雑誌に学ぶ簡単つまみ | イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

コンビニにて浜内千波さんの雑誌を発見!
ちと立読み…うおっ!美味そう…しかも簡単

久々の休み、しかもなぜか連休滝汗
たまには料理しましょっかね
(今回はレシピ引用となりますので細かいレシピは雑誌をご購入くださいませウインク)

気になった何品かをピックアップ
『ほっとけポークジャーキー』『生でいただくしし唐のコチュジャンあえ』

ポークジャーキーは、簡単ながら奥方様にもかなりの好評
雑誌には、ブラックペッパーと七味唐辛子味だったのですが、ブラックペッパー、一味と青のりと白ゴマの三味唐辛子、山椒味の3つのフレーバーを用意

コチュジャンあえは、ゴーヤのボイルも加えてボリューミーに仕上げました
ビールに合うっ!

刺身は『まぐろの5分漬け』を引用しようとおもったのですが、漬けマグロは作者が若かりし時に料理長に教わった黄金比があるので、全くのオリジナル
ビンチョウマグロの大きめの賽の目が手に入ったのもあり、漬け時間は10分でちゅー
醤油:酒:みりんは2:2:1の黄金比
お子様用の漬け丼なら2:2:2でワサビ無しかな真顔
この漬けタレにワサビを溶かし、指で潰した白ゴマを小さじ1くらい加えて、和えて、漬ける

漬けたものを挽きたてのゴマと混ぜるのも美味しいんだけど、作者は挽きたての白ゴマに漬けることで、ゴマからの油と風味が全体に行き渡るのが好き
ワサビは溶かしてあるので、ネギだけ添えて
タレが少しトロッとするので、これがまた絡む

あとは『アボカドで極上すぎるステーキ』
これは、雑誌のまんまで絶品!やっぱり火を入れたアボカドは美味い!濃厚な玉子の黄身を思わせる酔っ払い

メインは手羽中の塩焼きだったんですが、物足りず、もう一品『大根のカレー風味あえ』
レシピにはなかったけど、粉チーズ増し増しでいただく

難しく考えるようになってたのか、酒呑みの本分を忘れていたような?

簡単で美味いものを作りながら呑み、呑みながら喰らう

今日は何を作ろうかなデレデレ