町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -771ページ目

忘年会スタート 寿会から

寿会。舞踊、民謡、カラオケ、レクダンスと師範の先生方、お弟子さんらが多く集まり、年に一度の市民ホールでの大発表会を開催している。私も毎年、この会では、800人の聴衆を前に歌わせていただいている。今日は、演歌歌手真木ことみさんらを招いての忘年会であった。相模原の開催とあって、相模原市長、地元選出の衆議院議員、惜敗した前衆議院議員らも駆けつけるほどの大きな会でもあった。

 先生方が中心とあって、余興もプロ並みである。十二分に担当させてもらった。町田市からも大勢バスで参加し、私事、激励もいただいて、感謝、感謝である。

 80歳、70歳・・40歳の私はこの会ではまだまだ子どもである。先輩方の芸に励んでのお元気な姿は、様々な面で勉強になる。

 「まだ若いんだから、まだ若いんだから。これからだよ」。先輩達の励ましが有難かった。



$藤田学 議と勇

昨日の記事から・・・そして3時間後(JC記事)

(昨日のブログの続き)
 起案数も多く、会議も日付が変わっていて、懇親会が終わって帰宅したのは3時前、少々寝坊して、朝7時から今朝は、町田バスセンターで駅頭を行った。さすがに、眠気は覚めていない。
 話戻って、町田JCのメンバーは、行政をはじめ、若き経済人としてかなり期待をされている。最近はマッチング事業も増えた。それだけに、それぞれの起案に私も思いが深い。みんな仕事を持ちながら精一杯やっている。仕事あってのJCと分かっていても、責任感から仕事や家庭を少々犠牲にしてしまっているようだ。
だからこそ、現役の皆さんには楽しんで欲しい。事業のあとに、その達成感から涙をながせるJC。そんな体験をできるのもJC活動である。両面のバランスが大事である。卒業生の一言でした。
 さて、正副理事長会議は、もう一度臨時で行うことになった。なかなか卒業させてくれない・・・もう一息頑張ろう!

町田JC最後?の正副理事長会議

 今夜は、JC生活12年間の最後の正副理事長会議に出席した。総務委員長と言う立場であるので、起案や決算チェックという仕事に徹するのが本来であるが、理事長の配慮もいただいて、卒業の思いで、様々発言させていただいた。老婆心であったかな・・・・
 
$藤田学 議と勇(写真は、社団法人町田青年会議所臨時総会から)

地盤

 私の演説会告知ポスターが、じわじわ立ってきた。後援会の方々が、一軒一軒時には垂木を打って立てて頂いている。私も、直接伺って、軒先に貼らせてもらっっている。ポスターを立てさせて(貼らせて)いただいている方々は、いわいる昔からの地の方々が多い。地域のこと、歴史なども教えて下さる。青森から出てきた私をここまで受け入れて下さる、その寛容さには、涙が出るほどにありがたい。
 だからこそ、この地元で地道に仕事をし、恩返ししていかねばならない。深い決意を胸に・・・・
 夜、ポスターを軒並み貼っていただいている地元の道を通りながら、「地盤」のありがたさを痛感する。保守無所属という厳しい道を選択したが、もう落選は許されない。地盤でしっかりと仕事をせねば。

家庭倫理講演会から地域をまわって・・・・感謝

 実践倫理宏正会の主催する「家庭倫理講演会」に出席。市民ホール800の席は満席であった。駅からは寒い中、役員の皆さんが案内してくださっていた。来賓席に座るのも申し訳ない。その分、しっかりと体験談を聞かせていただいた。それぞれの体験談に、思いがあり、意味があり、そして、実践があった。皆さんは、毎朝5時から早起き会として、勉強、実践されている。365日、毎朝である。身の引締まる思いである。
 その後は、地域を回らせていただいた。数件は、畑仕事をされていた。スーツ姿の私もまた反省である。その場で採ってくださったみかんもいただいた。いやー最高の美味である。環境も最高である。我が町田市、小山田である。
 町田の財産は、やはり人と自然、そしてそこに生れる文化である。今日も、感謝、感謝である。

