Go! Lazymom! -7ページ目

いちごの香りで・・

昨日、気付いたこと・・・










私には木こりは向いていない。



ウチのダンナが家で唯一こだわった
ことは



薪ストーブの設置。





確かにあの大震災の際、
節電が叫ばれる中
重宝した。





しかし・・・



この冬を越して
薪のストックもかなりさみしくなり



ダンナは先週、
ストーブを購入した会社へ
交渉して



20日に実家からトラックを
借りて取りに行くことになった。



往復60キロを2回するという。





なぜこのタイミングで???


ダンナはまた来週月曜から
海外出張なのに・・・


なぜ、今???


こどもと遊んでやれよ!!!


という言葉はもはや彼には
伝わらず。


好きにすればいい・・・

と思っていた矢先のことである。




 

「鉄くずを売ったら
結構な金額になったんだけど
その業者が薪を取り扱ってる
って言うからそれと交換して
やった!今から持ってきてくれる
から来い!!」



父から早朝7時半に電話。




メイクもせずに
すっ飛んで行くと、




薪・・・

 







っつうか、
これは大木だろうよ。




大きな丸太が実家の畑の
ど真ん中にゴロゴロと10本ほど
転がされていた。




一緒に駆け付けたダンナと妹も
茫然としていた。





ダンナは嬉しすぎたんだろうな・・
脱力した感じで




チェーンソーを自宅に
取りに行った。






ジェイソンも



「オレはちょっと遠慮します。」
 



というくらいに太い丸太を
ストーブに入りやすい長さに
ブツ切にして行く。





なんでこんなことに・・・




果てしない量に思えた。



これをこの後
全ていい感じの大きさの
薪にしていかねばならない。





終わるころにはもう

 





「あ!スタローンさんですよね?」
 




と私のウシロ姿を目撃したヒト
全てに声をかけられちゃう!!




まだ1日目だというのに

腕の重さがハンパない。




木こりを職業とされてる方。




本気でリスペクトです。

 




そんなこんなで。

 


本日出荷!!!




してまいりましたよ。

郵便局より発送済みでございます。




今回Bingoが感じたことは



私の肥溜めブログの
読書様は非常に奥ゆかしい方
ばかりだということ。




「どなたかもらってください。」




とした記事に対して



 

「お値段はおいくらですか?
50億円くらいで足りますか?」
←後半部誇張




とか、




「送料はお振込みしますか?
それとも片道600キロの道のりを
乗り越えて取りに伺いますか?」
←やはり後半部誇張



とか、



「毎月100円づつ返済して
行きます。」
←ホント




などの育ちの良さが端々に
覗かせるヒトたちばかり。



 

私としては
Bingoごと届いた箱を
丁重に扱っていただいて
毎日3回、エサを与えて
いただければ別に望むものは
なかったのですけど。←それが一番重荷




以前にも話したことが
あるかもしれないが



ウチの両親の教えは



「連帯保証人には決してなるな。」




と、




「人様には迷惑をかけず、
感謝を持って接すること。」




である。




今回、私のミス購入の尻拭いを
していただけるだけではなく、


住所まで教えていただけるほど
私という人間を信用していただいた
ということが



感謝してもしきれない
ことだと思う。




知り合いの住所を教えて
届いたら取りに行こう❤


じゃなければ。




とにかく、送料等はどうでも
いいのです。




ちょっと、いい事あったな~



くらいに感じてさえいただければ。



そんでもって
自分の周りのヒトに優しく
できれば、なおいいじゃない?


そんでゆくゆくは
回りまわってBingoを
ミリオネアにしてくれれば!
←最初の主旨はどこへ




とにかく、無事に
発送をお願い・・・


してこれたと思いたい。

















思いたいとは????




そう。



朝イチで郵便局へ
行ったんですよ。




郵便局へ行って
Amazonの箱を出した途端、




「Amazon騙って
悪さする気だな!!」




と捕獲されて保健所に
送られかねないのでは??


何せ、あまりヒトとの関わりが
油とり紙より薄いBingo。


誰かにモノを送ったことがない。


とにかく、郵便局で聞いてみよう。




そしてドキドキしながら
番号札を取り2秒。

 

「501番の番号札の方!」



501番って、
誰だよ。



朝一で来て501番て・・


キョロキョロして周りを見ても
誰も動かない。




って、私じゃないさ!!



自分の番号札にビビリ気味に
受付へ行く。




「どういったご用件ですか?」




と受付してくれた若い男性。




「荷物を送りた・・」



!!!!!!




アンタの口元に結構な量の
ジャムが付いてるけど???




何?これはトラップか何か???



自覚するくらいの挙動不審ぶり。

まさか、




「ヒトは他人が口元に
ジャムが付いていたとき
教えてあげるのか??」


的な実験???
どこかでカメラが回ってたり?


「すみません。お荷物を
送りたいんですか?」



何食わぬ顔で聞いてくる若者。




「あ、・・はい。
あの●●県と●●県へ
荷物を送りたいんですけど
どう送ればいいかと思いまして・・。」




若者がものすごく丁寧に
何か説明してくれてはいたが






もう、私にはジャムしか
目に入らない。



瞬きすらできない。





「で?どうしますか?」





「え??何がですか?」




ハッとして我に返り
聞き直してしまった。




「ゆうぱっくと小包扱いと
どちらにいたしますか?」





「えっと・・・
どちらがおススメなんですか?」




若者が唖然としている。




あんなに説明したのに・・・



という驚愕の表情。





ヤバイ・・・
ツマミ出されちゃう・・




「えっと・・・
どちらが安いんですか??」



「それはさきほども
説明いたしましたが
箱の大きさと重さにもよるので・・。」




そうでしたね!(聞いてなかったクセに)
Amazonの空き箱で入れても
問題なく送れますか?」


「何でも大丈夫ですよ。」



「そうですか。
じゃぁ、荷物を取ってきます。」




ダッシュでその場を
後にした。




あんな、マンガみたいな
ヒトいる???



駐車場までの道のりを
イロイロと考えながら歩いた。


きっと今頃あの青年は




「あら!●●くん!!
口元にジャム付いてるよ!!
それでお客さん応対しちゃったの??」



「え!?マジですか??
やべッ!!」



とか、何とか
言ってあわてふためきながら
ジャムをふき取ってるに
違いない。





荷物を取って戻り、
また番号札を取ると


すぐにまた呼ばれた。



「コチラがお荷物ですね?」

・・・・・・(((゜д゜;)))

まだ、ついてるしッ!!



どんだけだよ!?



アレか??
社内イジメか??



それか



「あら、ジャムが
付いちゃってるわよ。
このオチャメさん❤」

って拭ってもらって
ペロっとそれを舐めてもらい待ちか??

で、その役はアタシにやれと??

新婚夫婦でも
あるめぇし、調子に乗んなよ!?
←頼まれてから暴言を吐け




とにかく、目が離せない。





「それでは住所は?」



「直接書いていいんですか?」

「直接書いても構いませんし、
コチラ送付状に書いてもらっても
結構ですが・・。」

若者は送付状を出してくれたので
それに書くことにした。




「汚さもここまでくると
あっぱれだな・・。」


と自分の字に自画自賛しながら書き終わし、
また持って行った。




書いた紙をそれぞれの箱の
上に置き、


「これで送ってください。」

送付状を手に取り
箱を測りに置いて手際よく重さを量ってくれた。




ヤバイ・・・
もう、コイツとの
やりとりが終わってしまう・・
言ってやった方がいいだろうか・・




私だったら言って欲しいぞ・・


鼻毛が5メートル飛び出ていても


スカートのチャックが全開で
ステテコが丸見えでも


死臭がしてても



言って欲しい!!


