春小品展 上氏現代美術センター(大阪)

         Ge展 京都市京セラ美術館(京都)

2024 Ge展 京都市京セラ美術館(京都)

2025 Ge新春小品展 SoWAsビル3F 特別展示室(大阪)

2026 Ge新春小品展 ICHION CONTEMPORARY(大阪)

 

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次回の展覧会

中道由貴子個展 NAKAMICHI Yukiko 2026年 9月15日(火)-27日(日) 

https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/08/nakamichi-yukiko-2026-915-27.html

 

 

We are pleased to announce an exhibition from Kyoto’s Okazaki district, where the early morning breeze has begun to carry a hint of autumn.



MISAKI Keiichi Exhibition: September 1 (Tue) – 13 (Sun), 2026

12:00 PM – 6:00 PM (Closed Mondays)

MISAKI Keiichi Exhibition 2026.9.1 (Tue) – 13 (Sun)



https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/08/misaki-keiichi-2026-91-13.html



Linear drawing and realism. Both are forms of depiction—the act of rendering a subject.

By capturing the scene through these distinct approaches, the imagery evokes the nebulous realms of memory, sensation, and impression. I feel there is something appealing about *not* declaring definitively, "This is the exact landscape I saw!" — Keiichi Misaki



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It evokes a poetic mood. Lines that are lighthearted and invite a smile, alongside realistic renderings that seem to emerge from the light—the interplay of these two styles creates a view that is uniquely Misaki’s. / gallery morning

さかいはるか 個展 「星の胞子」

さかいはるか 個展 「星の胞子」
2026年 8月21日(金)- 30日(日)12時-18時(月曜日休廊)
SAKAI Haruka Exhibition 2026. Aug. 21-30
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/07/sakai-haruka2026-82130.html

私たちは、ものごとに名前をつけ、境界をつくりながら世界を見ている。 星と細胞。海と血液。川と血管。自分と他者。大きなものと小さなもの。 けれど、顕微鏡を覗いたとき、浜辺で波にさらわれる小さな欠片を拾ったとき、あるいは夜空を見上げたとき、それらの境界はふと曖昧になる。そこには、形を変えながら流れ続ける、ひとつの大きな営みがあるように思う。 小さな光の粒は、ゆらゆらと漂い、出会い、混ざり合い、ときに何かに取り込まれ、また別の姿へと変化していく。 私たちの身体を巡る血の流れは、この土地に張り巡らされた水路のように脈打ち、浜辺の小さな欠片は波に磨かれながら、ゆっくりとその姿を変えていく。星々の光もまた、遠い時間を超えて私たちのもとへと届いている。 世界は、ひとつの形として存在しているのではなく、絶えず変化し、息づき続けている。 私の描くかたちは、何かを描き表したものではなく、その変化の途中にあるものたちの気配である。 手のひらの葉脈のような血管も、土地を巡る水路も、波に磨かれる小さな欠片も、遠い星の光も、すべては大きな呼吸の中でつながっていて、 今日もまた、星も、水も、生命も、そして私も、小さく息をしている。さかいはるか ・・
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柔らかな輪郭のさまざまなかたちは『変化の途中にあるもの』。この宇宙に生きているあらゆるもの、日々目にして記憶にとどめたいものたちを『自分なりに抽象化して』描く。画面に散りばめられたものたちは、揺らいで、息づくようです。/ギャラリーモーニング


SAKAI Haruka 略歴 

1990 大阪生まれ 

2013 京都市立芸術大学美術科油画専攻 卒業 

2015 京都市立芸術大学大学院美術研究科油画専攻 修了 主な個展 

 

2025 さかい はるか 個展「同じ夢を見ている」(ギャラリーモーニング=GM) 

2023 さかい はるか個展 「すぐそばにある、ささやかな」(GM) 

2022 さかい はるか個展 「いびつでやさしいⅢ」(GM) 

2021 さかい はるか個展 「いびつでやさしいⅡ」(GM) 

2020 さかい はるか個展 「いびつでやさしい」(GM)

    さかい はるか ドローイング展 (さらさ花遊小路) 

2018 さかい はるか個展 「正気の花」(GM) 

2017 さかい はるか個展 「余白の人たち」(GM) 

2016 酒井 遥個展 「吊革の森」(GM) 

