ユーロ上昇、ギリシャ国民投票見送りとの見方で=NY市場 | FXのために為替動向を生暖かくみまもる。

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 [ニューヨーク 3日 ロイター]  3日のニューヨーク外国為替市場では、値動きの荒い展開となる中、ユーロがドルと円に対して上昇した。支援策受け入れをめぐるギリシャの国民投票は実施が見送られるとの観測がユーロを支援し、欧州中央銀行(ECB)の予想外の利下げによる圧力を相殺する形となった。

  ECBは3日の理事会で、主要政策金利であるリファイナンス金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ1.25%とした。利下げは2009年5月以来。ドラギ新総裁は今年下半期に「緩やかなリセッション(景気後退)」に陥る可能性があるとの見方を示した。

  一方、ギリシャのパパンドレウ首相は野党がギリシャ救済策を支持するなら、国民投票を実施する必要はないと表明した。またベニゼロス財務相は、国民投票の実施を断固として阻止するよう訴えた。

   ユーロ/ドル<EUR=>は、ドラギ総裁の発言を受けて1.37ドルを割り込む場面もあったが、終盤時点では0.7%高の1.3846ドル。
  フォレックス・ドット・コムのチーフ外為ストラテジスト、ブライアン・ドラン氏は「ユーロはきょう、ヨーヨーのように激しく変動した」と指摘。「投資家はECBの利下げや景気をめぐる弱気な認識を背景にショートにしていたが、ショートスクイーズの動きになっている」と述べた。

  一方、ユーロ<EURJPY=>は円に対して0.7%上昇し、108.02円で推移している。ドル/円<JPY=>は、78.02円とほぼ変わらず。

    ECBの利下げに加え、米国の新規失業保険週間申請件数が減少したことを材料に、相対的にリスクの高い資産に対する買い意欲が高まった。4日の米雇用統計発表を控え、きょうは全般に値動きが荒かった。
  ロイターがエコノミストらを対象に実施した調査によると、10月の非農業部門雇用者数は、前月比9万5000人増加が予想されている。 【関連記事】
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