ポスター無断貼りゼロ宣言

 地域のあいさつ回りを始めた。後援会方々も、署名集めやポスター貼りで地域をまわってくださっている。今までは正直、公共物などへのいわいる「無断はり」も熱心に応援いただくという善意でやっていただいていた。しかし、今回は、後援会の皆さまも、地道に一軒一軒、お願いして告知ポスターを張っていこう。そんな、ありがたい思いで、「無断はりゼロ」宣言の方針を打ちたて、ポスターを張らせていただいている。正直、他の方が、大変目立つバス停などに張っていると、「選挙は勝たねばならない。きれいごとではなく、やはり貼ったほうが良いのでは」との心配の余り、ありがたい声もいただいている。苦渋の思いである。
 しかし、今回は、まずは自ら襟元を正しての思い。ご理解いただいて、ご支援いただきたくお願い申し上げます。

初心

 土曜日の今日も駅に立った。そして、のぼり旗もイメージカラーの赤へ。といっても新調したわけではなく、12年前、私が初めて市議会への挑戦をした時のものである。さすがに、文字だけののぼり。時代を感じる。しかし、それがまた新しいのである。「初心」の思いも込められている。
 写真で持っているのは、「朝ご飯食べてないでしょ!」と言って、いただいたもの。ありがたい。事務所で開けてみたら、これまた”かわいい”。町田市本町田にある”Pain Pati"といううパン屋さんだそうだ。久々のマナグルメです。

$藤田学 議と勇
$藤田学 議と勇

らいむ 就労支援センター  ブックマークに追加

 就労支援センター「らいむ」を紹介する。下記は、HPから転載さしたものであるが、障がい者のことでなく、福祉、社会、経済の大きな役割を担っている、そのMISSIONを遂行されているスタッフ、関係者の皆さんには、いつも頭の下がる思いである。私も何らかのことができないかといつも思っているのである。
 私事になるが、昨年、専門学校で就職担当をさせていただいていたが、一人の女子学生がお世話になった。あのユニクロへの就職を決めていただいた。嬉しかった。感謝、感謝である。
 らいむさんのような活動こそ、行政いや社会全体で支援していくべきであると感じる。
 今回は、HPをと思ったが、ブログの方をブックマークに入れさせてもらった。Aさんの内容は、福祉を飛び越えて、生きるという大きなテーマで意味で大変興味深く読ませいただいている。かといって、内容は実に気楽に読める。ぜひ一度立ち寄ってみてください。(私も元市議会議員Fさんで登場したこともあります。だからじゃないのですが(笑))
http://raimu-raimu.cocolog-nifty.com/



<就労支援センター らいむ>
社会福祉法人ウィズ町田が運営する「就労支援センターらいむ」(以下、「らいむ」)は、作業所等の日中活動の場への通所を希望する方、一般就労を希望する方、職場定着支援を希望する方、就労や生活において困難を抱えている方等を対象に、ご利用される方のご要望に応じたさまざまな支援サービスを実施する民間の就労支援機関です。
 「らいむ」では、障害の種別や手帳の有無は問わず、発達障害のある方、高次脳機能障害の方、難病の方、ひきこもりの方等、「らいむ」の支援サービスをご希望されるすべての方を対象とします。また、ご家族の方、市外在住の方もご利用できます。
 「らいむ」のご利用は会員制といたします。「らいむ」の支援サービスをご希望される方は、まず、会員登録をお願いいたします。

平成21年度忠生地区市政懇談会

 平成21年度忠生地区市政懇談会が開催された。会場には、各町内会・自治会の役員さんらが集まり、市側からも、市長はじめ各担当の部長さんらが出席。忠生地区の実に精査、集約された問題について、市側から説明があった。
 公共施設整備について、環境対策について、交通対策については、市道、都道の整備、バスの増設についてなど、要望は多岐にわたる。市側も、問題解決に真剣に取り組んでいただいている姿勢が見受けられた。
 しかし、もう一段、住民と市側の連携と前に進む努力であると率直に感じた。
 復帰しての仕事は山積みである。

「愛の反対は無関心」

 「後世に残る世界最大の悲劇は、悪しき人の暴言や暴力ではなく、善意の人の沈黙と無関心である」マーチーン・ルーサー・キングJr。「愛の反対は無関心」マザーテレサ。
 今の日本、世界を思うとき、ふとことの「無関心」が頭に浮かぶ。
 隣人を愛せよ、とまで行かなくとも少なくとも他人に関心を持つことが必要であろう。
 何か今日は、大きなテーマになりすぎた。
 しかし、マザーテレサは、目の前の苦しんでいる一人一人に、その現地で手をさしのべた。
 政治家として、ロータリアンとして、世界一市民として、深くマザーテレサやキング牧師の言葉と行動は常に理想である。
 I have a Dream!