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個人投資家のための投資街

金融関連の仕事を長らく続けて営業・企画・経営すべて経験しました。それを踏まえた投資・マネーについてお知らせします。会社とユーザーその架け橋となりたいと思い開設しました。

・ギリシャの債務問題をめぐる懸念が高まりユーロ全面安
・ドル円は続伸。一時81.08円まで値を上げた。リスク回避の円買いドル売り
・米経済指標の悪化でダウ平均が一時200ドル超下落するとリスク回避のユーロ売り・ドル買い
・アテネでは15日、議会周辺で数万人が政府の新たな緊縮策に反対するデモを行い一部が暴徒化。
同国のパパンドレウ首相は条件付きで辞任する用意があると表明した。
米ニューヨーク連銀が発表した6月ニューヨーク州製造業景気指数はマイナス7.79と市場予想の12.00を大幅に下回る。
・米連邦準備理事会(FRB)が発表した5月米鉱工業生産指数や全米ホームビルダー協会(NAHB)が発表した6月住宅市場指数も予想より弱い内容となった。
・米国株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落。3月18日以来、約3カ月ぶりの安値となった。終値11897.27前日比-178.84
・米国債券相場は、ギリシャの債務問題をめぐる懸念が高まるなか、米国株相場の下落を受け「安全資産」とされる債券に買いが集まった。
・原油先物相場は大幅反落。米エネルギー省が15日発表した週間在庫統計で、
原油在庫は前週比341万バレル減少と市場予想平均の前週比180万バレル減少を下回った。
ガソリン在庫も57万バレル増加と市場予想平均の前週比105万バレル増加を下回ったため、一時99.95ドルまで値を上げた。
ただ、買い一巡後は急落「ギリシャ首相は挙国一致内閣のために辞任する用意がある」との報道をきっかけに、外国為替市場でドル高となったため、
ドル建てで決済される原油に割高感が生じるとし売り優勢。米経済指標の弱さが景気低迷に、ダウの下落が売りを呼んだ。
・金先物相場は小幅ながら続伸。
・コーンは大幅安

(主な米経済指標)               <発表値>  <前回発表値>
MBA住宅ローン申請指数(前週比)       13.0%      ▲0.4%
5月米消費者物価指数(CPI、前月比)       0.2%       0.4%
エネルギーと食品を除くコア指数(前月比)    0.3%       0.2%
6月米ニューヨーク連銀製造業景気指数     ▲7.79      11.88
4月対米証券投資動向
短期債を除く流入額                306億ドル    240億ドル
短期債を含む流入額               682億ドル  1271億ドル・改
5月米鉱工業生産指数(前月比)          0.1%       0.0%
設備稼働率                       76.7%     76.7%・改
6月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数 13  16


個人投資家のための投資街-チャート
出所:ブルームバーグ、フィスコ

30分足:一目均衡表
個人投資家のための投資街

出所:GMOクリック証券

◆通貨
5月米小売売上高が市場予想を上回ったと伝わると、対円やスイスフランでドル買いが進む。
市場では「国際機関からとみられる売りが出た」との指摘もあり、一時1.44ドル台前半まで下押しした。
ただ、米小売統計の結果を好感しダウ平均が160ドル超上昇すると、投資家がリスクを取りやすくなるとの見方からユーロ買い・ドル売りが優勢に。
原油相場の上昇を背景に、対資源国通貨でドル売りが進んだ影響も受けて一時1.4498ドルまで上値を伸ばした。
もっとも、引けにかけては伸び悩んだ。ギリシャ情勢の先行き不透明感
「欧州当局者間の溝が深まっていることもあり、ユーロを積極的に買い進める状況にはない」との声が聞かれた。
フリーデン・ルクセンブルク財務相は「新たなギリシャ救済策についての合意は7月にずれ込む可能性が高い」との認識。

ドル円
・ドル円は3営業日ぶりに反発。米小売指標が予想を上回り米景気の減速懸念が和らぐと、円売り・ドル買いが優勢となった。米長期金利の上昇に伴うドル買い
だ、買い一巡後は80円台半ばでのもみ合いに。ユーロや資源国通貨に対してドルと円が同時に売られたため相場の方向感が出なかった。
バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の14日公演
「債務上限引き上げの失敗は格下げ招き、ドルや米国債市場の特別な役割を損なう可能性がある」
「国家の債務増加は明らかに持続不可能」
「急激な財政の圧縮はぜい弱な経済に打撃を与えるリスクがある」などと述べたと伝わったが、反応は限定的だった。

株価
・ダウ工業株30種平均は続伸。5月米小売売上高が市場予想を上回ったほか、バブル崩壊を警戒される中国の一連の経済指標などを受け、
景気先行きへの警戒感が薄れ買いが優勢となった。

債券
・米債:5月米小売売上高が市場予想を上回り米景気の減速懸念が和らぐと、「安全資産」とされる債券に売りが集まった。。
最近のドル円は米債の利回りに敏感=3%を超えて3.09%に。

・原油先物相場は大幅反発。中国人民銀行が預金準備率を0.50%引き上げ、リスクマネーのフローが停滞するとの見方が広がった。また、ギリシャ・アイルランドと独連邦債の10年債利回りのスプレッドがユーロ導入以来の高水準となるなど、欧州債務不安の再燃し、時間外取引では96.51ドルまで下落。
その後、5月米小売売上高が予想ほど減少せず、米景気減速による需要低下の見方が薄らぎ、買いが優勢となる
ダウ平均の160ドル超高も投資家のリスク志向を高め、取引終了後には99.44ドルまで上昇。

