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個人投資家のための投資街

金融関連の仕事を長らく続けて営業・企画・経営すべて経験しました。それを踏まえた投資・マネーについてお知らせします。会社とユーザーその架け橋となりたいと思い開設しました。

昨日もテレビで保険の話が出ていました。
よくわからないまま若い頃に加入してしまった保険が
40歳過ぎで切れることが判明したお父さん。

あんたなんでこんな保険にはいったんや?

と奥さんに責められていて気の毒でした。

定期保険
終身保険
掛け捨て
積み立て
特約
などの違いを知らないまま契約そして支払いが始まるんですね。


どうも金融商品・保険・不動産といった大きな買い物程、
真剣に考えて買えない場合が多いようです。

車なんかだと、ワゴンタイプかセダンかスポーツカーか
ある程度用途に合わせて買えるんですが

これから変えて・・・変わっていかないといけませんね。
http://gameinfo.yahoo.co.jp/info/headlines/geg/20041129/cpt/16000000_eg006.html

ドラクエ8が300万本早くも突破しました。
初めてドラクエが出たときにはまだまだカクカク動いていましたが
今作は3Dとのこと。
株価も堅調に推移しそうです。

また、電車男という書籍が人気ですね。
面白いですよ。
ただし、2ちゃんねるや秋葉系を想像できないと
何にも面白くないですね。
ネット上でも探せば読めるのでみてみるのもいいかも
今年は12年かかってようやくJリーグ屈指の人気チーム、
浦和レッズが優勝しました。
思えばJ開幕時はヴェルディ川崎・鹿島アントラーズ・横浜マリノス
等が強く、レッズはお荷物でした。
それこそ、チーム総得点より、得点王ラモン・ディアス一人(横浜)
の得点の方が多いなんて事態もありましたが強くなりましたあ。

ここではそんなレッズを中心とした選手紹介をたまにしていきます。

鈴木啓太
レッズの赤き闘将

1981年7月8日生まれ
ポジション MF(ボランチ)
長所 運動量、カバーリング、戦術理解、闘志
出身地 静岡

彼の特徴は第一に献身的な動きにある。
テレビではわかりにくいところもあるがスタジアムで見ると
前掛かりになりがちなレッズ守備にできるスペースを埋める守備、
攻守の起点となる動き、その動きのよさは特筆される。
特に闘莉王、ネネ、アルパイとあがりたがるDFが全員上がった後のカウンター
に対する備えをしっかり行いチームへの貢献度は非常に高い。
今後はミドルシュートの精度アップと攻守の切り替え、自分に加えて
人を動かすということをマスターして日本代表になってもらいたい。

アテネ五輪予選では、主将としてコンディション不良に苦しむチームを
引っ張りまさに闘将として予選突破に貢献。

その後、アテネ五輪のメンバーからは怪我の影響等により落選してしまう。
選ばれた闘莉王が「なぜ啓太と山瀬が選ばれないんだ!!」と怒髪天を衝き、
逆に鈴木啓太が闘莉王を慰める場面もあった。

決してテクニックや才能に恵まれているわけではないが、その闘争心を
むき出しにするプレースタイルはチームを創り上げまとめるためにも絶対に必要な才能である。
昨日の動きは102.19まで円高進行しながら戻しましたね。
中国の動きに世界中が見つめている中で、ドル資産を減らす減らさないで
大変でした。
チャイナ・ビジネス・ニュースは、中国が、ドル安による損失を回避するため、外貨準備におけるドル資産の割合を減らしている、と伝えた。中国人民銀行の金融政策委員会のメンバーでもある余永定氏は、中国当局による米国債保有高の伸びは今年に入って鈍化してきており、現時点では1800億ドル相当になっていると述べたという。
 このことは、当初、米国債や欧州債に打撃を与えたものの、その後、余永定氏が、いかなる外貨準備に対する措置も知らないとする声明を出したことから、債券相場は持ち直した。
関連記事http://http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041127-00000442-reu-brf

