環境で経営する
鳩山政権がスタートし、環境について、二酸化炭素25%削減を改めて打ち出している。これには、中国、アメリカといった最もこれを排出してしまっている国の理解と努力が不可欠であるが、経済・産業を持ち出しては、不可能などと抵抗している。日本でも、経団連などの産業界は、どちらかというと否定的なコメントを出している。こうしたネガティブな議論は、残念でならない。
今日、「環境と経済」を、上記とは全く逆に、ポジティブに両者の関係を捉え、環境問題に取り組めば、取り組むほど企業の利益を生み出し、国の経営にも大変な効果をだすとことができるという、そしてこれを広めようという話を、実践からお話をいただいた。同じロータリークラブで活動している方である。
2時間以上の熱いプレゼン内容で、とてもここに書ききれないが、これは「できる」と確信した。私のマニフェストにもまとめていこうと思う。マニフェストには、環境と経済に福祉も加わって、三位一体の政策を打ち出すよていである。期待していてください。
新宿歌舞伎町掃除に学ぶ会
朝3時に起床。4時50分発の新宿行の準急列車で、新宿へ。到着して、5時50分より7時までの約1時間。新宿は歌舞伎町を掃除した。新宿には、各県から多くの方々がすでに集まっていた。
「まちがきれいになれば、犯罪は減る」。単純なことであるが、歌舞伎町は見事に実践、成果を上げている。
恩師鍵山秀三郎さんが率いる「日本を美しくする会」が母体であるだけに、掃除も徹底している。写真は、ガムがこびりついているところを、スクレイパーで削り落とす徹底ぶりである。普段、なぎげなく吐き捨てているのはたばこの吸い殻だけけでなく、ガムもそうだ。最もたちが悪い。
まちがまた綺麗になった。気持がよい。ガムや吸い殻に腹を立てるのではなく、だまって実践していってこそ、そそこにきっと成果がついてくるのだろう。
JCもラストスパート
昨夜は、町田JCの早くも10月度総務会議であった。あとは、11月度、12月度、2回を残すのみとなった。我が総務委員会の本年度というよりも、私にとっては、約12年のJCライフのカウントダウンである。
それにしても、昨日の会議は「おかげさま」で充実していた。10起案すべてが、時間通りに出そろい、内容も完璧で、進行もスムーズであった。「気持がよい」、この一言であった。そのあと、臨時総会の準備。本年度、JC最大のイベントを打ち合わせて終わった。
しかし、本日は、その最大イベント「アクション」の実行委員会、明日は「臨時総会」(担当)、明後日は正副理事会資料提出日で取りまとめ。続く・・・・昨夜からの4連日、やはりJCはまだまだ休ませてくれない。
また一緒に仕事ができますように
今朝、久々に駅長に立った。「町田駅 北口」は、町田市の職員の方々が多く通る。皆さん、新聞をもらい、気づけばわざわざ戻ってくれる方もいらっしゃた。4年前まで、共に「このまちを思い」、議論し、時には一緒に政策をつくり、実行もしてきた。町田市には、優秀な部課長さんはじめ職員も多い。
「必ず戻ります。また一緒に仕事したいですね」(学)、「待ってます。またよろしくお願います」。何人の方と同じ会話をしたろう。
朝の駅、多くの方が行き交う。さわやかだ。
この原点に戻ろう。
明日から駅頭を再開です
衆議院選挙も落ち着き、いよいよ駅頭に戻るときがきました。麻生前総理が解散を事実上決めてから約2か月、解散して40日という長い戦いでありました。結果のように、歴史的な総選挙でありました。
これからは、いよいよ地方主権の戦いがはじまります。駅で会いましたら叱咤激励ください。
<9月の駅頭日程 AM6:30より8:30 を予定>
9月15日(火) 小田急町田駅 北口
9月18日(金) 小田急町田駅 西口 みずほ銀行前
9月24日(木) 小田急町田駅 町田バスセンター デッキ上
9月25日(金) 多摩境駅
常盤日枝神社例大祭
毎年9月の第2土曜日は、地元神社の祭礼にどっぷり。下小山田の白山神社で、歌を歌わせてもらうことをのぞいては、他の神社のお祭りなどに参加できず心苦しさもあるが、地元のお祭りだけは役務もあり、悩みながらもそうさせていただいている。
朝の式典では、玉串を奉天させていただき、着替えて、子供神輿の巡礼の引率、宮入の後、少しだけ抜けさせていただいて、白山神社へ、飛び込みでカラオケと挨拶をさせていただて(踊りで花を添えていただいて女性部の方々ありがとうございました!)、もどって、学友会で奉納演芸、これまた女性部の方の演出にいつも盛り上げていただいている。感謝。
最後は、消防服で警戒。毎年、変わらぬタイムケーブルながらも、新しい出会いもあり、今年も充実した一日でした。感謝。
「雨降って地固まる」。小山崇敬会会長、お疲れさまでした。ありがとうございました。




