奥方様とチャリデートを兼ねて買い物に
靴を見に行って、フードコートを覗いたり
やはり、一杯やれそうなとこはないねぇ
その足で我が家のどチビ供のためにペットショップにマツモを買いに
小さいながらも濃い店舗
まずは、マツモがたっぷり売ってるのを確認
店舗散策
ハムスターや文鳥とインコの雛
少し大人になってるけど、癒されるのは変わりないよねぇ
今回は、我が家の水槽にヤマトヌマエビを増員するという目的もあり
エアレーションのチューブの予備も欲しいなぁ
と、赤コリのいる混泳水槽を見る
うちの3匹もここ出身だが、親バカながら、うちの子の方が、可愛いな
その隣には青コリ(コリドラス・パナアタス)の混泳水槽
珍しく、奥方様も目を止める
『柄が、し、渋いねぇ』とのこと
確かにコリドラス・アエネウス(赤コリ)の体色は、水彩画のようで褐色に緑に煌く鱗のコントラストが良いのだが、コリドラス・パナアタス(青コリ)は、例えるなら水墨画に青味のある煌く鱗で渋め
前見た時は、そんな事は思わなかったが、今回の入荷が当たりだったのか?
赤コリの茶々丸、デン、ビビに続いて、青コリのレオくんです(奥方様の命名)
コリドラスは、胸びれの形状で雌雄を見分けるのが容易なんです
尖ってれば♂丸みを帯びていれば♀
何匹か居た混泳水槽で、奥方様の目に止まり、店員さんの「どの子にします?」の言葉で、突如、意味不明に上昇下降を繰り返して、難なく網の中へ
そんなにアピールしてるのか、偶然か…
我が家の別邸が、また少し賑やかになりました
ヤマトヌマエビ5匹は、本水槽に3、別邸に2を放流
前から居たのと合わせて、本水槽8、別邸は4とエビも大所帯に
デトリタス要員ではあるが、お前達のデトリタスをするのは、主人である飼い主の仕事となる
折れたシャーペンの芯みたいな糞が面倒で、増員をしなかったが、外気のせいか水温は安定してるのに苔の成長速度が速く、今回、試験的に増員となりました
また金魚のエサに先に慣れて仕事してしなくなるんだろうけど…
因みに赤コリと青コリは一緒に入れても繁殖はしないそうです
赤コリは、ギリでコリパンことコリドラスパンダとの繁殖は確認されているようですが、学名の頭が同じだけで、別の種に近いよう
まぁたしかにゴリラとチンパンジーのハーフは居ないもんね
そんなレベルのお話みたい
ぽえぽえしてくれるのは、環境に慣れてからかなぁ