ハンチントン教授は、今後の世界はグローバルな一極化ではなく文明ごとの多極化が進むと「文明の衝突」で書いていますが、なんかどうもそんな勢いにもなってきてますね。
・イスラム文明
・西欧文明
・正教会文明
・中国文明
・日本文明
その他

イスラムでは人口増加(特に若い層の増加)により西欧的価値観を否定し、イスラム的価値観を強く指向する方向に進んでいます。

西欧文明、特にアメリカは自国の価値観を絶対視し(神が与えた使命)ほかの文明にその価値観を押し付けていますがこれによる対イスラム、対中国との緊張感はますます強まっていくことが想定されています。

その中で日本はアメリカに追随するか?
もしくはアメリカではなく中国と手を携える道を選ぶのか?
選択の必要があるかもしれません。
第一回

投資・相場の目的



最初に一番、大事なことをお話しします。

物事にはどんなことでも目的があります。

この目的を達成できたかどうかで成功したか失敗したかが判断されますので、

まずは目的をはっきりさせることが大事です。

例えば、オリンピックで銅メダルを取った選手がいたとします。

もしこの選手の目的(目標)が金メダルを取ることだったとしたら、この結果は失敗です。

一方、10位入賞を目的(目標)に掲げていた場合は大成功です。

このように同じ結果でも目的が違えば成功・失敗は分かれます。



投資・相場の目的

・ 利益を得るため

・ 知的ゲームとして

・ スリルを味わうため

・ 経済の勉強のため

投資・相場を行う目的は、いくつもあると思いますが、代表的な理由をあげてみました。

例えば、知的ゲームとして投資を行った場合には必ずしも利益を上げることが成功ではないことに気付かれるでしょう。

機械的に売買シグナルに従った取引を行うのは知的ゲームとしては面白くないかもしれませんし、先行きが不透明なときに休むこともしたくないでしょう。



このように、目的を明確にすることから投資について考えていきましょう





投資・相場に割ける時間

投資・相場に、みなさん、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

一攫千金・濡れ手に粟・いい儲け話がないか

もし、このようなイメージを少しでもお持ちであれば改めてください。

投資=ビジネスとお考えいただくのが一番正しい考え方です。

証券会社の店頭や書店では、投資は簡単だという本があふれています。

確かに投資を行うのは簡単です。

株式であれば、証券会社に口座を開き資金を送金すれば、後は電話やパソコンでNTT株を●株、買ってくださいと言えば買えます。



そこで、先ほどの話に戻って頂きたいのですが、目的を=投資を行うこと

に限定していればそれでもいいでしょう。

しかし、それではいけません。

ここでは、投資=利益を上げることを目的とした話をしていきたいと思います。

その中でも配当や利子を狙うのではなく、売買益を目的として投資の限定して

話を続けていきます。



本題に戻りますが、投資に避ける時間はどれくらいでしょうか?

