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個人投資家のための投資街

金融関連の仕事を長らく続けて営業・企画・経営すべて経験しました。それを踏まえた投資・マネーについてお知らせします。会社とユーザーその架け橋となりたいと思い開設しました。


為替
円高の流れが変わりドル高の方向へ動いている。

米金利
利上げ余地はまだありそうな雰囲気

株式
日本株下落傾向


ブログサーチエンジン
31engineが完成しテスト公開されています。
http://www.31engine.com/
まだこれからとはいえ楽しみなところ。





LBO

被買収会社の資産を資金調達の際の担保とし、買収後に被買収会社の資産により借入等を返済するM&Aのこと。


1980年代、アメリカではLBO、TBOが花盛りとなり
マネーゲームと化した。
その結果として起きたことはあらゆる種類の費用削減だった。
工場閉鎖、人員整理、部門売却。労働時間は増加し昇給は行われず、多くの労働者が解雇された。
乗取屋と経営者は莫大な報酬を、アドバイザー達は巨額の手数料で潤い、一般従業員、取引業者、債権者、地域コミュニティーのことなど誰も配慮しなかった。。
KKRというLBOやTBOで名を上げた会社の経営者であるクラビス氏は、
「財布を握っておけば、人の心は後から必ずついてくる」クラビス夫妻は社交界のスターとして華々しい生活を送る。
その後マスコミのバッシングが始まり、LBやTBOは批判の的となる。

ビジネスをきちんと遂行している人間にとっては、
単なるマネーゲームであるLBOは賛成できない。
資本主義は究極のところ、マネー至上主義であり金を儲けることが目的です。
しかし、それによる弊害が過去に幾多の不幸を生み、社会貢献や自己実現と
いうことの大切さが何度も訴えられてきました。

アメリカではTOBやLBOが当たり前だという人も多いのですが、
最近の欧米の買収ニュースのほとんどが提携話です。

80年代の狂乱のマネーゲームの結果を学んで欲しいと思います。

この状況が続けば労働意欲はなくなります。
マネーゲームのほうが儲かるとなると生産性は落ち込みます。
Jリーグ浦和レッズのエース、エメルソンが中東カタールからの
移籍金1000万ドル、二年契約1500万ドル
の巨額オファーを蹴って浦和残留しました。

エメルソンはブラジルユース代表経験もあり、
ブラジル代表に入る可能性もある。
Jリーグ過去最高クラスのストライカー

スピード、テクニック、瞬間の判断力、を兼ね備える。
プレシーズンマッチで対戦する海外チームには、
彼がほしいと言われ、監督達には彼なら海外のビッグクラブでも
やっていけるといわれている男。

しかし、彼は浦和レッズを優勝させたいといい続けている。

レッズ社長の犬飼さんは今年優勝&得点王の後、
欧州のビッグクラブに移籍させてやりたいという。

エメルソンを見たことはない人は今年が最後のチャンスかもしれません。
ライブドアとフジテレビのニッポン放送をめぐる戦い、
なかなか収まりませんね。

この件、ややライブドアが調子に乗りすぎたかなと思います。

ただし、広報・宣伝効果としては非常に大きい効果です。
いまや誰もがライブドアと堀江さんを知ってますよね。
野球とニッポン放送で日本一?有名な社長になったかもしれません。

M&Aで大きくなってきた会社ですが、
M&A中心に大きくなると大抵どこかでこけるんですよね
ワールドコム、エンロン
米国のM&Aブーム時にはピケンズ、ミルケン、トランプ
たくさんいました。

