町田市議会議員 ふじた学 オフィシャルブログPowered by Ameba -699ページ目

少年少女発明クラブ

 少年少女発明クラブが町田デザイン専門学校をお借りして開講され、約100名の子どもたちが熱心に参加した。今日の講座は、ハイブリットカーの製作。まずは、エンジンの仕組みを学び、早速基本形の製作に入った。小学低学年の子どもたちも集中している。さすが、好きなことへの集中力はすごい。10時スタートで15時まで、長時間の集中である。教育の参考になる。
 さて、本日は、昭島から教育委員会の方も視察にいらした。町田の教育部長も朝一番に子どもたちへエールを贈ってくれた。ありがとうございます。
 子どもたちの限りない集中力に、夢をもてた一日でした。みんな、ありがとう!
 $藤田学 議と勇
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おやじの会 発足イベントは「学校キャンプ」

 小山田南小学校・おやじの会第2回準備会議。発足イベントが決まった。題して「学校キャンプ」。9月4日、5日に開催も決定。PTAのお母さん方のお手伝いもいただいて、いよいよ発足です。校長先生・副校長先生も庶務を担当してくださる程の協力体制。ありがたいことです。まだまだ、おやじたち大募集です。楽しくなりますよ!さあ!おやじたちも頑張ろう!
 ここまでくれば、私は後方支援にまわります。教育委員会、こども生活部の応援もお願いしますよー!一緒に!子どもたちは地域の宝。地域でみんなで見守ろう!育てよう!

中里斉展 町田市立国際版画美術館  

 町田市出身、さらに桜美林の先輩である中里斉先生の展覧会「モダニズム・ニューヨーク=原町田・町田」が明日から開催される。中里先生は、ニューヨークに在住し、活躍されているが、この展覧会開催のためにご夫婦で来日されている。本日は、内覧会。教育委員長はじめ行政からも多くの方々、また中里先生と親しい方々・遠くニューヨークからも、そして、桜美林の佐藤理事長も出席されご挨拶されていた。もちろん、議員も多数。副議長が代表して挨拶を行った。多くの方と共に、海外で活躍されている町田出身の方が、町田の版画美術館で展覧会を行う。そこに内外から多く方が集う。こんな、すばらしいことはない。中里先輩、開催おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

そして、同じく桜美林の杉浦(中野屋)大先輩が、記念”斉まんじゅう”で内覧会に華をそえてくださった。期間限定販売です。是非来館の記念に・・$藤田学 議と勇
$藤田学 議と勇

東京土建町田支部役員と会派懇談

 東京土建町田支部役員と会派志政クラブの懇談会を行った。聞けば東京土建側は、本日入れ替わりで全会派と懇談をするそうだ。主題は、地元企業(特に建築業界)における育成政策について、1000万円以下の工事案件などが主な議題となる。
 報告しているように現在の議会では、21億円の中学校建設案件について集中審議を行っている。そちらも大事であるが、一方で町田市の経済基盤である中小零細(家内)企業の育成策も必須である。私たちも幅広く議論していかねばならない。
 大変勉強になった。東京土建役員の皆様、ありがとうございました。

昨日の委員会審査が新聞記事に

 昨日の文教社会常任委員会での「中学校建設契約案件の否決」の記事を大きく読売新聞で大きく取り上げていただきました。まだ本会議での表決を残している中で取り上げていただいたことに、関心の高さと同時に、2日間に渡って傍聴し、記事にしていただいた読売新聞の三浦記者さんには心から敬意を表したいと思います。
 中々、地域議会のことはマスコミで取り上げていただけることは少なく、「密着している一番大事なところなのに」と思っていただけに、この度のことは大変ありがたい。
 これからも宜しくお願いします。$藤田学 議と勇

中学校建設契約案件を苦渋の思いで否決 文教社会常任委員会

 継続となっていた「小山中学校契約案件」を審査するため、予備日を使って文教社会常任委員会が開催された。傍聴席には、新聞社、代表監査委員、議員・・・・・・・緊張感でいっぱいだ。
 冒頭は、私が口火を切った。その後各委員から質疑が続く・・・・やはり昼をはさんだ。
 しかし、時は来た。いよいよ採択である。
 「本当に大丈夫なのか?」各委員の疑義が晴れることはなかった。
 地域念願の中学校建設。「まあまあ」は許されなかった。
 賛成の一会派を除いてみんなが反対討論を行った。異例であったが、それだけ苦渋の決断であった。
 結果は5対3で否決。僅差のようだが、まちだ新世紀・みんなのみが賛成。民主・社民・ネット、公明、共産、そして私志政クラブは、反対であった。(委員長(共産)の1票はない)
 この苦渋の思い。すべては町田の誇りある未来のため・・・
 

本日も委員会はPM10時まで・・・

 本日は、我が文教社会委員会は明日の継続委員会を控えて休会であったが、保健福祉常任委員会と総務委員会が開催されていた。私も監査や明日の委員会の調査のため議会の部屋につめていた。
休憩、休憩に議員らが戻ってくる。どうやら、総務委員会はもめているようだ。例のまちづくり公社(社長は市長)への3億円の市からの出資についてのようだ。まあ、予想はされていたが・・・
 私の役務は終わってので夕方帰ろうと思ったが、幹事長(総務の委員)から℡が、「もめている。例のやつ」・・・・・それって・・。先輩からの指導を思い出した。「委員会がもめているときは、誰かが部屋にいなければならない」。おれ?自問自答。
 車を引き返した。・・・・・・終わったのは10時過ぎ・・・・明日は文教委員会の正念場!おやすみなさい。

今日も感動! 19歳聴覚障がい者のスピーチ

 実践倫理宏正会「壮年の集い」に参加。4名の方々のスピーチを聞かせていただいた。そのトップバッターは、19歳しかも聴覚障がいのある青年であった。小さな時から朝起き会に通い、スピーチを重ね、なんとスピーチノートは100冊を超えたそうだ。本日も実に立派なスピーチであった。
 五体満足の我々もしっかりせねば、感動と共に刺激となった会であった。
 ありがとう!

「ありがとう」の気持ちを大切に  ウィズ町田後援会

 会長の志水勇祐さんにロータリークラブなどでお世話になっていて、そんなご縁で私も会員とならせていただいている、障がいのある人たちと家族の願いを実現するために支援している「ウィズ町田」の総会に参加してしてしてきた。
 そこで配られた後援会ご案内に、こんな会長の言葉があった。

・・・・・私のような半身不随の身体では、人の手助けがないと、社会で生活が困難です。よく使われる言葉は「すみません」ですが、私はあえて「ありがとう」と言います。朝起きると家族に「ありがとう」、会社でも社員に「ありがとう」、外出先でもいろいろな方の手助けを必要とするために「ありがとう」、一日に何度も何度も「ありがとう」と言っています。「すみません」という言葉に比べると、とても温かみのある言葉です。・・・・・・・・・

「ありがとう」、私も大切にしていきたい。
ウィズ町田のみなさん、本日はありがとう!

文教社会常任委員会 夜遅くまで さらに継続

 文教社会常任委員会が午前10時から開催された。学童保育など重要案件も多く、なんと終わったのは、夜の9時過ぎ。しかも、地域念願の小山中学校建設契約案件については、副市長も出席、かなりの神経もつかいながら集中審議、しかも長時間となってしまい、さらに疑義晴れず、来週へと継続審議となった。新聞社も録音(委員長許可)しながら、代表監査委員も傍聴。注目案件である。大きな重荷を背負った。疲れがどっと・・・・