写真はX!というタキシードのお兄さんに頼んで開演前の一枚
近くの教会で今年も「メサイア」がある知らせ♪
どんなに忙しくても
忙しいふりをしていても
この5日間のうちのどこかには
時間がつくれるだろう配慮のあるスケジュール。
誘われると5回は断れない・・・
ハレルヤでさえ一度もライヴで聞いたことの無い私が行く気になったのはブログのおかげかな。
検索「メサイア」で見つけた歌詞を15ページもプリントして準備万端♪
ボランティアで参加する人、
音楽家志望の学生、
もちろんプロの人
クラッシックのコンサートで感じる咳払いひとつできないような感じとは違って、とってもあったかなオラトリオ。
会場には小さな子供を連れた家族が沢山来ていた。
右端の女の子はホームスクール(学校に行かずに通信教育)で学ぶ15歳。
お友達の生徒さんで、このメサイア5回のギャラが$600
ショウの後でこっそり教えてくれました。
英語で歌われているところも初「メサイア」の私には嬉しい。
とはいっても、英語も苦手だからイタリア語やドイツ語よりはまし・・・な、ぐらいの助けにしかならないけど。
ヘンデルはドイツ人だけどイギリスに渡ってから書かれたものなので英語なのだそうだ。
そのすべての歌詞は旧約聖書と新約聖書からとられていて、オリジナルの歌詞はないらしい。
コピーした歌詞を追いながらキリストの生涯を追ってゆく。
歌詞を読むだけでは解らなかった?
メロディに乗ってそのことばは翻訳されるようにしみこむ♪
祝福で満たされて
そして特別聞きたかったところ
マタイによる福音書11:28
「Come unto Him,all ye that labour and are heavy laden,and He will give you rest.」
「疲れたもの、重荷を負うものは主のもとに来なさい。主はあなたを休ませて下さるであろう。」
あなたが疲れ果てて祈ることができないときには、私が変わりに祈ろう・・・
田園風景が広がり
荒野に胸を痛め
ハレルヤ(観客全員で立ち上がる)
トランペットを吹く天使が舞う
トランペットが特別な楽器にみえた
キリスト教の信者でない私にも祝福のきらきらが舞い降りたような あっという間の2時間
‘私も歌いたい’
そういう私に
‘楽譜を持って自分も参加するメサイアもあるよ
楽譜読めないと参加できないけど’と友人。
‘おぼえればいいんでしょ’と私…
ちと、はりきりすぎ♪
2005年も残すところあとわずか
皆さま、どうぞご自愛ください。