やはり企業の本質である事業収益がおろそかになること
企業内のモラルが低下しお金中心主義になること

皆さんの周りもそうだと思いますが、実際に何かを作り出していく人は、
お金だけでは動かないタイプが多いでしょう。

いくら会社を買ってもその中で動く人が動いてくれないと
結局、どこかでつまづいてしまいます。

ライブドアの社内はお金という一つのベクトルが強くなりすぎているのでは
と危惧します。
理念・社会貢献・意義等も大事だと考えます。

もちろんフジ・ニッポン側の問題も大ですね。
新聞社を含めたマスコミの今まで隠れていた部分が今回の件で
暴かれないかなあと若干、期待です。



「上がって強気になり下がって弱気になる。」人間心理を的確に表した言葉です。
佐藤副会長「改正法では行為規制のうち再勧誘を禁止は従来のセールス活動を制限することにつながると思われる。しかし再勧誘が禁止となれば、全国の1万5000人の外務員の活動の場がなくなりかねない。個人的な考え方としては、一度断られたとしても消極的なノー(顧客の断り)の場合は、よく分からない上でのノーであり、再勧誘の禁止にはあてはまらないのではないかと思う。この点については日本商品先物取引協会(日商協)が委託者保護ガイドラインを作る中で議論しているところである

現在、商品先物取引は手数料自由化と不招請勧誘の問題でゆれている。
その中で商品業界トップの考えはいまだに上記の通りです。

ノーはノー
やりたくないものを無理やりやらせるからこそ問題が起きる。
ここを認めない限り、この業界が変わることはありえない。

ただし、この業界でもすでに改革に着手しているor着手したいと
考えている人も出てきている。
セールスマンからの脱皮を若い社員に望む。
誰かが動かねばいつまでも変わらない。
判断力を持たず従うだけの人生では悔いが残るはず

ぜひ変わっていって欲しい
誇りを持って働くことの大切さに気づいて欲しい
仕事のほうが忙しくなってきたので株を少しお休み中。

手放したセプテーニや医科学総研がさらにあがっている。
少し悔しい。

でも静岡銀行は高値で売れた!
これで持ってるのはサンマルクと住友鉱山だけ。

少し様子見に徹しよう
日本でも銀河系選抜として話題だったレアルマドリー

ところが銀河系は、個人の技だけすばらしくチームとして
全く機能しなかった。
ジダン、ロナウド、ラウール、ロベカル、ベッカム
攻撃的な選手ばかりで守備をする人がおらず、
献身的な走りがなかった。

これって優秀と言われる人ばかりを集めた会社にしてますね。
MBAだ、東大だという人ばかりを集めた場合、計画や指示をする人は多いけど
実行する人がいないという状態に陥りがちです。
そしてそれぞれが俺はこんなにやっているのにアイツはやらない
と非難合戦になります。

実行する人、献身的=評価される
という組織をいかに作るかだと思います。

そのレアルマドリーも
デンマーク代表のグラベセンという献身的な選手の獲得と
そういったプレーを評価するルシェンブルゴ監督の就任で変わりました。

曲芸師からサッカー選手へと変わったレアルマドリー

スポーツは結果がはっきりと出るため組織やチームプレーを学べますね
怒られるかもしれないが、投資で儲けてもちょっと物足りない。
最近、思ったのがやはり男は夢と野望を持って
何かを成し遂げたいという意欲が強いということだ。

起業、チャレンジ、夢、冒険
わくわくしてくる。

事業を行う
ビジネスモデルや会社がどんどん大きくなっていく
お客様に評価される
社員が増えていく

というのはとても嬉しいですね。





そうそう、小さい頃に
川口浩探検隊をずっと見てました。
毒蛇やサソリやピラニアと対決しながら
伝説や謎を解明していく大冒険ドラマ

これにはまった人は起業や事業が好きかもしれません。


http://tankentai10.hp.infoseek.co.jp/
現在の注目株

静岡銀行・・・購入済み
セコム
ハウス食品
アセットマネジメント
住友鉱山・・・購入済み

株は長期で持とうと思っていたら、
あっさり売ってしまうことが多くなった。
2ヶ月以上持っている株は1銘柄だけだ。

そのうち、株投資についていろいろ書いていきます