意を決し、


「あの、口元に
何か、ついてますけど・・。」





「え!?」



慌てて口元に手を持っていく若者。


そしてまさかの手にしていた
私の送付状にジャムが。




互いに無言で見つめあう二人。




こうして恋に落ちる・・・

 




と言うような内容のドラマがあったら
私は決して見たりはしない。


果てしなくつまらなそう。



「すみません。
もう一度書いていただけますか?」



アンタが書いてくれても
いいですけどね!!(。`Д´。)






おずおずと新しい送付状を
出してきた若者。

 

 








もし、









「やだ!」








って言ったら









そのまま送るのか???









ヤツのジャム付きで?









ほんのりとした










イチゴの香りつきでさ。

その時はまた・・・

結果発表!!!


前記事でのBingoの失敗購入した
コートを仕方ないので保護してくださる
方を発表します!!

mickyさん





 





と!!!

 











 

 
















 

 

 








と???


 

 

 




nacoさん!!!!

 





応募総数3億人から
厳正なる審査の結果、
このお二人に押し付け
お届けしたいと思います❤






 

 




はッ??????

 



なんですか??



何かご質問でも???





このダブルブッキング状況
についてのご質問等は事務所を
通してもらわないと!!!




 




なんすか!??

そのバリカンは???


恋愛は自由でしょーよ!!
ハタチ前後で恋愛すんな!!!
って方がムリでしょーよ!!


そして可愛いなら
彼がいない方がオカシイでしょーよ!!


その辺は察してあげようよ!!
イイ歳ぶっこいたオトナならさ!!






 

 

 

 





え?

何の話??

 



とにかくですよ?




なぜに二人に差し上げちゃう
だなんてこと言ってるかってことよね?





それは

 

 



こんな風に
二人羽織で
仲良く着てくださいね❤



っていう




人類、皆兄弟。

の精神で行きましょう!!



という意味深いメッセージを
伝えたいから。




何?そのめっちゃ切れ味
良さそうなランボーナイフは??
Bingoの生皮剥いで
もう一枚コート作る気??


まだミュゼ、通い中だから
通い終わった頃の方が
ツルツルだと思うけど??そこか

 

 





って言うかね?







誰が1枚だと言いましたか?








ってことなんですよ。

 

 



何を間違ったか
2回注文入れちゃったみたいで・・・
(●´ω`●)ゞ















 


















































そんな憐れみきった目で
私を見ちゃう??




 










そりゃ・・・
2つ届きましたよ。

 

 

 

 

 

 


















だから何???





人生ってそういう失敗を
繰り返して繰り返して
乗り越えて行くモンじゃないさ??





着れもしねぇモンが2つも・・・





怒りを通りこして
燃え尽きました。





そんでね??




その時に合わせて買った
セーターも2つ来てやがんの!!
ブ━━━━∵;(;:゜:鑾;゜;,);:∵━━━ッ!!
←もはや他人事

 


そうそう!
そちらがコレ↓

 




どう??月さん??
もう春だけど・・




Bingoとお揃いよ??



セーターがどうこうより
Bingoとお揃いってのがちょっと・・・






っていうココロの声聞こえてきたけど・・



いらないか・・・




急になんで月さんが出てきたかと言うと
Lサイズってことを表記しなかったため



コート、
遠慮しちゃったみたいで・・



で、こっちはどうかなって❤

 

 





キサマの無用の長物を
ヒトに押し付けんな!!
ヾ(。`Д´。)ノ




と、怒号を浴びせられそうなBignoですが・・・



モチロン、
これについてのクレームを
入れてみたものの

 



『セール品に関しての返品、
クレーム等は一切受け付けません。』




っていう、切なくも
淡い返答をいただきました。





そう・・・

 

 

 

 

 

 














初めての
失恋ってこんな感じだったな❤

 




などと
特にそんな甘酸っぱい失恋経験も
ないクセにそんな感想を抱きながら



そのメールにアメーバから
告知なしのブログ削除をされて
しまうくらいの暴言を吐きつつ



屁こいて寝ましたとも。

 

 





そんなこんなで

 

 





拾って下さい・・・

 

 

 






的なBingoのコートを
引き取る覚悟をしていただいて




こみっきぃちゃん、
nacoさん、ホントに感謝いたします。




多分、月曜日に
ゆうぱっくでお送りします。





しかもAmazonに化けて!!←タダ、Amazonの空き箱に入れるだけ

 




ほつれ、シワ等が
気になっても




くれぐれもAmazonさんにクレームを
入れないで!!!




あの方死ぬほど
関係ないですから!

 




とにかく、そんなこんなで
Bingoの大失敗の巻はこれにて
終息いたします。





お騒がせいたしました。








そして








また何か








あった時には









よろしくお願いいたします。←まだやらかす気かよ

突然のお知らせ

突然ですが・・・・











 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんな季節外れの
コート欲しいヒトいる??


 
注 : 写真はBingoではありません。え?わかる?




 


前回の

20年勤続表彰の会場まで
羽織って行くコートすらない・・



と慌ててネットで購入したモノ
なのだが





何を血迷ったのだろうか。



年甲斐もなく若者向きの
シロモノ。





しかも!!





20年勤続表彰式に
間に合わなかった




というイワクツキ。




ネット通販会社に
連絡を取ると

 



「既に発送されているハズですが・・。」




との回答。





到着してたら、
連絡してねーですけども??
ああ、アレか??


リアル飛脚便か??
それでか??

 







まぁ、一生懸命
走って来たっつうなら
茶渋バシバシの湯のみで
ぬるい茶を出してやっても
いいけど。←ものスゴイ上から






とにかく
必要だった当日から
1週間ほど遅れて届いたモノは





あの日の私に
何があったのだろうか・・・



というくらい似合わないにも
ほどがあるもので



袋に入ったまま
袖も通していない有様である。



 

で。



 

「売ったらいいじゃない??
アンタの気が済むならさ!」


でお馴染みCMのBOOK OFFの服バージョンの
方へ持って行っても


二束三文。





だったらどなた様かに
着ていただけないかと思い
記事にした次第でございます。



そして最初に断っておきたいのですが
写真と違いとってもチープな感じの仕上がりです。



あ!!イイ意味でよ??←もはやフォローにはなっていない



こんなこと聞いちゃったら



いらねーし、別に。




という方が大半かとは
思いますが




「しかたねぇな、
農作業用にちょうどいいから
もらっといてやるよ。」




という方がいらっしゃれば
差し上げますので
ご連絡ください。




そしてご希望にあたり




下記の要項を満たす方限定で
お願いいたします。




① Bingoに住所を教えても
  差し支えない方。
 




② 昨日、オバマ大統領と
  ランチして小粋な
  アメリカンジョークを聞いた方。



③ 鼻毛で縄跳びが出来る方。



 


④ 「素手で核燃料棒を触った」
  と言い張るヒトを間近で
  見た方。



①から④の中で
②から④を無視した形で
要項を満たされた方、ご連絡下さい。←じゃぁ、何故書いた

 



そしてやたらと
大きい荷物が届いて開けてみたら





Bingoごと入ってた❤





なんてステキなサプライズも
あるかも!!!




ちょっと!!!
何、無言でフタ閉じて
鎖でグルグル巻にしてんのよ!??
まさか東京湾に沈める気??




あそこ・・
落ち武者みたいな
オバサンの霊が出るってよ!!



的なカップルに大人気の心霊スポット
になっちゃうからやめてね❤



私は人前に出るの
得意じゃないんで。←そこか





おっと。



今日はこれで
もう寝ますんで。



気が向いた方は
ご連絡くださいね♪




え??



