弁当用のおかずを作ってみる | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

物心ついた頃まで鍵っ子だった作者
半ドンの土曜は、帰宅したら、自らでおかずを作り、飯を装い昼食を摂る

7歳の頃から台所には立っていた
塩、コショウ、醤油を入れて混ぜて焼くだけのぐちゅぐちゅ玉子焼き

味付けのりで巻いて食べていた

小3には厚焼き玉子も焼けるようなった

こう言った味覚が活きる時、到来!ちゅー

自分の弁当を作る奥方様、そこに何か1つ、自分ではない人の料理があると、気持ちがアガるらしい

言わんとしてる事は解る
人が作ってくれた物は旨い酔っ払い
奥方様の弁当用に厚焼き玉子を呑んだ後に作るのも、また楽しいのである

なら、最近のハマりネタで弁当のおかずをこさえよう!

それは、西京焼
最近良く作ってたんですが、画像撮る前に食うというね…滝汗

まずは漬けるための味噌作り
白味噌:大さじ3、みりん:大さじ3、料理酒:大さじ3、砂糖:小さじ1.5

これを良く混ぜるだけ

初回は、ベタに鰆
これは、奥方様に焼いてもらい酒の肴に
次は、ゆで卵
これは、味噌を拭いてお通しに良し

味噌なので、焼く時は焦げやすく火加減と時間に注意が必要真顔

そして今回は、シチュー用の豚肉とステーキ用のラム肉ポーン

味噌の濃さにもよるけど味噌に漬け過ぎると、肉がパサる事もありますが、この比率の西京味噌だと5時間漬けてもパサってなかった

余分な味噌を拭いて、フライパンに油を引く
まずは豚肉からいくので、おろし生姜を少し入れてから肉を投入

超序盤だけ強火で両面焼き目を付けたら火を弱めてしっかりと火を通す

が、無理にフライパンでケリを着けようとするとまず焦げるので、アルミホイルに取り出し、包んで余熱調理して、更に弁当で豚肉半生はシャレにならないんで、レンジで軽くチンデレデレ

次はラム肉
こちらもフライパンを洗ってから、油とニンニクで香りが出たら、味噌を落としてから投入

強火で両面行く
ラムは生でも帰るが、弁当でレアは有り得ないので、普段のステーキ調理を行う

酒を入れて蓋をし、火を弱めて蒸し焼く
アルミホイルに取って包んで、余熱調理

豚肉のデカいのを味見、こいつに火が通ってれば全部通ってる

ラムステーキはウェルダン手前のミディアムに出来た

冷蔵庫で保って2日くらいだろうな…
あとは、冷凍して保たせるかなちゅー