この国が危ない イエローカード! 生活保護世帯と保護者数の状況 VS 無税国家論
ありがとうございます。藤田学です。
今日は、ロータリークラブで卓話(講演)の機会をいただきました。
今、私はこの国に強い危機感をもっています。
仲間にそんな思いを伝えさせていただきました。
<概略です>
私が政治になりたいと思った“志”としてのきっかけは、松下幸之助翁の『無税国家論』との出会いでした。
今でも松下政経で勉強したかったなあとの思いもあります。
その後、塾長だった上甲先生が立ち上げた青年塾というところの入塾に恵まれ、浪人の最後の一年に助けてくれた野田(総理)さんら、志高き、政経塾出身の政治家との出会いがあり、刺激を受けてきました。
野田さんの最近の増税路線には“あれ?”と思っています。(笑)
さて、私は今の日本、町田の崩壊を心配しています。
今日、お配りさせていた「2008年リーマンショック以降の生活保護世帯と保護者数の状況(町田市)」の資料は、12日に本会議で使用したものです。
これが実態です。町田市内でも生活保護世帯数が4515世帯となっています。たった5年間で1000世帯以上増えています。額にして120億円(一般会計予算1300億円中)を超えそうです。
さらには、生産人口の30代、40代の所謂失業によっての保護世帯が増えています。
不正受給者も報告されています。
この制度に欠陥があります。国の義務なのですが、地方に押しつけて、この分野に関しては無政府状態です。
結果、国民年金受給者や最低賃金労働者世帯と生活保護世帯の収入が逆転してしまっているという矛盾が起きているのです。
これでは、働き損です。もう性善説、性悪説を超えてしまっています。日本はもはや資本主義ではなく、社会主義をこえて共産主義国家です。
このままでは、日本も町田も崩壊してしまいます。
私はこの資料を、日本へのイエローカード、いやレッドカードとしたいと思います。
話は戻って、『無税国家論』は、“国民のモラル”指導書と思っています。
国民皆が、他者に頼るのではなく、自立し、お国のためまちのため、人のためとのモラルをもち、行動してくれれば、そんなに税金もいらなくなるのです。
今は完全に逆行しています。
行政も何でもかんでも「大震災の影響」と枕詞にし、言い訳ばかりしています。おまけに便乗増税です。
大多数の国民は復興支援のために身を削って頑張っているのに。
こうした不正な一部の方々のモラル形成でしか、この国の財政は安定しません。
私は、ばかにされても『無税国家論』を信じ続けていきたいと思っています。政治家であるかぎり、生きているかぎり。

今日は、ロータリークラブで卓話(講演)の機会をいただきました。
今、私はこの国に強い危機感をもっています。
仲間にそんな思いを伝えさせていただきました。
<概略です>
私が政治になりたいと思った“志”としてのきっかけは、松下幸之助翁の『無税国家論』との出会いでした。
今でも松下政経で勉強したかったなあとの思いもあります。
その後、塾長だった上甲先生が立ち上げた青年塾というところの入塾に恵まれ、浪人の最後の一年に助けてくれた野田(総理)さんら、志高き、政経塾出身の政治家との出会いがあり、刺激を受けてきました。
野田さんの最近の増税路線には“あれ?”と思っています。(笑)
さて、私は今の日本、町田の崩壊を心配しています。
今日、お配りさせていた「2008年リーマンショック以降の生活保護世帯と保護者数の状況(町田市)」の資料は、12日に本会議で使用したものです。
これが実態です。町田市内でも生活保護世帯数が4515世帯となっています。たった5年間で1000世帯以上増えています。額にして120億円(一般会計予算1300億円中)を超えそうです。
さらには、生産人口の30代、40代の所謂失業によっての保護世帯が増えています。
不正受給者も報告されています。
この制度に欠陥があります。国の義務なのですが、地方に押しつけて、この分野に関しては無政府状態です。
結果、国民年金受給者や最低賃金労働者世帯と生活保護世帯の収入が逆転してしまっているという矛盾が起きているのです。
これでは、働き損です。もう性善説、性悪説を超えてしまっています。日本はもはや資本主義ではなく、社会主義をこえて共産主義国家です。
このままでは、日本も町田も崩壊してしまいます。
私はこの資料を、日本へのイエローカード、いやレッドカードとしたいと思います。
話は戻って、『無税国家論』は、“国民のモラル”指導書と思っています。
国民皆が、他者に頼るのではなく、自立し、お国のためまちのため、人のためとのモラルをもち、行動してくれれば、そんなに税金もいらなくなるのです。
今は完全に逆行しています。
行政も何でもかんでも「大震災の影響」と枕詞にし、言い訳ばかりしています。おまけに便乗増税です。
大多数の国民は復興支援のために身を削って頑張っているのに。
こうした不正な一部の方々のモラル形成でしか、この国の財政は安定しません。
私は、ばかにされても『無税国家論』を信じ続けていきたいと思っています。政治家であるかぎり、生きているかぎり。

