Go! Lazymom! -38ページ目

ワルイくせ炸裂



昨日は夕方から、ひーの保育園で夕涼会。


午後3時の焼け付くような日差しの中保育園へお迎え。



役員の方々はその時間くらいから用意をはじめ

他のヒトは5時まで家で待機。




「夕涼みいかないの?」

「5時からね。」




3分後。



「夕涼みいかないの?」

「5時からね。」




3分後。



「夕涼みいかないの?」




だ~か~ら~ッ!!!(`Д´)




を繰り返しやっと5時。



こどもたちの手作り感、まるだしのステキなお神輿を

みんなで引きながらその辺をぐるっとひとまわり。




「あついですねー。」

「あつい、あつい。」


「死んじゃうよねー。」



と、そこら中から般若心経のごとくぶつぶつぶつぶつ

お母さん方のへたれ声。




保育園に戻ると、
これまた手作り感まるだしのオモチャを売るお店が
設置されていた。



ビニールハンマー、キャラクター内輪、

吹いたら「ぺ~」っと音がして丸まった紙がにょーっと

伸びるアレや、星やイルカの形をしたぴかぴか光るおもちゃ。




ウチはぴかぴか光るヤツだけ購入。

ハンマーなんてコワくて与えられないし

キャラクター嫌いの私にはキツイ。




他の子がたくさん買ってもらってるのを見ても

ひーは何も言わなかった。




「ひーちゃんの黄色のお星さまなの。
ぴかぴかきれーでしょ?」



なんてかわいーヤツッ!!(´0 `*)




その後、おにぎりや焼きそばを食べ終わると
花火(もちろん市販の)を打ち上げるため暗くなるのを
待たなければならず、こどもたちはもてあまし気味に

園内の滑り台や鉄棒で遊び始める。




「ひーちゃんも遊びたい!ママもいこ!」



と連れいて行かれたのが園内の隅にある

自分で回すタイプの

小さいコーヒーカップのような遊戯。




こどもが回すには重過ぎるのか誰も遊んでない。




「これ回して~。」



テキトーに回していると

「もっと早くだよ!」

と言う。




こどもには少し早いくらいのスピードで回してあげた。

ちょっと興奮気味に、


キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


と喜ぶひー。



その声にコバエのようにこどもたちが集まってきた。




そんなに乗れないからッ!!

ヾ(。`Д´。)ノ




ってくらいにその遊戯にギュウギュウに詰め込まれ

ひーが潰れそうになりながらもがんばっている。



「おばさん、早くさっきみたいにまわしてよーー!」


「おばさん早く、早く!」


口々におばさんコール。




だーーれが、

おばさんかーーーーッ!!

ヽ(`Д´)ノ




よーし、おまえら皆まとめてバターにしてやるぜッ!!



死ぬ気でつかまっとけ!!


とカップに乗れず、一緒にカップを回して

くれようとしていた子達もろとも

吹き飛ばす勢いで何回も何回も回してあげた。




我を忘れて。




キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


の嵐。



何事か!?

と親御さんがたが心配したのか

誰かが写真を撮ったのか

フラッシュが。




( ゚д゚)ハッ!



やってしまったわ、大人気もなく・・





ちょっとびっくりしながらも


「もっとやってーーーッ!!」

とこどもたちがアンコール。




「おばさん、つかれたから・・。」

その場を離れそうな私を察知して

ひーがバターになりかけのこどもの間を抜けてきた。




花火が始まった。

大きな花火大会の花火とまではいかないが

キレイだった。




ひーがぎゅーっと手を握ってきた。


「花火の音がこわい?」

「ちがう。」




遠くを見ながら、ひーが言った。



「さっきのママがコワかったの。」


・・・・・・・。

誰か知ってるヒトいませんか?

そうそう、最近ペタをくださるヒトに絵本の読み聞かせを

なさっている方がいらっしゃる。


その方のブログをのぞきつつ

私の中で昔とっても、とぉーーーーーっても

スキだった絵本のことを思い出したが

タイトルが一切思い出せない。


30年も前の絵本だから


知ってるヒトがいたら


思い出せるヒトがいたら


是非、情報をいただきたいッ!!


出てくるのはブタの家族。


内容は

お母さんブタがこどもたちとスーパーにでかけ

毎日買い物するのが面倒くさく

一週間分の買い物しちゃえーッ!

