『アクアパッツァ』とな
朝も早よからスーパーへ
早く行き過ぎて、開店を待つハメに
まぁこれくらい気合い入ってる!
冷蔵庫内はチェックして来た
狙うは、ヤツとヤツだっ!
稚鯛と生食用の牡蠣
稚鯛は、鱗と内臓を取る調理を頼んだ
その間にあまり離れないようにしつつ、必要なものをGET!
刺身はカンパチに決定
小さな柵で買う
いい脂が乗っとる
さぁて、帰宅して仕込みっ
稚鯛は、鱗は取ってもらっているものの胸ビレの裏と頭部は、結構残ってるもんなんよ
包丁の背で、バリバリっとな………
鱗、右眼球直撃
イッテェ…右眼、どんどん充血
洗っても痛み取れず
暫く痛みに耐え、涙をふんだんに流す
服にも結構飛んでた事に気付く
下瞼に触れると…う、鱗出た
正に眼から鱗
超タイムロス
西京漬もしないとなのに…
鯛は、❌の切り込みを左右に入れて、塩をして少し置く
牡蠣は片栗粉を振って洗い、流して汚れを落とす
平茸は適度な大きさにエリンギは4等分に割いて更に半分
ミニトマトは洗って、ヘタを取る
ニンニク2片は半分にして芯を取り、包丁で軽く叩いて潰す
刻むより、あとで具になるし焦げにくいのでオススメ
狂った水(アクアパッツァの本来の意味)を作る
白ワイン70cc、水130cc、塩は小さじ1は確定でお好み量
控え目は、うっすい味になるんで、ここは貪欲にいきつつ、様子を見る
深めのフライパンにオリーブオイルとさっきのニンニク🧄
香りが立ったら稚鯛を投入して、両面に焼き目を付ける
ニンニクが焦げそうなら、鯛の上に避難
頃合いを見て、狂った水を投入
この段階だと鯛は裏返したり出来ますが、後々動かせなくなるので、方向は注意
左に頭が良き盛りです
キノコとミニトマトを加えて、ここで我が家は一休み
熱々は奥方様が帰って来てからを見計らって完成させる
時は進み、酒も進み、本日のメーンへ
フライパンを加熱!まず考えて頂きたいのは、オリーブオイルと狂った水、こいつら透明
なのに火を入れていくと二郎系宜しく、乳化して白濁していくのです
これ、美味しくなってるサイン
ここに牡蠣を投入し、イタリアンパセリの葉を千切って加え蓋をする
生食用を使ったのは、煮過ぎると牡蠣が小さく固くなるから
クツクツ、煮ては蓋を取って鯛に掛ける
火の通りが心配なら、鯛だけチンやっ!
で、完成