"小山田みまもり隊"を結成!
ありがとうございます。
藤田学です。
このところ毎日、日中は議会、夜は忘年会や会合と続いています。
暮れを感じています。
昨夜は、文教社会常任委員会のあと、何とか間に合って、青少年健全育成忠生第二地区委員会に出席、というより、司会でした
子どもたちが被害者にも、加害者にもならように、日常のパトロールから見守っていこう!
パトロール?というより、声かけが大事!
そんな思いが一致して、「小山田みまもり隊
」が結成されました!

学校も地域も家庭も・・・・心はひとつです!
さらに報告、日曜日の”らくがき消し大作戦”
町田市のホームページにも取り上げていただきました。
行政の応援にも感謝です>
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/road/rakugakikeshi.html
藤田学です。
このところ毎日、日中は議会、夜は忘年会や会合と続いています。
暮れを感じています。
昨夜は、文教社会常任委員会のあと、何とか間に合って、青少年健全育成忠生第二地区委員会に出席、というより、司会でした

子どもたちが被害者にも、加害者にもならように、日常のパトロールから見守っていこう!
パトロール?というより、声かけが大事!
そんな思いが一致して、「小山田みまもり隊
」が結成されました!
学校も地域も家庭も・・・・心はひとつです!

さらに報告、日曜日の”らくがき消し大作戦”
町田市のホームページにも取り上げていただきました。
行政の応援にも感謝です>
http://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/road/rakugakikeshi.html
地域の力 落書き消し
ありがとうございます。
日曜日、充実していました。
朝は、青少年健全育成委員会の事業で、近くのトンネル内の落書き消し。
「割れ窓理論」。
これも犯罪抑制に大事なことです。


子どもたちも参加さしてくれました。

よ!実行委員長!齋藤先生の講義です。

言い出しっぺの交番のおまわりさんも参加です。
いいですね。ありがとうございます。

市役所からも道路管理課から板垣さん、休日出勤です。
いやー感謝、感謝。

<前>

<後です>。
きれになりました。
ありがとうございます。
写真はありませんが、小山田中学の副校長先生もさんかしてくれました。
地域と学校とおかあさん、おやじたちと。。。そして子どもたちの参加が嬉しかったです。
みんなで、まちをきれいに!

日曜日、充実していました。
朝は、青少年健全育成委員会の事業で、近くのトンネル内の落書き消し。
「割れ窓理論」。
これも犯罪抑制に大事なことです。


子どもたちも参加さしてくれました。

よ!実行委員長!齋藤先生の講義です。

言い出しっぺの交番のおまわりさんも参加です。
いいですね。ありがとうございます。

市役所からも道路管理課から板垣さん、休日出勤です。
いやー感謝、感謝。

<前>

<後です>。
きれになりました。
ありがとうございます。
写真はありませんが、小山田中学の副校長先生もさんかしてくれました。
地域と学校とおかあさん、おやじたちと。。。そして子どもたちの参加が嬉しかったです。
みんなで、まちをきれいに!

一般質問 思いを込めて 政治生命をかけて 覚悟して
ありがとうございます。
藤田学です。
本日の本会議一般質問。
トップバッターで登壇させていただきました。
思いを込めて
政治生命をかけて
覚悟して
録画中継がアップされています。
http://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=1540
”ごみの資源化施設(焼却施設)建設”一本勝負!
<通告内容>
① ごみの資源化施設 建設候補地選定の進め方を、問う。
② 老朽化し、緊急な立て替えを要する「焼却施設」のスケジュールをどう計画しているのか
③ 廃棄物減量再資源化等推進整備基金の管理・運用状況を、問う
藤田学です。
本日の本会議一般質問。
トップバッターで登壇させていただきました。
思いを込めて
政治生命をかけて
覚悟して
録画中継がアップされています。

http://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=1540

”ごみの資源化施設(焼却施設)建設”一本勝負!
<通告内容>
① ごみの資源化施設 建設候補地選定の進め方を、問う。
② 老朽化し、緊急な立て替えを要する「焼却施設」のスケジュールをどう計画しているのか
③ 廃棄物減量再資源化等推進整備基金の管理・運用状況を、問う
ごみ問題を考えて 相模原市さんにあらためてお詫び申し上げます
おはようございます。
藤田学です。
町田市議会、本日も本会議(一般質問)が行われます。
8人が登壇。
昨日も本会議だけで19時過ぎとなりました。
今夜もそうなりそうです。
忘年会に間に合うかな??
さて、明日10時トップバッターの一般質問登壇で、私は、”ごみの資源化施設(焼却施設)建設”一本勝負!でいきますが、
以前から、相模原市の市議さんらから指摘されていた、現場を通勤途中に撮影してきました。
町田市の家庭ごみは"有料”、そしてそれが基金に積み立てられ運用されています。
相模原市は、無料です。
そして、この現実

