赤斑病と思しき症状があったため、隔離
グリーンFゴールドにて薬浴
ヤマトヌマエビとオトシンクルスに強襲され、尾グサレを起こした眉毛金次郎ことイエローコメットのキンちゃんと一緒に治療することとなりました
口の上側は赤、下側が白という昔のプロレスラーのマスクマンのような顔で、そこに惚れて連れて帰った子です
キンちゃんは、少し重篤で、眼球突出も併発
体形もマツカサ様になったり、収まったりを繰り返してる感じ
尾グサレ自体は早期に収まったもののこの症状が出ている以上は本水槽には戻せない
転覆したと思えば、翌日は元気だったりと日和見とはよく言ったもんだと…
起きてる症状は、どれも運動性エロモナスが起こすものばかり、1番タチの悪いヤツ
朝食を摂り、仮眠をして起きた時には、薬浴水槽でポポは動かなくなってた
そして翌日、久々の公休
奥方様と日帰りで箱根の大涌谷に行こうかっ!とか言ってた朝に後を追う様にキンちゃんも…なんでまた…
奥方様曰く、あんな可愛い顔を最後にしていた子はいなかった、というくらいの表情だったそうです
大涌谷は天候が大荒れ
暴風というより、爆風によりケーブルカーが運行中止
バスで向かって、黒玉子はしっかり食べたけどね
時を同じくして、薬浴用にエビ水槽をなくし、全てのヤマトヌマエビを本水槽に移したのですが、そのためか、1番デカいヤツ(デカいのはだいたいメス)が抱卵
散る命があれば、芽吹く命があるということなのか…
「今日、いくつかの命が産まれ、それと同じだけ死んで逝く、俺もお前もその1つに過ぎない」
作者の心のバイブル、バガボンドの辻風黄平『死神』と自らを称したキャラの言葉が脳裏を過る
いつも最後にしんどい思いをさせて死なせてしまう…
これがもし人間だったら、父上のあの今際の際の様な状況なのだろうか…
今回は、さすがにペットロスが大きい
守ってやってるつもりで、何も守れていない
無力で愚かだ…