2014 酒井 遥のかしましドローイング展 (京都市立芸術大学小ギャラリー)

        酒井 遥個展 「ハレ」(GM) 2012 酒井 遥個展 (ギャラリーi)

          酒井 遥個展 「Oval」 (京都市立芸術大学小ギャラリー) 

 

主な展覧会 

2026 Kyoto Art for Tomorrow 2026 京都新鋭選抜展(京都文化博物館) 

2025 ウツツのはえる庭 (ビューイングルーム こぉと) 奈良 

 

受賞歴 

2025 SANKI Hormony Calender ART AWARD

2026 グランプリ受賞 2025 2026 全国カレンダー展 銀賞受賞 2026 Kyoto Art for Tomorrow 2026 京都新鋭選抜展 読売新聞社賞受賞

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「版画旅行22ーマツモトヨーコ リトグラフの部屋」 2026年7月28日(火)ー8月9日(日)

Printmaking Journey 22: Yoko Matsumoto – The Lithograph Room

 

雷雨が通り過ぎてゆきました。ちょっと温度が下がった京都岡崎から展覧会のご案内です。

「版画旅行22ーマツモトヨーコ リトグラフの部屋」
2026年7月28日(火)ー8月9日(日)12時-18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/06/22-matsumoto-yoko-gallery-collection.html


今回の版画旅行22は、2000年初めから最新作までマツモトヨーコ・リトグラフ作品のみ、大小約150点(+ミニ額に入れた50点)を展示しています。全国各地での個展では絵画作品を発表する一方、並行して制作する版画作品も多数。そのなかから一部ですがまとめてご覧いただく機会です。/ギャラリーモーニング


略歴
1958  大阪生まれ 現在東京都在住
1982  京都市立芸術大学美術学部絵画専攻卒業酷暑
1984  同大大学院版画専攻修了

個展
1983  Rギャラリー(京都)
1985 ’87 ’88  ギャラリー白(大阪)
1986 ’89 ’90 ’93  ギャラリーview(大阪)
1993 ’95 ’98 ’00 ’02 ’03  スペースYUI(東京)
1995 ’89 ’00 ’02 ’05 ’07 ’09 ’11’14 ’16 ’18 '20 '22 '24 阪急百貨店うめだ店美術画廊(大阪)
1998 ’13 ‘15 ‘19 '21 '23マニフェストギャラリー(大阪),ギャラリーTAF(京都)
2007 ’10  ギャラリー夢松洞(鎌倉)
2008 ’10  大丸神戸店アートギャラリー(神戸)  
2010  三越札幌店美術画廊(札幌)
2010 ’12  ’14 ’17’19 `21 '23 ギャラリーモーニング(京都)
2011  ギャラリーAPA(名古屋)
2013 ’15 ’16 ‘18 '21 ギャラリー新居東京(東京)
2018  K Itoya B1F ’22 伊東屋 (東京)
2023 「日々のかけら」マージナルギャラリー(鹿児島) 等多数

その他、グループ展、イラストレーターとしての仕事多数。

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夏休みの後の展覧会
さかいはるか 個展 「星の胞子」 SAKAI Haruka 2026年 8月21日(金)-30日(日)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/07/sakai-haruka2026-82130.html?view=classic
 

あれから、そして、これから  柴垣美恵・山本俊夫・若木くるみ  7.11(sat.)-

「再見・あのときうまれたもの」あれから、そして、これから 
柴垣美恵・山本俊夫・若木くるみ  2026 7.11(sat.)-25 (sat.) 12時-18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/06/2026-711sat-25-sat.html

 

大きな出来事が起きる。変化がどんどんやって来て、そこにアーティストもいて。
同じ流れの中で揺れ動く。地震、津波、火事、パンデミック、戦争、油断。
そしてスマフォに沈みゆく日々の情景。

それでも同じ時代を生きていて、
感じ、どう共にあるか。今と「あろうとする」その脈絡
この展覧会「再見・あのときうまれたもの」は
震災の時、コロナの時に制作された作品を再展示し、見直します。 

「あれから、そして、これから」
今だから、もう一度眺めたい作品。今と向き合い、その新作が過去の一枚になってしまったとき
その時に向き合った、わたしたちは果たして心地よくあれるのか
アートが刻むもの・・・その時に描かれた作品と現在の新作をご覧いただく展覧会です。

