国に強く要請する -放射線量基準値ー できないならもう国会議員はいらない
こんばんは、藤田学です。
地方自治体、我慢は限界です。 =市民 =国民です。
町田市議会では、本日、放射線量に関する調査と公表に関する請願(私も紹介議員署名させていただきした)は、常任委員会で全会一致で採択されました。
そして、我が会派でも、以下の議員提出議案として「国への意見書」を提出しました。この内容は、石原東京都知事も国に強く求めています。
会派の政調担当として、文をまとめ、筆頭署名をさせていただきました。
<志政クラブ議員提出議案>
福島県以外も含め、学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準値の早期設定を求める意見書
東京電力福島第一原子力発電所において発生した事故により、都内においても大気等から放射性物質が検出されている。
東京都は、教育施設を中心とした都内100カ所において、放射線量の測定を始めた。
町田市においても小学校4カ所で実施することとなった。 また、すでに大気中の放射線量、水道水や降下物(塵や雨)等に関する放射線等の調査を実施・公表している。
しかし、放射線量の安全基準が明確でないため、児童・生徒の保護者等からは、放射能の影響を懸念する声が数多く寄せられている。
文部科学省は、福島県内の学校に通う児童生徒について、学校・幼稚園・保育所等の校庭・園庭等の利用判断における暫定的考え方や児童・生徒等が学校・幼稚園・保育所等において受ける線量低減に向けた当面の対応を示すにとどまっており、いまだに福島県外の学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準等については示していない。
国は、次代を担う子供たちが安心して学校等での生活を送ることができるよう、下記について強く要望する。
記
1. 学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準値を早急に策定し、公表すること。
2. 安全基準値を超えた場合の対応策を示すとともに、その対策等に要した費用については、国が全額負担すること。
3. 国が示した被曝量を年間20ミリシーベルト以下とする基準値を撤回し、学校での基準値を法定被曝総量年間1ミリシーベルト以下を前提とすること。
地方自治体、我慢は限界です。 =市民 =国民です。
町田市議会では、本日、放射線量に関する調査と公表に関する請願(私も紹介議員署名させていただきした)は、常任委員会で全会一致で採択されました。
そして、我が会派でも、以下の議員提出議案として「国への意見書」を提出しました。この内容は、石原東京都知事も国に強く求めています。
会派の政調担当として、文をまとめ、筆頭署名をさせていただきました。
<志政クラブ議員提出議案>
福島県以外も含め、学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準値の早期設定を求める意見書
東京電力福島第一原子力発電所において発生した事故により、都内においても大気等から放射性物質が検出されている。
東京都は、教育施設を中心とした都内100カ所において、放射線量の測定を始めた。
町田市においても小学校4カ所で実施することとなった。 また、すでに大気中の放射線量、水道水や降下物(塵や雨)等に関する放射線等の調査を実施・公表している。
しかし、放射線量の安全基準が明確でないため、児童・生徒の保護者等からは、放射能の影響を懸念する声が数多く寄せられている。
文部科学省は、福島県内の学校に通う児童生徒について、学校・幼稚園・保育所等の校庭・園庭等の利用判断における暫定的考え方や児童・生徒等が学校・幼稚園・保育所等において受ける線量低減に向けた当面の対応を示すにとどまっており、いまだに福島県外の学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準等については示していない。
国は、次代を担う子供たちが安心して学校等での生活を送ることができるよう、下記について強く要望する。
記
1. 学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準値を早急に策定し、公表すること。
2. 安全基準値を超えた場合の対応策を示すとともに、その対策等に要した費用については、国が全額負担すること。
3. 国が示した被曝量を年間20ミリシーベルト以下とする基準値を撤回し、学校での基準値を法定被曝総量年間1ミリシーベルト以下を前提とすること。
ロータリークラブ2750地区も打上げです。
こんにちは、藤田学です。
今週は、議会に集中し、ブログアップも間々ならずごめんなさい。
さて、国際ロータリー2750地区も打ち上げました。
昨晩、「2010-11年度国際ロータリー第2750地区 第4回(最終)クラブ会長・幹事会及び地区役員・委員会合同会議並びに打上げ懇親会」が開かれました。
本会議終わってから向かったので、遅刻しての出席となってしまいましたが、我が多摩南グループの加藤ガバナー補佐のスピーチには間に合いました。
副委員長を拝命したグループ最大行事”IM(インターシティー・ミーティング)”が昨日のように甦ってきました。
地区のお役目が終了し、クラブ幹事とのしての1年、いや準備からの2年ようやく終わります。あと10日余りです。

FaceBookの友鈴木さんは旧知です。会長をつとめられている”東京立川こぶしRC”は、RI表彰をはじめ、多くの賞を受賞されていました。さすがです。
(この写真も鈴木さんのFaceBookから頂きましたm・・m)
今週は、議会に集中し、ブログアップも間々ならずごめんなさい。
さて、国際ロータリー2750地区も打ち上げました。
昨晩、「2010-11年度国際ロータリー第2750地区 第4回(最終)クラブ会長・幹事会及び地区役員・委員会合同会議並びに打上げ懇親会」が開かれました。
本会議終わってから向かったので、遅刻しての出席となってしまいましたが、我が多摩南グループの加藤ガバナー補佐のスピーチには間に合いました。
副委員長を拝命したグループ最大行事”IM(インターシティー・ミーティング)”が昨日のように甦ってきました。
地区のお役目が終了し、クラブ幹事とのしての1年、いや準備からの2年ようやく終わります。あと10日余りです。

FaceBookの友鈴木さんは旧知です。会長をつとめられている”東京立川こぶしRC”は、RI表彰をはじめ、多くの賞を受賞されていました。さすがです。
(この写真も鈴木さんのFaceBookから頂きましたm・・m)