いつもの果てしなく長い
前置きでこのあと続くんでしょ??って?




いえいえ。



もうこども寝かしつけます。




早朝に起きて
勉強がんばります。




あ・・
まだTwitter始めてなかった・・

思い知らされた日。

2月。

カイもめでたく
3歳児となった。



保育園では月一で


誕生月の子たちに
誕生会と称して給食をちょっと
豪華にしてお祝いしてくれる行事がある。



誕生月の子たちは
皆の前に出されて


「●●くんは大きくなったら
何になりたいですか?」



とか、



「●●ちゃんはどんな食べ物が
好きですか?」




などと質問され、
それを皆の前で答えているらしい。


 

カイにそんな質疑応答が
出来るのか??
コザルをちょっと背筋を
ピンとさせたくらいのヤツに??
←自分の子に



甚だ疑問だったが
ひーの報告により発覚した答え。


 

大きくなったら何になる?



の質問に対し、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 












 

 

 

 

「ダンプカー。」

 





と答え、


 

好きな食べ物に対しては

 








 


「お水。」


 


と答えたという。


 

それって・・・・

 

 

 

 

 

 

 

大きくなったら
トランスフォームして
ダンプカーに変形する!!!
 



という壮大な夢を
持ったということか?



そして


「水だけでヒトは
十分生きて行ける
と確信したのです。」


と仙人さながらの
悟りを開いてしまったのだろうか。

要は水だけで走る
超エコロジカルなダンプカー。

まさに理想的な
未来車である。


 

しかし。


親としては


「頑張ればきっと
なれるよ!!!」



と激励してやれない
辛い現実。




プレゼントと称した保育園で
撮影された写真付きの



カードには



「好きな食べ物:ポテトチップ」




というウチで食べたこともないような
菓子名が記入されていた。





お水・・・


とはさすがに書きづらかったの
だろうが




もはや

 

 

 

 

 

 

 

 









 

 

 

 

誰ん家の子か???


的な保育園情報は
ご遠慮願いたいものである。


 

さて。




先週末にハハの姉夫婦が
やってくると言うので


朝イチで、ひーとカイを連れて
実家へ向かった。


このハハの姉夫婦は
バイタリティ溢れる2人組。


特にハハの姉は80歳目前にして
現役のテニスプレーヤーときている。


シニアの部の試合に出ては
好成績をおさめているくらいで


仕事以外はめっきり
引きこもりのウチの両親を


年に一度旅行へ引っ張り出して下さる
とてもありがたい存在である。


そして何を隠そう
あのかんぽの宿へご招待
くださるのもこのご夫婦。


こんな快活なお二人は
ひーとカイのこともとても
可愛がってくれ


来るたびに
絵本やらオヤツやらを
持参してくれる。


しかし、していただくばかりの
Bingo一族・・。


激烈ど田舎の実家周辺は
これと言って手土産に持たせて
あげられるモノもないので


正月でもないのに
モチをついて持たせてやろうと
いうことになった。



ハハの姉夫婦は
自宅からウチの実家までの道のりを
3時間かけてやってくるのだが



一体、何時に家出た??
っつーか、
何時に起きた???


うっかりすると朝8時に到着したり
するので



私たちはその前にスタンバっていなく
てはならないのだが



その日は8時を過ぎても
やってくる気配がない。


兄と私はコタツに入り待機。


長らくご愛読いただいて
下さっている読者様はうすうす
気付くだろうが


ロクな会話をしない
事にかけては他に類をみない兄妹。



「モチを焼いて磯辺モチに
してやろう。」


と台所の方からハハの声。



それを聞いた兄は



「じゃぁ、掃除機も
用意しておいた方がいいな。
年寄りとモチには古来より
複雑な因果関係がある。」





「いや、ねーし。
タダ、ノドに詰まらせやすいって
話でしょ。」


と言うと、





「だけど、セレブの家だと
大変だろうな。」



と遠い目をした兄。




「何が?」


「だって、セレブの家には

 

 








 

 

 

 

 

 

 

 








 






ルンバとかしかないだろ?
ノズルがないルンバで
詰まったモチをどう吸いだして
やればいいだろう。」



・・・・・(╬♛ฺ 益♛ฺ )!!!!


「確かに。」



 


ぢゃ、ねーし!!
さてはアンタの
頭のネジは全部緩んでるな??
いや、緩んでるんじゃなくて
腐食して完全に消滅してる!!






「いくらルンバを
5,6台所有していても
そんな時はきっと
自分のセレブ具合を呪うんだろうな。」





「別に呪わないだろう。
っていうか・・・
そもそもセレブは










 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


モチを食べるという文化
がないんじゃないか?」






「いや、それは偏見。
きっと食っているハズだ。

 

 

 

 

 

 

 










 

 

 

 


フォアグラや
キャビアを乗せて
海苔で巻いてな。」




「うわ・・。
磯辺モチに対する冒涜だな。
それにそこまでするなら
ムリに海苔で巻かなくても
フォークとナイフで
食べればいいんじゃないか?」



「フォークとナイフで切って
おちょぼ口にちまちま
運んでいる間にモチが
固くなるだろうから
海苔で巻いて食べるのが
ベストだろう。」



「フォアグラの油とか
キャビアが隙間から
こぼれて食いずらそう・・。
っつーか、マズそう。
食ったことないけど。」



 

「いい加減にしろッ!!
早く磯辺モチ運べ!!」


うっすら聞いていたハハが
怒鳴る。



 

バカな子ほど可愛いとは
いうが、


ハハはこんな兄妹を
可愛いと思っているだろうか。


そして仮に本当に可愛いと
思っていたとするならば



それはそれで切なすぎる。



そしてそんなことよりも
40歳と38歳のいいオトナが
怒られているのを見て
ひーとカイはどう思うのか。



ほどなくして
ハハの姉夫婦到着。


「ノドに詰まらないように
気を付けて。」



と言うと


「大丈夫、
自前の歯だから♪」


と、あっと言う間に
平らげたハハの姉夫婦。

 

 




 


歯が命






 

 

 

 

なのは






 

 

 

 


芸能人だけでは






 

 

 

 

ないと






 

 

 

 

思い知らされた日。

遂に犯罪者か・・・・

突然ですが・・・

 


皆様の睡眠時間は
どれくらいですか??


私は毎日たっぷり
8時間とっています❤



なんだよ!!
タダの自慢かよ!!!

と、キレて私の布団に
灯油をたっぷり染み込ませて
寝入ったところに火を放つ計画は
また次の機会に。




イロイロと思うところがあり

資格取得の勉強をしなければ・・・


と思い立ったはよいけれど


こどもを寝かしつけてから!!


となると、まだまだ添い寝してやらないと
寝ない我が子たち。

布団に入って暗くしても
モゾモゾモゾ。


眠らせるのに一苦労。


どっちかと言うと
こどもそっちのけで
真っ先に寝てしまうBingo。


睡眠薬の入った吹き矢で


「ぷッッッ!!」


と一発で仕留められたら
どれほどいいか・・



ちょっと!!
児童福祉課の電話番号調べてるの
誰よ!!??

まだやってないからね??

