趣味のギターの始め方 初心者も再挑戦でも楽しめる!

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30年振りにギターを引っ張り出したら、なんとブリッジがはがれてる!
やっぱりタマには弾かなきゃ〜ということで再挑戦。あなたも一緒にやりませんか?

ギター再挑戦!すぐに弾ける、と思ったけれど……

昔はプロギタリスト兼作曲家、執筆本もいろいろあった

そろそろ第2の人生楽しむために、ギターを弾いて楽しくやろう

ところが30年ぶりに対面したギターはまともに音も出ず、大ピンチ!!

でも、とにかく私・・・

「初めてギターに触った時より、下手になってる!(ノ゚ο゚)ノ」

でも一応アタマではわかってる、わかってるつもりです

だから毎日練習します、できれば周りの人たちも巻き込んで

きっと楽しくやれると思います、どうか一緒に付き合ってください

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音程の基礎知識としては昨日までの話で終わりです。例えば「ある音に長3度高い音と完全5度高い音を重ねるとメジャーコードができる」という理論は意味が分かりますよね。「さらに短7度高い音を重ねるとセブンスコードになる」ということも理解できると思います。それではこれを実践の場で活用するための説明をします。

 

①変化記号の意味と扱い

♯や♭を変化記号といいます。♯は音を半音高くする、♭は半音低くする、ということもわかると思います。これに加えてダブルシャープとダブルフラットというのを覚えておきましょう。

 

 

ダブルシャープは半音2つ分音を高くする意味なので、たとえばソのダブルシャープといったらラと同じ音になります。反対にソにダブルフラットがつくと、半音2つ分低くすることになるのでファと同じ音になります。

このように変化記号が付いた場合の音程は、まず変化記号がないものとして考え、そのあとで変化記号の分だけ音程の幅が開いたのか狭くなったのかということで、長短増減の種類を判定します。

 

 

 

ド―ミの長3度の場合、ミの音にフラットがついて半音下がってくれば、二つの音の隔たりは狭くなったことになるので、短3度となります。ドにシャープが付いた場合も半音狭くなるので、短3度になります。

これで、1度から8度までのすべての音程が判別できるようになったわけです。では8度より広い音程はどのように考えるのかを説明しましょう。

 

②オクターブより広い音程

コードで“ナインスコード”とか“イレブンスコード”というのを聞いたことがあると思います。このナインスとかイレブンスというのは、いずれも音程のことです。つまり9度、11度ということになります。このように8度を超える音程の数え方を覚えてください。ちなみに8度を超える音程は複音程とか複合音程と呼ばれます。

 

 

これは9度の例です。度数は普通の音程と同じに数えて9度となります。これの長短完全増減の判定ですが、それは高い方の音をオクターブ下げて考えます。9度の音をオクターブ下げると2度になります。そしてド―レの場合だと、これは長2度ですから、この時の“長”をそのままつけて“長9度”ということになります。

10度はオクターブ下げると3度ですから、長短で区別します。

11度は4度なので、完全増減で区別します。

13度は6度なので、長短で区別します。

コード理論ではここまでの音程の知識があればよいと思います。

 

 

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とかくわかりにくいと評判の悪い“音程”ですが、いざコード構成音とかコード進行とかに興味がわいてくると、その必要性を感じるので、じっくり落ち着いて説明を読む気になると思います。そして説明を読んでみると、案外単純で簡単なことがわかると思います。

度数の数え方を知り、長短の区別を判定できるようになれば、基礎知識として必要なことはもう少し。ではその話を始めましょう。

 

①完全・増・減で区別する音程

同じ度数であっても、長短の区別を付けなければならない音程があることはわかったと思います。これと同じようなことですけど、標準になるもの(完全音程)があって、これより半音長い増音程と、半音短い減音程に区別するものがあります。この音程は、1度、4度、5度、8度です。

 

 

完全1度は同じ音です。完全8度も1オクターブ違いの同じ音です。完全4度は二つの音の間にミ―ファもしくはシードという半音を1つ含んでいます。完全5度も同じです。

これより半音長い場合は増音程、半音短い場合は減音程になります。完全4度と増4度、完全5度と減5度の例を見てみましょう。

 

 

②音程の種類をまとめてみます

長短、完全増減の関係を図にまとめてみると以下のようになります。

長より半音短いと短になります。さらに半音短いと減になります。さらに半音短いと重減音程ということになりますが、今は覚えなくて結構です。

完全より半音長いと増になります。これよりさらに半音長いと重増音程になりますが、今は覚えなくて構いません。

 

 

長より半音長いと増になる。短より半音短いと減になる。というところだけ理解しておいてください。

 

 

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さて、今日からかんたんな知識をご紹介しましょう。

ギターをプレイするうえで、コードやスケールのことなど、いろいろ知っておいた方が便利に決まってますよね。

アルファベットを知らなくても英語は喋れる。ルールを知らなくても野球はできる。でもいずれも知ってると、広く深く理解できるし、応用も効きます。

そこで音楽理論のその一番の基礎になる知識“音程”について触れてみようと思います。今日から3日間、ここで音程についてしっかり理解してしまいましょう。

 