藤田学は、「放射線量測定・公表 そして、 市のあるべき姿勢を訴えた
平成23年震災後はじめての町田市議会本会議一般質問。(6月14日)藤田学は、「放射線量測定・公表 そして、 市のあるべき姿勢を訴えた」。今回は小さなお子さんをもつお母さん方の声を代弁。(その1)
*全編は、『町田市議会議会中継』 →平成23年度第2回定例会→ 6月14日 → 『藤田学』
(映像もきれいです!)
1.多くの市民から『放射線量を知りたい』との切実な要望をどう受け止めているか
2.「スーパークールビズ」実施へ、ランク上げを求める
3.町田市立陸上競技場への交通アクセス、アプローチ等のソフト対策について
最後は、市長のリーダシップを強く求めた!
*全編は、『町田市議会議会中継』 →平成23年度第2回定例会→ 6月14日 → 『藤田学』
(映像もきれいです!)
1.多くの市民から『放射線量を知りたい』との切実な要望をどう受け止めているか
2.「スーパークールビズ」実施へ、ランク上げを求める
3.町田市立陸上競技場への交通アクセス、アプローチ等のソフト対策について
最後は、市長のリーダシップを強く求めた!
桜美林学園創立者清水安三先生生誕地へ (滋賀県高島市・近江今津)
こんばんは、藤田学です。
尊敬する母校桜美林学園創立者清水安三先生の生誕地を訪問する機会に恵まれした。
滋賀県高島市近江今津。

新幹線移動中は、安三先生著『桜美林物語』を読み、桜美林の原点に思いを致しました。

本日は、生誕地滋賀県に同窓会支部が発会するという”縁”の日でした。
同窓会本部役員としてお祝いに伺わせていただきました。
そこで、有村國俊先輩(滋賀県議会議員)と再会できました。
感謝、感激です。
有村先輩は、滋賀県支部の副支部長に就任されました。

創立者の思い、原点にふれ、我々の使命を感じました。
滋賀県支部発会式、この上のない喜びです。
安三先生、そして提中先生もきっとお喜びでしょう。なんかそこにいたような・・・
滋賀県支部の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
尊敬する母校桜美林学園創立者清水安三先生の生誕地を訪問する機会に恵まれした。
滋賀県高島市近江今津。

新幹線移動中は、安三先生著『桜美林物語』を読み、桜美林の原点に思いを致しました。

本日は、生誕地滋賀県に同窓会支部が発会するという”縁”の日でした。
同窓会本部役員としてお祝いに伺わせていただきました。
そこで、有村國俊先輩(滋賀県議会議員)と再会できました。
感謝、感激です。
有村先輩は、滋賀県支部の副支部長に就任されました。

創立者の思い、原点にふれ、我々の使命を感じました。
滋賀県支部発会式、この上のない喜びです。
安三先生、そして提中先生もきっとお喜びでしょう。なんかそこにいたような・・・
滋賀県支部の皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。
大地沢青少年センター いよいよ”あすなろの森”スタートです
こんばんは、藤田学です。
今朝は、久々に”大地沢青少年センター”に行ってきました。
雨でしたが、多くの子どもたち、親子でいっぱいでした。
実は、不登校や引きこもりの青少年たちに何かできないか・・・
やっぱり、自然でしょ!
ということで息があった大人たちで、”あすなろの森”というフリースクール(とは言っても定期ではありませんし、校舎もありませんが・・・)事業を主体とするボランティア団体を結成し、町田市のボランティアセンターにも登録をさせていただきました。
そして、6月26日(日)、いよいよ開校!となり、本日は現地視察と打ち合わせ!
私たちが選んだ、ホームグランドは、”町田市大地沢青少年センター”!
絶好の場所です!
職員の皆さんにも良くしていただいています。
私は、午後からの日程があったので、1時間ほどで失礼しましたが・・
マイナスイオンたっぷりいただいてきました!

今朝は、久々に”大地沢青少年センター”に行ってきました。
雨でしたが、多くの子どもたち、親子でいっぱいでした。
実は、不登校や引きこもりの青少年たちに何かできないか・・・
やっぱり、自然でしょ!
ということで息があった大人たちで、”あすなろの森”というフリースクール(とは言っても定期ではありませんし、校舎もありませんが・・・)事業を主体とするボランティア団体を結成し、町田市のボランティアセンターにも登録をさせていただきました。
そして、6月26日(日)、いよいよ開校!となり、本日は現地視察と打ち合わせ!
私たちが選んだ、ホームグランドは、”町田市大地沢青少年センター”!
絶好の場所です!
職員の皆さんにも良くしていただいています。
私は、午後からの日程があったので、1時間ほどで失礼しましたが・・
マイナスイオンたっぷりいただいてきました!

有本恵子さんに届け!有本ご夫妻が拉致救出メッセージ
北朝鮮による拉致被害者である有本恵子さんのご両親、有本明弘さん・嘉代子さんご夫妻から、北朝鮮の恵子さんへのメッセージです。
東日本大震災の発生を受けてのメッセージとなっています。
全日本国民に、心ある人々にも是非お聞き頂きたく、ご両親の許可を得てアップさせていただきました。
特に、お母さんが恵子さんに対して「『日本という国の本来の素晴らしさ』を信じ、体に気をつけて救出を待っていなさい」といった趣旨の発言をされている箇所は、何度お聞きしても熱いものが心の底からこみ上げてくるのを禁じえません。
是非お聞きください。
そして、あなたの周りの方々にも聞いてもらって下さい。もっと、もっと拉致救出の機気運を盛り上げましょう!
必ず生きてる、きっと会える。「ブルーリボン運動は全世界の祈り」です。
日本ブルーリボンの会
http://www.nippon-blueribbon.org/