みたいな始まりで


パスタとトマトケチャップの大瓶を買い

そのケチャップの食べすぎで

コブタがピンク色になってしまい


やっぱ、めんどくさがってはいかんねー。


的な内容だった気がする。


はッ!!∑(゚Д゚)


書いてて、まんま


私のことではッ!?((◎д◎ ))


と思わず振り返ってしまった。


小さい頃に一緒に読んでいた、兄や妹に聞いても

そんな絵本は知らんと・・


私の妄想・・?( °д°)


こどもの私が未来の私を見たのだろうか・・・


誰かもし、知っていたら情報を求むッ!!


危うい橋ばかりをわたるオンナ

昨日突然メール手紙が来た。


私の少なすぎる友人のひとりMちゃん。

Mちゃんとはもうかれこれ16年くらいの付き合いになる。


「ごめん、明日産婦人科に送っていって欲しいんだけど・・。」


彼女は三日前の夜中にものすごい腹痛に襲われて即入院。


「子宮外妊娠かもしれないって・・・。」


彼女は不妊治療を始めて半年。

妊娠の兆候があるかも・・・と言われてからの

この騒動。


しかし、彼女は結婚しているわけではない。

これから結婚もアヤシイと思われる


ものスゴくイヤなヤツと不倫関係。


とにかくMちゃんというヒトは波乱万丈のオンナで

ヤミ金からお金を借りてしまい

オソロシイ取立てにあって

それまでの仕事を失くしたり、


出会うオトコはとんでもないヒトばかりという

不遇のヒト。


2又に分かれる道の落とし穴のある方ばかりを選んでしまう。


もともとあまり子宮のよくない彼女。

彼女の家系も子宮ガンで何人か若くして亡くなっていたりする。


「私、こどももてないかもな・・。」

と昔から言っていた。


そんな彼女が奇跡的に1年前に妊娠した。


すごく戸惑っていたがそれでも

病院に行くたびもらってくるエコー写真を眺めては

幸せそうだった。


「彼が今は堕ろした方がいいって・・。」


泣いていた。


1年前の彼女はまだ借金が残っていたし

その相手の男も本妻と別れ話すら切り出しておらず

本人にも借金があった。


堕ろせる時期ギリギリまで悩み

結局、彼女は諦めた。


「女の子だったんだって・・。」

電話口でMちゃんは、わんわん泣いた。


あまりにもツライ決断だった。


彼女は親にも言えず、お墓に入れてあげることもできず

灰になってしまった自分の小さな子を

小さなロケットに入れ肌身離さず今も持ち歩いている。


私はこれであのオトコとは別れるだろうと思っていた。

少し安心していた。


彼女も怒りと悲しみでボロボロになっていたから。


しかし、Mちゃんは言った。

「必ず別れるから、待ってって。」


はぁッ!?(`Д´)


会ったこともないヒトのことを悪くいうことは罪悪であるとは

思うがハッキリ言って、そのオトコは


排泄物以下ッ!!


のゲスヤロウではないだろうか。


こんな昼メロのようなことが私の身近で起きるとは・・


ショットガンがあったらコメカミに30発くらいぶっ放して

キレイな風穴をあけ、ステキな音色の

風鈴をつるしてやりたい。


そして

別れる、別れないを繰り返し現在に至り・・・

この入院騒動。


「卵巣から出血してるだけみたい。

子宮外妊娠ではないみたいでホッとしたよ。」

とメールがきた。


ホッと!!??∑(゚Д゚)

目を覚ましてくれよーッ!!


と何度も叫びたい。


「退院したけど、熱がさがらなくて・・。

運転もままならないから、かかりつけの産婦人科に

送っていってくれないかな?」


保育園にひーを送ったあと、

直で彼女を迎えに行き、

熱で顔を赤くした彼女を乗せた。


病院に着いて診察してもらいに入り口をくぐって行った

彼女を見送った。


20分後、微笑んで彼女が戻ってきた。


「あのね、妊娠してるかもだって。」

あまりに嬉しそうな彼女に

私はとてもフクザツだった。


それでホントにいいの・・・?


私が彼女にしてあげられることってなんですか?






回想(12)

カネ返せッ!!ヾ(。`Д´。)ノ


と突っ伏してるケンの後頭部へ念を送りながら

レベル分けテストを終了。


ホントに採点したんかッ!?