①音程の数え方 

音程は2つの音の間の隔たりのことです。長さを図るなら定規を使いますが、音程は2つの音の間に入る音の数で数えます。単位は“度”です。

 

 

例えばド―ミの音程は?といった場合は、ドを1と数えてレ・ミということで3度となります。同じようにドーソやド―シなども数えてみてください。鍵盤を右にたどって数えます。

音程については、まず白い鍵盤(白鍵)で度数を数えることが基本です。それと、ド―ド(8度)の1オクターブの中で考えることが基本だと覚えておきましょう。

 

3度について詳しく見る

3度音程について少し詳しく見てみましょう。下の譜例にあるように、おなじ3度でも少し隔たりの違うものがあります。(a)の3度は黒い鍵盤(黒鍵)も含②めて数えると、ドから始まってド♯・レ・レ♯・ミというように、4番目にミがあります。これに対して(b)の3度はレ♯・ミ・ファというように、3番目にファがあります。このように隔たりの違う3度は、長3度と短3度というように区別します。

 

 

 

この場合の長短の区別を見るには、2つの音の間に白鍵上にある半音(ミ―ファ、シ―ド)を含んでいるか否かで判別します。ド―ミの間には白鍵上の半音がない、したがってこれは長3度。レ―ファの間にはミ―ファという半音が含まれている、したがってこちらは短3度となります。

 

 

上の譜例でいろいろな3度の例を見てください。半音を含んでいる3度が短3度、半音を含まない3度が長3度になることを確認しましょう。

 

いろいろな長短音程

音程は1度から8度の種類がありますが、これらの中で3度のように長短で区別する音程が他にもあります。それは、2度、6度、7度です。それぞれの長短の区別の判定は、2つの音の間に含まれる白鍵上の半音(ミ―ファ、シ―ド)の数で決まります。

 

 

それではいろいろな長短音程についてまとめておきますから、半音の数を確かめて、長短の区別を判定してください。

 

  

 

それでは、明日もつづきをお届けします。

音程の基礎は、明日の記事でだいぶしっかりかたまると思いますよ!

 

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ジャズギター講座の体験ブログ、ちょっと長めの5日間でしたが、いよいよ仕上げの段階です。

今日の体験で、テーマを弾いてアドリブを弾くことになるので、ついにジャズギターとしての体裁が整います。

楽譜はおととい使った楽譜の続きです。

準備のできてない方はここをクリックしてぜひ、PDFをプリントしてください。

今日練習するのはリハーサルマーク「E」からD.S.のところまでです。

 

 

 

いやぁ、いいですね~!(笑)

ここまで弾けるまではとてもとても遠い、という気になりますが、ゲインの教材を使っていただければ、質問・添削も永久無料ですので、意外に早い段階で弾けるようになります。

 

さて、ところで今日までのジャズギターの体験、どうでしたか?私はとても楽しむことができました。

もちろん、これを練習しただけでジャズギターが弾けるようになったと、人様には言えませんが(笑)、なんとなくジャズの雰囲気は体験できました。

ただ観ているだけだったジャズギターがぐっと身近な存在になったかなと思います。

みなさんにもそういうことを感じていただけたらとてもうれしいです。

 

さらに、もっとジャズギターを弾いてみたいという方がいらしたら、ぜひゲインの教材も参考にしていただきたいと思います。

 

*ゲインの“ジャズギター入門”について詳しくはこちら

 

 

このコースは実はまったくの初心者の方には少し難しいコースだと思います。

それでも、ギターを買ったばかりです、というような方でジャズギターへの熱い想い(?)で弾けるようになってしまうこともあるんです!

好きこそものの上手なれ、ですね。こんな方がいらっしゃると、私もギターを続けていけるかもという心の支えになります。

 

 

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さあ、いよいよ!ジャズギターの醍醐味のアドリブにチャレンジです!!

これがやりたかった!!そう思っていらっしゃる方も多いのでは?

 

それでは、まずどんな風にしてフレーズができるのかを簡単に説明します。

フレーズのいちばんもとになるのは、コードトーンです。

コードトーンをつなぎ合わせていくことで、基本的なフレーズができます。

例えばCmaj7のコードトーンを並べると、次のような譜例ができあがります。

いつものように、楽譜はここをクリックするとPDFで見られるし、プリントすることもできます。

 

 

それでは、今日も浦田先生の演奏を動画で見てみましょう。

 

 

 

このようにコードトーンを土台にしてフレーズが作られていきます。その際に、コードトーンを考えながらではとても即興演奏にはならないので、フレーズ同様に指にポジションを覚えさせてしまう必要があります。

ここがまたひとつの関門ではありますが、これができたときはもう、感動モノです。

もちろんアドリブのために、理論をひとつずつ覚えていくのも良いとは思いますが、そこまでしなくても、私のような面倒くさがりなタイプの方だったらとにかく指を馴らすことから始めていいと思います。

 

今日も、ゲインのジャズギターコースのご紹介を掲載させていただきます。

よろしければ、以下をクリックしてください。

 

*ゲインの“ジャズギター入門”について詳しくはこちら

 

 

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