今日もみなさんがクスッと楽しめますように・・・

 

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#3

 

 

はい、おばさんがお兄さんの部屋に行く瞬間から、

悲劇はすでに起き始めていました。幼かった僕にも伝わりました。

「あっ、物事が予想外の方向に行っている」と。

 

少し言い訳をすると、当時の僕は本当にああなるとは思ってなく

ただ素直に欲しいと思ってお母さんに言っただけでした。

そこまでの計算は絶対に無かったと言えます。

そんな計算ができるほど子供の僕は賢くありませんでした。

 

「凱延にあのゲームをあげなさい。

どうせお前は大学入試もあるし、ゲームをする暇はないでしょう?

凱延ちゃんにあげようよ!」と

 

薄いドアを通って聞こえたおばさんのセリフは、大体こんな内容でした。

あぁ、今にも悲しみが染みるようなセリフ…

その当時も多分そうでした。押し寄せて来た複雑な感情…。

 

「あっ!しまった!こんなつもりはなかったんだ!お兄ちゃんごめんね!」

「でも、どうしよう…おばさんがすでにお兄さんに言ってしまったし…

もしかしたら、お兄ちゃんが喜んであれをくれるかも知れない…

悪いけど正直欲しい…」

「でも黙っているべきかな?いらないと言おうかな?

お兄ちゃんから嫌われたくはない…でもゲームはとても欲しいし…

断ると永遠にあれを得られないかも…でもお兄ちゃんに申し訳ない。どうしよう…」

 

考えを正確には覚えていないけど、その時の感情だけは薄っすら覚えております。

頭が上げられないながらも希望でときめく感情、それに悩んでいる僕の前に立ったのは

大きい袋を持った親戚のお兄さんでした。

お兄さんは「クロノトリガー」以外にも

NBA jam とかサッカーのゲームのカセット、ガイドブックなどまで

袋に入れてくれたのです。

 

僕がちゃんと謝ったのかは覚えてないですが、お兄さんの表情と話は一部覚えております。

お兄さんは笑顔でこう言いました。

 

「大丈夫、大丈夫だよ。これはパッケージがあるOOだから、

ショップに売るときにはもっと値段が高く売れるんだよ。」

 

パッケージまで揃ったゲームカセットを何と呼ぶのかわかりませんが

確かにこう言いました。売る時もっと得になる情報まで教えてくれたのです。

売り方も知らない僕に。

自分のものを奪った子供にどうやってこんなに優しくできたのか、今も謎です。

あとからわかったのですが、あのゲームたちは

お兄さんがバイトして自分で買ったものでありました。

僕のお母さんが言うには、おばさんのご夫婦は厳しくて

お兄さんにゲームを買ってあげなかったと…

 

 

話がこんなに長くなるとは思いもよりませんでした。

事件後の話や結末は

話#4へ続きます。

 

 

 

 #2

 

 

引き続き親戚のお兄さんと私に起きた最大の悲劇である

「クロノトリガー」事件を告白する前に

一体、「クロノトリガー」って何?と思う方のために説明します。

 

「クロノトリガー」とは、1995年発売されたスーパーファミコンのゲームで

ドラゴンボール作者の鳥山明さんがデザインを担当し、

ドラクエの堀井雄二さんと、ファイナルファンタジーの坂口博信さんが

製作した夢のようなゲームでございます。

 

それを僕は仏様のようだったあのお兄さんの家で見てしまったのです!

 

今の世代が見ると粗悪なグラフィックだと思うかもしれませんが

当時の少年たちの目には超人気漫画のドラゴンボールを

そのまま移したかのような美しいグラフィックであったのです。

 

しかも、それまでのrpgゲームで見ていた

2頭身くらいのキャラクターではなく、なんと3.5頭身くらいの!

(同じじゃん!と思うかもしれませんが、当時には衝撃的な差であります!

同感する勇者たちよ、立ち上がれ!)

 

とにかくそれに一目惚れした僕は、

おばさん(親戚のお兄さんのお母さん)と

おしゃべりしていたお母さんにダダダーと走って行ったのです。

 

そして、直ちに「クロノトリガー」を買ってくれ!と

駄々をこね始めました。

(こんな時、どれほど大変なのか

子育てのママさんなら解るかもしれません。)

 

当たり前に僕のお母さんも困ったはず。

その後、お母さんは僕にダメだと教えたり、言い聞かせたりしたけれど

子供の僕はどうしてもあの3.5頭身の

ドラゴンボールみたいなゲームが欲しかったし、諦めなかったです。

 

結局、僕が怒って

「こないだのソフトも買ってくれなかったじゃん!