ってくらいの速さで目を通した?ケンは


「じゃ、中級で。」

と言った。


ホントかよ?(`Д´)


どこまでも疑いの目で見ながらもテキスト3冊を手に取り

60ドルを渡す。


「ちょっと聞きたいんですけど。」

とりあえず、ホストの変更について聞いておいても

ソンはないか・・とレベル分けテスト中にも

いろいろ考えていた。


「なに?」


スゴく面倒くさそうな態度。


「ホストファミリーの変更したいときってどういう手続きになります?」


「はッ!?なんで?」

すごい慌てよう。


「いや、別に今すぐってことではないですけど

もし、変更したい時に。」


ものすごい大きなため息をつきながら頭を掻くケン。


「あんたさ、ちょっとくらいイヤなこととか我慢すべきでしょ?

いい歳して。」


いい歳はカンケーないだろ、今!

しかも誰がイヤなことあるって言った?

ありすぎるくらいあるケド!!


「きたばっかりで、まだ相手のこともわかってないのに

次に行くとか、簡単に口にすべきじゃない。」


あんたは神か?( °д°)

ってくらい高ーーーーーーいところから発言しだしたケン。


「確かにそうですが、ヒトにはいろいろ状況とかありますし、

私の今のホストと一緒にあなた住んだことあるんですか?」


ケンははばからず舌打ち。


「ああいえばこういう。日本人の悪い癖。」


それはあんただろッ!


あまりの態度の悪さに話す気もうせる。


「私はどんな手続きが必要なのか聞いただけ。

質問聞いてます?意味わかります?

って言うか、日本人じゃないんですか?」


もろ日本人顔のケンはさらに面倒くさそう。


「日本人ですよ。」


「じゃ、こっちで生まれて育ったんですか?」


また、舌打ち。


舌打ちでボイスパーカッションできるくらいだ。


「とにかく、質問の答えを聞きたいだけですから。」


出来るだけやんわり言ったつもりだ。


「変更届け出してから2ヶ月かかります。

変更料として200ドルかかります。

あと、よくいるんですけど、留学生間で勝手に

変更する人いますけど、そういうことは禁止です。」


えらい事務的な口調。


「そうですか。ありがとうございました。」


ありがとうなんてミジンコほども思ってはいないけど

私も一応オトナなので剣がないように言った。

その時ケンがどう受けとったかはわからない。


しかし、今、もし届け出しても2ヶ月。

変更料200ドル・・。


出来るだけ節約したいのにぃ(´□`。)


我慢するしかない・・・

がんばるしか・・・


地球の重力をめちゃめちゃ感じつつ

ミドルクラスへ移動した。

なんてこった・・・

さてブログ更新が出来なかったサル海の日。


実は我が家に総勢11人が集うBBQ会が密かに

行われてました。


ウチのダンナの会社の同僚をもてなすための会。


マレーシア支社のマレー人、ハイロール(名前)を大臣扱いする会。


実は海の日の前日もこのハイロールをもてなすために

ディズニーシーに出かけて行ったダンナ。


おいッ!

そいつもてなす前に、

ひーを連れて行きなよッ!


と咽喉まで出掛かり


そしてでた。(←出したんかーい!と暖かいツッコミをいただきたい)


「ひーちゃんも、行ってきたら?」

とギラついた目でひーを炊きつける。


すると、ダンナの眼光は今まで見たことないくらい鋭くなった。


「接待なんだから、やめてよ!行きたがるじゃんッ!」


(・д・)チッ


「じょ、冗談にきまってるじゃんッ!!」

9割9分冗談ではなかったが。

そう言わざるをえない。


もしかすると・・・っていうイチカバチかのカケだ。


接待と言いつつ、鼻歌まじりのうっきうき感まるだしを

見逃してはいないぞ。


そして、「スゴイの出た?」事件へ・・・



そんなこともあり、


ウェルカーーーーームッ!!

ヾ(*~▽~)ノ


って抱きついてビキニ姿の長い羽ビシバシ着けまくりの

コスチュームでサンバステップを踏む気には全くならず。


ハナをほじりながら

「あんさんが、ハイロール?ちょっとそこに座りーや。」

って延々5時間、説教をたれるようなどす黒い気を

ためているのをさとられない程度の

笑顔で出迎えてあげた。(←スゴイ、上から。)


ま、それでもせっかくお越しいただいたのだから

やれ喰え、それ飲め状態でもてなすことに決め。


日向にでたらコンマ1秒でカラッカラに干からびる炎天下の中で

炭火で肉を焼き、宗教上、お酒を飲まない

ハイロールのコップが空になれば

氷を足し、「なっちゃん」を注いであげた。


「ハイロールさんは、ファーストネーム?ラストネーム?」

一応気を遣って聞いてみたりもする。


「ハイロールでいいです。」


じゃなくてッ!

