自身のことだから、過去に似たような事を書いたかも?と見直したが書いてなかったので…
「お気遣いなく」なぁんて使う『氣』って何?
東洋医学(今だと中医学と呼ばれる方が多いのかも)では、氣は存在しており、合気道?の空気投げとかが有名かも
気功とも言われてるのかな?
東洋医学を学んだ自身ですら、気功とか目に見えない物は個々に疑う部分はある
学生自分には、癒しの右手とか言われた事もあるが…
では、マザーズタッチはどうだろうか
お腹が痛いと言う子に対して、お腹に手を当てるだけで痛みが引く
これこそが『手当て』の語源に当たるのではないだろうか
母親に手当てされるだけで、痛みは和らぎ安堵する
なぜ?
氣とは、相手を思う気持ちなのかもしれない
『お気遣いなく』『お気をつけて』は、礼儀的ではあれ、思い遣りの言葉であり言霊
『氣』は見えない
が、ミエナイチカラがあるのなら、言霊を信じる自信からすると、やはり気にかけてしまう
過去、何度か心霊体験をしてるからなのか…見えない物でも何かあると思うようになった
ないとしか感じからないから劣等感がある訳でもなく、感じるから優越感に浸る必要もない
が、あるであろう何か、だ
人間が動物だった頃の感性なのかもしれない
原始人になりたい訳でもないし、今のハイテクを把握しきった機械みたいな人間になる気もない
なんも考えいヤツは、願い下げなくらいだが…
言葉にはそもそもの意味があるんだろう
「お帰りなさい」は、元気でよく帰ってきてくださいました、とかの意味合いがあったのかもしれない
「頂きます」と似たようなね
あなたのお命を頂きます、と言う意
気遣うのは大切よ
近親になればなるほど(身内という意味ではない)
私は奥方様のため最大限に『氣』を遣う
治療もする、ホームドクターなんでね
無尽蔵ではない氣を使い過ぎると魂を削るとも言われている
腕の良い鍼灸師は短命だ、って噂が立つくらいに
気遣い、ちょっとした言葉でも大切にしたいもんである