友達の中で僕だけが持ってなくて、仲間外れにされるんだよ!」と

ぐずぐずし出すと、それを見たおばさんが親戚のお兄さんの部屋に行ったのです。

はい、悲劇の始まり。皆さんの予想通り…

皆さんにも、大人になった今では到底理解できない間違いがありますか。

 

僕は、今は時々あの事件を思い出すと

未熟さが呼んだ悲しみや暖かい温情、愛、感謝など

少し複雑な気分に包まれます。

 

僕としては

真っ青で透明な水の中にキラキラするガラスの欠片を見ているようで

胸の中が冷えるほど悲しくて美しい記憶です。

 

で、話が長くなったので

この事件の結末やその後のエピソードは

次の話から続きます。

 

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

#11

 

普段より流れが強くなった渓谷は

話し声がよく聞こえないほど水の音が大きかった。

青ヤギ茸を探すために石を持ち上げると

久しぶりに水分を含んだ落ち葉の下は

糸のような触角を振るう蟻たちの行列でいっぱいだった。

 

山全体が砂粒のように小さな生命の振動の中に閉じ込められたようだった。

 

「わああ!ここだよ!お姉ちゃん!お姉ちゃん!」

 

突然聞こえた末っ子の声に、残りの姉妹たちが駆けつけてみると

巨大な針葉樹に覆われていたそこには

四姉妹の採集網をいっぱい満たしても余るほどの青ヤギ茸があった。

 

木の後ろに現れた根が全部青く見えるほどだった。

青ヤギ茸は、主に薬効のあるキノコの粉や粘液が水に溶け込む性質があり

雨が降ると採集が難しく

だからといって栽培が可能な種でもなかった。

最近、相次ぐ雨のため採集できなかったので

これはまさに大変な幸運だった。

四人の姉妹は満面の笑みを浮かべて茸を採集した。

今年で九歳になった鈴来が小さな両手を合わせて話した。

 

「仏様が私の功徳を知ってくれたんだ!

この前、山猫にご飯をあげたんだから。」

 

その言葉に朱里は眉を若干怖くひそめながら言った。 

 

「うーん・・・鈴来、なんだかおかしいなと思ったけど、

私がお供えした鶏肉をなくしたのはお前だったのか!」

 

「シューちゃん、鈴ちゃんをあまり叱らないで。

それでも、鈴来のおかげでお母さんの薬が二十日分にはなりそう!

今度また思う存分遊んできてもいいくらいだよ!」

 

朱葉がこう言いながら癖で髪を触ろうとすると、朱里が叫んだ。

 

「朱葉!手を離して!青ヤギ茸の粉は猛毒だよ!

髪の毛や目につくと大変なことになるって知らないの?」

 

朱里は十三歳で、朱葉より僅か一歳年上なのに、いつも大人びていた。

だが、そのような朱里の厳格な態度の中には関心と愛情が入っていて、

それを知っている朱葉は髪を縛ってほしいとか

歌を歌ってほしいと甘える時が多かった。

朱葉は落ち込んだ声で言った。

 

「あっ、ごめん、シューちゃん・・・ありがとう。

私は毎日慌ててしまって問題だよ。」

 

朱里は

「大丈夫。間違いから学ぶことができるから。」

と申し訳なさそうな顔をした。

その二人の姿を満足げに見守っていた美霊が話した。

 

「朱葉が楽しくて忘れたんだね?それでも気をつけながら採集しよう。

そして青ヤギ茸の成分は水でよく洗われてしまうから。

後で手を洗うときも注意して、茸に水がかからないようにね、分かった?」

 

「うん。気をつけるね、お姉ちゃん。」

 

 

 

 

 

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衝撃だったお兄さんの話#1

 

「1011」のファンのみなさん、今日もありがとうございます!

