だいぶ前に見つけて感心してしまった松田華音ちゃんの,

お母様のブログを,

今日,偶然,見つけました:

http://ameblo.jp/makopteva/

とても尊敬します.


何事をするにも,子育てをするにも,自分が頑張るにも,

「推進力」がないと,できませんよね.


元気に!!


脇目もふらずに頑張るということが,

時には大切.


地道なことを,積み重ねないことには,

何も出来上がって行かないよね.



月曜火曜は授業で頭が一杯だが、火曜の授業が終わると少しほっとする。7時の列車で帰って、駅周辺で少し服を見たりしていたら、帰宅9時半過ぎ。

ようやく深夜、今回のチャイコフスキーコンクールの配信(21日19時から)を聴いてみた。

2次予選、ロマノフスキー、トリフォノフ、チョ・ソンジン、ルビャンツェフなどの演奏はすでに終わっていた。2次予選の曲目は楽しめる。(1次もいいが、まだ人数が多くて、PCに張り付いていると、生活に支障をきたす、、、)

ショパンコンクールで、ショパンの心?とかは余り気にせずに(?)伸び伸びとピアノを弾いていたタイソンが棄権?したらしく、少しがっかりだった。

それにしてもやはり、練習積んだピアニストたちのピアノの音はいいな。ピアノ好きの自分を再認識している。しかし、どうも、ピアノやウ゛ァイオリンやソプラノのような高音がお嫌いな方もおられるように思う。

ルビャンツェフのような、独自の世界で夢をみて生きているような、わがままマイペース少年を大事にするおおらかさが、ロシアピアノ界にはあると思う。


2次予選phase2の進出者8名も決まり、23、24日は、モーツァルトのピアノ協奏曲を聴かせてくれる。

シチェドリンの新曲の課題曲もあったし、エリーザベト王妃コンクールのようだ。
Lynn Harrell, Cello & Victor Asuncion, Piano. Live at the Eli and Edythe Broad Stage, Santa Monica California. Saturday, October 9, 2010


健在!!という感じです.

おもしろいオジサンですね.


ピアニストも素敵です.


第3楽章 Andante



Bruch concertoは,3楽章が好きでしたが,
こちらの(↓)演奏で聴くと,2楽章もいいなと思いました:



地震後,クラシック音楽を聴く気にもなれなかったけど,
この曲を聴くと元気になったのでした.

お気に入りの演奏を、自分の覚え書きがわりに、ここに集めておこうと思いましたが、いろいろ忙しくて休止しております。そのうちまた、時間のできたときにします。


Maxim Vengerovは復活してくれないのでしょうか?(→再び書く・・・笑)