日本から始まる理想の政治④▼黎明期を迎えて2020総裁選の総括▲ | 八咫インコ

八咫インコ

幾多のスビリチュアルな経験と 聖書をベースに 永遠の謎を神次元で解明し わが家に舞い降りたインコとともに 新たな扉を開きます

先般の安倍前総理辞任発表を受けた
自民党総裁選では 菅氏が圧勝にて選出

緊急時とのことで 両院議員総会での選出
当初は党員投票にすべきとの批判が多かったが

結果論でいうなら どちらにしたって
菅氏の圧勝に変わりはなかったと言える

日本の政局と米大統領選の行方

のつづき

前回記事では 次の次の総理を確定させるなら
菅氏は総理を引き受ける可能性があると指摘

その一連の流れか 早期での菅氏の出馬 さらに
菅氏期待の河野氏が次第にクローズアップ

菅新総理が前官房長官だったためだろう
今回の人事では 官房長官に誰が選ばれるか

世論操作で政権№2の官房長官が次期総裁
に最も近いとして早くから注目を浴びてきた

出馬直後その官房長官の資質に菅氏は
「 縦割り行政の打破 」 が条件と主張

菅氏が改革派であることと新閣僚人事ならびに
国会№2席に 副総理でも官房長官でもない
河野氏が座ることを鑑み 当初は河野官房長官
をイメージしていたことがうかがえる

発言が波紋を呼ぶ政界の異端児 ・ 河野氏
が果たして官房長官として通用するか(・・?)
それをテストしたのが 10月解散総選挙発言

わざと米国宛にリークさせ 官房長官と
しての資質を問わせることが狙い そして
それを指示したのが 同じ派閥の麻生氏

あえて河野氏に発言させることで観測気球
を上げてみたものの 結果論でいうなら不評

麻生氏は自民党がリーマンショック影響下で
解散総選挙に踏み切れず 下野したときの首相

2009年のときは結果として惨敗した
自身の苦い経験から 早期に解散総選挙に
踏み切るよう 新政権に促したものとみえる

しかし注意深い発言が求められる官房長官
菅氏の目指す改革路線は 官房長官の立場では

ムリとの判断に至ったのだろう 時々刻々
に対象者が変わっていった感じは否めず

当方としても最後まで読み切れないまま
最終的には副官房長官経験のある加藤氏に

菅氏のなかでは 官房長官時代には別に総理
への意欲を一切見せてこなかったことから

マスコミが勝手に過熱報道していったこそすれ
官房長官が必ずしも次期総理である必要性もなく

最後は冷静に 堅実路線で選出したとみる
新閣僚人事は 基本的には安倍路線の継承

----------

次期総理候補として最も注目されている
河野氏のポストは 行政改革担当相 その
河野氏に菅総理は 縦割り行政の打破を期待

ネットでは一時降格との情報があった
ので 半沢直樹ドラマ風に置き換え…

頭取 : 菅総理
大和田取締役 : 麻生副総理
半沢 : 河野行政改革担当相
幹事長 : 二階幹事長

当たらずとも遠からず想定する自分がいるw
女系天皇容認発言がありながら それを
差し引いても次期総理候補とされる河野氏

菅総理としては 自民党には旧態依然の
派閥論理がまかり通っているので 実績にて
認めさせるようにとの思惑が垣間見える

救世主は日本から現れる②▼ポール・ソロモンの予言▲

一方アキオ先生によれば 安倍政権下では
河野総理誕生の可能性を否定してきたが
現在は一択とも 政治の世界まさに一寸先は闇

ちなみに私の夢に菅新総理は 8月14日未明
また河野氏も 8月26日未明に現れている

----------

先の自民党総裁選で 施し票があったおかげか
石破氏を抜き 2位になったとされる岸田氏

次回も出馬とされているが 今回の人事では無役
地方票の少なさから 地方行脚がささやかれている

次回の出馬が濃厚とはいえ 今回の政権
で事実上№2とも言われる河野氏や
当方の見立てでは 竹下派の茂木氏

それ以外に清和会の出方次第で次回は
総裁候補が乱立する可能性もある

もちろん実績と状況次第で菅氏連投
の可能性も出てくるわけで…

気が早いながらも 簡潔に次回総裁選の予想
まず今回3位に終わった石破氏には次回も
自民党総裁の目はなさげ…地方票は他候補へ

前回こそ石破氏は 地方票の強さで安倍氏に迫る
勢いをみせたものの 菅氏を相手にした今回は
両院議員総会での選出とはいえ 完敗といえよう

次に岸田氏だが…性格的に総裁には不向き
有能なので周囲からは総理を目指して
みてはと持ち上げられるのだろうが

基本はアシストタイプ 本人もそれ程強く
総理になることを意識していないのでは(・・?)

宏池会での支持も得られていないようだし
今回の無役も次回に向け不利に働くかも

先ほど派閥論理について触れたが もし
河野サイドが 派閥論理を活かすとすれば
キーワードは 大宏池会構想

たとえば岸田氏に重要ポストを用意するとか
確約できれば 平和裏に引かせる可能性もアリ(・・?)

----------

最後に気になる新政権下での解散総選挙
アキオ先生によれば年内解散はなく
来年前半とのインスピレーション

内政の菅氏らしく 国民の方を見て
しばらくは実績重視路線なのだろう

それを踏まえ当方では 国会スケジュール
も鑑み 直近で年明け冒頭解散と予想
いずれにしてもコロナ禍の状況次第

内政に強い菅氏の政策は 国民に浸透しやすい
ためか 就任直後の菅政権支持率は6割超

菅氏就任前は もし新総理が解散総選挙に
踏み切るなら 自民党として多少は議席を
減らすことも覚悟すべきとされてきたが
今は野党が弱く 圧勝することもあり得る

たとえ来年の任期満了まで今のまま解散総選挙
に踏み切らなくとも 負けることは考えにくい

また 「 働く内閣 」 を提唱している菅政権
仮に解散総選挙を挙行し 大勝したところで

厳しい菅総理のこと 働きが悪いとされた
閣僚は 冷徹にクビにされることだろう

今の時代は政界における黎明期
次第に明るい未来となる見通しセキセイインコ青

日本から始まる理想の政治⑤▼長期政権をめざす菅内閣▲

につづく