日本でも銀河系選抜として話題だったレアルマドリー
ところが銀河系は、個人の技だけすばらしくチームとして
全く機能しなかった。
ジダン、ロナウド、ラウール、ロベカル、ベッカム
攻撃的な選手ばかりで守備をする人がおらず、
献身的な走りがなかった。
これって優秀と言われる人ばかりを集めた会社にしてますね。
MBAだ、東大だという人ばかりを集めた場合、計画や指示をする人は多いけど
実行する人がいないという状態に陥りがちです。
そしてそれぞれが俺はこんなにやっているのにアイツはやらない
と非難合戦になります。
実行する人、献身的=評価される
という組織をいかに作るかだと思います。
そのレアルマドリーも
デンマーク代表のグラベセンという献身的な選手の獲得と
そういったプレーを評価するルシェンブルゴ監督の就任で変わりました。
曲芸師からサッカー選手へと変わったレアルマドリー
スポーツは結果がはっきりと出るため組織やチームプレーを学べますね