政令指定都市「相模原市」の誕生に思う
相模原市の政令指定都市が内定したそうです。相模原市と町田市の関係は実に深いものがあります。私が12年前、町田市議会の門を叩くとき、当時の相模原市長であった小川勇夫先生から、歴史的な面からも、都県は違っても生活圏としての密接さをよく聞かせて頂きました。小川先生は、桜美林の大先輩であり、「俺の舎弟」だと紹介していただいていました。
その後、寺田町田市長とも息が統合し、全国でも珍しい、都県をまたいでの「業務核都市」に発展していきました。一時は、町田と相模原市が合併し、100万人都市として、政令指定都市を目指そうと、青年会議所などが旗を振って、動いたときもありました。私も、当時青年会議所メンバーとして参加していた時を懐かしく思います。
その後、要件緩和などがあり、相模原市は、中核市そして政令指定都市へと飛躍していきました。42万都市の町田は、まだ普通市であります。市民サービスの向上や地域主権を目指して、志高く、町田市も中核市、政令指定都市へと進んでいくべきと思います。
そして、今後とも、対等な立場として、時には良きライバルとして、時にはこれまでどおりのパートナーとして、両市の発展と市民サービス向上に努めていくべきというのが、私の主張です。
農家の方々の苦労に思いをいたして
今夜、22時弘前を発ちます。まさに台風に逆行するようです。早朝は、公私ともにお世話になってきた弘前学院大学の阿保理事長先生にご挨拶に伺うことができました。すっかりご無沙汰しておりました。この浪人期、ご心配をおかけしていました。捲土重来に向けての、貴重なご指導もいただき、感謝です。
さて、台風の話に戻りますが、りんご農家の方々は、雨の中、台風対策で畑にでています。風でりんごが落ちてしまう前に、少しでも収穫しておくということです。田んぼでは、稲刈りも同じです。こうした、農家の方々の苦労を目のあたりにして、あらためてご苦労に思いを致すとともに、感謝の思いでいっぱいになりました。
そんな中、父の紹介で、100%でなくストレートりんごジュースを製造している「ゴールデン農園」さんを訪問しました。100%ジュースは誤解があり、多少なりとも水などが入っている。ストレートジュースは、りんごの果汁のみであるとのことです。また、最近はそのりんごも中国産などが多くなってしまったが、ゴールデンさんのストレートジュースは、青森県産。正真正銘の健康りんごジュースです、と胸をはっていらっしゃいました。
「らっくどーなつ」でもお店に出せる日が近いと思います。国内産のりんごジュースにやっと出会えました。ありがとうございます!
1泊3日の帰省
青少年健全育成の委員会を終え、新宿に向かっています。深夜バス22時40分発弘前行き。明朝8時に弘前着の予定です。医療関係の顧問先の仕事で弘前学院大学の事務長、理事長との面会。わが社のりんご関係商品の仕入れ相談などのハードスケジュールな出張が目的ですが、約4年の浪人生活を終え、来年2月の政治家としての再スタートの決意をご先祖様に報告する墓参が、私の人生の上では大事な帰省の理由です。
お盆には、総選挙で帰省できず、町田に帰ってきた後も、スケジュール調整がつきませんでした。手帳をみても2日以上開いている日はなく、バス2泊の強行帰省となりました。それにしても、片道5500円とは安い。この時期、助かります(笑)
中川昭一先生のご冥福をお祈りいたします
中川昭一先生の訃報に報道で接した。お酒などで批判もあったが、私には、政策通の保守政治家として心から尊敬していた方である。もう、10数年前、私が武藤総務会長のかばん持ちとして政治の道を歩んだ時に、若きエースとして、走り回っていた先生のお姿を昨日のように思い出す。党本部のエレベーターでも何度かご一緒させていただいた。自民党青年部時代も、若手の保守グループの再生にも力を入れ、我々も随分ご指導をいただいてきた。いつかは、総理になる方だと、落選されても、我々は信じていた。与野党の多くの政治家がテレビの前で涙する。先生の他界は、日本にとっても大きな損失である。我々、若手保守がしっかりと遺志を継承していかねばならない。
中川先生のご冥福を心よりお祈りいたします。
書道、茶道を小学校の必須科目に
書道をはじめて、精神的も大変充実している。ここに書ききれないほど、心身の健康に役立っていると実感する。コンピューター時代の昨今だからこそ、心身最も成長する小学校ではじめて欲しいと思う。選択科目で実施している学校も多いが、是非、必須科目で取り入れて欲しい。茶道も同じである。町田の茶道会の会長も長年、子どもたちに茶道を体験してもらおうと活動していただいている。
復帰後、優先項目の高い私の政策の一つである。
もつ鍋居酒屋「浅沼屋」 がぐるめ
久々のがぐるめです。もつが大好物の私がずっと行きたかった店です。県は違っても、私の自宅から自転車で数分です。しかもオーナーは町田っこ。同級生という安部ちゃんに懇願して、実現しました。うわさどおりの美味。お酒もすすみます。店主も明るく、笑顔、笑顔。もちろん、満員御礼状態。予約が必要かも。おすすめです。
★もつなべ居酒屋「浅沼屋」 相模原市淵野辺 TEL 042-758-3556
みんな頑張っている!
町田JC理事会、最近のJC関係のブログは、卒業前のカウントダウン風になっている。昨日の理事会の風景を見させて頂きながら、みんな仕事をもちながら、ほんとよくやっているなあ。かなりである。頑張りすぎて、体調を崩すメンバーも。総務委員長はてチェック機関であるとの認識もあるが、できるだけ各委員会が思いを込めて上げてきた起案を通すようにとの思いが強い。総務委員会は、他の委員会のサポーターでありたい。
楽しく!前向きに!みんなでやろうぜ!










