なんと数日後に大縄跳び用のなが縄を持って
アンナはやってきました。
なが縄そんな簡単に買えるんですね!
「通販で買ってもらって…
そしたら何日かたっちゃった」
何日か来てないなと思ったら
縄が届くのを待っていたらしいです。
…別に来なくていいのですが。
「お母さんが買ってくれたんだ?」
「うん。言ったらね、欲しい物だいたい買ってくれる」
なんてうらやましい。
と言っても今欲しいものはオシャレな携帯灰皿くらいだし
誰も買ってくれない…
「…あのね!友達とやるって言っておいたの。
だから大丈夫!
ガクはへんなおじさんじゃないよ」
許可を取ったから一緒にやろうという事らしい。
その友達が21歳半ニート状態の大学生と
お母様は知っているのでしょうか…
友達は?
同級生と一緒にやらないの?
出来るだけ変な男といない方がいいのではと聞いてみるものの
アンナは小さく頷くだけでした。
なんか地雷踏んじゃったのかな。
これは最近何と無く気づいたのですが
アンナは年上といることが多いです。
後々出てきますので詳しくは書きませんが…
学校でどのように過ごしているか心配になります。
二人で徒歩5分くらいの公園へ行きました。
木に縄の片側を括り付け
準備万端
地獄の縄跳びウィークの開始です!