町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -770ページ目

久々の消防団

 なかなか行けない日も多いが、久々に消防団の訓練の応援に参加した。MFFといって、出初式で披露する徒列隊の訓練である。各部から1名の選抜隊で構成されている。訓練の合間に、そして終わっての食事、久々に談義できた。消防団は究極で発祥のボランティアと言われる。日夜こうした訓練を重ね、火災に出動し、私たちの生命と財産を守ってくれている。自分も団員ながら、心から敬意を表したい。

明治神宮へ参拝

 毎月1日には、明治神宮へ参拝している。今月は、今日になってしまった。身の引き締まる思いである。
 今月の「大御心」は、「むらぎもの心にとひてはぢざらば人言はいかにありとも」。(自分の良心にきいてみて、少しも恥ずることころがなければ、世間の人は何と言おうと、動揺することはありません。自分を強く持つこと」。
 政治の道を進むに、決戦を前に、ありがたい指南である。
 
 気を引き締めた後は、大好きなコーヒーとカレーパンで。境内入口横にある落ち着いた喫茶です。
久々の「がくるめ」ですね。
$藤田学 議と勇
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町内一斉清掃

 早朝より、町内会の道路一斉清掃を行った。町内会の会員のほとんどの方々が外に出て、それぞれの班の区域を掃除し、さらには尾根緑道を掃除した。嬉しかったのは、子ども会の方々の多くの参加である。子ども達も一所懸命であった。ありがとう!
 さて、写真は、地元神社ののぼり旗大柱にする杉の木を伐採する前の神事。宮司さんが、それぞれの意義を教えて下さり。大変勉強になった。
 その後、宮司さんには大変恐縮ながら、藤田学後援会事務所に神棚を鎮座する祭儀を行っていただいた。深く感謝である。
 さて、さてその後はさらに、淡嶋睦会の忘年会。正午過ぎから深夜近くまで、市議選に向けての決意の挨拶をさせてもらったあとは、どっぷり、まさにお祭り騒ぎ、楽しく酔いしれた。来年もまた担ぐぞー!
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ソフトボール連盟 納会

 忘年会シーズン突入である。本日もいくつか重なる中で、町田市ソフトボール連盟の納会に出席。役員、審判、記録・・・それぞれの立場で、今シーズンも手弁当で、しかも土日もほとんど無く、ソフトボールに、連盟に尽力下さった。深く、「感謝」の一言である。
 最後は、一人一人からの反省や意見もいただく。まさに、やってくれていた方にしか分からない、苦労話もあった。しかし、皆さん、苦労話を来年度に向けての前向きな意見としてまとめて下さった。勉強になることばかりである。
 今年も1年間、心からありがとうございました。ソフトボールに限らず、町田市のスポーツは、こした思い深き、手弁当の現場の方々に支えられている。

町田青年会議所  最後の理事会

 12年間、志高き仲間と活動してきた、社団法人町田青年会議所の活動。昨夜はは最後の理事会であった。一つ一つの活動に、最後のという言葉が深く身にしみてくる。本日の理事会は、まさに一年の総括、決算案件を主に16本の議案があがってきた。おかげさまで、すべての議案が上程、無事承認された。総務委員長としての役務、達成の思いである。やっと、同志の豊岡理事長に恩返しできたかな。そんな思いで一つの区切りにほっとした部分もある。
 豊岡理事長をはじめとする理事者の皆さん、一年間お疲れ様でした。ありがとうございました。
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学校運営協議会 教育予算は大事

 地域の小学校の学校運営協議会に参加。授業参観のあと、校長先生から現況報告、そして、児童、保護者へのアンケート結果に基づいての協議、最後はおいしい給食をいただいた。
 話題となった主なテーマは、読書の大切さ、基礎学力の向上と生活習慣(早寝、早起き、朝ごはん)についてであった。やはり、学校だけでなく、家庭、地域の教育は欠かせない。学校にはしっかりと取り組んでいただいているようだ。我々のもう一歩踏み込んでの協力、何かできないものかと思う。学校にももっと胸襟を開いて、私たちにリクエストしてほしいと意見を述べさせてもらった。
 さて、流れで話題は、事業仕分けに、初等教育予算もかなり対象となってしまっている。こんな時代だからこそ「米百俵の精神」。事業仕分けそのものに異論はないが、「教育」を対象にするのはいかがなものか・・・完全に現場は振り回されてしまっている。
 政権が変わっても、「教育」だけは、一貫して育てて欲しい。

