kimi

がまんの限界その訳は・・・


きもちが思うようにのびのびしない・・・

いろんなごたごたは

いろんなものをつれてくる。


気がついたら母の誕生日。

電話で元気な声を聞いて

お誕生日おめでとうの声を届ける♪



誕生日を迎えた妹のための作りかけのブレスレット、

母にもお揃い♪

くりかえす、単純だけどちょっとテクニックのいるこの作業は

ニンジンを千切りするときみたいにすぅっと心を静めてくれる。

祈るような気持ちがすんと入ってくるのはこんな作業からで

それをも通りすぎるとひゅんひゅんさえてくる


小さなバロックパールと大きなバロックパールに

ターコイズのビーズをアクセント。

選んだ石にはその時の気持ちも反映されるらしい?

なるほどかな・・・


習いたてのワイヤーワーク、

早起きしていった甲斐があった♪


Happy Birthday♪

kimi

ちょっともっててね、Kimi♪

kimi

サンキュ♪もういっちょ♪

kimi

クラスプをつけて

アクセントのビーズをとめて

でっきあっがり~♪

Kimi、good jo~b!

おかえり・ぶーちゃん♪

おつかれさま?

kimi

ねっ♪

今日は寒いし曇りだし

小鳥も

リスも

遊びにコナカッタヨ・・・

kimi

ん?・・・・


またなんかあった?

毎度のことだろ?

そんなにがっかりすんなよ?

あんなやつのいうことは

ほっときゃいいのさ♪


あいつじゃない?

どいつもこいつも

だれでもおんなじ

ほっときゃいいの。

kimi

ほれ♪


体の力を抜いてぇ~

ふかぁ~く息を吸ってぇ~

ながぁ~く・ほそぉ~くはいてぇ~

いっしょに‘ごろん’しようぜ♪


いいぎゅんで・きょとうぎゅんで・・・


ほれ♪

ごろ~ん

fmoa


1

Martine House

2


刺繍

ビーズ

シャーリング

フェルト

さまざまな装飾技術を使ってできたカタチ


今回の展示の中で触れてみたくて仕方のなかった作品

オートクチュールの迫力(写真ではわかりにくいけどフーシャピンクの布の重ねられた奥にはクチュリエ独特ののハンドドレープを施した繊細な仕事が隠れている)を思わせる彼女の仕事に刺激されてとにかく何かしてみたくなる。

聞けば、この作品を作ったアーティストはフランスでオートクチュールの仕事に携わっていたということでした。納得♪


仕事をしながら上の空。

どうにもこうにも気持ちが治まらず、ちょうど始まったジュエリーの4回コースに登録。

ただし、仕事前の早朝クラス

起きれるかな?

arahabaki


木曜、ミュージアムのオープニングレセプション。
只今、モーレツ(古い?)に仕事が忙しく、
儲かる話ではなく欠員のための情けない事情。
帰宅して30秒でバタンキュッ、悪魔の一週間。
この日、休憩で帰ったおうちの玄関に彼が座っていなかったらレセプションに行く元気は残ってなかった。
海を渡ってきた「アラハバキ」
もともと大勢な場所が苦手で裏方に回りたがりの私は、レセプションの寸前までお手伝いをしては用事を作って帰ってしまう・・
手伝う余裕がないので参加するには本番しか残っていない。
ちょっと手抜きの化粧をして
髪を巻いて(なぜか不評・・・)
アラハバキを抱いて
いざ...........
ミュージアムショップで案内をするミーマに
‘この間はなしていたネアリカよ’と差し出したら
‘あ~っ、tomonoがまた、トレジャー持ってきたぁ♪
と、大騒ぎ?
‘だからこの間はなしていた・・・’
ことばを挟む余地無く、ひとだかり
ミーマは毛糸をこんなにするのがどんなに大変なことかを力説して
‘ねっ♪’って、だからそれは私が持ってきたの!
‘日本のカトゥーン(アニメ漫画)?’
この質問を最後にミーマからアラハバキを取り上げてちゃんと説明。
自信のない英語でしたのでちょっと不安はのこるものの、アーティストな彼女たちは私の言葉を理解する才能をもっている。
たぶん、それは異なる分子を受け入れる惹きあう魂・・・
はなから拒絶されているとYesすら通じないことがあるもの。
アラハバキ、私に勇気をちょうだいね♪


【追記】

AKIRAさんのブログより引用させていただきました。

arahabaki

アラバキ王国の神であるアラハバキの土偶は青森の亀が岡古墳や秋田県鹿角市の大湯ストーンサークルをはじめ、北海道と東北を中心として60カ所以上も発見されている。
 エスキモーが雪の反射から目を守る木製のサングラスに似たものをかけているため、遮光器土偶と呼ばれているが、NASAの調査では非常に合理的な宇宙服と判断された。
 土偶自体は3ミリほどの薄さで焼き上げられ、高い硬度を保っている。レプリカがつくられたとき判明したことは、野焼きなどではおよばない高温で焼かれ、現代のセラミック技術にも匹敵するテクノロジーが駆使されたという。


もっと【アラハバキ】


【ネアリカ】

メキシコに住む先住民族・ウィチョル族に伝わる技法で
毛糸で映し出した絵。
詳しくは↓しましまやさんのHPから

ネアリカってなんだ?