 



それで皆様にお聞きしたいのは
どうすれば寝かしつけた後に


スッキリ起きられるか。

 














 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

根性。

 







とか言う、精神論は
お腹いっぱいですので
お下げください。

 

 





















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


合法化されて
いない薬物。

 





とか言うヤツも
ポリスマンからステキな
合金製のブレスレットを
プレゼントされちゃうことになるので
いりません。



 

そして何より、
勉強中に(勉強始めてもないのに)
速攻でヘシ折れそうなココロを


支えるために


Twitterとやらを始めようと
思い立ちました。


勉強開始時から終了
時まで。



どうせ


「サッパリわからん!!!」




とか




「カメムシ以下の脳みそ!!」




とか




「もう誰か殺してくれーー!!!」

 



という聞くに耐えないような
ツィートしかしないでしょうが


もし誰かが




「小さい脳みそでも
生きてるだけマシ!!」




とか




「カメムシに謝れ!!」
←これはフォローか



とかココロが震えるような
フォローをしていただけたら
頑張れる気がします。





 

ところで
























 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Twitterってどうやって
始めるの??





始めようと思っている勉強以外に
もっと勉強することが
ありそうなBingoです。



さて。




アイツ、ちょっぴり
ブログの更新頻度あがってるケド・・


さてはジャイアン級の言いがかりで
ダンナのPCふんだくったな!?



と懐疑的な目つきでみていらっしゃる方。




実はわたくし遂に念願の



NewなPCをゲットいたしました!!
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ









貧乏人がナゼ??



ともお思いでしょうが



このブログを始めた当初より
既に死にかけていたイタダキモノのPCが

勝手にシャットダウンしたり


フリーズしたりしてから



「これはマズイ・・・。」



と毎月微々たる貯金をして参りました。


Mちゃんより返ってきたお金も
実は半分は貯金にまわしたり。




そして遂に元のPCが逝って
しまったのを機に



清水の舞台から飛び降りる・・




いや、




上空5万メートルから
飛び降りる



キモチで買うことを決意。





モチロン、パラシュートなしで!!




きっとココロ優しい読者の皆様の
ことなので


どこに落ちてくるか分からない
Bingoのために




ペラペラの敷毛布を一枚、
その辺のテキトーなところに
敷いて置いてくれてたハズだと
信じておりますが。



価格.comで
今、低価格だれど
機能はそこそこで売れているのは
コレ!!!


というヤツを注文。




まだ喪も開けてないのに
違うオトコを連れ込んで
いるのかい!!??



鬼姑が存在したとするならば
顔面にキーボードのキーを
隙間なく埋め込まれるくらい




あっと言う間にやってきた。



とは言うものの、


それほど早く到着するとは
思ってもいなかったので
亡骸はそのまま遺棄中の元PC。←早くどうにかしろ



 

だいぶ前に使用していたLANケーブルを
引っ張り出してきて早速新しい
ノートPCを使用してみる。



 

が・・・・。

 



興味津々なのは
私だけではない。




ひーが覗きにやってきたり
カイが触りに来たりと



落ち着かず。




更には
LANケーブルに幾度となく
引っ掛かり転ぶという
厄介な状態になってしまった。




「無線LANにすれば
いいんじゃないの??」




とダンナに言われ
元のPCから無線LANの子機を
引き抜いて差し込む。



 

が・・・




作動しない。



「って言うか、
セットアップのROMは??」



キョトン顔の私に



その顔を見て更にキョトン顔のダンナ。



「セットアップのROMだよ。」




それはさっきも聞いたケド。
ニホンゴ ハ ワカリマス。




「だからセットアップの
ROMだってば。」




何それ??




それって















































 

クマぷーだよ!!
 



ってくらい当たり前のことなワケ??

っつーか、前回セットアップしたの
私じゃないしね!!


「ちゃんとしまって
おかないからだよ。」





「私がやったんじゃないモン。」


「は??」




「別に、なんでもないけど。」





全てが不確かなので小声で
ブツブツとしか反論できないBingo。


翌日、得意先のすぐ近くに
あるPCデポへダッシュで無線LANの
子機を買いに行った。




イロイロ見ていても
分からないので



店員を呼び、




「スミマセン。
ここにある無線LANの子機は
どのPCにも対応するんですか?」




知識が豊富そう❤




という店員さんではなく




「そうですね。
よくわかりませんが
大丈夫だと思います。」

 



よくわからないけど
大丈夫???




ひッ!!!
ゴルゴ13!!!




と思ったかのように
私の眉間にガッツリ入った
シワを見るや否や






「少々、お待ちください。」




別の店員さんを呼びに
行き、あっと言う間に
戻ってきた。


ややポッチャリの男性店員。




「お客様のPCの機種は
わかりますか??」



「わかりません。
わかりませんがひとつ言えるのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


LENOVOということ
だけです。」

 




一つ言えることが


そんな情報。


「ヌーの群れにウチのヌーが
紛れ込んでしまったので
探して下さい。
手がかりは色が黒ということです。」

 
 

 

 

ってことと大差ないぞ!?


ものスゴイ冷ややかな眼差しの
店員さん。

 

「いつ買われたんですか?」


と聞いてきたので


「つい先日です。」

 

と答えると

 

「え!?って言うか、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最近のPCには
大体、無線LAN内蔵されて
ますけど??」






え・・・・?
そうなの?


店員は
私の声を瞬時に読み取ったのだろう。


そんなことも知らねーのか!?

ま、でもそんな感じの顔してる。
通信機器と言えば
せいぜい牛糞を乾かしたヤツを
燃やしてノロシを上げるくらいだろ??
未だにドングリもりもり食ってるような
縄文ヅラだもんな!!!


という蔑んだ目でみていらっしゃる。←被害妄想も甚だしい

 

「ええ?そうなんですか?
って言うかどうやって
セットアップするんですか??」

 

「それをお教えするには
有料になりますが。」


ケチくせぇな!!!
それが仕事かもしらねぇけどさ!!

 

こんなことでは引き下がれない。

 

「じゃぁ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



















 

 

 


ヒントは???」

 




予想だにしなかったのか
黒目がキュッと縮んだかのような
店員。

 



「え???
ヒントですか???」

 




「はい。ヒントを
お願いします。」

 




「そうですね・・
強いて言えばヒントは
右下です。」




「右下!!っていうと
スタートメニューから
入っていく感じですか??」




「そっちはでしょ。」




客に対して思わず
タメ口になった店員。



「じゃぁ、その真反対って
ことですね??」




「そうです。
その時計の表示が
出ているところから
2つ目か3つ目のボタン・・」




ハッ!!!!
( ̄□ ̄;)




オレは何を口走って
いるんだ・・!??




と我に返ってしまった店員。




「その2番めか3番目の
ボタンを押してセットアップ
すればいいってことですね?」

 



その手には乗らねぇぞ・・・



と言う顔で




「だから、それ以上は
有料になりますから!!」




店員、やや、キレ気味。




ふん。

ほぼ聞きたいことは聞き出せたし。

って言うか、










超若くてキレイな子だったら
ホイホイ教えるんだろ??
昔は私だって若かったし!!
←誰でもそう




家に帰り、速攻で
試してみると

あっさり繋がってしまった。

 



「これだけの事で私のサイフから
銭をかすめ取る気だったのか・・?」















 

情報って






 

 

 

 

タダじゃないということか。




 

 

 

 

そう思った瞬間、




 

 

 

 


店での私の行為って






 

 

 

 

 

万引き?






 

 

 

 


まさかの






 

 

 

 

 

前科1犯。


 

私にピッタリな服。

先日、プロゴルファー、石川遼さんが
記者からのインタビューで


「アメリカでのプレー中に
周りから飛んでくるヤジは
気になったりしませんか??」


の問いに


「そうですね・・・
僕は

英語がわからないので
気になったりしません。
解らなくて逆に良かったです。」


;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ

めっちゃキュートですね


スピードラーニングとか
一切関係なくなってる辺りが
キュン死にしますね♪


さて。


先月。




私、調子に乗って
東京まで足を運びました。



「とっとと
田舎へ帰りやがれ!!
コノヤロー!!」


と東京駅で降りたった瞬間に
石をぶつけられることもなくですよ??