・金先物相場も原油相場に合わせて値を上げた。

(主な米経済指標)           <発表値> <前回発表値>
5月米卸売物価指数(PPI、前月比)   0.2%      0.8%
食品とエネルギーを除くコア指数(前月比) 0.2%       0.3%
5月米小売売上高(前月比)       ▲0.2%    0.3%・改
4月米企業在庫(前月比)         0.8%     1.3%・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。


個人投資家のための投資街-終値

各通貨30分足

個人投資家のための投資街-30


米商務省が14日発表した5月の米小売売上高(季節調整済み)は前月比0.2%減.
市場予想平均の前月比0.5%減より強い結果
 なお、 米労働省が同時に発表した5月の米卸売物価指数(PPI、季節調整済み)は前月比0.2%上昇
市場予想平均(前月比0.1%上昇)を上回った。
変動の大きい食品とエネルギーを除いたコア指数は前月比0.2%上昇と市場予想平均(0.2%上昇)と同じだった。
⇒ドル買いで反応。

ダウ平均は、140ドル超と堅調。
リスクを取りやすくなることを好感し、ユーロ買い

2011年6月13日終値
原油相場の大幅下落が続く
S&Pのギリシャ格下げ
世界的な景気減速
サウジの増産
投資家心理悪化=リスク回避
インフレ懸念後退=金下落
避難心理=スイスフラン買い
南欧州とドイツの利回り差拡大の動き=ユーロ懸念

$個人投資家のための投資街-終値

米国の景気が芳しくない中、QE2の終了が本当にできるのか。

ユーロの利上げの話が出てくる中で、各国の政策金利を過去から比較してみると、

現在の低金利の状況が良くわかる。


日本の金利なんて、歴史上、稀に見ると言われ続け・・・10年以上が経過・・・

政策金利推移をまとめたサイト↓

http://forexhikaku.com/Entry/41/


その中でも豪ドルは、まだスワップポイントを獲得できるいい通貨。
http://forexhikaku.com/Entry/6/

毎日100円以上貰えるのはお得。

FX・外貨預金ユーザーに限らず気になる事が、ドル・ユーロ・円それぞれの通貨全てが弱点を抱えて投機資金の行き先がないこと。余った資金は金・原油に一部流れ込んでいるとはいえ、それぞれに市場規模は800億ドル・1500億ドル程度で時価総額59兆ドルの株式市場と比べて小さい。

そのためにスイスフランに資金が流れ込み高値が続くが、スイスとしてはドイツを中心に欧州への輸出を活性化するためにはスイスフランが高くなることを歓迎しない。

中国の不動産バブルの問題も有り、恐竜と化した投機資金の行方次第で暴騰・暴落が起きやすい

東アジアのパワーバランスの振り子が大きくなってきた。

日韓の竹島問題

日中の尖閣諸島・海底エネルギー・不買運動

 

韓・中に根強く残る抗日・反日運動

 

日米韓の三国同盟から韓国が離脱の動きも見えている、

韓国の反日と同時に反米の動きも強い

 

中米の対立というか競争も避けられない

 

中国の戦略として

中・韓・北朝鮮同盟的な動きがあってもおかしくない。

 

日米と中・韓対立・・・うーん嫌なシナリオだ

 

フジvsライブドアに北尾氏が登場しました。

話している内容・実績とも半端じゃありませんね。
とても受ける内容を話していますし、その豪腕ぶりは
フジにとっては諸刃の剣ではないでしょうか?

ソフトバンク自身、ヤフーの上場によって得た資金で
ネットベンチャー買収、買収を行い、その実行者が北尾氏だったわけです。

その後、無謀な買収は鳴りを潜めていますが、ネットバブル演出を
したのは孫&北尾&光通信でした。

ライブドア株の出来高も一時的に急騰していましたし、
ライブドアの株がSBIに買い占められていたということもありえます。

SBIはフジ・ニッポン放送・ライブドアを手に入れられますしね。
ライブドアの大株主は堀江氏・リーマンのはずですが、
現在の堀江氏どれくらい株を持っているんだろう。

今回の買収劇で彼がかなりの株を手放していたら怖いかも

M&Aの成功は3割~4割程度と言われている。
特に売り上げのシナジーでは7割で達成失敗している。

一方、アライアンスの成功率は7割と言われている。

私の経験上でも外部との提携、外部の会社への発注
というのは結構、うまくいくことが多い。
社内だけでやる方が資源の制限や最適化ができないことが多い、。

社内の人間のモチベーションをアップさせるより
外部の提携先の会社のモチベーションを上げる方が簡単

必要な部分だけを選択することが出来、
必要なところと提携することが出来る。

もちろんその分、デメリットもあるが。

M&Aを事業展開のために考える場合には時間の短縮・人材獲得・資格や免許が
大きなメリットです。

新規事業を立ち上げる場合には、事業構築・人材獲得という大変な部分が
あるがM&Aでそれが短縮できるため、大きなメリットです、

今の競争時代の中で自立成長だけではやっていけず、
M&A・中途採用・事業部買収等多々の戦略を取る必要があるが、
有能な人材の離脱があった場合には、事業という点で大いなる痛手です。

1、人材
2、IR
3、企業文化

どうやって融合させるか
人は感情の動物である点を忘れてはならない。
某銀行なんかではいまだに出身銀行にこだわっているようですしね、
昔からいう言葉ですが、
確かにそうだなあと思うこのごろです。

我に艱難辛苦を与えたまえ
戦国期の武将、山中鹿之介が、祈った言葉です。

ただしただ苦労するのではなく創造すること
失敗や摩擦を恐れず挑戦すること
経験による自信をつけることが大事なんだろうと考えています

調子に乗ってもだめですがね