 

以前ゲームの話を書いたら記憶の連鎖が起きて

僕の人生に衝撃を与えた親戚の兄が思い浮かんだのです。

 

その兄は僕より8か9歳上の結構歳の離れた方なんですが

仏様みたいに優しい方なんですね。

 

ちっちゃい頃にはよくその兄の家に預けられていて

その家をめちゃくちゃに散らかしたり

兄が作って飾ったガンダムを

勝手に引き出し遊びながら

股関節を壊したり…

兄のノートにクレヨンしんちゃんを描いたり

いつもそんな感じだったと思います。

そんな記憶しかないので…

 

しかし、親戚の兄は一度も怒ったり

僕のことを嫌がったことがないです。

まあ、実際にはどうだったか知りませんが。

 

僕がウィンナーソーセージが好きなのを覚えていて

わざわざタコの形で焼いてくれたり

ラーメンとかを頑張って作ってくれたり

(その過程で一回失敗してスープがなかったですけど

スパゲッティーみたいだね!と楽しくしてくれた覚えがあります。)

 

それだけではなく

眠れないと言ったら羊を延々と数える眠り方を教えてくれたり

本人がゲームのファイナルファンタジーをしながら

隣で見ている僕にわざわざ決定のボタンを押させてくれたり

いろいろあります。

 

で、なんでゲームと言えばあのお兄さんなの?

と聞かれると、それは決定的に僕の記憶に永遠に刻まれた

「クロノトリガー事件」があったからです。

 

それは次の雑談で続きます…

 

 

 

 

 

 

#10

 

 

そのような移動が可能なのは

暗殺者たちが使う移動道具である鉤縄

その中でも樹新(じゅしん)政府のくノ一たちが使う

導千流の鉤縄のおかげだ。

 

他の暗殺者たちが使う鉤縄は主に鉄製の掛け具に

紐を付けただけなのに対し

樹新のくノ一たちは特殊に製作した

伸縮性に優れた紐に鎖を連結し

それを再び体の各部に連結して

より安定的に釣り合いを取りながらも

紐の弾性を利用して力を節約することができた。

さらに、他の暗殺者たちが鉤縄をただ高いところに登る時のみ使う反面

樹新のくノ一たちは独自の剣法と組み合わせて戦闘にも利用した。

 

それで、ある者はその特殊な鉤縄の有無で樹新のくノ一たちを判別し

ある者は彼女たちを「線の暗殺者」と呼んだりもした。

 

四姉妹たちはそれぞれ修練等級によって受けた

白、青、赤、藍色の鉤縄で滑空していたが

末っ子の鈴来が投げる白い鉤縄の線は

今や曲がって見えるほど遅くなっていた。 

 

「もう無理だよ、シューちゃん!無理!無理!」

 

末っ子の叫びに

先頭で走っていた長女美霊が叫んだ。

十五歳の美霊は姉妹の中で常に隊長役を演じていた。 

 

「朱里、鈴来は私が連れて行く。渓谷まで朱葉を頼む!」

 

「うん!木々が湿っているから気をつけてね!お姉ちゃん!」

 

次女朱里の返事が返ってくる前に、長女の美霊は

自分の前に走ってくる巨木を蹴飛ばし、逆方向に身を投げ出した。

後を追っていた朱里と三女の朱葉を逆行しながら飛び越える様子だった。

美霊がかすめながら起こした風圧が朱里と朱葉の髪の毛を揺らした。

美霊の体は首から肩、腰、お尻、足まで順に反らしながら飛んでいったが

短い瞬間あまりにも流麗に描かれた曲線は魚の方向転換を思い出させた。

 

一気に二人を飛び越え、末っ子のそばに行った美霊は

末っ子の鈴来の腰を抱えて再び前に飛び出した。

それを見守っていた朱葉はたった一度の跳躍だけで

ほぼ四丈(約12メートル)を飛んだ姉に驚きながら

 

「一体、反動と時の感覚をどれだけ鍛えれば、あんなにできるの?」

 

と独り言を言った。朱里はまたその独り言をどうやって聞いたのか 

 

「お姉さんの感覚は鍛錬で作ったものじゃない。

ただ天才に生まれただけだ。」

と短く答えた。 

その間、少女たちはさまざまな根のある植物や

特にキノコ類がいっぱいある谷の陰に到着した。

 

 

 

 

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#9

 

青ヤギ茸の自生地は

青雲平原からはるか離れた渓谷のそばにあった。

急がなければならなかった。 

 

「鉤縄(かぎなわ)を使おう!遅れないためには

あの木々に乗りながら早くこの森を横切らなきゃ行けない!」 

 

「よし!みんな頑張れ!

