町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -744ページ目
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女性たちの視点

 本日は、女性の方とよく会う日でありました。午前中は、顧問をさせていただいている「メディカルカフェ」での打ち合わせ、主に看護師さんたちのキャリアサポートをしている会社です。医療、看護を充実していくには、まず「人」です。その現場で働く人が、生き生きとあってほしい。看護師さんの声は意見は重要です。看護師をまず職としてキャリアアップさせたいですね。

 昼は割愛して、夜は、青少年健全育成の役員会。周りは、圧倒的にお母さん(女性たち)です。いやー元気ですし、活発です。

 男性陣、負けていられないですね。

益はなくとも、意味がある

私の卓上カレーンダーは、日本を美しくする会の鍵山秀三郎相談役から頂いたものである。町田に戻って、9月に替えたところ。この9月には「益はなくとも、意味がある」とあった。



 ■益はなくとも、意味がある

「損得」よりも善悪。「私」よりも「公」。直接、自分の利益に結びつかないことに対して、どれだけ真剣に取り組めるか。この基準が人生を左右します。



 鍵山相談役からのメッセージは深い。

「がぐるめ」も継続 沖縄料理「琉球文化食房 かなしゃ庵」  JC理事会あとの懇親会で

 良い雰囲気の店では、話題も明るく、充実した宴会となるものです。ブログⅡでも、地域活性化「がぐるめ」は継続です。

今日のお勧めの店は、JR町田駅から徒歩3分、駅前メイン通り沿いにある”沖縄料理「琉球文化食房 かなしゃ庵」”(写真は、町田JC豊岡理事長ブログ提供・藤原室長ありがとう!)。食べ物も充実していますが、私が一番気に入ったのが、お店の設えです。特にトイレ、なんと「お香をたいて」のおもてなし。何度も行きたくなってしまいました。

 いやー、この気遣いに感動です。

 JC理事会あとの懇親会で使わせていただいたのですが、みんな気持ちの良い議論をしていました。お勧めです。


藤田学 議と勇  藤田学 議と勇

スポーツの秋 まつりの秋Ⅱ

一年は早いもので、本日早朝に参加したのは、ソフトボール連盟が主管する「町田市民秋季ソフトボール大会」の開会式。秋晴れの良い天気。さわやかにスタートできた。閉式の辞で述べさせてもらったのは、「我々はまだまだあきらめない。オリンピック。COME BACK ソフトボール!」。裾野から、プレーで訴えていくぞ!

 次に向かったのは、栄通りフェスタ。わが社の「らっくどーなつ」が出店させていただいている。売り切れ、売り切れで店長大変でしたね。私はお手伝いというより、地域諸団体の方々から2月の捲土重来に向けての激励をいただいておりました。店長ごめん。こうして、地域のフェスタに参加できるのも、いっきまん店長の「地域と共に」にも志のおかげです。感謝!

 駆け足で、小山田神社の後片付けと直会に参加して、鹿島神社で神輿担いで、最後は来週の地元の日枝神社の奉納演芸の打ち合わせと練習・・・・・・・・・

 スポーツの秋!まつりの秋!大好きだけど、しんどい

 久々に多くの方々と交流できました。これはこれは感謝です。藤田学の肥やしですから。

 

まつりだ!まつりだ!

地元戻って、やっと担げました。図師は熊野神社の祭礼で、久々に神輿を担がせてもらいました。かなり日焼けしちゃいました。そして、夜は小山田神社へ、なんと演芸に飛び込みでカラオケを一曲。「きよしのズンドコ節」、女性部のみなさんには踊っていただきました。拍手もいただいて、癖になりそうです。今年も図々しく、打ち上げまで。ありがとうございます。そして、囃子連の方々、いつも特等席を重ねてありがとうごさいます。

 地元の方々からは、2月の捲土重来に向けて、叱咤激励をいただきました。しっかりと地域の雑巾がけをしていかねば。おかげさまで、最高の一日となりました。やはり、地元は好い。


藤田学 議と勇  藤田学 議と勇

完全失業率が359万人

完全失業率が359万人。昨年の同時期の調査からなんと103万人も増えてしまったそうだ。世の中は、政権交代の話題でいっぱいであるが、この問題は、早急に取組み、解決する必要がある。失業率も5.7%。増えていく一方である。当然、消費の落ち込みにも影響しているようだ。

 注視して、私も策を打ち出して行きたい。

信念 「藤田学の勇」

藤田学の勇

 困っている人は、今困っているのである。だから、今、手を差し伸べることである。今、行動することである。それを、明日や明後日に動いても、それは人の役に立てないのである。その場で、「今、動く」ことが大事である。
 政策もそうである。この国、街への理想はある。しかし、行動せねば何の役にも立たない。それも、今である。実現するために、今何をどう動くかである。
 「議(理屈)」は「勇(行動)」となって、初めて活きる。
 まずは、駅頭から訴え続ける。
 政治家はやはり議席を得なければなない。きれいごとでは政策の実現はできない。
 そして、一人でも多くの同志を集めて、実現を確たるものにする。
 「今、その場で」。それが、藤田学の「勇」である。



 平成21年7月26日     藤田 学 拝

初心を忘れず 「藤田学の議」

 平成10年2月。28歳で町田市議会初挑戦で当選、以来2期市議会でも要職につき、市長選の出馬での離党勧告を受けるで、自民党でも要職を頂き、まさに絶好調であった私は、落選。その全てを失いました。
 浪人生活も早いもので3年半が経ちました。落選の前後の記憶はまだ思い出せない部分もあります。家族の明日の生活も全く見えないまま、想像以上につらい日々でありました。いろんなことがありました。しかし、多くの人に助けられ、潰れることなく、ここに立っている自分がいます。今思えば、政治家として生きるならば、この苦難の日々は必然のことであったと思えるようになっています。
 「滅私奉公」、来年2月、一からの捲土重来にあたっては、この言葉を私の座右の銘と決めました。この3年間の思いと支えてくれた方々への感謝の深い思いが、政治家として生きる使命として、この言葉を与えてくれました。
 職を失い、明日の生活が見えない中でも、のしかかる税金を払う為に借金をしたときもあります。まさに、「血税」という言葉を体感してきました。「政治家は、目の前の自分の食事を、その前で食せない民がいたら、自分は食べないで、差出す」。そんな古き志を聞いたことがあります。思えば、この志に感動し、私が政治家になる初心でありました。忘れていたこの思いを、この浪人生活は思い出させてくれました。
 今月22日、私は40歳となります。この人命にしっかりと応えていきます。
 この40年間、私は、この国に、周囲の方々に支えられて生きてきました。捲土重来後は、本来あるべく政治家として、「目の前で飢え苦しむ人を救うことができるならば、生かされてきた自らの命、滅私奉公の思い、喜んで差し出す」、短くも長くも、そんな余生を全うしていきたいと思います。
 これが、藤田学の議、です。

   平成21年6月10日   藤田 学 拝

藤田学の「議と勇」 第2幕 スタートです。

町田に帰って、心機一転!藤田学の「議と勇」の第2幕スタートです。

充電完了!時代の風をつかみます。

叱咤激励のほどよろしくお願いいたします。




平成21年9月1日 藤田学 拝


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