ファーストかラストか聞いてるだけじゃん?


「もしくはタカマキで。」


「タカマキ?」


「日系?」


「ハイが”高い”でロールが”巻く”で タカマキ。」

それを言った時の”どや!”顔・・・


そんなオヤジギャグ聞きたくて

話しかけたんじゃねーッ!


この間、3分のやりとりを星を爆発させてブラックホール

作って吸い込ませたいッ!


そして

「は~。アツイ。何もこんな日にBBQしなくても・・。」

とハイロールが続けた。


ハイロールの背後に回り羽交い絞めにし、

「うおりゃーーーッ!!」

っと地平線のかなたまで投げっぱなしジャーマンを

きめてやりたかった。


そうこうしてると他の同僚方もやってきた。

奥さんとこども二人も。


テキトーに食べ、ヒマにもなってくると

わが娘ひーもシビレを切らし


「ひーちゃん、プールはいるーー。」

と言い出したので始めは足だけ入れてあげて


「みんなも入る?」

と声をかけて他2名も加わった。


こどもが足だけで我慢できるハズもなく

そのうち、すっぽんぽんになり、ひーとひーより一つ上の娘さんは

バチャバチャしはじめる。


問題はもうひとりいた男の子だ。


オムツとかカンケーないんじゃいッ!


とばかりにそれはそれは男らしくプールに入りなすった。


ひーの小さなバケツで所構わず水撒きもしてくれた。


は~。微笑ましい図ではないかドキドキ


ひーはすんなり他の子と打ち解ける事が少ない子だが

プールとなれば話は別で

「一緒にはいろ?」

と誘うこともできた。


しかし、そこから思いがけない方向へ。


食べきれず、後でブルーベリーベーグルを作ろニコニコ

と思って干して置いた大量のブルーベリーに

これでもか!!

ってくらい水をかけてくれたのだ。


ひーーーーッ!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


とヒッチコックのサイコのシャワーシーンのオンナの如く

ココロの中で悲鳴をあげた。


「すみません。すみません。」

と奥さんが謝ってくれた。


「どうしてそういうことするのッ!」

と奥さんが男の子に聞くと、


「これ、しわしわになっててカワイソウ。」

と小さな声で言った。


(*´Д`)=з


怒る気なんてモトモトないけど

これ聞いちゃったらねー・・・


ちょっと癒されちゃったし・・


しかし、黙っていなかったのは、わが娘ひー。


「ママの大事なヤツ、ダメなんだよッ!」


と言って持っていたオモチャの水鉄砲で

男の子の脳天を


ガツッ!!


っと一撃。


突然のことで声もでないのか、痛覚がニブイのか

男の子声も出ず。


固まる空気。


セミの声だけやたら響くアツイ午後・・







有罪ですか・・・?

お茶会・・・それは昨日の出来事。


恩師ミスター・キヌガワの主催するオシャレな会合。

英語とともに女子力UPを合言葉に

ココロザシがとてもとても高い方々が集結されてました。


「カラーを学べば物理学やその他サマザマな

難しいお勉強が一度に頭に入るのです。」


といった談義に華を咲かせ優雅な一団でございました。


そこにひとりそぐわない者。


それが


コンラッド東京ッ!!

おそるべしッ!

お茶の値段がこんなにするの~ッ!!(≧▽≦)


なーんてひとり心のなかで盛り上がっていたり。


おいしいッ!おいしいぞ、

このスムージーΣ(・ω・ノ)ノ!


と、ヒトのお話中には皆さんあまりお茶を口に運んでいないこと

に気付きながらも、と思い切り堪能。


そして私は

ここにいてはイケナイヒト オブ ザ イヤー に見事輝いた。


は~。贅沢しちゃってごめんね~。

ママは今、優雅な午後のお茶してるよー。

保育園で汗だくになっている、ひー。

ゆるせッ!