スゴくないですか??←どんなイメージか


なぜならば。


それは私の愛しの夫が
会社の20周年勤続表彰パーティ
へ参加するために着いて行くことに
なったから。

 
おい、Bingo・・
人のフンドシ履いて
また大暴れか??



とお思いの皆様。



私もそう思いました。




が、会社の会長及び社長が




「ここまで勤められてこられたのも
ヒトエに家族の皆様の支えが
あったからこそ!!」



と配偶者の方も是非出席を!!

とのこと。



「わかってるじゃねぇか!!
まぁまぁ、飲めよ!」



と、ハゲ頭を軽々しく←この時点でハゲ頭かどうかは定かではない
ペシペシ叩きながら



自分の銭でもない酒を
ガンガン注いであげたいくらいだった。




しかし。




ここで問題が。




パーティ・・

というか、式典??



って何着ればいいワケ??



私の一張羅と言えば
会社の事務服よ?


あとは


「え?それはボアなの?
えええ?毛玉???」


とビックリされるくらいの
ルームウェアと称したスエット
くらい。←あんなヒドイ目にあったのにまだ捨ててない。


そのスエット殺人未遂事件は→コチラ



「何着て行けばいいの?」



とダンナに聞けば



「うーん。別に
普通の恰好でいいんじゃない??」



その


フ・ツ・ウ・が・わ・か・ら・な・い・か・ら
聞・い・て・ん・だ・よ!!


という、血走ったアイコンタクトも
通じず会話終了。




Bingoが
世間のファッションリーダーを
気取っていたあの頃は・・・



と思い返してみたが
そういう時期は一度もなかった
ことに今更のように気づく。



「オレの辞書には『不可能』
って文字はないけど。
オマエの辞書には『お洒落』
って文字がないのな!」


と爆笑するナポレオンと
掴み合いのケンカをしている
場合ではない。


パーティって言ったら・・


バーティって言ったら・・




























こんな感じ???


もしくは


































こんな感じ???

「なんか、パーティっていうか、
式典っていうかに出席するんだけど
何着ればいいと思う??」


「結婚式っぽい感じで行ったら
いいんじゃないの?」






結婚式・・・



何を隠そうこのBingo。


気付けば38歳という長い年月を
生きてきているワケだが


結婚式というものには
3度ほどしか出席していない。


1度目は15年前、
高校の時の友人の結婚式。


2度目は6年前の妹Jの結婚式。


3度目はこのブログにも登場したことのある
美しすぎるNちゃんの結婚式。


自分の友人の少なさを
改めて再認識させられた。


もはや15年前に何を着たかも
覚えてないし、


6年前の妹の時には
産後2ヶ月目ということもあり
テキトーな服で出席していた。


そしてNちゃんのときの結婚式は
妹から借りた服で。


すると、それを察した妹Jは
荷物を引っ掻き回して


今回も着られそうなドレスを
出してきてくれた。



「こんな感じはどう?」


黒でスエード調のノースリーブの
ロングドレスで


スカート部分にはスリットが
入っている。



「そのたるんだ二の腕を
帆代わりにハタめかせて大海原へ
繰り出せばぁ???」


警備員にそう罵られながら
羽交い絞めにされて


警察に通報されかねないような
二の腕しか持ち合わせていないBingo。


渋い顔をしていると



「じゃあ、コレは?」


「じゃぁ、こっちは?」


次々と出して来る妹。


どの服も

昭和の臭いをプンプンさせて
生きている私には

ハードルが高いモノばかり。



「黒だし最初のヤツが
いいんじゃない?」


散々、悩んだ挙句
妹がそういった。


「やっぱりこの
スリット入ったヤツが
一番無難??」


それを見ていたダンナ。



「だからフツーのスーツみたい
な感じでいいんだってば。
そんな張り切った格好じゃなくて
いいんだよ!」



と突っ込みを入れてきた。



始めからスーツで
イイって言えよ!!


余計な手間取らすんじゃねぇ!!
アンタの頸動脈
スリット入れんぞッ!!


ま、
とにかくスーツなら・・・


・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・。



「スーツ・・。
も持ってないかも。」



持っていたとしても
型遅れ過ぎて肩パットガッツリの


初代「ガンダム」のモビルスーツを
彷彿とさせるヤツしか・・・



「何してるの?」


TVアニメを見飽きた
ひーがやってきた。


「イイお洋服がないから
困ってるの。」



「え!?ママ
イイお洋服あるじゃん!」



ひーが別室へ消えて行き、
すぐに戻ってきた。


ひーの手に
あったのは


まさかの事務服。





・・・・・(。`Д´。)


っつーか、
アンタの中でも
ママの一張羅は事務服なワケ??

そんなに望むなら
アンタの入学式、卒業式、結婚式には
モレなくこれで出席してやるよ!!

そんで
私の命が果てたときは
事務服着せて葬って
くれよな!!


結局、

 









某ショッピングセンターにて

 








テキトーに

 







みつくろったBingo。

 







20周年勤続表彰式典

 







乞う!!ご期待!!

 






ってほどの

 







話はなかったです。

今も。

 
お久しぶりです。


ついに私のPCが逝きました。


更新しようにも出来ない日々。
ギリギリと歯ぎしりをしつつ過ごしていた。

ダンナの割と新品のPCはあるが
くだらない記事を書くために借りるわけにも
行かない。


そうこうしているうちに・・・

こんな脳の容量をムダにするため
だけにあるようなブログ・・



















意味はあるのか???


と、超やさぐれ、不貞腐れていた。


が、今日。

「ちょっとゴルフの練習行ってくる!!」

と、ダンナが出かけて行ったのを見計らい
ここぞとばかりに彼のPCの前に座り
書いております。


本日はそんな突然の別れに関するお話を。


別れというのは誰にでも
訪れる。


突然であるか

キチンと別れを告げられるかは

それぞれだ。


このブログでも何度か
私の今就いている職業にいつて
ふれたことがある。

事務代行というあまり聞きなれない職種で
受け持った十数社の会社を月一で訪問し

会計処理を行なっている。

その内の1件の会社で
出会った社長のお母様。

私が前任者より引き継いだときには
すでにガンを患い治療中だった。

「ネギ持ってきな!!」

2階にある事務所に
痩せた体でわざわざ持ってきて
くださったり

「一緒にゴハンを食べに行こう!」

と行きつけの定食屋さんに私を連れて
行ってご馳走してくださったり。

ホントにガンを患っているのか???

息子である社長も疑うほど
気丈に振るまい

話し好きで世話好き。

知り合ったヒトは誰でも慕わずには
いられないチャキチャキとしたお婆ちゃん。

月一の訪問も楽しみになっていた。

しかし去年の11月くらいから
あまり姿を拝見できなくなった。


「実は余命3ヶ月なんだよ。」

年明けに
社長から聞かされたときは
にわかには信じられなかった。

しかし、医者のいうことは確かで
1月半ばに入院となり

1度お見舞いに行ったときには
声もほとんど出ないような状態になって
しまっていた。

「おばあちゃんが元気じゃないと
こっちも調子狂っちゃうじゃないですか!!」

どう頑張ってもこみ上げてくる
涙をこらえながらそう言って

手を握ってみても
熱のせいか体がブルブルと震え
小さく頷くのがやっとのようだった。

そして2週間前。
お婆ちゃんは逝ってしまった。


会社とは別にお通夜に参列させて
いただこう。

そう思って朝のドタバタの中、
礼服を車にブチ込み、家を出た。

もやもやが去来するまま
仕事を終わらせ会社へ戻ったが・・・


どこで着替えれば???


