なぜかといいますと、このお寺、プロレスの祖、父とも呼ばれる力道山の眠る知る人ぞ知るお寺
節分の時には、有名人が来て豆まきします
毎年ゲスト、レスラーは変わるのです
今年は、誰が来るのかなぁと
開始前になると豆まきの舞台にそこに立つ福男、福女の名前が貼り出されます
すっげぇ長い石段を上がって、正門から入って、右か左か…
左側に記者席があるということで、左側へ回る
奥方様の希望は、小橋建太と武藤敬司
我々が1番プロレスを観ていた時代の有名選手ですね
作者は、やっぱりプロレス団体ノア(現ノア・グローバルエンターテイメント株式会社)の丸藤正道と秋山準
今年はツイテるかもっ
しかもその左隣が秋山準
ここにさらに議員さん、一般公募の年男年女の方も加わり、舞台下に向かって小袋に入った豆を撒きます
小橋建太、武藤敬司、秋山準
違う意味でも眩しいぜっ!
諏訪魔の後ろに長与千種、丸藤正道、関本大介
と続く感じ
正味、試合会場だとこの距離は、かなりお高い席ですよ
やっぱ丸藤、おっとこ前やなぁ
これは、是が非でも豆をGETせねばっ
銅羅のような(恐らく仏具の何か)音で豆撒き開始!
ハンズアップしている周囲の人々
でも、最初の警察官の注意点説明が良かったのか、皆さんお上品
押さない、しゃがまない、妙な道具も使わない
「福は落ちてるものでなく、素手で掴み取ってください」この一言に皆さん忠実にガチ手掴み
ものの10分くらいで豆撒きは終了
気候にも恵まれ、熱気もあってか境内は暑いくらいでした
1つは渡した時に奥方様が落としてしまったらしく3つ
でも左の赤リボン!丸藤正道の投げたヤツっ
ライナーで作者の右鎖骨下に飛び込んで来ました
砕けるかおもたわ
縁起物なんで帰宅してすぐに食す
うむ、節分の乾いた大豆…でも懐かしいねぇ
年の数は食べようとは思わないが、なんか懐かしい
そして、大豆に紛れてキャラメルが1つ
お、重石代わりにこれかっ
痛てぇはずだわ
この歳になって、まだ季節の行事で楽しめるだ、と感動
恵方巻の残飯問題がピックアップされつつあった2019年の節分ですが、いい経験出来たな










