ぽえぽえ祭り | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

以前によく拝見してたコリドラスのブログ

コリドラスは、ぽえぽえしてると表現してあるのが印象的だった


コリドラスという魚を初めて知った

『変な格好の魚ぁニヒヒ』と思いつつ、自身の癖でもある検索開始


夜行性、ナマズ科

うむ、髭あるもんな

名前の由来も『ヘルメットのような鱗』


オトシンクルスもナマズ科だが、コイツらも頭の骨はしっかりしてたもんなぁ

家庭内、口腔除去手術を経験して、コイツらの頭の硬さは知ってる

そんな事故現場の画像↑


しかも種類、めっちゃおるやん…

大きさもマチマチ


そして突然、恋が始まるちゅー

ペットショップ徘徊…

「あぁこれかぁコリドラス…本名はなげぇんだよなぁ」

赤コリ、赤コリ…店舗で再検索

コリドラス・アエネウス

体長5cmほど、とな


ぽえぽえしてみたい気持ちはあるが…と1匹だけ購入したのが、我が家の茶々丸

もうこんなデケェよポーン6cm

赤コリは、赤茶色の体に一文字の黒、緑に煌く鱗が所々にある(鰓蓋あたりが顕著)

大きくなると腹の下に小判状の鱗が出てくるみたい

腹をつく事が多いから、そうなるんだろう


めっさ砂利をもふもふしとる

目ぇちっちゃ!ニヤニヤん?今、ぎょろっと見た?

腹を付けて、めっちゃマイペース

時にアクティブ


知ってるナマズとち、違う

確かに、かばいぃ酔っ払い


その後、何度かペットショップに行ったら




こうなったデレデレ


赤コリ(コリドラス・アエネウス)

茶々丸、デン、ヴィヴィ

青コリ(コリドラス・パレアタス)

リード、セナ

そして、新たな当主となった黒出目のマカ


ヒレの形状でオスメスの判別が付くのは、ドジョウも同じなんだが…デブ過ぎて解らん滝汗

あと、動き過ぎて見えん


あと同種なら間違いないが、同じコリドラスという名でも繁殖しない事がしばしば

赤コリとコリドラスパンダはする、とか読んだ気がするが…

比率も赤コリだとメス2オス1とか、メスが多い方が良いらしい


茶々丸、デン=オス

ヴィヴィ=メス…あぁ比率的に既に厳しい

青コリに至っては、ヒレが小さ過ぎて判別不明


金魚みたいに追い回しもしない

基本マイペースでもふもふ

顔見たらぽえ〜ってしてるデレデレ

でも眼光は鋭くアホ面って訳ではないのよ


因みに青コリは、マダラに見える斑点と青く煌めく鱗が、やはり鰓蓋辺りに見られます

一応、体長4cmくらいにはなるとの事


まぁ金魚の寿命も7〜8年とは記載されてはいるが、日本での最長記録は17年らしいから個体差は当然ある

鯉に至っては、数十年生きるし、飼う側はそこいらも加味しないといけない

これは、生き物を飼う時(買う時)全般で言える事だ


何よりも外来種であるウインク

河川に流してはいかん!

生き物を飼うというのは、そういう事です