斎場で着替えるのってアリ??

斎場へ向かう途中
ファッションセンター し●むらを
発見。


試着室で着替えさせてもらうって
いうのはアリか??

いや。

試着室から礼服来て

「じゃ!!」

って店を出る姿は

TRY AND GO !!

的な絵で

単に試着して
堂々と万引きを決行する
中年オンナに他ならないではないか??


ということで仕方なく
斎場付近にあったスーパーの
トイレで着替えることにした。

スーパー自体が古く、
このご時世に和式トイレしかない。

事務服を無造作に脱ぎ、
礼服のワンピースを上からかぶり

背中のチャックを上げようと・・・


上げようと・・・・


上げ・・・



手が上まで上がらない・・・


こんな和式トイレの個室で
老いを噛み締めることになろうとは・・

何とかせねば・・

誰かに上げていただけば
いいんじゃないの??


待っていれば誰かが来るハズ・・

誰かが来たら
ドアを蹴破り気味に出て

「チャックを!!!
どうか、チャックを上げて下さい!!」


と鬼気迫る感じで懇願すれば
きっと上げてくれるハズ!!

でもやりすぎると

「あそこのスーパーのトイレ・・
出るらしいよ・・。」


トイレの花子さんに続く

チャック上げてオバサンが・・。

伝説の怪談話になるのも悪くは
ないがそれどころではない。

理想を言えば

 

こんな感じで優しく上げていただければ
ベストだが・・


しかし、ここで皆さんに
とっておきの情報をひとつ。



夕方のスーパーのトイレは






















ほとんどヒトの出入りはない。


メモった??

何かあった時にはこれを
頭の片隅に置いておいて!!←いらない情報にもほどがある


何時間も待った(気がした)が←せいぜい5分
誰も来る様子なし。


そうだ!!
半分まで着た時にもうチャックを
閉めてそれからかぶれば

閉めた状態で着れるじゃん!!??



そう思いたち、
礼服をまた上から途中まで脱いで
チャックを閉めた。

よし・・

これで服を下にズラして着れば・・・・























 

ジャミラ・・・
 
そのもの。



礼服から顔は覗けても
頭出ず・・・

もう、いっそこのまま行くか??

あのお婆ちゃんは
この姿でご焼香しても
きっと許してくれる。

そう、お婆ちゃんは許してくれる
だろうが

斎場のヒトからはつまみ出されるだろう。

仕方なくまたチャックを外した。


苛立ちも頂点に達し、

再度チャックに手を延ばす。

届かないチャックを触ろうと
犬が自分の尻尾を噛もうとして

グルグル回る要領で和式トイレの中を
もがいて回っていると・・


















まさかの着水。





 
ああ。

きっと月面を初めて
踏みしめたアームストロング船長も
きっとこんなキモチだったんだろうな。



成し遂げた達成感と

新たなる可能性への期待と

それに伴うフクザツな不安と。


そんなさまざまキモチの入り混じった中から

達成感と

期待と

不安を取り除いたモノが

私のその時のキモチ。←つまりフクザツなところだけ


っつーか、

ワンピースの上にジャケット
あったし・・・
そういえば。


結局、チャック半上げのまま
ジャケットを着てお通夜へ参列。



最後にお婆ちゃんの顔を
見せていただきました。

安らかな顔。

微笑んでいるようにもみえました。


「実はね。来る前にこんなことが
あってね・・。」


「アンタ、バカだねぇ!!」

生きていたらケラケラ笑いながら
そう言ってくれたんだろうな・・・



お婆ちゃん。

なんだか
アナタの笑い声が
今も聞こえる気がします。

もし欲しい方がいらっしゃれば・・

関東圏の皆様。

雪・・・
また降りましたね・・・



こんな寒い日には
前回の1月に降った雪の日の

ココロ暖まるハートフルストーリー
でもお話しちゃおっかな❤



5歳も半ばを過ぎた、ひー。

ハハへの尊敬の念が日々強くなって
来ているのだろう。

朝の第一声は





















「ママ。今日は忘れモノ
してないでしょうねぇ??」


登園前の保育園バックの
中身チェックを怠らなくなった。

成田空港の税関での検閲だって
そんなキビしくねぇぞッ!!


というくらいに

血走った目で中身を確認している。


そんなに心配ならば
自分で1から10までやりゃぁいいのに・・


そんでついでに
洗濯と掃除も・・・



ちょっと!!!

誰???

カガミ開きしてかち割って久しく、
硬化激しいモチを散弾銃に詰めて
ブっ放したのは!!


やめてね?
全身アザだらけで
ちょっと病気がちなキリンみたいに
なっちゃうから。



それだけではない。

前の晩には

何??
この神経質さ丸出しに
キチキチにたたまれた洋服たちは!?


テーブルの上には
明日、保育園に着ていくための
洋服が小奇麗にたたまれて
置かれているのだ。


「KちゃんのDNAは
入ってない感じだね・・。」


ダンナが誰に言うとでもなく
言い放ったその言葉に殺意を覚えつつも

確かに・・・

と頷くほかないくらいなのである。


そしてあの雪の日も。

「早めに出ないと
遅れちゃうから!!」



と、言っても聞かず、
ひーは保育園バッグの中身を
念入りにチェック。


「ママが夜に用意しておかない
から、ひーちゃん今、見てるの!!」



・・・・・( ̄□ ̄;)グッ・・・

言い返すことも出来ずに
額にデカイ青筋を立てつつ
ひーを待つ。


「よし!大丈夫!!」

「じゃ、行くよ!!」


積りに積もった雪を踏みながら
車に乗り込み出発。


畑のど真ん中の我が家。

いつもの農道は誰も通っておらず


「新雪イチバン乗りっていいわ~❤」


なんて1mmも思うワケもなく

最初の曲がり角で
にわかに滑り危うく田んぼに落ちそうになったのを
教訓に

時速5kmで保育園へ。

「早く行かないと遅刻しちゃうよ!」

隣で急かす、ひーに

「じゃぁ、時速5億kmで
早くあの世へ逝かせてやろうか!??」


鬼気迫るハハの形相に


「なるべくがんばって。」


と声援を送ってきた。

いつもならば3分で着く保育園へ
15分もかけてようやくたどり着く。


「さっさと降りて!!」


車から降りると

駐車場で保育園のセンセイが
一生懸命融雪用の塩を撒いていた。


「おはようございます!」

センセイにアイサツしながら
カイの荷物を下ろし
門をくぐろうとすると


「あれ??
























ひーちゃんのバッグは??」




・・・・・・・・・・・・。








・・・・・・・・・・・。












・・・・・・・・・・・。








(((゜д゜;))) ハァ???




「自分でチェックして
持ってきたんじゃないの??」



「ひーちゃんはチェックした
だけだよ!!」



・・・・・・・・・・・・・・。



駐車場で見つめ合いながら
氷河期ど真ん中の親子。


「これ以上の寒波が来ると
人類が滅亡しますから!!!」


とでも思ったかどうかは定かでは
ないが


「どうしたんですか?」


融雪作業をしていたセンセイが
話しかけてきた。


「荷物まるごと忘れちゃったんですケド。」

センセイの引きつった顔。

「今日はとりに行くと大変なので
保育園のを貸し出しますから
大丈夫ですよ。」



おおおおおお!!
この保育園にもこんなに
融通の効くセンセイが生息していたとは!!