地元の声 中小企業は大変だ

 今日は、地域の中小企業の方の声を聞く日だった。率直に、地域経済は大変だ。一日一日をやりくりして、耐え忍んでいるといった感じである。早急な対策が急がれる。特に、建設関係は大きな打撃を受けている。公共工事で悪者になってしまっているが、実態をしっかり把握されて議論されているか本当に疑問である。地域をまわれば、目の前の通学路や危険な道の拡幅など、生活に密着した要望は多い。住民もいつか、いつかと待っているのである。
 瀕死の地域経済、地域要望、政府は現場に下りてきてほしい。中小企業、とりわけ建設業の方々は、従業員とその家族、そして下請けさん・・・・・・計り知れない方々の生活を担っていることも理解してほしい。

早起き会 会場設立19年に敬意

 実践倫理宏正会(早起き会)の地元矢部八幡会場を設立して19年。12月1日はまさにその記念日であると言う。会員さんから熱心にお誘いいただいて、朝5時の会に参加。演壇にも立たせてもらった。今日のテーマは、まさに「原点」そして、先輩方の築きへの「感謝」であった。
 私も、この浪人の4年間は「原点」を見つめなおす時期であった。今日、この日に参加させていただいた運命をも感じた。ありがたいことである。
 6時に終わって、そのまま町田駅に向かった。駅頭は、藤田学の「原点」そのものである。

IT解禁を 公職選挙法

 何度かこの記事は書かせていただいているが、市議選を前にして、改めて訴えます。公職選挙法における「ITの解禁を!」。おさらいから、我々政治家は、政策をもっと身近に!若者の参加を!なんて訴えていながら、その最も有効な活用であるIT、いわいるメール、ブログなどを使って政策を訴えることが公職選挙法で禁じられています。
 選挙告示日になると、ブログやHPの更新が禁じられていて、各候補者の更新はピタリと止まってしまいます。一番大事な時にです。ペーパーなどで大量に訴えるよりもはるかに環境にも優しいし、お金もかからないのに・・・・全く禁じる理由が見当たりません。(ちなみに、市議会の選挙では、ペーパーでの政策の訴えも禁じられています)。おかげで、期間中は、個人名や政党の連呼の嵐です。
 確か、民主党は、この矛盾、時代に逆行した公職選挙法の改正をマニフェストに掲げています。自民党でも若手を中心に「IT解禁」を訴えているはず。
 公職選挙法改正、IT解禁!町田市議会選挙(2月14日告示)に間に合わせてくれないかな・・・・・しっかりと政策を訴え、有権者と議論したいものです。

たんぼ収穫祭

 小山田たんぼの会の収穫祭。子どもたちが、一年間をかけて育ててあげたもち米の今年の収穫は320kg。大収穫である。農業委員の方々、小山田の地域の農家の方々が、指導だけでなく、子どもたちが学校にいている間も、田んぼに手入れをして、見守ってくれた。
 天地の恵み、子どもたちの働き、そして農業委員さんらの見守り・・・すべてに感謝しての収穫祭であっった。
 私は例年通り、青少年健全育成委員会の立場で参加。もちつきに専念。今年もほどよい筋肉痛である。PTAのお母さんらに、勧められるがままに食べていたら、「おなか、おかか・・」と笑われた。メタボに注意しながらも、今日は味わいのある収穫祭。ごちそうさまでした。そして、ありがとうございました。
 追記、今日は地域の公立小学校、会場を提供してくれた小山田小学校、そしてお隣の小山田南小学校の校長、副校長先生をはじめとする教員の方々も日曜、ボランティア参加してくれた。まさに理想の姿、先生たちには地域の大人として、また一段と深く感謝申し上げたい。
 この地域の教育は、胸を張って万全である。
$藤田学 議と勇
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