『氣』を遣うとは? | イケメンパパの簡単レシピ

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2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

自身のことだから、過去に似たような事を書いたかも?と見直したが書いてなかったので…


「お気遣いなく」なぁんて使う『氣』って何?


東洋医学(今だと中医学と呼ばれる方が多いのかも)では、氣は存在しており、合気道?の空気投げとかが有名かも


気功とも言われてるのかな?


東洋医学を学んだ自身ですら、気功とか目に見えない物は個々に疑う部分はある

学生自分には、癒しの右手とか言われた事もあるが…


では、マザーズタッチはどうだろうか

お腹が痛いと言う子に対して、お腹に手を当てるだけで痛みが引く

これこそが『手当て』の語源に当たるのではないだろうか


母親に手当てされるだけで、痛みは和らぎ安堵する


なぜ?


氣とは、相手を思う気持ちなのかもしれない

『お気遣いなく』『お気をつけて』は、礼儀的ではあれ、思い遣りの言葉であり言霊


『氣』は見えない

が、ミエナイチカラがあるのなら、言霊を信じる自信からすると、やはり気にかけてしまう

過去、何度か心霊体験をしてるからなのか…見えない物でも何かあると思うようになった


ないとしか感じからないから劣等感がある訳でもなく、感じるから優越感に浸る必要もない

が、あるであろう何か、だ


人間が動物だった頃の感性なのかもしれない

原始人になりたい訳でもないし、今のハイテクを把握しきった機械みたいな人間になる気もない

なんも考えいヤツは、願い下げなくらいだが…


言葉にはそもそもの意味があるんだろう

「お帰りなさい」は、元気でよく帰ってきてくださいました、とかの意味合いがあったのかもしれない


「頂きます」と似たようなね

あなたのお命を頂きます、と言う意


気遣うのは大切よ

近親になればなるほど(身内という意味ではない)


私は奥方様のため最大限に『氣』を遣う

治療もする、ホームドクターなんでね

無尽蔵ではない氣を使い過ぎると魂を削るとも言われている

腕の良い鍼灸師は短命だ、って噂が立つくらいに


気遣い、ちょっとした言葉でも大切にしたいもんである