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柴垣 美恵 SHIBAGAKI Mie
2020年パンデミック禍の世界。人の往来が減った京都、鴨川堤で閑かな日常を過ごす人や鳥たちの時間がありました。
1972 大阪府 生まれ
1994 京都精華大学造形学部日本画専攻 卒業

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山本 俊夫 YAMAMOTO Toshio
2011年3月11日後のFUKUSHIMAの混沌、大ナマズ棲む川に架かる橋の上、生死隣り合う現世に踊る人々が時代屏風に描かれました。
1959 大阪府生まれ
1986 京都市立芸術大学大学院(日本画専攻)修了

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若木 くるみWAKAKI Kurumi
2020年は密を避け、人と人とが離れていなくてはならない年でした。この特異なひとときを記録しておこうと、「浮世絵離れ絵」シリーズがうまれました。
1985 北海道生まれ
2007 京都市立芸術大学版画専攻卒 京都在住

11日、夕刻三人の作家、在廊の予定です。
土曜日から土曜日までの日程です。

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久保遥 個展「舞台づくり」 2026年6月26日(金)ー7月5日(日)KUBO Haruka

台風接近中の京都。本日初日の展覧会のお知らせです。
台風一過の青空、楽しみです。


久保遥 個展「舞台づくり」
2026年6月26日(金)ー7月5日(日)12時-18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/05/kubo-haruka-creating-stage-2026-june-26.html

目的もなくただ歩いているときに、目にとまるものはスッと頭に入ってくる。
こうして集まった断片をもとに部屋の中で小さな舞台をつくり、自分にかわって人形にたどってもらうことにした。
舞台を組み、作品にしている間は、現実に追われる自分から離れ、本来の場所へ立ち返ることができる。/久保遥


 KUBO Haruka 略歴
1998年生まれ 神戸市在住
2024 京都精華大学 芸術科芸術専攻日本画領域 修了

個展
2023 「IN/OUT」 ギャラリーkara-s/京都
2025 「ガラス越し」ギャラリーモーニング/京都

その他の展覧会など
2020 第20回 福知山市佐藤太清賞公募美術展
   第5回 京都学生アートオークション
2021 第21回 福知山市佐藤太清賞公募美術展
2024 第26回 雪梁舎フィレンツェ賞展 入選
2026 2人展『パラレルルーム』 ギャラリールナ画材


忙しい日々のなかで、現実には過ごせない場所、時間。小さな舞台をつくって自身を投影した人形を動かしながら絵にする。
自己セラピーのようにも思える振る舞いは切なさと希望、あどけなさが渾然として作品の魅力となっている。
21点と下絵ドローイング8点。今回は舞台づくりのための背景(布)と小さな机も展示しています。/gallery morning

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「かげをみる。」小野潤一・長尾ふみ・福村真美 2026年6月12日(金)- 21(日)

影がありがたい、暑さの夏がやって来て、京都岡崎から展覧会のご案内です。

「かげをみる。」"Shadows"
小野潤一・長尾ふみ・福村真美
2026年6月12日(金)- 21(日) 12時-18時(月曜日休廊)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/05/seeing-shadows-2026612-fri-21-sun.html

魅力的な影を描く・つくる三人の展覧会です。

水辺でこどもたちが遊ぶ日常や心に残る光景を絵にする福村真美。強い光を想像させる色濃い影は作家特有の動きのある線で描かれる。
影と光を主人公のように描いて何気ない場所も特別な場所に見せてくれる長尾ふみ。
彫刻作品としての影だけでなく『生と死のはざまのような寝姿に内面的な陰陽』をみる小野潤一。
それぞれの影と光、陰と陽を見つめたいと思います。/ギャラリーモーニング

小野 潤一  Ono Junichi
1979年 大阪府生まれ
2005年 大阪芸術大学大学院 芸術制作研究科修了

個展
2013年 「drawing」2kw gallery58 / 大阪
2014年 「小さな彫刻たち」 2kw gallery58 / 大阪
2016年 「砂がみていた夢」 2kw gallery / 大阪
2017年 「夜と朝をつなぐ本」 不二画廊horyuji / 奈良
2017年 「かたちの扉」 La foresta 南河内林業総合センター / 大阪
2020年 「忘れかけた伝言」 cumonos GALLERY / 大阪
2021年 「おやすみの足おと」 ギャラリー白3 / 大阪
2022年 「memory game」 GAMOYON Gallery / 大阪
2024年 「ぼうしの日曜日」 cumonos GALLERY / 大阪
2024年 「SHORT SONGS」 GAMOYON Gallery / 大阪
2025年 「小さな手がつかむ風景」 La foresta 南河内林業総合センター / 大阪