普段の私からは何万光年も離れた世界を味わい宴も終了。


即、夢から覚めるためガラスの靴を自ら叩き割って

電車に飛び乗った。


8時までには帰りますので何卒よろしくお願いいたします~o(_ _*)o


と、息子を妹にたくしてきたので

お茶会の終了した時間から考えるとギリギリ。


汐留から新橋方面へ向かう途中に

ベビーカーにもたれてうなだれるママさんと

そのこどもたち3人。

それをタオルを使って仰いであげている

その方のお母さんか、通りがかりのヒトか・・・


私は声をかけてあげるべきでした。


しかし、前回のお迎えの時間ど忘れ事件も冷めやらぬ今回。


私は自分の方を優先してしまった。


あのヒトは大丈夫だったのかと時間を置けばおくほど気になり。


声をかけなかった自分の冷たさに

怒りを覚えました。


その後、駅にあったパン屋さんでパンを大量にゲットし

電車に飛び乗るも

自分の不注意で降りる駅を乗り越し。


大迷惑を被ったNさん、ホントにゴメンネ(´д`lll)


結局、約束の時間を大幅に過ぎた

9時に駅に着き。


「ママ~。お仕事がんばった~???」

改札を抜けると

わが娘ひーが駆け寄って抱きついてきた。


ゴメン、ママだけ楽しんで。


「ママ、今日はおみやげある?」←やっぱ、そこ?


「あるある、今日はあるよ!」


と言って駅でムリムリに買ったパンを渡すと

中も見てないのに


「わ~ ひーちゃんこんなの欲しかったの~!」

とわざとらしいくらい喜んでました。


ひーは車の中で即爆睡。

普段ならもう寝てる時間だもんね。


家に着いてみると

息子の方も突っ伏して寝てました。


・・・・・・・・・。


今後の仕事につながることでもあるとはいえ

まだまだ小さいこどもを残して

帰るといった時間の約束は破り。


困っているヒトも見殺しに・・・。


ごめんね。ホントに。


陪審員のみなさん、

私は死刑ですか?

(*´Д`)=з





がっくり・・

休みの日に限ってこどもの朝は早い。ガーン


朝から録画の「えいごであそぼ」を3人

死んだような目で見たショック!


世のステキなママさん方は

小さなこども2人を相手にどう休日を過ごしているのか・・


しかも朝から


非常に暑いしッ!!!(´Д`;)


こなったらあそこに行くか・・・


大した用もないのに午後いちでスーパーへ。


あ~。涼し~ッ。エアコン代助かっちゃう~。

なんて顔まるだしのオンナを店員に悟られないよう

こどもをカートに乗せる。


「私たち風になってる~ッ。」(By トトロ)

なんて言いながら店内をお買い物カートで爆走。


そんな余計なエンターテイメント性も取り入れたりする。


店、超メイワク。


お菓子コーナーの中心で、娘が叫ぶ。(世界の中心で・・←もういいって。)


「ひーちゃんのどらえもんあった!」

知らん顔で疾走していこうとしたが

そんな時のこどもの動体視力は侮れない。


ひーの言う「どらえもん」とは「うまい棒」のこと。


あのパクリ疑惑を完全にねじ伏せ、チカラワザで出している

こどもに大人気のお菓子。


ひーのステキなところは

「お菓子はひとつだけなんだよね。」

と言って決してそれ以上は買ったりしないとこドキドキ


たまにわらしべ長者のように

「やっぱりコレ!」

「あ、やっぱりこっちにするー。」


とエスカレートしてとんでもなく


高ッ!!∑(゚Д゚)


ってなってビックリすることもあるが

大抵は「うまい棒」1本をこども用のカゴに入れてご満悦なのだ。


「だって、ママお金ないもんねぇ。」


と気を遣ってくれたりしてありがたい。


今日もそんなこんなで、ひーのお菓子厳選タイムに

突入して数分。


「ひーちゃん、うんちでるー。」

となってしまった。


スリングに入れた下の子のクビをがっくんがっくんさせながら

娘の手を引きトイレへ。


片手は下の子を押さえ、

片手で娘の用意。


「ひーちゃん、出ちゃうよーッ。」


ひー、半ケツ状態で絶対やめてッ!!








しかし、トイレに神様はいました。

無事、立派なものを産み落とし。


娘のしたくをなんとか済ませると

私もすませちゃおーっとなり。


大の方ではないです。

ご期待にそえず。(←誰が期待するかッ!)