町田市もこの現実を重く受け止めなければなりません。
あらためて、相模原市民の皆さまに、深くお詫び申し上げます。
この写真は、明日、一般質問資料として、基金の運用状況調査資料とともに、議場配布していただく予定になっています。
藤田学です。
町田市議会、本日も本会議(一般質問)が行われます。
8人が登壇。
昨日も本会議だけで19時過ぎとなりました。
今夜もそうなりそうです。
忘年会に間に合うかな??
さて、明日10時トップバッターの一般質問登壇で、私は、”ごみの資源化施設(焼却施設)建設”一本勝負!でいきますが、
以前から、相模原市の市議さんらから指摘されていた、現場を通勤途中に撮影してきました。
町田市の家庭ごみは"有料”、そしてそれが基金に積み立てられ運用されています。
相模原市は、無料です。
そして、この現実


町田市もこの現実を重く受け止めなければなりません。
あらためて、相模原市民の皆さまに、深くお詫び申し上げます。
この写真は、明日、一般質問資料として、基金の運用状況調査資料とともに、議場配布していただく予定になっています。
国際ロータリー2750地区多摩南グループ IM(インターシティー ミーティング)
ありがとうございます。
藤田学です。
昨日、本会議のあと、エルシーへ急ぎました。
実は、本年度我がクラブがホストを務める最大行事、
「国際ロータリー2750地区多摩南グループ IM(インターシティー ミーティング)」
が開催されていました。東京町田サルビアRCからの本年度井上ガバナー補佐が、約300人のロータリアンを迎えました。
私ごと、実行委員の大役でしたが、どんななことがあっても本職(議会)は全うせねばなりません。当たり前です。・・・とは言っても遅刻しての参加、その分、最大限来訪者をおもてなししました。
夜10時過ぎに帰宅するも、ぐったりでした。
いやいや、自分の報告よりも、今年は、”震災”をテーマにIMでした。
国際ロータリーコーディネーター 被災地である地区パストガバナー桑原茂さん
から、"震災”をテーマに講演をいただきました。
桑原さんは、塩釜に住まれ、ご自身も被災されています。
そして、3・11まで元気であった多くの仲間のロータリアンを失っています。
深く考えさせられました。

桑原さんの復興ブログです。
http://ameblo.jp/rcshigeru/
そのまま、グループディスカッション(分科会)へ、テーマはもちろん"震災”です。
桑原さんの話をもとに、ロータリアンとして、人として、地域として・・・何ができるか、すべきか、貴重な意見がたくさんだされました。
懇親も深まり、大成功であったと思います。自画自賛
平本実行委員長がこだわった、みんなが主役のIMでした。

藤田学です。
昨日、本会議のあと、エルシーへ急ぎました。
実は、本年度我がクラブがホストを務める最大行事、
「国際ロータリー2750地区多摩南グループ IM(インターシティー ミーティング)」
が開催されていました。東京町田サルビアRCからの本年度井上ガバナー補佐が、約300人のロータリアンを迎えました。
私ごと、実行委員の大役でしたが、どんななことがあっても本職(議会)は全うせねばなりません。当たり前です。・・・とは言っても遅刻しての参加、その分、最大限来訪者をおもてなししました。
夜10時過ぎに帰宅するも、ぐったりでした。
いやいや、自分の報告よりも、今年は、”震災”をテーマにIMでした。
国際ロータリーコーディネーター 被災地である地区パストガバナー桑原茂さん
から、"震災”をテーマに講演をいただきました。
桑原さんは、塩釜に住まれ、ご自身も被災されています。
そして、3・11まで元気であった多くの仲間のロータリアンを失っています。
深く考えさせられました。

桑原さんの復興ブログです。
http://ameblo.jp/rcshigeru/
そのまま、グループディスカッション(分科会)へ、テーマはもちろん"震災”です。
桑原さんの話をもとに、ロータリアンとして、人として、地域として・・・何ができるか、すべきか、貴重な意見がたくさんだされました。
懇親も深まり、大成功であったと思います。自画自賛
平本実行委員長がこだわった、みんなが主役のIMでした。











