ギリシャ問題の援護を受けてユーロ・米国株が買われる展開
4時間足
ドル円は、81円を抜けるか
ユーロ円雲を抜けて116円を目指せるか
ユーロドル1.4300を維持し上を目指せるか
ギリシャ国債のロールオーバー提案
ギリシャ議会の緊縮財政策承認期待
ECB政策金利引き上げ期待
米国株上昇
バーゼル銀行規制が金融機関の負担小さい=銀行株上昇
ギリシャ問題の解決期待
原油先物下落=IEAの追加備蓄放出見極め
ユーロ買いの動き強まる
原油価格・インド株・中国株などの下落に伴い、ユーロが売られる展開。
ユーロ円は114円を割り込み、6/17の安値113.722で支えられるかどうか。
現在:113.75-78前後
ユーロドルの1.42000を割り下落、戻して攻防中
明日に予定されているギリシャ新内閣の信任投票が否決されるとユーロが大きく売られる可能性あり
30分足
ブルームバーグ↓
http://www.bloomberg.co.jp/markets/commodities/cfutures.html
(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値
71.8 74.3
5月米景気先行指標総合指数 0.8% ▲0.4%・改
<来週最大の注目イベントはFOMC>
25:30 米連邦公開市場委員会(FOMC)政策発表
27:15 バーナンキFRB議長記者会見
米FRBの金融政策については、今月いっぱいで量的緩和第2弾が計画通り満了
最近の米経済指標は製造業関連の指標を中心に弱く景気減速懸念有り
「量的緩和第2弾の継続」、「量的緩和第3弾の追加観測」ともに可能性が低い
米国の金融政策はしばらく「現状維持」で固まる可能性が高い。
サプライズがあれば、相場が動く。
4時間足と日足(ドル円)
煮詰まりつつある状況
(主な米経済指標) <発表値> <前回発表値>
前週分の米新規失業保険申請件数 41万4000件 43万件・改
5月米住宅着工件数 56万件 54万1000件・改
建設許可件数 61万2000件 56万3000件・改
1-3月期米経常収支 1193億ドルの赤字 1122億ドルの赤字・改
6月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -7.7 3.9
◆ギリシャ問題
CDS(クレジットデフォルトスワップ)市場でギリシャのソブリンCDS5年物スプレッドが過去最高水準
EUとIMFがギリシャに120億ユーロの融資
支援は改革実行が前提
今後はまだまだ不透明
◆米国
経済指標数値が好調
フィラデルフィア連銀製造業景気指数は弱い
経済指標の好調によりダウ平均反発
ギリシャ問題を受けて債券に買い
◆商品
原油需要をめぐる思惑は不透明
金は安全資産とみられ買いが集まりやすい
◆本日の重要経済指標 <前回> <予想>
18:00 ユーロ圏・4月貿易収支 28億ユーロの黒字 19億ユーロの赤字
22:55 米・6月M大学消費者信頼感指数 72.4 74.0
23:00 米・5月景気先行指数(前月比) -0.3% +0.3%
ギリシャ問題は不透明でリスクは大きい。
ギリシャ政府&国内で改革・緊縮財政が進むか
本日、午後1時閣僚専制、午後3時内閣改造発表。
ギリシャがダウン=ポルトガル等に。
米国は景気動向と債券相場に注目
太陽の活動が弱まる可能性があるとのこと。地球の温暖化については複数の原因があるが、太陽活動の周期的に弱くなり気温が下がる可能性があるらしい。
過去にも氷河期や江戸時代や戦国時代の小氷河期があったように、
東京でクーラー無しで過ごせるのか。願いは今年の夏が冷夏であってほしい。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2806591/7348973