トイレにすわるやいなや、


「ママ、どんなのでたー?スゴイのでた?」

とデカイ声で娘。


「ママ、悪いけどウンチじゃないから!」

小声で言う私に、


「どれ、ひーちゃんに見せてごらん!」

ぐいぐい押してなんとしても見る勢い。


「だからウンチじゃない!静かに!」


「どんなのでた?すごいヤツ?」


・・・・・・・・・むかっ


もう、いい加減にしてッ!!(`Д´)


「ああ、出た出た、ものスゴイの出たッ!」

と絶叫し、

すますことは諦め外に出ると・・・


そこには上品そうな若くてキレイなママさんと

これまた上品そうな女の子が・・・


「ママ、スゴイの出たって。」

小声でいう女の子に

私とその子のママさんは凝固。


ホントは出てませんからッ!!!

(´Д`;)


とココロの中で連呼しましたが逃げるように

その場を離れ、

トイレの出入り口付近で後ろから


「スゴイのってどんなのかな?」

と女の子の声が・・。

そのママさんのコメントを聞く勇気は私にはなかった。


こんなどうしようもないブログを書いてはいても

私だって生物学上はホモサピエンスのメス。


恥ずかしいものは恥ずかしいッ!!


工事用の穴掘り機で5000メートルくらい

掘り下げて原油を根こそぎ売りつくしたあとに

もぐりたいくらいだった。


無垢なゆえの行動とはいえ・・・

こどもって・・・むかっ


「ママ、お買い物は?」


スリングで居眠りしはじめた息子と

なんでー?なんでー?を連発している娘の

手を引きそのまま帰宅した。


そんな日曜の午後。




回想(11)

すっごーーーーーい!!

わりと立派な建物の学校じゃん!!


とここでも私は騙された。


「この建物の一室だから。皆騙されんだよね。私も騙されたし。」


・・・・・・・・・・むかっ


そのわりと立派な建物の中に入り、

その学校と称するところは2階の一角にあった。


20人くらいが入れる部屋が3つと

6畳ほどのマネージャーの部屋がひとつ。


せまッ!!∑(゚Д゚)


学校と呼べば学校かも知れないが・・・


そしてもう一つのウソが発覚。


日本人は学生の3~4割。

他は全て他の国の留学生と紹介されていたハズが。


見る限り、外国人はひとりもいなかった汗


英語漬けの夢見る生活はどこへ??


とにかくまず、マネージャーに会って今後の学校生活について

指導をうけねば。


が、そのマネージャーなるヒトが出勤してこない。


そのうち授業も始まる。


授業が始まって30分ほどしてようやくやってきたのが

私よりも若いであろうスゴく顔色が悪い男。日本人か?


酒臭く・・・


「おはよう。ケンです。ここのマネージャー。」

覇気がなく、起きて間もないのか目を何回もしぱしぱさせていた。


「今日はじめてのヒトね。とりあえず、そこにある教科書買ってもらうから。

3冊で60ドルね。」


なんの説明もなしになんなんだコイツッ!?


カチンときつつも、うしろの棚にあった教科書らしき

ものをみるとグレードが分かれている様子。


「これはどれ選べばいいんですか?」


「好きなの選べば?初級、中級、上級あるから。」


はッ!?(`Д´)


そこにヨーコさんが入ってきた。


「ちょっと、ケン!あんたまたグレード分けのテスト

スキップさせようとしてない?」


ケンの気まずそうな顔をみると

どうやらしなければならないグレード分けをやらないつもり

でいたようだ。


テキトーすぎんだろッ!!むかっ


「別に自分が好きなとこから始めても問題ないと思って。」

とケンは目も見ずに言う。


とっちらかった机の引き出しから

A4サイズの数枚の紙が綴じられたものを

こちらに滑らせてきた。


「じゃ、それやって。30分ね。出来次第でだしてもいいけど。」

すごくけだるそうに言って机の上に突っ伏してしまった。


こんなんでコイツは給料を

もらってんのかッ!?


どこでテストすればいいと言うのか。


他の部屋は授業中。


私は自分のバッグからペンを出し

その汚い机の上にムリヤリにスペースを開けて

テストを始めるしかなかった。


なんなんだよッむかっ

ふざけんなよッむかっ


テストの間、怒りのあまり筆圧が上がり

何度も何度もシャープペンシルの

芯が折れた。


茶をしばきに・・

よく、「茶でもしばきませんか?」と言う言葉を

耳にしますね。ニコニコ


え!?