自分のミスをスカイツリー級の高さの
棚に上げつつホットしながら
園内に。


カイの着替えやお手拭きタオルを
所定の位置へ置き

カイのクラスのセンセイへ
お願いしに行くと

「センセイ。今日、ひーちゃん
シロメシ(白飯:ひーの通う保育園は年中、年長クラスはゴハンのみ持参)
忘れました。」


涙目でセンセイにチクる、ひー。

「えええ!?
それは困ります!!
取ってきてください!!
それか、すぐそこのセブン-イレブンで
塩むすびでもいいから買ってきて
ください!」



・・・・・・・・・・・。

この雪の中を・・

わたくしに
ドシロウト登山で
遭難しろ!!とでも!??


 

そんなキモチになった。

どうせ行かねばならないならば
家に帰って全部取りに行くのも同じ・・


舌打ちを5万回しつつ
元来た雪道をジリジリと引き返し、

荷物を取って再度保育園へ。

積もった園庭の雪の上を
事務服、ローファーの靴で
0.2秒で駆け抜け

弁当箱収集箱へ入れていると
園長がやってきた。

「あら、カイちゃんお母さん。
スゴイ勢いで走ってきましたけど
大丈夫ですか?」



息を切らしつつ

「お弁当・・・
忘れ・・ちゃった・・ので
取りに・・行ってき・・ました・・。」



「この雪道をですか??






















年少クラスのゴハンがある
から大丈夫だったのに!!」




・・・・・・・・。




私が悪いんです。






私が100%悪いんです。






私が5000%
悪いんですケドね!!!




早く言って欲しかった・・・




脱力しつつ
ローファーを履いていると

「ちょっっと
カイちゃんのお母さん!!」



さきほど


「早くシロメシ





持って来いやッ!!!」

 

高田延彦さんバリに
言い放ったセンセイが
スッ飛んできた。


「そういえば、























お盆明けにBOXティッシュ2箱
持っていただくようにお願いして
いたと思いますけど
まだ持ってこられてませんよね??」



・・・・・・・・・・。



















忘れモノ王に
俺はなる!!!

 
↑ 麦わら、タンクトップ、ハーフパンツのヒトが全てルフィと思ったら大間違い
 

いや!
っつーか、アンタ、
もうなってますから!!


とっくに!!



と言わんばかりのセンセイの顔。

っつーか、
さっき取りに戻ったタイミングで
なぜ言えない??


さすがにブチ切れた私も
言ってやりましたよ!!




















「すみませんでした~。
明日にでも持ってきますね❤」


ってね!!!






そして










ティッシュを買い、











持って行きました。










催促後2週間目に。











誰か忘れモノ王の座









譲ってあげるけど



 






いる??

どんだけ買う気だよ・・・

皆様、


昨日の雪は大丈夫でした
でしょうか?


私ですか??


私は地球そのものに
反逆者の如く
朝から両ヒジでエルボードロップを
決めてやりましたよ!!


いや・・


客先のアイスバーンになった
駐車場でウシロにスっ転び、
両肘を強打しただけ。


アラレもない姿のまま
5秒ほど痛みで動けませんでした。


事務服で。


靴が3mほど飛んで。


気づけばスカートのホックも
何処かへ。



昨夜帰宅予定だったダンナが
成田に着陸できず、


仕方なく名古屋へ
着陸させられたことに関して
爆笑していたことへの


罰でしょうか・・・


両肘が尋常じゃないくらい
痛いんですけど・・


うっかり転倒死なかったってことで
週末はパーティだな!!


小さな出来事に
いちいちお祝いして
日々のメリハリを付けて行きたい
ものですね♪



どーもBingoです。


さて。



現在、妹が同居中なことは
ちょっと前の記事で
触れました。



「やっぱな・・
Bingoの妹だもの
追い出されたんだな・・。」



と不憫がってスーパー横で
義援金を募るのは時期尚早。


実は妹のダンナPちゃんの
5年の長期中国赴任が突如決まり、


持ち家は会社に預け
社宅として貸し出すことに。


家具等は全て持ち出して
家を空っぽの状態にしなければならず


それらを短期間でこなし
Pちゃんは12月中頃よりとっとと
中国へ行ってしまった。


妹はPちゃんが落ち着いた
半年後くらいで後を追うことになり
我が家へ来ることに。



なぜ、実家へ帰らない??


と思う方もいらっしゃるだろうが



実家は極寒の地。


ホッキョクグマも
ウチに来ればいいのにね❤


くらいの寒さ。


このご時勢、
暖房器具はコタツのみ。


ファンヒーターすらない。


私のこどもの頃から
これは変わらず
死んでもエコを貫く覚悟らしい。



「あそこじゃ、
冬を越せはしない。」


と本気で言うので


「心配すんな。
ウチに来いよ!」


となったのだ。


その引越しの際に


余りある家具を処分
となったとき。


「これは結婚の時に
親から買ってもらった・・。」


「処分するのは勿体無い・・。」



と言うモノが結構あり
泣く泣く処分したものもあったが


「姉ちゃん家で使わない??」


と、言われ
冷蔵庫やベッドなどが
対象となった。


「ええええ??
俺はまだまだイケますケド??」


突如、持ち上がった
トレード話に縮みあがったのは
我が家の冷蔵庫だろう。


ダンナが亡くなった奥さんとの
生活を始めるよりも前から
所持していたモノ。


氷を買って来て
一番上の扉に入れて
下のものを冷やす


「3丁目の夕日」でも
出てきたあの懐かしいヤツだ。←うそ



それとベッド。


ダンナとひーはセミダブルの
ベッドで寝ていたが


私とカイはシングルの
それはそれはみすぼらしさ
爆発の布団をフローリングに
直敷きで寝ていたので


この二つが運び込まれる
旨をお得意のタップダンスを
披露しつつ(妄想)ダンナに報告。



「冷蔵庫はともかく、
ベッドは何処に置くの??
既にセミダブルがあるのに
入らないんじゃない??」



訳 : なんでもかんでも
    もらってくんじゃねぇよ!!


という愛溢れる眼差しで
私を見つめるダンナ。



「フローリング直敷きで
もう腰が耐えられねぇんだよ!!
気合で入れれば入るよ!!」



物理的にムリだろ・・
気合で入るなら
四次元ポケットなんて
いらねぇんだよ。


半ば諦めて論議を
終結させたダンナ。



ヤバイ・・
これじゃぁ、


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



その他に
シングルベッド1台
PC用デスク
TV台
リビング用ローテーブル
来るよ❤


なんて口が避けても言えない!!


 ガタガタ(((゚Д゚)))ガタガタ



ま、事後報告でいっか♪


そしらぬ顔で鼻毛をブチブチ抜きつつ
その日がやってきた。



業者の方々が


「それでは最初に冷蔵庫
入れますので!!」


元々あった冷蔵庫が
あれよあれよと言う間に
表に出されてしまった。



ビックリするほどの
綿ぼこりをサッサと処理して


観音開きの冷蔵庫が
備え付けられた。



「やっぱり新しいのはいいね・・。」←正しくは中古


なんて和んでいると


「次はダブルベッド入れまーす!」


寝室にテキパキと運び込まれた
ベッドの上に早速


ひーとカイは飛び乗って
ジャンプしていたが


バランスを崩して
後頭部を強打している
カイを微笑ましく見ていると←おい



「次はシングルベッドでーす!」



ダンナの眉間に一気に
皺が寄った。



「ヒアルロン酸
3万リットル注入して
っけど全然皺取れないし!!」


と高須クリニックの
院長もお手上げの深い皺。



「このTV台はどうしますか??」


ダンナが唖然としている間に



「ベッドは2階で
TV台は寝室の所のヤツと
交換してくださ~い。」


ブラウン管のTV時代のムダにでかい台と
あっと言う間に交換。


シングルベッドも
疾風の如き速さで組み立て
上がってしまった。



「プロはやっぱ違うね♪」


ダンナをチラリと見ると




ひッッッ!!
般若ッッッ!!?




