ヨハネ黙示録の解読④▼七つのラッパ-核戦争と小惑星衝突-▲
のつづき
本日はイスラエル建国70年
第二の災い クライマックス~終盤
にかけて 第三の災い の準備へ
◆第三の災い -準備期-
①地変 ( 内部からの破壊 )
⇒ 経絡秘孔を突かれる地球(・・?)
②最後の審判
三つの災害、すなわち、彼らの口から出て来る火と煙と硫黄とによって、人間の三分の一は殺されてしまった。 ( 黙示録9章18 )
破壊神 666 の獣 の覚醒時
地球内破壊の多大な影響により
人類は 3分の2 に削減
その日、その時は、だれも知らない。天使たちも子も知らない。ただ、父だけがご存じである。 ( マタイによる福音書24章36 )
666 の獣 を覚醒させることが可能
なのは 7 の神 ( 父 ヤハウェ ) だけ
「預言者ダニエルの言った憎むべき破壊者が、聖なる場所に立つのを見たら――読者は悟れ――そのとき、ユダヤにいる人々は山に逃げなさい。屋上にいる者は、家にある物を取り出そうとして下に降りてはならない。… ( 中略 ) …そのときには、世界の初めから今までなく、今後も決してないほどの大きな苦難が来るからである。神がその期間を縮めてくださらなければ、だれ一人救われない。しかし、神は選ばれた人たちのために、その期間を縮めてくださるであろう。 ( マタイによる福音書24章15~22 )
第七の封印が開かれる前段階
第1 ~ 6 の封印開封時に
選ばれる人数は 144000人
蛇は、口から川のように水を女の後ろに吐き出して、女を押し流そうとした。しかし、大地は女を助け、口を開けて、竜が口から吐き出した川を飲み干した。 ( 黙示録12章15~16 )
地球を破壊するほどの地震に伴う津波が発生し
女の子孫をも飲み込まんとするが
選ばれた人たちは助かる模様
もし 子 : イエス による「 空中携挙 」
が起こるとすれば このタイミング
すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主御自身が天から降って来られます。… ( 中略 ) …空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。このようにして、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります。 ( テサロニケの信徒への手紙一4章16~17 )
七つの鉢 が封じられているのは 第七のラッパ
第二の災い終盤 ( 第三の災い準備期 )
に 第七のラッパ の予告
目覚めた 獣 が 7 の神 ( 父 ヤハウェ ) によって
活動する権威が与えられる準備段階に入るのも
二人の証人 が出現するのも
第二の災い終盤 かつ 第七のラッパ 予告時
預言をしている間ずっと雨が降らないように天を閉じる力がある。また、水を血に変える力があって、望みのままに何度でも、あらゆる災いを地に及ぼすことができる。 ( 黙示録11章6 )
この時、大地震が起って、都の十分の一は倒れ、その地震で七千人が死に、生き残った人々は驚き恐れて、天の神に栄光を帰した。 ( 黙示録11章13 )
ヨハネ黙示録の解読③▼二人の証人▲
ヨハネ黙示録の解読⑦▼七つの鉢▲
第七のラッパ の予告編が終了する ( 第二の災いが過ぎる ) 頃
この世の国は、われらの主とそのキリストとの国となった。主は世々限りなく支配なさる ( 黙示録11章15 )
と 7 の神 ( 父 ヤハウェ ) は宣言
① 核戦争 ( 人災 )
② 外部からの破壊 ( 天災 )
③ 内部からの破壊 ( 地変 )
三つの災いに関連する上記3点の破壊は
666の獣 が復活するために不可欠
それから復活後に活動する権威が 獣 に
与えられる 四十二か月 へと つづく
なぜ 7 の神 である 父 : ヤハウェ は
三つの災い を伴ってまで 666 の獣 を
復活させるのか(・・?)
それは神次元に到達しないと解明不可能 ( つづく )