力ではなく紐の弾性を利用してこそ遠くに跳躍できるよ!」

 

少女たちが木に向かって投げる鍵縄がジグザグと線を引く姿は

空から見ると体を伸ばして飛んでいる蛇のように見えた。

その蛇たちは身をかがめるたびに弾性を増し、加速していた。 

 

「いち、に、さん、よん!」 

「疾、風、勁、草!」

 

少女たちは四姉妹のうち先行する長女が数字を叫ぶと

後ろに続く三人が合言葉を付ける形で人数を確認した。

しばらくそのように木を駆け抜けると

一番後ろの末っ子がほとんど泣きそうな声で叫んだ。 

 

「美霊姉ちゃん、早すぎるよ!ゆっくり!手が千切れそう!」

 

その可愛らしい声にも動じず

次女である朱里(シュリ)が叫んだ。 

 

「鈴来(スズク)!急がないと!

日が暮れると母の薬剤が全部隠れてしまうんだよ!」

 

三番目の朱葉(アゲハ)も二番目を助けた。 

 

「鈴来!太陽が沈むと怖い熊たちが食べに来るよ?」

 

目の前を見ると、光がびっしりとした木の間から漏れ出し

白い鉄格子を描いていた。

少女たちはまるでリスにでもなったかのように

木の間を跳び越えていたが、木に乗るというより

ほとんど飛んでいるという表現が適切なほど

滑空する時間が長かった。

 

ある時は偶然、森を通りかかる狩人たちが

飛び去る野生動物と勘違いして矢を放ったほどだった。

しかも、その速度がいかに速かったか

少女たちが木の間をすり抜けるたびに

驚いた鳥たちが羽ばたきながら

舞い上がる音が絶えず響き渡った。

 

 

 

 

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#8

 

第一章 

Ⅰ.後継者

 

時は遡り、魔鬼らがくノ一たちを襲う三週間前頃

彼女たちの住む金槍ヶ岳(キンヤリガタケ)には初の秋雨が降った。

薄灰色の煙に見えるほど、細かい霧雨だった。

風に積まれた雨粒はきらめく粒子のように空中を飛び回り

何日も彷徨い群れを成した末

巨大な翼のように上下しながら、不透明な塵を洗い流した。

 

びしょ濡れになった木々は「今だ」と叫ぶように

葉や津液からさわやかな匂いを吹き出した。

その匂いがどれほど濃かったのか

息をする度に肺の中までひんやりとした感じがするほどだった。

 

落葉性針葉樹に覆われた尖った峰はより鮮明になり

夕焼けがその鋭くそびえた絶壁を包む度に

金槍ヶ岳はその名に相応しく黄金のヤリになったようだった。

子供たちは楽しくならざるを得ない季節だった。

 

この日、くノ一住居の四姉妹は

母親に使われる薬材を探すという名目で遠足に出た。

この仲の良い義理の姉妹たちは訓練隊長を少し騙した。

青ヤギ茸が雨の後により鮮明な色を帯びるということは事実だったが

大量に咲いている場所を発見したという話は嘘だった。

そうしたのは、ただ遠いところまで出る許可を得るためだったのだ。

四姉妹の目的地は青雲平原と呼ばれる山中の野原だった。

 

そこは普段は名も知らぬ空色の花で覆われていたが

不思議なことに雨が降った後には

その花が茎まで紫色に変わりながら波打つのだった。 

幼い少女たちには到底見逃せない行事だった。

 

結局、少女たちは青雲平原に到着し、おにぎりと漬け物

そこにおはぎまで持ってきて思いっきり遠足を楽しみ

美しく染まった花も一握りずつ採集網に入れた。

そうやって野原の上を転がっていて

 

ふと、太陽の角度が尋常でないことに気づいた誰かが叫んだのだった。

 

「大変だ!やばい!訓練時間に遅れたらお母さんが怒るよ!」 

 

その叫びの中で彼女たちは、訓練隊長と母親の鬼になった顔を思い出した。

すると全身に鳥肌が立った。

それでやっとあたふたと青ヤギ茸を探しに立ち上がった。

 

 

 

 

 

 

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