聞かない?


辞書で調べたところ、「しばく」はムチで打ったり、蹴ったり殴ったり・・

としか出てこず・・ダウン


さらにネットで検索したら

30代くらいのヒトに通じる言葉だとか・・ダウン


おっと、その枠にピッタリハマってる。ダウン


要は「お茶を飲む。」ってことです。


なら、そう言ってくれよ!と突っ込んでくれたやさしい方に感謝。


はじめから話を脱線させましたが


2,3日前に恩師、ミスター・キヌガワのブログを覗きに行ったところ

ステキな企画が画策されていたので

それに参加してこようかと。


このブログを書くキッカケとなったミスター・キヌガワの会社が

いよいよ今度の7月20日(火)に立ち上げとなっているではないか!!


しかも誕生日となるその日に英語お茶会なるものを

開くという・・・。


お茶会・・・


ものすごいパフスリーブのドレスを身に着けて

注がれたお茶に角砂糖をポトリと落とし

小指を立てながらスプーンでかき回すという儀式のアレだろうか・・


いや、違うとは思うが、なにやら楽しそうな響き。


ブログでは英語で女性を輝かせ、もっと仕事や生活を

楽しみ、且つ、豊かにする術を

ミスター・キヌガワの巧みなおしゃべりと

歓談で午後のひと時を楽しみましょう的なもの。


今回のステキなところは参加費がお誕生日価格でなんと


タダッ!!そこ大事。


ニートのゴクツブシのカメムシのバチアタリ主婦には

嬉しい企画だ。


こんな時でもないと東京になんて行けないので

こっそり参加させてもらおうドキドキ


お前、呼んでないしッ!!


と見つかったら思われるかもしれないが、

知らん顔してお茶をすすろうと思う。


でも、英語を勉強してるヒトもこれから始めたいと

思ってるヒトも必聴耳


ソンはしないし、何よりヤル気が出るのだ!!


個人的に何度も聞いてるのに

また聞きに行ってパワーを充電してこよう。


興味があって都合の合うヒト

ご一緒にいかが?


このアホなオンナとともに!グッド!


じゃ、やめとこーって思ったヒト。

本気で泣くぞッ!



興味があるヒトはココ

      ↓

http://ameblo.jp/n-kinugawa/

ホントごめん・・

ダメママでごめん。


今日はやってしまいました。


8年ぶりにアメリカ留学時代に一緒にルームシェアをしていた

Yに会うことができた。


アメリカ留学回想の生き証人だ。


東京からわざわざやってきてくれた。

2時間半くらいかかった?らしい。

目的はあるものを食べるため。

おっと、私の居所がわれてしまう・・・うさぎ


誰も興味ないってむかっ


とにかく、彼女はあるものを食べとってもご満悦だった。

よかった。


ここまできて


マズッ!!カゼ


とならなくて。


こちらについたのが2時くらいだったこともあり

それを食べ、移動し、お茶を飲みながら

思い出やら、今のことやら、今後のことやらを話していると


気付けば5時半ッ!!


(((゜д゜;)))


娘の保育園のお迎えの時間を遥かに過ぎてるぅッ!!


バックトゥザヒューチャーのデロリアンで

炎のタイヤマークを残していくぐらいの勢いの

時速500キロでぶっ飛んで帰りました。


ウソです。


法廷速度、完全に守りました。


ウソです。


ちょっとだけ・・・

ほんのちょっとの30キロオーバーくらい・・・


ケイタイで電話もしました。

勿論、ちゃんと路肩に止めて。


イヤ、止めたような止めてないような。


記憶が・・・

ぐはッ!!脳みそがいたいッ!!


「お父さん!?ごめん、6時までに、ひーを迎えに行ってくれる??」

「なに?まだ行ってないのかッ!?」


父大慌て。


爆音轟かせて実家に着くと

娘が出迎えてくれた。


「ママ。ママの車病気になっちゃったの?

あとでひーちゃんが治してあげるから。」


いつもよりも2時間も遅いお迎え。


ひーだけが先生と残っていたという。


「・・・。ひーちゃんごめんね。」


「いーよ、いーよ。ひーちゃん大丈夫だから。」


ひーがギュッと抱きしめてくれた。


ホント、ごめんね・°・(ノД`)・°・あせるあせる


「で、おみやげは?」


・・・・・・・・・・・・むかっ


そんなもんないしッむかっ