一ヶ月に一時間

一週間に一時間

一日一時間

一日十時間

皆様、それぞれだと思いますが、一ヶ月に一時間しか避けない場合には、残念ですが本格的に投資を行うことはあきらめてください。手を出さないほうが無難です。

一ヶ月に一時間しか仕事をしないで利益を上げる=そんなことは至難の業です。

どれくらいの時間を割くべきかという問題には細かく触れませんが、



投資には真剣に取り組む必要があるということ

自分の取れる時間によって投資スタイルが変わる



この二点を心に留めておいてください。





投資の基本

投資で利益を上げるには、

ルール①

・ 安く買って高く売る

・ 高く買って安く売る



100円の品物を買って150円で売れば50円の利益が得られます。

ということは、買値よりさらに値段が上がらないと利益が得られません。

つまり、現在の値段よりも将来の値段に注意しなければいけないということです。

ワンシーズン遅れの服は安く買えます。しかしその服が値上がりすることは期待するだけ無駄です。

単なる値ごろ感だけで、売買を行ってはいけません。



ルール②

ハイリスク=ハイリターン

ローリスク=ローリターン

まず、この3つの基本的なルールを覚えることから始まります。

よく、新しい金融商品を説明する際に、ローリスクミドルリターンなどという宣伝文句が書かれていることがあります

しかし、基本的にそのいようなうまい話はありません。

10%の収益が期待できる商品は10%の損失を覚悟する必要があります。

資金が2倍になる可能性がある場合には、ゼロになる可能性もあります。



リスクよりもはるかにリターンが大きいと宣伝しているような話には慎重になりましょう。



ルール③

現在の価格は正しい



価格は原則として正しいものです。

よくこの株・為替・商品がこの値段なのはおかしいと、だから正常な値段に戻るはずだという話を聞きますが、値段は、あらゆる価格の変動要因・人々の心理状態を加味した値段だと考えてください。

確かに価格が必ずしも正常な需給バランスを反映しているとは言いがたいときもあります。

それはバブルを体験なされた方は理解されていると思います。

ただし、少なくとも価格は、その市場に参加している大勢の人々が一致した上でついた価格です。

自分の考えが絶対的に正しく、市場が間違っていると思い込むと大きな損失が発生する可能性があります。





市場とは

市場とは、大勢の参加者が売買を行う場です。

物々交換から始まり、現代ではコンピュータによる売買の割合が非常に多いのが市場の特徴です。

市場においては、多くの参加者が多くの情報を元に売買を行い、価格形成を行います。







市場参加者には大きく分けて

実需家

投機家

の2種類があるといわれます。

実需家とはたとえば、大豆を例に取りますと、大豆を生産し、市場で売却する農家です。

投機家は、売買差益を狙って取引を行う人々です。

ただし、実需家が実需の売買しか行わないかというと、決してそうではなく大豆の生産農家が、大豆の先行き高を見越して、投機的な買いを行うこともあります。

実需家も投機家も当然のことながら市場から少しでも大きな利益を得ようと必死です。

いわば市場・売買のプロが集まっています。

株式市場・商品市場・外国為替市場等、個人の方々が気軽に参加できる市場は確かに最近増えてきました。

それは、取引を行うことが簡単になっただけであり、決して利益を上げるのが簡単になったわけではないということを繰り返させていただきます。





需給バランスと価格

では、価格とはどのようにして決まるのでしょうか。

簡単に言いますと価格は需要(買い手)と供給(売り手)の需給バランスで決まります。

会社の業績がいかに良かろうと需要が少なく、供給が多ければその会社の株価は上がりません。





買い手=100円で10個買いたい

売り手=110円で10個売りたい

この場合、売買が成立しませんので、買い手・売り手が譲る必要があります。

どうしても買い手が欲しい場合には110円でも買うでしょう。

もしかしたら双方が譲り合って105円で成立するかもしれません。



これを多数で行うわけです。

買い手側=100円で30個買い

売り手側=110円で10個売りたい

このような場合には、売り手は値を下げる必要がありません。

110円で売っても20個足りないわけですからこのような場合には価格が上昇します。

120円になったら、買い手側でそんなに高いのならいらないという人も出てくるかもしれません。また、110円では売りたくないけど120円なら売ってもいいよという人が現れるかもしれません。

このように、需給バランスで価格は決まります。(価格で需給バランスが決まる)