グループ展
2019年 「現象学的スケッチ展」ギャラリー白 / 大阪
2022年 cumonos collaboration クモノスライド -extra edition- maruroom / 奈良
2023年 「Drawing in my room 3」GAMOYON Gallery / 大阪
2023年 「或る日、何処かの」gallery morning / 京都


長尾ふみ NAGAO Fumi
1988 長野県生まれ 松本市在住
2012 大阪成蹊大学芸術学部美術学科研究生 修了

個展
2010 ギャラリー佐野(京都)
   「観測」大阪成蹊大学芸術学部ギャラリー<spaceB>(京都)
2011 「ゆきのことば」ギャラリーモーニング(京都)、2012,  2013,  2019, 
   ぎゃらりぃ朋(東京)
2013 ぎゃらりぃ朋  
2014 ぎゃらりぃ朋
2015 ぎゃらりぃ朋
2016 「Remedy」ぎゃらりぃ朋
2017 ぎゃらりぃ朋
2021 ぎゃらりぃ朋
2026 ギャラリーノイエ(長野・松本)

グループ展
2013 「京都美術ビエンナーレ」推薦部門出品 京都文化博物館(京都)
2016 「ASAMA ARTIST FILE2016」浅間縄文ミュージアム企画ギャラリー(長野)
2017 「植木鉢のある風景」ギャラリーモーニング(京都)
2018 「長尾ふみ・松本小百合・山本晃代 作品展」元麻布ギャラリー佐久平(長野)
   「天然絵画 vs. 養殖絵画」ぎゃらりぃ朋(東京)

ほか
2011 大阪成蹊大学芸術学部卒業制作展 学科推薦賞 受賞
   トーキョーワンダーウォール2011 入選
2012 京展2012 入選
2018 東京装画賞 特種東海製紙賞 受賞


福村真美 FUKUMURA Mami
1982 滋賀県大津市生まれ
2006 京都市立芸術大学院美術研究科絵画専攻油画修了

個展
2007 「vacation」 ギャラリー唐橋(滋賀)
2008 前田珈琲(京都)
     「map#1」 立体ギャラリー射手座(京都)
2009 滋賀県立水環境科学館(滋賀)
2009 画廊 編(大阪) ’09~‘10
2010 ギャラリーモーニング(京都) ‘11,‘12,’14,‘16,‘17, ’23, ’24
2019 個展 タテベコーヒーロータース(滋賀)
2020 個展 わたむきホール虹(滋賀)

グループ展
2004年から京都、滋賀、茨城、岐阜などで多数。

受賞
2006 第21回ホルベイン スカラシップ 奨学生, ビエンナーレうしく大賞受賞 
2010 第61回大津市美術展覧会 特選 滋賀県教育委員会教育長賞受賞
2011 湖国を描く展覧会 京都新聞社賞受賞
2013 湖国を描く展覧会 NHK大津放送局長賞受賞
2014 京展 芝田記念賞受賞
2015 第69回滋賀県美術展覧会 特選 滋賀県教育委員会教育長賞受賞
2016 平成27年度平和堂財団芸術奨励賞受賞
2019 第73回滋賀県美術展覧会 〈佳作〉

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次回展覧会
久保 遥個展 KUBO Haruka「舞台づくり」
6月26日(金)-7月5日(日)
https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/05/kubo-haruka-creating-stage-2026-june-26.html

中村 潤個展 「ピクニック・スカルプチャー」 2026年5月26日(火)- 6月7日(日)

"Picnic Sculpture"

gallerymorningkyoto

NAKAMURA Megu Exhibition

 

近所の皐月が満開です。京都岡崎より展覧会のご案内です。

 

中村 潤 NAKAMURA Megu 個展 「ピクニック・スカルプチャー」

2026年5月26日(火)-  6月7日(日)12時-18時(月曜日休廊)
 

​https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/04/nakamura-megu-2026-may-26-tue-june-7-sun.html​