というくらい険しい顔を
していた。


「ちょっとさ・・・
聞いてないんだけど・・。
家のキャパを考えて
貰う約束してよ!」


 
小声ではあるが
それは殺意に満ち満ちていた。


「このPCデスクは何処ですか??」

ダンナのすぐウシロから
更にPCデスクが運ばれてきた。

「あと何個あんの??」

私に聞いたつもりだったろうが

「あとお一つローテーブルが
ありますが・・。」


業者には非がないので
ダンナも目から出すレーザーで
妻を真っ二つにするワケにも行かず
脇によけた。


「じゃぁ、それもシングルベッドの
部屋にお願いしま~す。」


業者はさっさと設置して
去って行った。

この家に引っ越してきてから
2階の部屋は、ひーの部屋にしようと
決めていたが

特に何も買い入れてなかったため
ベッドと机とローテーブルによって
部屋らしく様変わりしていた。


ダンナは呆れつつその光景を眺めていた。


「よかった。よかった。
これで




















入学準備バッチリだね♪」

来年の小学校入学に向けて
スバラシイ部屋が仕上がったことに
喜んでいると

「え?まさか
ひーに新しい学習机
買ってあげない気なの??」

完全に他人を見る目つきのダンナ。


「なんで??
こんなスバラシイ机
(PCデスク)だよ??
CMでやってるようなスケジュール
張ったりブックスタンドがあるような
ヤツなんか邪魔だよ!
なんならニトリの学習机コーナーで
ミドルキックで全てへし折ってやっても
いいくらいだよ!!」



「ひーのことが
可愛くないの??」



「かわいいからこそだよ!
まだまだ使えるものは大事に
使うっていう教育的指導以外の
何モノでもないよ。」


疑惑のまなざし・・

完全に信用されていないな・・・

「っていうか
その理屈でいくと
ランドセルも買ってあげない気??」


「それをいうなら、
ランドセル自体がもう前時代的
って思うよ。
最近のは軽くなったとは言うけど
私から見れば
こどもの脊椎をヘシ折ろうとしか
考えてない形状じゃん??」



「そうか・・・
それなら、

















野菜室の液状化した野菜たち
を処分しなかったのにも
きっと理由があったんだね。」



(`Д´)グッ・・・

それは私の職務怠慢以外の
何モノでもありません。


「わかりました!
ランドセルは買いますよ!!
血反吐を吐きながら稼いだ銭でさ!
ひーは何色のランドセルが
欲しいの??」



シングルベッドで飛び跳ねていた
ひーに聞いてみた。


「えーとぉ。
ひーちゃんはがいい!!」


ふーん・・・
オーソドックスなチョイスだな・・


「それでぇ・・。」


それで????


「それで、


















2年生になったら
ピンクにしてぇ。




















3年生のはまだ
決めてないかな❤」



そっか❤
まだ決めてないか❤


ぢゃねーし!!
何、勝手に毎年買い換える算段
してるワケ??


「そんなに何個も
買うもんじゃないんだよ!!」



「じゃぁ、


















ひーちゃんが
使ったヤツで
ママが背負って
学校行けば
いいんじゃない?」


・・・・・・・(。`Д´。)



アンタは1年生から
やり直せばぁ???

っていうダメハハへの
忠告か??










38年生になった~ら








38年生になった~ら~







トモダチ100人も








いたら








キツイよね~

全身どっぷり・・・

家族置き、














ヒトリで上海















行く神経。

ダンナへの
若干の殺意を込めた
季節の俳句、読んでみました。

よろしかったら
掛け軸として床の間にでも
飾ってください❤

そんなこんなでダンナ、
土曜の早朝より
ウキウキで上海旅行に行ってます。


そりゃぁ、
カカト落とし
鏡開き
するっちゅうねん!!!


どうも。

またブログサボリ癖が
ブリ返し気味のBingoです。

年が開け、

気づけば・・・































38歳。


2年ほど前に
自分の誕生日の記事を書いた際に

50億人の読者様より
お祝いのメッセージをいただいて
しまい大変恐縮したことを思い出した。

気を遣わせてしまったことを
今更ながらに後悔し、

日にちに関しては割愛させていただきます。



このご時世。

40歳を越えても尚、
まだまだ美しい方が増えた。


そんなこと言って!
吉瀬美智子さんに激似なクセに!!

毎日、湯船に原液ニベアを
ヒタヒタに張ったところに
浸かって
肌もピカピカなんでしょ!!


なんてひがむことなかれ。←誰もひがんでなどいない


私のカカトは凄まじいほどの
荒れようで

先日の鏡開いたモチどころの
話ではなかった。


もし私のカカトを形容させて
いただくならば

『ロード・オブ・ザ・リング』の
滅びの山の過酷さの5億倍。

フロドも

「超ムリ!!」

登る前から諦めて
家に帰り、放屁してフテ寝を
決めるくらいの凄まじさ。


その荒地そのものの私のカカトを
哀れんだ妹Jが


なるモノを誕生日プレゼントとして
買って来てくれた。

足型のビニール袋に
薬液が入ったアレである。

説明書を見ると
それを2時間履いて洗い流して
約1週間後、

オモシロイくらいに
使い古された角質がボロボロと
剥がれ落ちるとある。

そんなオイシイ話があるの?

もうここ何年も冬の間は
連続ストッキング殺しとして
ストッキング達の抹殺に勤しんで来た
このカカトが??

あの80デニールの
タイツですら危ういときすらある。

速攻で長風呂に浸かり、

履き口を切り裂いて
薬液に足を突っ込んだ。

既にフヤけ気味の
カカトならば
より効果が高いハズ。

勝手な推測で実験開始。

ひーは不思議そうにその様子を
見ていた。


「コレ何?」

「コレを履くとツルツルピカピカに
なるんだって。」

「ふーん。」

ひーはしばらく見ていたが
妹Jの部屋に遊びに行ってしまった。


「そんな風になるまでに
なんとかならなかったの?」


近くにいたダンナが
言った。


「ならなかったね。
ニベアだろうが
ユースキンだろうが
オロナイン軟膏だろうが
このカカトを誰も救えなかったし。」


「なんか
























オロシ金
みたいになってるモンね。」


じゃぁ、これからは
アンタの
焼きサンマに
添える
大根オロシは
コレでおろせばいいよね❤

って・・・

や・か・ま・し・い・よ!!
本気でやってやってもいいけどな!!
ヾ(。`Д´。)ノ


ココロで舌打ちしつつ

じりじりと約束の
2時間を待つ。

翌日の用意をして動きまわっても

トイレに行っても

結構、大丈夫。

やっと2時間が経ち
袋を脱ぎ、足を洗っていると
ひーが戻ってきた。


「あれ?」


足を拭いていると
訝しげな、ひー。


「何?」


「ママ、ツルツルピカピカになる
って言ったのに。」


「そんなに早くならないよ。
1週間くらいたたなきゃ。」

「なんだ・・。
ひーちゃん、
























ママ新しくなる
思って
楽しみだったのに・・。」



・・・・・・・・(`Д´)
何を楽しみだと!!?


「カカトがキレイになる
ってことだよ!!」


「なんだ・・。」


・・・・・・・・。


なんだ・・

なんだの後は???
その行間がめっちゃ気になる
んですけど???






私だって









出来れば









全身スッポリ入る










角質ケアに









どっぷり









浸かりたいです。