価格決定の根幹は需給バランスです。



現在と未来

投資でもっとも大事なのは予測です。

そのためには、過去・現在・未来の分析をする必要があります。

そして、現在をいくら分析してみても投資には成功しません。

Aという会社が非常に業績がよく、過去最高の利益だったとしても

その好成績は現在の株価に織り込まれています。来年どうなるのかを予測してください。

そして中身を吟味してください。



株価とは学校の成績のようなものです。

常に50点の成績の生徒が75点の成績を取ると大変な好成績です。

ところが常に75点の生徒が75点の成績だといつもどおりです。



そして、常に50点の成績だった生徒が75点を取ると次からはその成績を期待されます。

55点では満足してもらえません。

会社と株価も似たようなものです。

好業績の会社は株価は高いのですが、常に好業績を期待されます。

そのため、さらに株価を上げるにはさらなる好業績を上げる必要があります。



よくない会社は株価は低く、業績も芳しくありません。

そのため、株価を上げるには少し成績を上げればいいのです。

ただし、何の努力もなしに急に100点を取れるわけではありませんので、

努力をしているかどうかをきちんと見極める必要があります。











価格の変動要因

価格の変動要因にはさまざまなものがあります。

また、その商品(株式・通貨・物品)によりさまざまな要因が挙げられます。

そのため、今後、価格がどう動くかを予測する方法はさまざまな方法があります。

その中の代表的な手法がファンダメンタル分析とテクニカル分析です。

◆株の変動要因

株価の変動要因は社会問題から天変地異まで非常に多岐に亘り一概に言い表すことは出来ませんが、最も影響度が大きい要因は「企業業績」と言われています。これは、企業業績が伸びれば株主は配当金の増加の恩恵を享受できるからにほかなりません。また、株価の動きは企業の利益動向と非常に相関度が高いことも実証的に明らかにされています。しかし時には、業績が良いのに株価が下がるケースもあります。これは「需給」など他の変動要因の比重が高まった局面で見られる現象ですが、投資家は常にその変動要因を分析し投資に当たることが求められています。



以下、企業業績以外にも影響が高いと見られる要因を挙げてみましたが、株価の変動要因は大きく「外部要因」と「内部要因」の2つ分けることができます。



<外部要因>  外部要因の代表的なものには、「景気」、「金利」、「為替」、「財政」、「技術革新」、「政局」、「海外動向」などが挙げられます。



<内部要因>  内部要因は、「投資主体別売買動向」、「信用取組み」、「裁定取引状況」、「ファイナンス動向」などのように、直接的に株式需給に影響を与える要因を示します。外部要因に比べ短期的な影響が大きく撹乱要因となることもありますが、目先の株価変動を捕らえたい向きはその動向を注視しています。





◆外国為替の変動要因

外国為替の変動要因については、確固とした要因はありません。

ただし、大きく分けるとファンダメンタルズ要因と市場の需給要因、政策要因の3つに分けられるといわれています。



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★ フアンダメンタルズ要因・・・経済の基礎的諸条件(インフレ・経済成長率等)

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★ 市場の需給要因・・・貿易関連の実需や機関投資家の売買等

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★ 政策要因・・・当局の介入、G7の国際協調体制等









ファンダメンタル分析とテクニカル分析



ファンダメンタルの長所と短所



テクニカル分析の長所と短所



テクニカル分析の基本



投資に関わる人たち



・ 証券会社営業マン

・ アナリスト

・ 新聞

農耕民族と狩猟民族









第二回

テクニカル分析①

トレンド系

投資心理



第三回

テクニカル分析②

オシレータ系

実践活用

投資家への道



投資に関わる人たち



・ 証券会社営業マン

・ アナリスト

・ 新聞

為替動向は不透明感が強まっているがドル安円高の流れが続きそうだ。
G20が終了し、ブッシュ氏が強いドル支持を行っているが、これは毎度のことプラス
加速的なドル売りを防ぐためのポーズである可能性が高い。
中国元の将来的な切り上げとそれに伴う円高、
ドル安は続きそうな感じだ。

日本でも少子化問題、経済の停滞は長く続いているが
世界経済全体の流れを見た場合、日本への資金流入が起きてきそうな気配を感じる
19日のニューヨーク外国為替市場は円高が加速し、円相場は一時、前日比1円48銭円高・ドル安の1ドル=102円70銭をつけ、2000年3月末以来約4年8か月ぶりに102円台に突入した。

 アラン・グリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が19日朝(米国時間)、ドイツでの講演で「米の巨額経常赤字によって、将来(投資家らが)ドル資産を敬遠する動きが出かねない」と警告したのを受けて、取引開始直後からドル売りが殺到した。