ピクニックが好きだ。

誰かと約束していくのもいいし、通りがかりに「あそこにすわろ」と急に始めるのもいい。

5分くらい地べたに座ってお茶のむだけですっきりする。

現実と向き合うにはちょっと力が要るので、気の抜けた瞬間をちょこちょこ作る。

あらゆる事を一旦横に置いておいてぼーっとするのにちょうどいい。

出かけて、気になったら座って、また歩いて、考えて、仕事して、と、つっかえつっかえ日々は進む。

ピクニックは、無闇にまっすぐずんずん進まないための“溜め”の時間のように思う。

そんなピクニックに持っていくといい形や、ピクニック中のようなものを展示します。

中村 潤

 

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のんびりピクニックを楽しむように遠くから近くから眺めるギャラリー空間になりました。前室の紙を素材にした「くうきのつめもの」はときどき配置を変え、その都度新しい空間を創造。目を凝らして観る刺繍糸とその端糸を素材にした作品は、色と形と線で構成する小さな彫刻です。ギャラリーモーニングでは2年ぶり5回目の個展。/gallery morning

 

 

 

 

中村潤 NAKAMURA Megu

1985 京都府生まれ

2011 京都市立芸術大学大学院 美術研究科彫刻専攻 修了 

 

紙や糸、糸くずなど身近な素材を触り、縫い、編み、からめ、大小やわらかい彫刻をつくる。

何かを見たり触ったり食べたりして、構造や仕組みを知った時の実感をそのまま形にできたらと思う。

小学校の図工の先生や、作ることにまつわるワークショップの活動もしている。

また、2020年より、京都市東山区青少年活動センター アートスペース ナビゲーターを務める。

障がいを持つ・持たない青少年が作品をつくることを通して共に時間を過ごすための場所づくりに関わる。

 

 

主な展覧会

個展

2024『こうです』 hitoto (大阪)

2024『てで』gallery morning kyoto(京都)

2022『うろうろをへて こつこつのはて』ギャラリー ときの忘れもの(東京)

     『さやかなり』gallery morning kyoto(京都)

2019『さて』gallery morning kyoto(京都)

2018 Showcase Gallery 2018-2019『中村潤 展』横浜市民ギャラリーあざみ野エントランスロビー(神奈川)

2018『あの辺り』gallery morning kyoto(京都)

2017『めいめいの重なり』アートスペース虹(京都)

2015『30と5』 GLAN FABRIQUE ギャラリー “ la galerie ”(大阪)

2012『バン・マリー』ギャラリーSUZUKI (京都)

 

受賞歴

2018 京都府新鋭選抜展 /2018 Kyoto Art for Tomorrow メディア賞 読売新聞社賞

2017 清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE2017 入賞

2011 ゲンビどこでも企画公募2011展 審査員賞 谷尻誠賞

 

収蔵作品

『めいめいの重なり 6』(2018) 和歌山県立近代美術館 蔵(田中恒子コレクション)

 

グループ展

2025『きらきらシナジー』Sfye space (京都)

2025『#SUM_MER 2025 国際的非暴力展』 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)

2024『#W_INTER 2024 国際的非暴力展』 京都市立芸術大学(京都)

2024『BnA Alter Museum 開館5周年企画「原 vol.2」』 BnA Alter Museum(京都)

2023『紙の不思議展 ペーパーマジック』浜田市世界こども美術館 (島根)

2023『なんたうん 202 -ワークショップ特集-』みずのき美術館(京都)

2022 『コレクション展2022-秋冬 特集:田中恒子コレクション』和歌山県立近代美術館(和歌山)

2021 『それぞれについて、』 gallery TOWED(東京)

2019 『Tricolore2019―中村潤・尾崎森平・谷川桐子展』ギャラリー ときの忘れもの(東京)

2019 『Kyoto Art for Tomorrow 2019 -京都府新鋭選抜展-』京都文化博物館(京都)

2017 『非在の庭 総集編』アートスペース虹(京都)

2017 『清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017』岐阜県美術館(岐阜)

2015 『アートの秘密基地 展』浜田市世界こども美術館(島根)

2014 『Art Court Frontier 2014 #12』アートコートギャラリー(大阪)

2011 『ゲンビどこでも企画公募2011展』広島市現代美術館(広島)審査員賞 谷尻誠賞 受賞

ほか、ワークショップも多数実施。

 

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