しましまやさん、ありがとうございます♪



hashi

会社に向かう車の助手席で執拗に夢の切れ端を思い出そうと頑張っていた。

朝の不機嫌はいつものことなので運転手は無言で車を走らせている。

しんとした車にBGMは無く、だからといって気まずい訳ではない。

ふっと、思い出した。

夢ではなくて昨日した、胡桃塗装のこと!

胡桃だけ(殻なし)でよかったんじゃないかな?

会社に着いてニュースをチェックするふりをしてブログをチェック・・・・

>やばい!!

うわっ、ほんとだやばっ!!

(私の記事を見ておんなじにしちゃったら!!)


胡桃塗装を紹介していただいたブログの説明を思い込みで読み進めてしまったのね・・・ 

思い込みの思考の経路は、

胡桃塗装→殻つき胡桃→金槌→砕く→殻と薄皮の間の栄養が染み出る→秘伝


初めての経験を誤解したまま何度も何度も繰り返していた。

用意した布は古くなったシャツを切ったものだったので、すぐに破けるから胡桃の殻だけを最初に砕いた。

胡桃の殻は自然化粧品中では粉砕したものがスクラブの材料としても使われている。

ウォルナッツオイルは皮膚になじみやすくしかもさっぱりと軽いぬり心地。

肌に良い必須脂肪酸を含んだ上等のマッサージオイルやクリームの基材として使われる・・・

肌の弱い私が使える物がほんの少ししかない事から直接皮膚に触れるものにはすごく敏感。

手袋しなくてもできそうでそれが、やってみよう熱に火をつけた。

間違っていても

傷ついても

無駄に時間を使ったように見えても

自分の中に答が降って来る、きたんだ。


もういちど・・・


じわっとたっぷり染み出たタンポで割り箸を仕上げた。

写真の下がもともとの割り箸、先の細い端が好みなので鉛筆を研ぐ要領で細く。

しっかりつやつやに変身♪

乾いたら絹の糸を巻いてアクセントをつけよう・・・


本業のレストラン、スタッフのスケジュールの調整がうまくいかずにがっかり。

食材のコンデションが悪くてさらにがっかり。

がっかり続きなのになぜか思い出し笑い。

おかげさまで、ハピィな1月17日。

どうぞ明日に続いてね・・・・


ちょっと、慌てさせてしまいましたがふらばふさん、ありがとう♪

い~っぱい、ありがとう♪




一番寒いはずのこの時期先週前半は夏日、半そでで歩く人が沢山、だったかと思うと週中はうんと冷え込んで零下に・・・

そして週末は真夏のような豪雨、強風、竜巻。

車に乗っていても強く感じる抵抗と雨に、

途中で運転をあきらめたくなるほど・・・


週末の台風のおかげさまでずっとしておきたかったことにトライ♪

ろうそくをいっぱい用意して

かなづちと端切れ

そして殻つきの胡桃。


kurumi

クルミの油で塗装


ブログ記事で発見して以来、ずっと試してみたかったこと。

記事を読む限りではかなり簡単に見えたのだけれど実際にしてみるとかなり根気の要る仕事・・・

詳しくは↑のクルミの油で塗装をクリック


はじめからつまずいたのは、胡桃の殻を叩いても油がちっともでてこない?

で、実ごと叩いちゃった・・・

停電を気にして?いや、どうでもいいときにせっかちな性格ゆえ?

みごと油の染み出たタンポを使っていざ塗装。


塗装したいのはおそばを食べるのに丁度良い木のどんぶり。

上野の駅の物産展で買ったかれこれ10年もの・・・

駅の構内なのになんだか繊細な木工細工が並べられていたのに引き寄せられて縁のあったお椀。

ちょっとつやが無くなってかさかさぶりを

‘あなたも歳ね’

なんていいながら

ついこの間もカレーそばを盛ったばかり。


kurumi


途中、タンポは壊れるわ、胡桃の殻で傷はつけるわ・・・

かなりむちゃくちゃ。

が、みごと復活


胡桃塗装と言ったら叱られそうだけど、

かさかさした木地がカレーでもあんかけでもドンと来い!