 「米政府は経常赤字縮小のためにドル安を容認する構えで、日本などの通貨当局も為替介入に動きにくい」(米通貨アナリスト)との見方も、投機筋らのドル売り・円買いに拍車をかけた。

 19日にベルリンでG20が開催されますがここでドル、元に対するなんらかの考え方が示されるかもしれません。注目の会議です。
日本代表一次予選突破し次は最終予選です。最終予選は困難です。
日本代表ベストバウトのドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜とも最終予選ですからね
前回はW杯絶対出場の名のもとに立ち向かいましたが、ホームでの日韓戦に敗れたあたりからチームがおかしくなってしまいました。その前も何度かどうかというとこはありましたが。現名古屋監督のネルシーニョが協会は腐ったミカンだと発言したこともありました。
しかし、加茂監督解任→岡田監督に代わった初戦で後半ロスタイムに近いあたりで
後方からのロングボールをロペスが落としそのままゴールが決まった瞬間、
あの試合が一番日本代表の危ない試合でした。

その後、何とか勝ち点を積み上げ、マレーシアでのイランとの決戦!
勝てば予選突破、負ければオーストラリアとのプレーオフ、
相手は強豪イランしびれましたね。
イランは:ダエイ、アジジ、マハダビキア、アベドサデ・・・
日本は:カズ、中山、井原、中田、川口・・・

この試合、日本代表のキングカズが交代
カズ、中山に代えて城、ロペスが入りそしてチームのムードが一変。
それまで押されていてスコアも1対2と敗色濃厚だったのが城のヘッドぉおお
これは難しいシュートでしたがやってくれました。
試合は同点のまま延長にもつれこみ、
あの有名なシーンの主役「岡野雅行」がついに登場です。
この延長戦の岡野はすばらしかった。
走る走る、疲れの見えるイランDFを切り裂き走る。
しかしシュートははずす、びびって打たない
そんなシーンが2~3度続き、イランのカウンターを食らいダエイのしゅーとがわずかにはずれ皆の時間が一瞬止まったあと、

中田がドリブルからシュート、キーパーが弾いたところに
この男がいました。それまでスピードを生かした突破を何度も見せていた男、
こいつが決めるだろうと思われながら決めなかった男、
スライディングシュート、その瞬間、日本のワールドカップ出場が決まりました。

今日はそんな岡野のいるチーム、浦和レッズのリーグ戦初優勝がなるかどうか
の日です。
インターネットはすごい力を秘めていると思う。
かつて世界中に鉄道が張り巡らされることで世界が変わったように、
大きな魅力を秘めている。

これまで個人の考えを発表するということは非常に困難だった。
・書籍
・演説
・テレビ、ラジオ、新聞

どれもがコスト・手間を考えるとそう簡単にはできい。
それがネットの登場により簡単になった。
ベストセラー?書籍の電車男
楽天の野球・サッカー保持

野球球団は、その時の時代、もっとも好調な企業が球団を持つという歴史がある。
国鉄・大映・などが球団を持っていた時代もあった。
楽天の球団買収はそんな背景もあって面白いですね。
もっともっとネットで面白いこと、もっとひろまっていくんだろうなあと思います。
その中で何が伸びるのかを想像するか創造できれば、細かい値動きに一喜一憂する必要はなくなりますね。
米国消費者物価指数

米労働省が17日発表した10月の消費者物価指数(1982―84年の平均値=100)は190.9となり、季節調整値で前月比0.6%上昇した。ガソリンを含むエネルギー価格の高騰が響き、今年5月以来、5カ月ぶりの高い上昇率を記録した。変動の大きいエネルギーと食品を除くコア指数は0.2%上昇した。

消費者物価指数(CPI)は物価を表す指数の一つです。
消費者物価指数は消費者によって購入された商品やサービスの価格の変化を示し、
対象となる商品は200のカテゴリーを主要な8つのグループに分けています。
ものです。

発表は翌月の中旬に行われ物価(インフレ)を見る重要な指数の一つです。