といっているように見える、まずまずの仕上がり。

(↑の写真はその後2回重ね塗り、合計3回)


調子に乗った私は、竹の割り箸をただ今塗装中(笑)


おかげさまで停電も無く・・・・

びゅうびゅう吹く風をBGMに有意義な時間を過ごせました。

台風さん、ありがと♪



chaohong


朝鴻「三國志」展中国大地流水墨画

2006.1.29(日) まで

三國志は中国で有名な歴史小説で日本で非常に大きな 影響をもたらしています。 

私は子供の頃から三國志の人物や物語が 大好きで十数回も読み返しております。

その遺跡を訪ねる為に、私はほぼ半分以上の中国を走り回り、 洛陽、赤壁、西安、揚子江、白帝城、成都、孔明廟などです。

すでに開発された現代都市に、あいかわらず古い戦場の場面 永遠の生生している英雄、 孔明、関羽、趙雲、周喩等、私は自分自身の画筆で、 もう一度、彼たちを現し、 その作品を私の画が好きなお客様達に捧げたいと思います。     朝鴻

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

絵画(水墨画)で見る壮大なスケール絵巻を、是非ご高覧下さい。


チャオ・ホン氏と初めてであったのはギャラリー・ガラティアができてまもなく。

日本に帰国できる事がめったに無く、しかも滞在期間が短いので実際にお目にかかれる方は会いたくても引き合う縁のあるごくひと握りの方たち・・・

個展の開催中でもあったその日、彼自身が案内してくれた。

静かなすんだ眼差しにぐっと引き寄せられたことを覚えている。

中国の少数山岳民族の女性を描いた絵に、ふと足を止めて絵の中の眼差しと彼のものが同じねっ♪といって微笑みあったことがなつかしい。

片言だった日本語ゆえ、漢字で筆談ができることがとっても嬉しかったことも。


私が始めて企画した美術館での催し「ニルバーナ」 2004にも快く参加いただいたこと。

彼の絵はアートライターの目にも留まってニュースレター一面に取り上げられた。


なつかしい思い出と

進化続ける美しい彼の作品と・・・


やっぱり今年は日本に帰ろうと固く決意するのであった。


chaohong


chaohong


画像は手元にある資料2005年の新作より

kimi

(ローズマリーの中にちっちゃい蜘蛛を発見)


読書中につき・・・

yume


夢占い のサイトをお友達のブログで発見♪


新年早々の気になっていた夢をチェックしてみることに・・・


【見た夢】

トラックの前の座席に3人、真ん中が私で、どうせ時間があるんだから美味しいパン屋さんに行くことに。
両側の男の人は地元の人。一人で降りて倉庫のようなパン屋さんに、パンをもって線路を走る。線路の真ん中はラベンダーの花が咲いている。他にも走っているいる人が。電車は空中を(線路に触れずに)走っている。
ダウンタウンの美術館を改装。ムリヤリ一日で済ます。
売店にはホットドックガラスのブロックと白木の椅子。


【判断】

あなたの夢は、重い責任がのしかかるが、それを見事達成することを暗示しています。これまで行き詰まっていた人事や、うまくいかなかった問題が解決に向かっていきます。周囲に努力が認められ、評価もぐんぐんあがっていくでしょう。出世、昇進などもあるかもしれません。天狗になりやすい時期ですが周りへの感謝の気持ちを忘れずに。

【キーーワード】  

パン
パンの夢は、幸運を手中におさめる事を示しています。

男の印象的な夢は、物質的に満たされる、あるいは望みがかなう事を示しています。
線路

線路の夢は、穏やかで幸せな日々、暖かな幸運、健康、安らぎを意味しています
走る

走る夢は、いいペースで前進できる事をさす吉夢です。

なんかいいかも・・・喜びもつかの間
今日の夢は
あなたの夢は、災難、病気が襲いかかることを暗示しています。毎日が忙しすぎて心身ともに疲れ果ててしまうでしょう。なんとか休息をとらないと、肉体的にも精神的にも大きなダメージを受けてしまいます。無理は禁物、自分の体調管理をしっかりするようにしましょう

キーワードは【ヘリコプター】

ヘリコプターの夢は、自分では止めようのないトラブルに巻き込まれる暗示です。
3日に見た夢から5日たって状況がどんどん変わっていることと照らし合わせてキーワードの意味が真実味があることに面白くなってくる。
ふふふ夢日記、続けてみよう・・・
注:ちゃんと読めるように!

osechi'


黒豆玄米もち米蒸篭蒸しと、お煮しめ(乾燥したたけのこを二日かけて戻したら元旦に間に合わなかったシロモノ)玄米もち米蒸篭蒸し(なんかすごい名前つけちゃった?黒大豆おこわで良いんじゃない?)


お煮しめおこわの真ん中には昨日届いた日本からの心づくしの品々の中の毛糸だまみたいに丸まったこんにゃく(すごい)お鍋にポンと入れるだけでシラタキになる優れもの。

こんにゃくは貴重品ですから。


蒸篭の香りで食べ飽きた黒豆も煮しめた筍も楽しいランチ♪


osechi'

お節で作ったりんごきんとん

りんごが先になくなっちゃたので瓶詰めの栗を入れて

(もとどおりの栗きんとん?)

まだまだ沢山ある黒豆を飾ってラップできゅっ。


osechi'


根菜カレーそば

貴重品で手に入れた蓮根と牛蒡ににんじんを加えて新鮮なうちに♪

最後に余った‘きんとん’も、手土産のブルベリーのチズケーキも入れちゃう(笑)


すっかりきれいに片付きました。

明日は七草粥・・・さてどうする?


おっ、‘きんとん’が和菓子のようにかわいらしかったので


hatsugama


ひとりで初釜♪